「や❤❤❤❤❤やめ――❤❤❤❤❤ひゃああっ!❤❤❤❤❤」
小日向未来の両方の乳首同時に、かぶりつかれる。歯を立てて胸に食い込ませ、触手が簡単に外れる気配はない。それも、痛みはほとんどなかった。
「んうぅうううっ?❤❤❤❤❤❤❤❤」
触手の口の中から、さらに細い触手が伸びてきて、未来の乳首にきゅっと巻き付き、しごき上げる。触手に隠されその光景を見ることは叶わないが、起きていることは肌で――乳首で、はっきりと感じ取れた。
「やめ❤❤❤❤やめて❤❤❤❤これやめて❤❤❤❤だめだめだめ❤❤❤❤おかしくなる❤❤❤❤響ぃぃぃ❤❤❤❤助けてぇぇぇ❤❤❤❤❤おかしくなっちゃうううっ❤❤❤❤❤」
触手による人外の刺激に、絶叫する未来。親友の立花響に助けを求めるもそれも叶わず。
しかしナイトメアは無情にも、さらなる絶望を未来に伝える。
「こんなもの序の口だ。まだまだここから」
「ひうっ❤❤❤❤やあ❤❤❤❤う、嘘……❤❤❤❤あ❤❤❤んう❤❤❤❤ああああっ❤❤❤❤❤❤」
胸が急激に熱くなる。ただでさえ未来の乳房が、さらに張っていく感覚。身体の一部分が、急激に変化していくようだった。
「ううっ!❤❤❤❤くううっ!❤❤❤❤なに❤❤❤❤なにこれ❤❤❤❤熱い❤❤❤❤熱いぃっ!❤❤❤❤ずっと❤❤❤しごかれて❤❤❤❤吸い付かれてぇっ!❤❤❤❤」
「気持ちいいかい?未来❤❤❤」
「良すぎるのっ!❤❤❤❤胸っ!❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤気持ちよすぎてっ!❤❤❤❤おかしくなりそうなのおっ!❤❤❤❤❤❤❤」
ナイトメアの神術によって、恥ずかしすぎる本心を晒されてしまう。
「それじゃあ、もっと良くしてやろう❤❤❤❤」
「くううっ❤❤❤❤いや❤❤❤いや❤❤❤いやあっ❤❤❤だめなのに❤❤❤❤だめなのにぃっ❤❤❤❤❤」
きゅう、とさらに触手の吸い付きが強くなる。さらなる快楽が襲ってくる――というのは予想するも、自分の身に起きた事態は軽くそれを超えていた。
「っ?❤❤❤❤で、出てるっ?❤❤❤❤何か出てる❤❤❤出ちゃってるうっ!❤❤❤❤」
胸の中で駆け巡った液体が、乳首から噴出する感覚。その全てを、触手は余すことなく飲み干していく。
「うそ、嘘おっ!❤❤❤❤わたし、おっぱい❤❤❤❤おっぱい出してるぅっ?❤❤❤❤❤❤❤」
そう、それは母乳だった。妊娠もしていないのに、赤子の栄養となるミルクが放たれている。それも絶え間なく。自分の身体がどんどん変わっていくことを実感する暇もなく、触手は母の愛を奪い取っていく。
「ちゃんと母乳は出ているみたいだ。神術は成功だ。仕込んだ甲斐があったな。」
「こんなの❤❤❤❤こんなのおっ!❤❤❤❤❤わたしの胸がぁああっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
「その母乳には我の栄養源が詰まっている。たっぷり全部、貰っていく❤❤❤」
「や❤❤❤❤❤やあ❤❤❤❤あああああぁぁあぁあ~~~っ❤❤❤❤❤」