護国の鬼
風鳴八紘・弦十郎兄弟の父、および風鳴翼の祖父に当たる人物。国防を担う風鳴一族の当主である風鳴訃堂は並行世界とこちらの世界のリンクに成功。フォルテ、ララ、天羽奏、自らの配下、ダッチワイフに置いた。
三割程度の半立ちのペニスが、ブラりと剥き出しになる。
「…………」
フォルテは無言で眉をひそめる。
まるで汚物でも見るように、訃堂のことを見つめてくる。
「ここに立ち膝をついて、ワシのモノを刺激してくれ」
「…………」
ベッドに座っている訃堂に対して、フォルテは無言で膝づくように座り込む。
だがペニスを目の前にして、小さく口を開く。
「……汚らわしい……」
初めて目にする男根を前にして、侮蔑の言葉を発してきた。本気で嫌悪感を発している。
だが、その反応も仕方がない。
何しろ今日出会ったばかりの、見ず知らずの男。
そんな奴の欲望の塊であるペニス。
絶頂させるまで彼女はフェラチオをしないといけないのだ。
「どうした?止めるか?まだ止められるぞ?」
「……やります……でも、先に一つだけ言わせてください」
フォルテの表情が変わる。
何か強い決意を口にしようとしていた。
「……私がコレをするのは、あなたに屈した訳でありません。ララの命を守るために、最善の手段として選択したにすぎません」
彼女の表情は真剣そのもの。よほど考え込んで、ここに来たのだろう。
「ああ、わかった。その選択には敬意を払う。ちゃんと射精させてくれたら、ワシも約束は果たす」
「それでは、まずは摩羅を手で軽くこすってくれ。敏感な部分をタッチする感じでだ」
処女である彼女は、手こきすらしたことがない。丁寧指示を出す。
「……はい」
フォルテは覚悟を決めて動き出す。
ゆっくりとペニスに右手で触る。
小さく柔らかい冷たい手の感触が、何とも心地よい。
「よし、それじゃ、こすってくれ」
「……はい」
――――ガサ……ガサ……ガサ……ガサ……
フォルテはゆっくりと手を動かしていく。
かなりつたないが、逆にそれが新鮮な快感だ。
「次はフォルテの唾液をかけて、潤滑油のようにこすってくれ」
ジュルル……❤❤❤❤じょぱぁ……❤❤❤❤❤❤
フォルテは懸命に口に唾液を集め、眉をひそめながら摩羅に液を落としていく。
彼女の小さな右手も唾液で濡れ、なんとも言えないイヤらしさがある。
「……信じられない。大人はみんな、こんな汚らわしいことをしているんですね」
そう侮蔑の言葉を吐き出しながらも、フォルテが右手を再び動かしていく。
シコシコ……❤❤❤❤❤ジュポジュポ……❤❤❤❤ジュポジュポ……❤❤❤❤❤
右手の動きに対応して、卑猥な音が部屋に響きはじめる。
フォルテのたっぷりの唾液で、先ほどは比べ物にならない快感だ。
ペニスにある海綿体が、彼女によって刺激されていく。
ジュバッ、❤❤❤❤❤ジュバっ…………❤❤❤❤パクパク…………❤❤❤❤❤❤
彼女は大量の唾液を出しながら、舌を使い摩羅にしゃぶりついていた。
「さあフォルテや。ワシの摩羅で妊娠するがいい。」