※この作品はR-18です。

〜淫魔神の妻〜護国の鬼の妻〜   作:オッパイは正義マン

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忘却の流星

「ふぉっ!❤❤❤❤ふおおぉおっ!❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 背中を弓なりに曲げ、未来は目を白黒させる。女としての最大の弱点を、絶え間なく責め立てられる状況、致し方のないことだった。この瞬間、確かに未来の頭からは、響との思い出が失われつつあった。

 

 

 

「あぁああー❤❤❤❤❤❤そこぉ、そこだめ❤❤❤❤舐めちゃだめぇ!❤❤❤❤びりびりってぇ、頭、びりびりってして、わたし、ばかになっちゃうぅ!❤❤❤❤❤」

 

 

 

邪悪な神によるクンニリングスによって、未来は顎を上げる。

 

 いやいやと頭を振り、小ぶりな乳を揺らしながら、未来は涙を流していた。悦楽の涙だった。自慰行為では、絶対に得られなかった性の悦び。

 

 

 

「んんうう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ううぅう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ううぅっ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 今度は、じゅるるる、と音を立てて愛液を啜られる。新たなタイプの刺激に、未来は簡単にイってしまった。

 

 

 

「ひぅ❤❤❤❤❤うぅ❤❤❤❤あぁうっ❤❤❤くうっ❤❤❤❤うっ❤❤❤❤んんうううっ!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 今度は秘所の入り口に、舌先が侵入する。体の中で動き回る舌が、未来の正気をさらに奪い取る。未来は、両腕で顔を隠し、この地獄の時間が終わるのを待つことしか出来ない。

 

 だが、彼女は分かっていない。

 

 本当の地獄が、今から始まることを。

 

 

 

「ふぅ。美味しかったぞ未来のラブジュース❤❤❤❤❤」

 

 

 

ナイトメアが未来の耳元で囁く。

 

 

 

「変なことばかり言わないで……❤❤❤❤❤❤響が……助けに来てくれるから………」

 

 

 

 弱々しく、未来は口答えする。これにはナイトメアも、感心した。

 

 

 

 

 

「ほう。まだ強がる気力はあるか。だがその助けの綱は捨てた方がよい。立花響は未来との思い出を消失させておる。我のハーレ厶の女どもの関わる者は皆、忘却済みだ。我しか考えられないようにする為だ。」

 

 

 

 

 

「なっ………そんなことって…………嘘だよね、、響ぃぃぃぃ!」

 

 

 

 

 

 

 小日向未来はただ絶望するしかなかった。響との大事な思い出が消されたのだから。

 

 

 

 

 

「安心しろ。未来の記憶からも立花響の記憶が消える。だから我に全てを委ね……我のモノとなるのだ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ああ…響ぃぃぃ消えちゃう。まだ響と流れ星見てないのに………、あれ?響って誰だっけ?私の大切なのはナイトメア様❤❤❤❤❤ナイトメア様ぁぁぁぁ❤❤❤❤❤私をナイトメア様の女にぃ………❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

 

 小日向未来は立花響との記憶其の物を忘れ、ナイトメアの所有物(メス)となる他無かった。

 

 

 

 

 

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