「ふぉっ!❤❤❤❤ふおおぉおっ!❤❤❤❤❤❤❤」
背中を弓なりに曲げ、未来は目を白黒させる。女としての最大の弱点を、絶え間なく責め立てられる状況、致し方のないことだった。この瞬間、確かに未来の頭からは、響との思い出が失われつつあった。
「あぁああー❤❤❤❤❤❤そこぉ、そこだめ❤❤❤❤舐めちゃだめぇ!❤❤❤❤びりびりってぇ、頭、びりびりってして、わたし、ばかになっちゃうぅ!❤❤❤❤❤」
邪悪な神によるクンニリングスによって、未来は顎を上げる。
いやいやと頭を振り、小ぶりな乳を揺らしながら、未来は涙を流していた。悦楽の涙だった。自慰行為では、絶対に得られなかった性の悦び。
「んんうう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ううぅう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ううぅっ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
今度は、じゅるるる、と音を立てて愛液を啜られる。新たなタイプの刺激に、未来は簡単にイってしまった。
「ひぅ❤❤❤❤❤うぅ❤❤❤❤あぁうっ❤❤❤くうっ❤❤❤❤うっ❤❤❤❤んんうううっ!❤❤❤❤❤❤」
今度は秘所の入り口に、舌先が侵入する。体の中で動き回る舌が、未来の正気をさらに奪い取る。未来は、両腕で顔を隠し、この地獄の時間が終わるのを待つことしか出来ない。
だが、彼女は分かっていない。
本当の地獄が、今から始まることを。
「ふぅ。美味しかったぞ未来のラブジュース❤❤❤❤❤」
ナイトメアが未来の耳元で囁く。
「変なことばかり言わないで……❤❤❤❤❤❤響が……助けに来てくれるから………」
弱々しく、未来は口答えする。これにはナイトメアも、感心した。
「ほう。まだ強がる気力はあるか。だがその助けの綱は捨てた方がよい。立花響は未来との思い出を消失させておる。我のハーレ厶の女どもの関わる者は皆、忘却済みだ。我しか考えられないようにする為だ。」
「なっ………そんなことって…………嘘だよね、、響ぃぃぃぃ!」
小日向未来はただ絶望するしかなかった。響との大事な思い出が消されたのだから。
「安心しろ。未来の記憶からも立花響の記憶が消える。だから我に全てを委ね……我のモノとなるのだ。」
「ああ…響ぃぃぃ消えちゃう。まだ響と流れ星見てないのに………、あれ?響って誰だっけ?私の大切なのはナイトメア様❤❤❤❤❤ナイトメア様ぁぁぁぁ❤❤❤❤❤私をナイトメア様の女にぃ………❤❤❤❤❤」
小日向未来は立花響との記憶其の物を忘れ、ナイトメアの所有物(メス)となる他無かった。