神との邂逅
チフォージュ・シャトー
錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムが座するチフォージュ・シャトーに突如として侵略者が現れた。
その者はシンフォギア達装者ではなく、人類をも凌駕する、淫魔神=ナイトメアと名乗った。
「馬鹿なっ、俺のチフォージュシャトーに単身乗り込んで来ようとはっ!貴様は何者かッ!シンフォギアに組みするものかっ!」
「くくくッ、あのような下等な人間共と一緒にするな…………、我は神シェム・ハとも同等の力を持つナイトメアなるぞっ!」
「シェム・ハをもだと?!そのようなモノが何しに来たっ!」
「ふっ、それは決まっている。キャロル・マールス・ディーンハイム、お前を俺の花嫁にする為だ………。お前程の力を我が手中に納めれば、人類なぞ一捻りぞッッッさぁキャロル・マールス・ディーンハイム❤❤我の血肉となり、妻となるのだっ!❤❤❤」
「誰が貴様などの女になる物かよ!俺はたった一人で70億の絶唱を凌駕するフォニックゲインだぁぁぁぁぁぁ!!」
キャロル・マールス・ディーンハイムは高神ダグザが振るう金の竪琴、
他のシンフォギアを形成する聖遺物と同様に現存しているのは欠片のみであり、キャロルがこれを入手しファウストローブへと改造した。
なお、ファウストローブは錬金術によって聖遺物をプロテクターに変換するシンフォギアに近しい存在であり、通常は琴の形を成しているが、これを錬成することによりプロテクターとして変換される。また、想い出の焼却を行うことで歌を用いずとも圧倒的な戦闘力を行使できる高神ダグザが振るう金の竪琴。
他のシンフォギアを形成する聖遺物と同様に現存しているのは欠片のみであり、キャロルがこれを入手しファウストローブへと改造した。
ファウストローブは錬金術によって聖遺物をプロテクターに変換するシンフォギアに近しい存在であり、通常は琴の形を成しているが、これを錬成することによりプロテクターとして変換される。また、想い出の焼却を行うことで歌を用いずとも圧倒的な戦闘力を行使できダウルダブラを使用し、自らを成人体型へと変換した。
「俺は奇跡を殺す殺戮者だ!神の力など何するものぞ!」
シェム・ハをも凌駕する淫魔神ナイトメアと、70億の絶唱を凌駕する錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムと激闘が繰り広げられたーーー
数時間後ーーー
ぱん、❤❤❤❤ぱん、❤❤❤❤❤ぱん、ぱん、❤❤❤❤ぱん、❤❤❤❤ぱんっ
激しくピストンする。肉の打つ音が大きく鳴り響き一秒に5回しかも叩きつける度に音が大きくなっていく。子宮口に突き刺さり、キャロルも精子を受け入れようと子宮口を開いてさらにナイトメアを深く受け入れようとしている。さすがに最初から高速ピストンだと体がすぐに熱くなる。だらりと汗が流れてナイトメアの体がツヤで光る。
「キャロルっ、……はぁっ!」
「あっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤ああっ……! ❤❤❤❤❤ん、❤❤❤❤❤ん、ん、ん、❤❤❤❤❤あっあっあっ!!❤❤❤❤❤」
ナイトメアの汗がキャロルの豊満な胸の上に垂れる。激しいピストンにキャロルが息を荒げた。
ナイトメアは腰振りを遅くして膣襞の感触をじっくりと味わう。激しくかき分けるのとはまた違う快感が得られた。
「……キャロルッッッ、あれだけ抵抗せしめた身体も今はすっかり我のものだな。」
「ん…っ❤❤❤❤…ぁっ❤❤❤ぁっ❤❤❤❤❤はぁっ!!!!❤❤❤❤」
ゆっくりと腰を動かす。引くと肉棒に絡みつくようにねっとりと膣襞が蠢く。亀頭のえらで中をかき回しながら腰をうねらせて変化をつける。挿入したまま腰を左右に揺らしてみると、普段のピストン中心のセックスとはまた違った快感が得られた。
「んあっ、❤❤❤❤❤ああっ、❤❤❤❤やっ、❤❤❤❤あんっ、❤❤❤❤❤❤あんっ、❤❤❤ああんっ!❤❤❤❤❤あんっ!❤❤❤❤はぁぁんっ!❤❤❤俺の主(あるじ)様ッッッッ❤❤❤❤んぁあああああ❤❤❤❤❤」
「出すぞ!!!我の花嫁よっ子種を受け取るが良いッッッッ」
「んあああああああああッッッッッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤主様ぁぁぁぁぁぁぁ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
限界を迎えたナイトメアの肉棒が大きく跳ねて、直後亀頭から迸った精液がキャロルの中に注ぎ込まれた。