※この作品はR-18です。

ありふれてないオーバーロードで世界征服 R-18シーン集   作:sahala

8 / 13
 あけましておめでとうございます(ドンッ)

 もう正月はとっくに終わった? 知ってる知ってる。
 でもピクシブで卯年だからキャラにバニースーツを着せる絵師のイラストを見ていたら、ムラムラして書かずにはいられなかった(ドドンッ)

 特に時系列とか無い特別編だと思って、どうぞお読み下さいませ!

追記:pixivでタカノリさん(https://www.pixiv.net/users/76156195)よりAI挿絵を頂きました!


卯年記念「バニーガール香織で姫始め」★

 その日、トータスの暦において新年を迎えていた。

 

 地球とは色々と異なるが、トータスでも新年を祝う風習は変わらない。エヒトルジュエによって種族間での戦争が絶えない世界ではあるが、この日ばかりはたとえ戦争中の国同士であっても停戦協定を行って祖国に帰り、家族と共に新年を祝う事になっていた。

 しかし、ナザリックのシモベ達にはその様な人間達の風習など関係ない。至高の御方に奉仕する事を最大の喜びとする彼等に正月休みなどという概念はなく、通常通りに粛々と業務をこなしていた。

 それはナザリック技術研究所の所長であるナグモも例外では無い———その日の夜までは。

 

 ***

 

「あけましておめでとう……だぴょん!」

 

 香織に呼ばれて、部屋に行ったナグモは目の前の光景に脳がフリーズしてしまう。そこにはレオタードに網タイツ、そして頭からウサ耳を生やした香織が待ち構えていたのだ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「……今度はバニーガールか?」

 

 ネコ耳の香織とセックスした経験を思い出したのか、ナグモは以前より早く脳を復旧させた。

 

「むう……せっかく着たのにナグモくんってば反応薄い」

「というか、何処からそんな衣装を調達した? まさかミキュルニラじゃないよな?」

 

 ぷくー、と頬を膨らませる香織に、ナグモは少しだけ冷や汗を流しながら聞いた。香織の被服関係はミキュルニラが担当しているが、ナグモの趣味で香織にこんな衣装を着せて楽しんでいると誤解された日には、自分の副所長の顔をマトモに見れなくなりそうだった。

 

「違うよ。これはね、前にブルックのお店で買ったものだよ。『これで彼氏をイチコロにしちゃいなさいよん♥』って」

「………」

 

 頭の中に現れたニューロニストモドキ(クリスタベル)に頭痛を感じているナグモを余所に、香織は話を続けた。

 

「今日はトータスのお正月なんでしょう? ナグモくん達はお正月のお祝いとか特にしないみたいだけど、せっかくだから干支に合わせた格好になってみました!」

「ああ……確か地球では翌年が卯年だったか」

 

 香織の言葉でナグモはようやく思い出した。ナグモもナザリックに戻る前は日本人として過ごしていたから十二支ぐらい知ってはいるが、正月を目出度い日とも思っていなかったので、今まで意識に浮かばなかった。

 

(そもそも年が明けた程度で何が目出度いのか、人間の考えている事は理解できん。しかし………)

 

 改めて香織のバニーガール姿をまじまじと見つめる。

 ぷるんと零れ落ちそうな乳房の下半分はエナメル質のブラトップに覆われ、レオタードのハイレグは股間に筋を作るくらいキュッと締め付けていた。

 網タイツは香織の肉付きの良い太腿にむっちりと食い込んでおり、ぴょこんと頭から生えたウサ耳は以前の様に変身(トランス)で生やしたのだろうか。香織の月光の様な銀髪に合わせた白い耳で、どこか兎人族のシアを彷彿させた。雄を誘う蠱惑的な姿を前にして、ナグモは体温が急激に上昇していくのを感じていた。

 

「……知ってる? うさぎはね、寂しいと死んじゃうんだよ?」

 

 モジモジとするナグモに、香織は微笑みながらゆっくりと近寄る。

 

「それは都市伝説だぞ。野生の兎は少数の群れは作るが、食事や睡眠は基本的に単独行動だ」

「そうなの? でもね………香織うさぎは構って貰わないと生きていけないの」

 

 緊張感からつい本で読んだ知識を披露するが、胸の鼓動の高まりは一向に治らない。興奮でしっとりと汗ばんだ香織の身体から甘い香りが漂ってくる。香織はナグモの首に両腕を巻き付け——-。

 

「だから———ご主人様に、いっぱい可愛がって欲しいぴょん♡」

 

 ちゅっ♡ 唇同士が触れ合う音が部屋に響いた。

 

 ***

 

「ちゅっ♡ れろっ、ちゅるっ♡」

 

 ———ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ♡ たぱんっ、ぱちゅんっ♡

 

 ベッドに腰掛けたナグモのズボンを脱がせ、いきり勃つペニスに香織は奉仕していた。ブラトップをずらして露わになった乳房でナグモのペニスを挟み、谷間から顔を出すペニスの先端にペロペロと満遍なく舌を這わせる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「んぅ……はぁ、はぁ……」

「ちゅぷっ♡ 気持ちいい? ご主人様だけのおっぱい鏡餅、ご堪能下さいぴょん♡」

 

 香織が淫蕩に微笑みながら、乳房を擦り合わせる。乳房はまさしくつき立ての餅の様に柔らかく、ナグモのペニスを優しく包みながらもぴっとりと吸い付いた。パイズリの気持ち良さにナグモの腰が震える。

 

「あぁむ♡ じゅる♡ ちゅぽっ♡ ……んふぅ♡……ちゅっ♡、れろっ♡」

 

 パイズリしながら、香織はナグモのペニスの先を優しく舐め上げる。

 チロチロと鈴口を舌でつついたり、亀頭を軽く咥える様にして刺激していく。香織が舐め上げる度に垂れる唾液とナグモのペニスの我慢汁がローションとなり、パイズリの滑りを良くしていた。

 

「くぅ……! 香織の乳内が、まるで女性器に挿入したみたいで……!」

「ふふふっ♡ 気に入ってくれて嬉しいよ。淫乱うさぎのおっぱいマンコに、いつでも乳内射精(ナカダシ)していいぴょん♡」

 

 快楽に耐えようとするナグモに香織は乳圧を激しくした。香織の乳房は瑞々しくて張りがあり、挟み込んだペニスを締め上げる様な乳圧を持つ搾精器官だった。たぷん、たぷんと上下しながら擦り上げられ、まさに膣内に挿入したかの様にナグモはペニスの刺激に息を荒くしていた。

 

「ちゅぷっ♡ ちゅぶっ♡ れろぉ♡」

 

 緩急をつける様に、香織は時折ペニスの先端を舐め上げる。カリ首を器用に舐め回し、舌の裏まで使って裏筋まで的確に刺激した。変身(トランス)によって香織の舌はナグモのペニスを舐めやすい様に無意識に伸ばされていたが、快楽に腰砕けになりそうなナグモは気付いていなかった。

 

「うっ、ああっ……ちょっ、待て……!」

「ふふっ、ダ~メ♡ 香織うさぎは性欲が強いから、ご主人様のぷりぷりのザーメンを早く飲みたいんだぴょん♡」

 

 香織はからかう様な目線を向けながら、パイズリの速度を早めていく。それどころか、ギュ~ッと乳圧を高めた。

 

 ぱっちゅん♡ ぱっちゅん♡ ぐちゅっ♡ にちゅっ♡

 ぴちゃっ♡ ちゅぷっ♡ ぐぽっ♡ じゅるっ♡

 

 肉棒を包む、甘く鋭い痺れ。

 まるで、乳肉に尿道を直に搾られているかのような快感だった。香織の乳房は唾液や汗、そして我慢汁でグチュグチュドロドロで、挟み込んだペニスをリズミカルに愛撫してくる。そこに香織が時折亀頭にフェラをする為に、淫らな水音はますます激しさを増していく。

 

「かお、りっ……! もう、射精しそうで……!」

「あは♡ じゃあ……お口の中に、いっぱい注いで欲しいぴょん♡」

 

 香織は乳房で抱き締めながら、谷間から顔を出しているペニスをパクッと咥える。それがキッカケとなった様にペニスは一際大きく震えて———。

 

「あ、ああ、うああああああああっ……!!」

「んむぅぅぅううううううっ♡♡♡」

 

 どぶびゅびゅるる! びゅ、ぶびゅるるる、ぶびゅびゅうぅぅ――!!

 

 白いマグマが香織の口内に溢れる。香織はむせ返る様な青臭さを感じつつも、口を窄めて一滴も残らずに飲み干した。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「んんっ……ぴちゃっ♡ ぺろっ♡ ちゅっ♡」

 

 射精の余韻に浸るナグモに対して、精液を飲み干した香織はペニスの掃除を始めた。まるでアイスキャンディーを舐める様に優しく舌を添わせ、乳房で優しく愛撫していく。

 

「ちゅぱっ♡ ……ご主人様、そろそろ私も弄って欲しいぴょん♡」

 

 香織は蕩けた顔を見せながら、ベッドに上がる。四つん這いになり、ナグモに尻を向けた。

 

「ん? これは………」

 

 射精の余韻からようやく回復したナグモは、背中を見せている香織のバニースーツに違和感を感じた。香織の尻———ちょうど肛門にあたる場所だけ丸く切り取られ、そこに白いポンポンの尻尾が付けられていた。そして尻尾の付け根は———。

 

「………これはやはり、肛門に挿入しているのか?」

「ん………アナルセックスをして以来、エッチする時にお尻もムズムズする様になっちゃって……」

 

 アナルにオモチャを挿入(いれ)ているというアブノーマルな性癖に顔を赤らめるが、香織の表情は期待が強く入り混じっていた。ふりふりとヒップを振って、誘う様に尻尾型のアナルプラグをナグモに突き出した。

 

「ナグモご主人様。お尻で感じちゃうエッチなうさぎに、オシオキして下さいぴょん♡」

「……この変態め」

 

 ナグモはそう言いながらも、香織のヒップに手を置いた。雪の様に白い肌が上気して薄い桜色になり、網タイツに包まれた太腿はしっとりと汗ばんでいた。

 

「両手で尻を開け。肛門が見え易い様にしろ」

「あ……はぁい♡」

 

 セックスをする時は香織が攻めになる事が多いが、アナルを弄られる時は別だ。ナグモから命令される事に快楽を感じながら、香織はマゾヒスティックな笑みで真っ白なヒップを左右に開いた。薄い肉たぶの全てが顕になり、アナルプラグを挿れて広がった菊門の皺が数えられるくらいナグモに曝け出された。

 ナグモは尻尾のポンポンを掴み、ゆっくりと引き抜く様に力を入れる。

 

「あぁ……んぅ、やぁあ……♡」

 

 以前よりも大きなアナルプラグで菊門が広がっていく感覚に、香織の顔がトロトロに蕩けていく。にゅぷぷぷっ……♡ という粘膜の音に興奮して、秘裂から愛液が垂れてくるのを感じていた。

 

「この変態。ここは本来は排泄に使う器官だぞ? アンデッドだから使う機会が無いとはいえ、こんな所で感じるなんて淫乱だな」

「やぁああっ……ごめんなさい、変態になっちゃってごめんなさいぃ……あぁん♡」

 

 先程のお返しとばかりに、ナグモは香織のウサ耳に息を吹きかけながら囁やく。いつもよりもサディスティックに責めるナグモに、香織は陶酔する様にアナルの快楽に震えた。

 

「あぁ……♡ 変態でエッチなうさちゃんだけどぉ……私を嫌いにならないでぇ♡」

「……嫌うわけが無いだろ」

 

 羞恥と快楽が入り混じって涙目になる香織に、ナグモは普段の様子からは考えられない程に優しく声をかけ———ウサ耳をはむっと咥えた。

 

「ひゃんっ!? ナグモくん、耳は駄目っ。いま、敏感になってて、くひぃいいんっ♡」

 

 変身(トランス)で作ったウサ耳を触れられた途端、香織の背中に甘い痺れが奔った。それと同時にナグモはアナルプラグを引き抜き、香織のアナルはぽっかりと広がった。

 

「あっ、はぁ………んんっ♡」

 

 太いアナルプラグが引き抜かれ、新鮮な空気が香織のアナルに入ってくる。まるで空気という見えない舌でチロチロと刺激される様な感覚を感じながらも、香織のアナルは物足りない様にひくつかせていた。ぱくぱくと開閉を繰り返す菊門に————ナグモは指を遠慮なく挿れた。

 

「ひゃうううぅぅんんっ♡」

「ほら、気が済むまで弄ってやるから肛門に力を入れろ」

「あ、は……は、はいぃっ♡ あんっ、はぁ、んぅっ♡」

 

 再びナグモがウサ耳に息を吹きかけながら命令する。香織はアナルプラグとは違った圧迫感を感じながらも、命令通りにアナルに意識して力を入れた。にゅぷっ、にゅぷっと括約筋が開閉を繰り返し、ナグモの指とアナルセックスをする様に指を呑み込む。

 

「くっ……香織の直腸、火傷しそうなくらいに熱いな……!」

「あっ♡ ああっ、ナグモくんの指ぃ……私のお尻の中、直接撫でてっ、ひあぁんっ!!」

 

 ナグモがもう一本指を挿れ、香織はアナルの圧迫感に背筋を震わせた。さらにナグモの二本指が直腸内を撫でる様にバラバラに動き、「くあぁぉお……」と香織は苦しそうな喘ぎ声を出した。

 苦しそうな香織を見て、ナグモは再びウサ耳を愛撫する。チロチロと舐め上げ、手淫をする様にシュッ、シュッと撫で上げた。

 

「やぁああっ♡ おしりぃ♡ それに耳もぉ♡ どっちも感じちゃうのぉ♡」

 

 アナルの刺激がウサ耳の快楽に、ウサ耳の刺激がアナルの快楽に。

 両方をいっぺんに責められ、際限の無い快楽の坩堝に陥った香織は動物の様に舌を出し、ハァハァと身悶えていた。

 アナルを犯されているのに、お腹の奧底は、子宮はずっと感じっぱなしだ。ナグモにお尻の穴まで征服されている気がして、ぎゅうっ♡ と締め付けてしまう。

 耳の方はまるで勃起してるクリトリスが頭から生えてしまった様で、擦られたり舐めらたりする度にジンジンと甘い痺れを頭に直接響かせていた。

 快楽で頭がおかしくなりそうだというのに、尻たぶを左右に割っている手は力を緩めず、むしろ桃尻を突き出す様に自分からナグモの指を迎え入れようとした。

 

「ぴょんっ、ぴょおおおんっ♡ イ、イっちゃうぴょん♡ ご主人様にお尻と耳を弄られて、とんじゃう、ぴょおおぉぉおんっ♡」

「ああっ……! イけっ、とんでしまえっ! この淫乱兎め!!」

 

 快楽が頭の許容量(キャパシティ)を振り切ったのか、香織はうさぎの真似をして「ぴょん、ぴょん」と言い始めていた。それでもナグモは容赦なく責めていく。指に合わせてピンク色の粘膜が出入りする度、プシュッ、プシュッと香織の秘裂から愛液が漏れ出した。そして———。

 

「ぴょ、ぴょおおおおおおぉぉぉぉおおんっ♡♡♡」

 

 一際大きく背筋が震え、アナルがキュウウゥゥッと締め上げる。香織は背筋を反らし、秘裂から愛液を潮の様に噴かせた。

 

「はぁっ………はぁっ………♡」

 

 ナグモが香織のアナルから指を引き抜くと、にゅぽん♡ と音を立てた後に香織は糸が切れた様にうつ伏せに倒れた。しかし、その表情は満足したかの様に微笑んでいた。

 そんな香織をナグモは抱き寄せ、今度は優しくウサ耳を撫で上げる。

 

「んぅ………♡」

 

 香織は目を細め、飼い主に甘えるペットの様に頭を擦り寄せた。

 

 ***

 

「あんっ♡ はぁっ♡ あぁんっ♡」

「ふっ、んっ……」

 

 ベッドの上で肉を打つ音と共にナグモと香織が交わる。対面座位でお互いを密着させながら、香織はナグモのペニスを膣へ包み込んでいた。

 

「はっ、くっ……こんな体勢で、よく激しく動けるな……!」

「えへへ♡ 今日の私はうさぎさんだもん。跳ねるのは得意なんだよ? ぴょんぴょん♡」

 

 香織は悪戯っぽく微笑みながら、ナグモの首に手を回して腰を器用に動かす。バニースーツからまろび出た乳房はぷるんぷるんと跳ね、レオタードをずらして挿入した結合部はぱちゅん、ぱちゅんと音を響かせる。

 

「んちゅっ、んっ♡ んちゅっ、んぷぅっ……もっとぉ、もっとキスして欲しいぴょん♡」

 

 香織が柔らかい唇でナグモの唇を挟むように、ちゅっちゅっと音を立てて吸い付く。熱い舌をねっとりと絡ませ合いながら、香織は跳ねる様に腰を振った。

 

 ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ じゅぷっ♡ ぷしゅっ♡

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱっちゅん♡ ぱんっ♡

 

 淫靡な水音が結合部から漏れ、汗で濡れた肉がぶつかり合う音が部屋に響いた。

 

「はぁっ、はぁっ、ふっ、んっ……あ?」

 

 腰の上で妖艶に跳ね回る香織が与える快楽に蹂躙されていたナグモだが、手がベッドの上で放置されていたソレに偶然触れていた。ナグモはソレを手に取ると、香織のヒップに手を回し———。

 

「はぁんっ、あんっ♡ ……ふぇ? ふああぁぁああああっ!?」

 

 ナグモのペニスを攻め立てる様に腰を振っていた香織だが、アナルに再び尻尾型プラグを挿れられて一際大きな嬌声を上げた。

 

「あぅっ♡ おしりぃ♡ おマンコに挿れてるのに、おしりも挿れるのは駄目なのぉ♡」

「くぅ、そう言いながら嬉しそうだな、変態兎め……!」

 

 アナルプラグを挿れられて顔がだらしなく緩む香織の蜜壺を突き上げる様に、今度はナグモから腰を振る。アナルが圧迫されている為か、いつもよりも、きゅううう♡ とナグモのペニスを締め付けていた。

 

「あんっ♡ はぁんっ♡ あぁっ♡ おくぅっ♡ き、きてりゅっ♡ すごい……っ、ずんずんしてりゅぅっ♡ おひ(し)りも、おマンコになっちゃって、もう、さいっこうぴょん♡」

 

 秘裂とアナル。二つの穴を同時に責められ、香織は呂律が回らなくなりがらよがり狂う。淫らなバニーガールのダンスは膣内でペニスをヒダの一本一本で擦り上げ、降りてきた子宮口が何度も先端に吸い付く。香織が暴れ馬から落ちないとするかの様にナグモの首にギュッと掴まり、ナグモもまた香織のウエストを掴みながら力の限りペニスを突き上げる。

 

「くっ、うっ……射精(で)る……射精(で)る、射精(で)る射精(で)るっ!! 香織、香織っ!!」

「イくっ♡ イくっ、イきますっ♡ イっちゃいますぅっ♡ 香織うさぎに、いっぱいザーメン注いでええぇええ♡」

 

 お互いにもう辛抱できない様に激しく求め合った。結合部からぶちゅぶちゅと愛液が漏れ出す音が聞こえる。全身を擦りつけて、柔らかい乳房がお互いの身体の間でむにゅりと潰れる。

 

「あ、ああっ、イクううううぅぅぅうううっ♡♡♡♡♡」

 

 びゅるっ! びゅるるっ! びゅぐっ! びゅるるぅ~っ!!

 

 背筋を反らせながら香織が絶頂すると同時に、限界を迎えたナグモのペニスから精液が吐き出された。膣内が精液で満たされ、活きの良い精液がピチピチと跳ねている様な感覚まで香織は感じていた。

 

「はあっ、はあっ、はあっ……♡」

 

 荒い息で香織は絶頂の余韻に浸る。ナグモも、肩で息をしながら射精の終わったペニスを香織の秘裂から引き抜いた。

 ごぷぅ♡ と、溢れた精液が香織の秘裂から白い筋を垂らした。

 

「やだ……お布団の染みになっちゃう」

 

 香織は秘裂から垂れる精液を拭き取ろうとし———途中で何かを思い付いた様に手を止めた。

 

「ふふっ……♡」

 

 淫靡な笑みを浮かべた香織はナグモに向かって、仰向けになって自分の足を開く———まんぐり返しの状態になる。

 呼吸と共にプルプルと震える乳房の双丘。

 汗に濡れてテカテカと輝き、キュッと引き締まったウエストを包むレオタード。

 網タイツに包まれたむっちりとした太腿を広げ、アナルプラグが入った肛門と精液の垂れる秘裂が余さずナグモに見える様にした。

 ウサ耳を生やした香織は、レオタードをずらして両手で秘裂をくぱぁ♡ と開けて———。

 

「あけまして………おめでとうだぴょん♡ 今年もいっぱい可愛いがってね♡」

 

 

【挿絵表示】

 




>ナグモ

 基本受け。ただし、香織のアナルを弄る時は体位の関係上、一方的に香織を攻められるからSっ気が出る。「肛門を性交に使うなど……」と思いながらも、香織を攻めるのが楽しくなって来てる子。

>香織

 基本攻め。しかし、アナルの快楽に目覚めてアナルセックスの時はMになる。本人としては普段ももっとナグモにガツガツと攻めて欲しいと思っていたりする。

 因みに余談だが、何処からか香織がアナルの快楽に目覚めた事を聞きつけ、「アナルのアの字も知らなかった娘が、今では立派に感じる様になりんしたとは……人は成長するものでありんすねぇ」と感慨深く頷く吸血鬼がいたとかなんとか。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。