ありふれてないオーバーロードで世界征服 R-18シーン集 作:sahala
追記:pixivでタカノリさん(https://www.pixiv.net/users/76156195)よりAI挿絵を頂きました!
「わぁ……本当に出来ちゃった」
香織は感心した様に呟いた。
腰まで伸びた黒い髪、すっきりとした顔立ち、同年代の女子に比べると膨らんだ胸と尻……目の前には生まれたままの姿で、地球にいた頃の
「ふむ、とりあえず形だけは成功みたいだな」
研究室のモニターに映し出された香織の姿をした少女のデータを見ながら、ナグモは満足気に頷いた。
ナグモによって戦闘用の肉体改造がされ、万能細胞で肉体を自在に変化させる性質を香織は会得した。髪の毛を白銀の蛇に変身させた時の応用として、今回は自分の分身を作成する実験を行ったのだ。注意深く見れば、香織の伸びた髪の毛の先がコードの様に分身体の髪の毛同士と繋がっていた。髪の色が違う所を除けばまさに瓜二つな双子の様だ。
「すごい……これ、本当に私だよ。私の髪の毛でこんな事も出来るなんて」
「毎日鏡で見てきた自分自身の姿だからな。魔獣に変身させるよりは容易だろうさ。これを極めれば、香織にとって大きな戦力となる筈だ」
シャルティアの切り札に<
ナグモは香織の分身体に近寄って、マジックアイテムの片眼鏡を掛けながら観察する。
「……ふむ、外見だけで中身の無い人形の様だな。とはいえ、初めてにしては上々といったところだ」
「うん、私も頑張ってみた甲斐があったよ。ところで……」
香織は恥ずかしそうにモジモジとした。イメージをしていたのが地球にいた頃に何度も鏡で見ていた自分の姿だったからか、黒い髪の香織の分身体———香織コピーの裸をナグモに観察されるのは恥ずかしい気がしてきた。
「う〜、あまりジロジロ見ないでよ。もしかして、分身を作る度に裸の私が出て来ちゃうの?」
「いや、それはさすがに……まあ、今後修練して慣れてくれば服や装備も含めて作れる様になる筈だ」
話は変わるが、いまこの部屋には二人しかいない。ナグモ特製の人型キメラアンデッドである香織のメンテナンスは繊細な作業が必要であり、ナグモは自分以外の研究員が香織の身体に触れる事を良しとしなかった。
(そうとも、香織の身体は特別だ。こんな繊細な作業は僕以外に不可能だ。………決して。決して、香織の裸体を他の奴に見せるのが嫌とか、そんな理由ではない)
………実際のところ、ナグモの独占欲が主な理由なわけだが。
そんなわけで緊急時の通信以外は完全にシャットアウトしたナグモの個人研究室で、香織と二人きり———正確には香織コピーも入れて三人きりになっていた。
「とりあえず今日は分身体で簡単な動作ができる様に練習しよう。ふむ……さすがに裸のままというのは気が散るか。確か、検査着がここら辺に……」
香織達に背を向けて、ナグモは戸棚の中を探り出す。その背中を香織はほんの少しだけ不満そうに見ていた。
(むぅ……ナグモくん、私の裸を見たのに全然動じてくれない。前はあんなに興奮してくれたのに)
お椀の様な形をしたぷるんとしたおっぱい、白桃の様にハリのあるヒップ。艶のある黒髪は腰まで伸びて、目は人形の様に虚ろだがスッと鼻梁の良い顔立ちは客観的に見ても綺麗だろう。学園の二大女神と言われ、同世代の男子なら何としてでも拝みたいと願う様な美少女が裸で立っている。それなのにナグモはいつもの無表情を崩さずに淡々と作業に没頭しているのだ。香織はほんの少し頬をぷっくりと膨らませた。
(もう少し反応してくれても良いのに。もしかして……もう私の身体に飽きちゃったのかな?)
……実のところ、ナグモは先程から作業に没頭する事で香織コピーの裸を
(またいっぱい、ナグモくんの身体を舐めたいな……)
魔獣の集合体としての意識から、ついナグモとのセックスを思い出し、その時のナグモの体液の味に香織は思いを馳せていた。すると———それまで虚ろな目で立っていた香織コピーが、初めて動き出した。
「ん……な、あっ!?」
気配がして後ろを振り向こうとしたナグモを香織コピーは床に押し倒した。そのまま覆い被さり、香織コピーは豊満な裸体をナグモに押し付け始める。
「お、おい、香織! ふざけるのはよせ! 今すぐ分身体を止めろ!」
「わ、私は命令してないよ!? こら、離れなさい! ええと……もう一人の私!」
香織は慌てて香織コピーへ停止の思念を送るが、香織コピーが止まる気配はない。香織コピーは猫の様にナグモに身体を擦り寄せると、ナグモの顔を舐め始めた。
『ちゅっ……♡ ぴちゃ……♡ ちゅっ……♡ はぁっ……♡』
発情した顔で香織コピーは頬や鼻の頭を舐めて、身体を押し付けてくる、ゴム毬の様な乳房がむにゅり♡ とナグモの胸板の上で形を変えた。
「こ、これはまさか、僕の体液を求める香織の本能が表出して、んむっ!?」
『ちゅっ♡、じゅるっ♡、れろっ♡、はぁむ♡』
目の前の香織コピーの分析していたナグモの口を塞ぐ様に、香織コピーの唇が重なる。ナグモの口の中に舌を捻じ込む様に入れて、ナグモの口内を味わい出した。
『れろっ♡、じゅる♡、んちゅっ♡、あむっ♡、じゅるる♡』
「あ、あわわわ……どうしよう、止め方が分からないの!」
香織コピーがナグモを思う存分にキス責めする中、香織は髪の毛の蛇と同じ様に香織コピーを止めようとした。だが、香織コピーは香織の制御をまるで受け付けない。
(でも……ナグモくん、気持ち良さそう)
香織コピーのキス責めを何とか抜け出そうとするナグモだが、相手が見た目は香織そのものだからなのか本気で振り解く事はしなかった。その結果、香織コピーにされるがままに口内を蹂躙され、「んっ、はぁっ……」と小さく身体を震わせていた。
(私、エッチの時はあんな顔になっちゃうんだ……いいなあ、もう一人の私。ナグモくんの身体をあんなに沢山味わえて……)
自分と同じ姿の少女が、ナグモを押し倒している。その倒錯的な光景に香織の中で性欲がムクムクと湧いてきた。以前、ナグモに自分の身体がナグモの体液を欲する様になってると指摘されてから、香織の中で性行為に対する抵抗感は格段に下がっていた。気付けば、自分の股にそろそろと手が伸びて自慰をしてしまう。くちゅ♡ くちゅ♡ と湿った音が下着の中から響いた。
(あ……ナグモくんのおちんちん、大っきくなってる……)
ズボンにはっきりと分かる膨らみを見て、香織の息が「ハァ……♡ ハァ……♡」と荒くなっていく、口の中に唾が溢れてきて香織はゴクンと飲み込んだ。
(駄目……もう、我慢できない♡)
香織は湧き上がる性欲のままに、床に押し倒されたナグモに近寄った。ズボンをカチャカチャと下ろしていく。
ボクサーブリーフを下ろすと、ブルンッと解放されたペニスがそそり立った。
「こ、こら! 香織まで何をし、んむぅ!?」
『はぁっ♡、ちゅっ♡ 、ぴちゅっ♡、じゅる♡、ちゅる♡』
抗議してくるナグモの口を塞ぐ様に香織コピーはより一層とナグモの舌を絡ませていく。
「はぁ……♡ ナグモくんの、ビンビンになって苦しそう……いま、楽にしてあげるね♡ んっ、ちゅっ♡」
香織は髪をかき上げると、ナグモのペニスに舌を這わせた。
「れろっ♡、んれろっ♡、ぴちゃ♡、ちゅるっ♡」
湯気が出そうな程に熱いペニスを扱き上げながら、舌先でゆっくりと舐め上げていく。鈴口からとろとろと溢れた我慢汁を啄ばむ様に何度も吸い上げて、玉袋にも優しく愛撫を施していく。コロコロと手の中で睾丸が転がる感触が、香織の劣情を駆り立てた。
『んっ♡、ちゅっ♡ 、ちゅぷっ♡、んじゅるるるっ♡』
香織の高まる性欲に呼応する様に香織コピーは激しくナグモの唇を奪った。角度を変えながら何度も唇に吸い付き、ぴったりと密着する様に桜色のリップを押し付けるとそのまま舌を入れて口内を蹂躙する。
激しくキスしながらもナグモのシャツのボタンを器用に外していき、カリカリッ♡ と指先でナグモの乳首を掻いていた。
「ぁむっ♡、じゅぷっ♡、じゅぽっ♡、んぶっ♡、んじゅううううっ♡」
香織も負けじと激しくペニスをしゃぶり上げていた。根元まで口の中に収めると、グポッ♡、グポッ♡ と音を立てながら頭を上下に動かしてペニスを出し入れさせる。吸い上げ過ぎてひょっとこみたいな顔になったが、香織は構わずナグモのペニスを口潜った音を響かせた。口全体で先走り汁でテカテカする肉棒を味わい尽くす。
「はぁっ、んぅ……!」
香織コピーに口と上半身を、香織に下半身を万遍なく責められてナグモは口潜った喘ぎ声を漏らす。二人の香織はより一層と激しくナグモの身体を責めていった。
「じゅるっ♡、じゅぷっ♡、ちゅぱっ♡、れろっ♡、じゅるるっ♡」
『んっ♡、はぁむ♡、ぴちゅっ♡、ちゅっ♡ 、ちゅるる♡』
くりっ♡、くりっ♡、くりっ♡
ペニスはねっとりとした暖かさに包まれ、酸素を求める様に喘いだ口には濃厚なキスがされ、そして乳首は香織コピーが指先で優しく弾いて甘い疼きが胸の奥から湧き上がってくる。白と黒の少女に責められて、際限のない快楽の坩堝にナグモは落とされていた。
「かお、りっ……んっ……!」
「んっ、
ナグモのペニスが噴火前の火山の様に震えてきたのを感じて、香織は口いっぱいに頬張ったまま、尿道の奥から吸い上げる様に口を思い切り窄めた。そして———。
「はっ、あああっ……!」
「んぅううぅぅっ♡♡♡」
びゅくんっ! ビュルルル、ドピュッ、ドピュッ!
香織の口の中で白いマグマが噴火する。喉の奥まで跳ねる精子に香織はうっとりと目を細めた。
(ああ……やっぱりナグモくんのせーし、美味しい♡)
ぷりぷりとしたゼリーみたいな食感を楽しむ様に、香織はクチャクチャ♡ と音を立てながら射精されたザーメンを咀嚼する。十分に味わい、飲み込もうとして———自分の分身と目が合った。
『…………………』
香織コピーは本体である香織をじっと見つめていた。人形みたいな虚ろな目だが、そこに何か意思がある様に香織は感じていた。そしてその目線が自分の口に————ナグモのザーメンに注がれている事に香織は気付いた。
「………んっ♡」
ザーメンを口に含んだまま、香織はおいでと手招きする様に両手を広げる。香織コピーは、香織に引き寄せられる様に近付いた。鏡写しの少女達の顔がお互いの睫毛がはっきり数えられるくらいの距離となり———。
「んぅ♡、ちゅっ♡、んむっ♡、じゅぷっ♡」
『はぁむ♡、んくっ♡、じゅるる♡、んじゅううぅぅ♡』
お互いの口を塞ぐ様に二人の香織は濃厚なヴェーゼを交わす。香織が口に含んだザーメンを口移しで飲ませると、香織コピーはこくっ、こくっ♡ と喉を鳴らしながら飲み始める。
「うっ………」
白と黒の香織が交わり合い、ディープキスをしている。お互いの指を絡ませ、豊満な胸同士が間でむにゅん♡ と形を変えた。ザーメンを味わい合おうと舌を絡ませてぴちゃ♡、ぴちゃ♡ と音を立てる姿に、ナグモのペニスが再びムクリと起き上がる。
「あは♡ 私達に興奮しちゃった?」
『………♡』
香織の手がそっとナグモのペニスに添えられる。その動きに合わせる様に、香織コピーもペニスに手を添えた。人形の様な虚ろな目が、淫猥に細められる。そのまま二人でシュッ、シュッ♡ とペニスをコキ始めた。
「はぁっ、くぅっ、んっ……!」
「はぁ…はぁ…♡ これは、私の分身を動かす訓練だから……ナグモくん、いっぱい付き合ってね♡」
『………♡』
***
「あっ♡、あっ♡、ぁんっ♡、はあっ♡、はぁん♡」
パンッ、パンッ、パンッ!
床に押した倒されたまま勃起したナグモのペニスを腰を押し付ける様に、香織は騎乗位でトロトロとなった秘裂へ招き入れていた。膣壁はペニスに浮き上がった血管一本一本にも絡みつく様に絞まり、じゅぷ♡ じゅぷ♡ と卑猥な音を響かせていた。
「んっ、むっ、はぁ……!」
『………♡』
抽送の刺激で快楽に喘ぐナグモを膝枕して、香織コピーはナグモの口にピンと桜色の乳首が勃った乳房を押し付けた。赤ん坊におっぱいをあげる様に、香織コピーはナグモに乳首をしゃぶらせる。酸素を求める魚の様に、ナグモは差し出された乳房を夢中で吸い付いた。
『……♡、……♡』
「ああ……おっぱいを吸われて、もう一人の私も気持ち良さそう……ぁん♡ ほら、ちゅうちゅう♡、ぱんぱんっ♡、ちゅうちゅう♡、ぱんぱんっ♡」
香織な淫靡に微笑みながら、からかう様に卑猥な擬音を口にする。ぴったりと吸い付きながらも優しくペニスを包み込む媚肉が気持ち良く、ぱふぱふ♡ と顔に当たる柔らかい乳房が気持ち良く、乳首に滴る汗がミルクの様に甘い味がする気がして、ナグモは香織の言われるがままに乳首を吸いながら腰を突き上げていた。
「ああっ♡ そこ、そこっ♡ いいよ、突いて♡ 思い切り突いて♡ あんっ♡、あんっ♡」
『……♡、……♡、……♡』
ペニスの感覚を楽しむ様に香織は膣内をキュッ♡ キュッ♡ とピストンする動きに合わせて絞めていく。肌けた上着から溢れでた乳房は残像を残しながら、ぷるん、ぷるん♡ と弾む。
香織コピーはまるで聖母の様に微笑みながら、乳首をしゃぶり続けるナグモの頭をよしよしと撫でた。もう片方の手で、ナグモの乳首をカリカリと掻いたり、指先で軽く摘んだりしていた。
「はぁっ、ううっ……射精、する……!」
「あんっ♡ いいよ、いっぱい
はぁ♡、はぁ♡ と息を荒げながら、香織は腰のうねりを大きくする。絡みついた媚肉はナグモのペニスをより一層に絞め上げて、下りてきた子宮口がペニスの先をぱっくりと咥え込んだ。
「うっ、はあああぁっ!!」
「あっ、ああああんっ♡♡♡」
どくっどくっどくっどくっ……びゅるるっ……。
香織が背を逸らして絶頂すると同時に、膣内にナグモのザーメンが勢いよく注ぎ込まれた。子宮の中で跳ね回るザーメンの余韻を楽しむ様にうっとりと目を細めながら香織は秘裂からペニスを引き抜いた。ごぷぅ♡ と出てきた自分のペニスをナグモはボンヤリと見ていたが、その視界が香織コピーの乳房に覆われる。
「あっ、ま、待て、まだ敏かっ、んぅっ……!」
『………♡』
香織コピーはナグモに乳房を押し付けつつ、ペニスをシュッシュッ♡ とコキ始めた。口の中に広がる香織コピーの乳首の味と、ペニスに加わる感触に再び硬さが戻ってくる。
「ふふふ、そうだよね。あなたもナグモくんのおちんちんが欲しいんだよね♡」
『……♡』
香織は我が子を見守る様に優しく微笑む。再び天へとそそり立つペニスを見て、香織コピーは虚ろな目で満足そうに微笑むと体勢を変えた。
「あっ……香、織……?」
突然ペニスに加わっていた感触が無くなり、ナグモは呆然と香織達を見上げてしまう。ビクンビクン! と痙攣するペニスへ、香織コピーは蕩けた表情で跨がろうとする。
「あ、そうだ。今なら、なんか出来る気がする!」
香織が「んっ!」と集中する様に目を閉じると、香織コピーの黒い髪の毛の一部が生き物の様に動き出した。伸びた髪の毛は香織コピーの身体を覆うと、それまで生まれたままの姿だった香織コピーに服を着せていく。
「これは……! こんな短期間で服装まで作れる様になったのか!?」
「うん、多分これも外見だけのスカスカな服だけどね。でも———どう? 制服姿の私。懐かしいでしょ?」
香織コピーに着せたのは、地球にいた時に香織が着ていたブレザーの学生服だった。香織コピーの髪の毛が異形化する前の黒色なのも相まって、学生だった時の香織とセックスしようとしている錯覚にナグモは陥った。
「ナグモくん、いつも本ばかり読んでて私が挨拶してもあまり見てくれなかったけど……今はどう? 制服を着た私は綺麗?」
プリーツスカートの裾を捲り上げながら、黒い髪の香織コピーが虚ろながらも潤んだ瞳でトロトロと熱いエキスを漏らす秘裂を見せてくる。その姿にナグモは思わず、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「ふふ、聞くまでもないみたい♡ じゃあ———」
白い髪の香織はナグモのペニスを握り、先端が真上を向く様に固定した。香織コピーはスカートをたくし上げたまま、和式トイレに座る様に膝を屈んで秘裂に当てがい———。
『………っ、ぁ♡』
ズプププ……と音を立てながら、ナグモのペニスを香織コピーの秘裂が呑みこんでいく。香織コピーの膣内は髪の毛で作られていると思えない程に精巧で、香織の膣内と寸分違わない感触でペニスを包み込んでいた。
『……ぁん♡、……っ、んっ♡』
腰をくねらせながら、香織コピーはピストンを開始する。それまで言葉を発しなかった香織コピーは、快楽に蕩けた表情で小さな喘ぎ声を漏らし始めていた。
『ぁっ…♡、は、っ…♡、んぅ…♡』
「ああ……学生服の私がナグモくんとセックスしてる……なんだか、すごくエッチな気分……♡」
くちゅ♡、くちゅ♡ と自分の秘裂を弄り、自分で乳房を揉みしだきながら香織は目の前の光景に陶酔した。実験室の雰囲気も相まって、地球の学校で放課後に理科室で隠れながらナグモとセックスをしている。そんな妄想に浸っていた。
「あっ、はぁ、あ、ん……!」
一方のナグモも、目の前で腰を振る香織コピーに胸の内からこみ上げてくる物を感じていた。ただの分身体だと頭では理解している筈なのに、あの頃の香織に自分が犯されている。そんな気持ちになっていた。
「は、あっ、んぅ!?」
「ごめんね、ナグモくん。やっぱり見てるだけじゃ我慢できないや♡」
唐突にナグモの顔の上に香織が跨った。視界いっぱいに広がったサーモンピンクの媚肉をナグモは条件反射の様に舐め上げる。
ぴちゃ♡、ぴちゃ♡、ぴちゃ♡、ちゅるっ♡、じゅるるっ♡
「あんっ♡、いいの、舐めて! もっとワンちゃんみたいにペロペロして、私を気持ち良くしてぇ♡」
ナグモに体重をかけ過ぎない様に足で踏ん張りつつも、香織は自分の秘裂を押し付ける様に腰を下ろしていく。鼻にあたる陰毛の感触すらもナグモを興奮させる材料となり、ナグモは舌を捻じ込む様にビラ肉を舐め上げて吸い付く。
「ああっ♡、いいっ♡、はぁんっ♡、いいの! くる、きちゃうのぉ♡」
『ぁんっ♡、はぁっ♡、あ、ああっ♡、あんっ♡、あんっ♡』
絶頂が近付くのを感じて、白と黒の香織はナグモのペニスと口の上で大きくピストンする。
じゅぷっ♡、じゅぽっ♡、じゅぷっ♡、にゅぷっ♡、ズプッ♡
じゅるるっ♡、じゅぞぞっ♡、ぢゅううぅぅ♡
粘膜質な音がナグモの上半身と下半身から響き渡り、そして————。
「あ、ああっ、イクううううぅぅぅうううっ♡♡♡♡♡」
『っ、ぁぁぁあああああんっ♡♡♡♡♡』
ドピュ、びゅるるるるるるるっ!
プシュ、プシャアアアアアアッ♡♡♡♡
尿道の奥から吐き出す様に香織コピーの膣内に射精され、ナグモの顔に洪水の様な愛液のシャワーが浴びせられた。精子は香織コピーの下腹部を跳ね回る様に注がれて、顔にかけられた強烈なメス臭の液体にナグモは「は、あっ……」と短く呻き声を上げた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
絶頂の余韻に浸る様に香織はナグモの顔の上で荒い息をする。
『…………♡』
香織コピーは、虚ろな目ながらも満ち足りた様に微笑んでいた。
***
「は、あっ……! 待、て……! そんな何度もやられても、射精しな、んくぅ!」
「えー? ナグモくんのおちんちん、まだまだ元気そうだよ♡ ね? もう一人の私♡」
『……♪』
にゅぷん♡、にゅぷん♡、にゅぷん♡ と香織は香織コピーと共に豊満な乳房を擦り合わせる様にナグモのペニスを包み込む。四つのマシュマロの様な乳袋にマッサージされて、ナグモのペニスは再び硬くなっていく。
「分身の動かし方も分かってきたし、ご褒美という事でもっとナグモくんをちょうだい♡ 私
『………♡』
香織はコピーと共に淫蕩に微笑みながら、胸の谷間からぴょこんと顔を出したペニスの先端を舐め上げる。その動きは完全にシンクロしていて、ナグモの鈴口やカリ首を万遍なく唾液でテカらせていく。
(こ、この実験は……失敗、だ……)
陰嚢が痛くなる程にこみ上げてくる感覚に身体を震わせながら、ナグモは思考の隅で結論づける。
(分身体を作る度に、こんな風に搾精されたら、身が、保たな……うっ!)
びゅるるるるっ! と噴き上げたザーメンを白と黒の香織は、そっくりな淫らな笑顔で舐め上げていく。ナグモは遠くなりそうな意識をなんとか保ちながら、再び二人の香織の肉欲に溺れていった。
>香織
万能細胞のおかげで、あれこれやれる様になりましたとさ♪
ケモ耳生やしてケモノックスとか、マーメイドとかラミアフォルムなモン娘プレイとかできるし、髪の毛を触手にして触手プレイ(する方)も出来る。
……自重しないとそのうち●ン●ン生やしてナグモのハジメテを奪っちゃうかも?