イチイバルの装者である雪音クリスは神ナイトメアが生み出した触手群に身体を覆われた。
ヌメヌメと表面が粘ついていて、生温かい肉の感触そんな気色の悪さがクリスの身体中を這い回る。
「離しやがれってんだ!離し、、、んぐっ!?」
口を開き、クリスの口の中に……あろう事か触手が侵入してきた。
「んぐ!んぐぅ!おぐぅ……?!」
突然の出来事に頭が白黒になり、対処が遅れる。
そして、
「んぐ!?」
ビュビュッと触手の先端から喉の奥に向けて体液を吐き出された。
「んぐ!❤❤❤❤❤❤んぐぅ!❤❤❤❤❤❤んんんっ❤❤❤」
吐き出された場所が場所の上に、クリスは口を閉ざす事も許されず、喉の奥で液体を受け止め……そして呑み込んでしまう。
熱く、そして気色の悪い事に甘い。
苦味も感じるが、それ以上に甘さがあって、喉を抵抗なく通してしまう。
「んぐっ!?❤❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤んっ❤❤❤❤」
断続的に呼吸の合間に体液を呑ませようとして来る触手。
体勢が整わず、抵抗が叶わない。
……その内にクリスの身体に変化が生じた。
「んっぐ!!?❤❤❤❤❤❤❤」
全身を撫でる触手の感触に……言い知れない感覚を覚え、身体がぶるぶると震えた。
クリスは膣の中に……媚薬、らしきものを盛られ、発情を余儀なくされる。
「んっ!❤❤んっ❤❤❤❤んふっぅぅ……!❤❤❤❤❤」
触手が敏感になり、濡れているクリスの下腹部を、筋に沿って、おぞましい程に優しく這い回った。
性的な快感が陰部から太もも、下半身に広がって、腰が揺れた。
神の触手群は女を嬲り目的は、まるで……ひたすら女に快楽を与える事。
「んっぐぅ!❤❤❤❤❤❤❤」
また、筋を触手きなぞられ、クリスは腰をヘコヘコと上下に揺らす。
両足の膝と太もも、お腹周りまで太い触手に抱え上げられ、空中でうつ伏せになるような姿勢だ。
しかも両脚は開かされていて、スカートがめくれ上がっている為、股間の濡れたパンツを剥き出しに晒してしまっている。
「んっくぅ!?❤❤んっんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
口を塞がれたまま、新たな刺激に声を上げる。
下着越しにクリトリスをピンポイントで撫で上げられ、そして摘まれてしまった。
「んくぅ!❤❤❤❤❤❤❤」
クリトリスから伝わる堪らない快感が、じゅんっと子宮を熱くし、背中をゾクゾクと駆け巡り、脳を焼き付けた。
「ほう、我の触手群が役に立つとはな。くくく、快感に支配され頭がいやらしいことで埋め尽くされているだろう。雪音クリスよ❤❤❤❤我の女になれ……❤❤❤❤」
神ナイトメアは触手群に吊るされた雪音クリスを降ろすと神の神髄を膣内へと入り込んだ。