板場 弓美はロボットアニメの映画を見ていた。反対隣の席に、別の男が
座り込んで来たのだ。風鳴訃堂である
こんなに空いてるのに、どうしてわざわざ弓美の隣に座ったのか、不安を感じた弓美が立ち上がろうとしたその時、右から腕が伸びてきて弓美の腕をがっしりと掴んだ。
無理矢理席に引き戻され大きな手で口元を塞がれる。服の上から胸を揉みしだかれ、
その指は一番敏感な場所を探し当てて
執拗に擦りあげてくる。
「ッ……❤❤❤❤❤❤❤」
くりくりくり……と円を描くように、
訃堂の指が乳首を刺激する。
……この、感じ…❤❤❤❤❤…いやァ……
……き、きもち……ィィ……ッ❤❤❤❤❤
…うそッ……❤❤❤❤❤❤❤
「アッ……❤❤❤❤❤❤」
思わず溜息がもれてしまう。
見下ろせば、制服の上からでも
分かるほど乳首は硬く勃ちあがっていた。
訃堂の手は弓美のブラジャーをズラし
弓美のおっぱいを触る。
「アッ……!❤❤❤❤❤❤気持ちいい………よぉ……❤❤❤❤❤❤」
指先で乳首を柔らかく挟まれ、
こりこりと揉み込むように弄られた。
乳房を訃堂にいいように玩ばれる――
「ン、アッ…❤❤❤❤❤❤…ハ、ハァッ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
とろりと、下半身から愛液が
溢れ出してくるのが分かった。
「はあ……❤❤❤❤❤❤ん❤❤❤❤❤❤❤あああ……❤❤❤❤❤❤」
こんな場所で……映画館で、
アタシ……こんなことされちゃってる…❤❤❤❤❤❤❤❤
気が付けば制服の前は大きく捲られて
ブラジャーをずりさげた大きな乳房が
むき出しにされている。
訃堂はびんびんに張り詰めた
乳首へと舌を這わせ始めた。
「ンンっ❤❤❤❤❤❤❤あああんっ❤❤❤❤❤❤❤❤あんッ❤❤❤❤あんッ❤❤❤❤❤❤」
訃堂は巧みに舌を使い弓美の乳首を舐る。
たっぷり唾をつけてねっとりと絡みつくように舐め上げ、
円を描くように舌先で乳首を嘗め回した
「ハッ❤❤❤❤❤❤、あっ❤❤❤❤❤アあっ……ンアあっ❤❤❤❤❤❤❤」
ビンビンに充血して敏感になった片方の乳首を指で激しく揉み込まれもう片方の乳首は舌で舐られ、頭が真っ白になるほど気持ちが良かった。
「オ、オマンコ触ってぇ❤❤❤❤❤❤」
我慢できなくなった弓美は訃堂にお願いする。するとスカートの中へ侵入してきた。
びしょびしょに濡れた布地ごしにクリトリスを擦った。
「ひぁッ…❤❤❤❤❤❤❤」
弾かれたように身体が跳ねる。敏感な部分を責められた刺激を信じられないほどの快感を感じてしまう。思わず、おねだりするように
腰がくねるのが分かった。
「…はっ、随分感じてるじゃないか…」
訃堂がイヤらしく笑う。
「ホラ、物欲しそうに腰が動いてるぞ…」
「ここが気持ち良いのか?」
訃堂の二本の指が、ぷっくりと膨れたクリトリスを押し潰す。
「あうっ……!!❤❤❤❤❤❤❤」
そのまま、ぐりぐりと
揉み込まれるように擦られた。
グチュグチュグチュグチュ❤❤❤❤❤❤❤❤
弓美の身体が、びくん、びくんと痙攣するように震える。
「ひっ、❤❤❤❤❤❤❤❤❤あっあっ❤❤❤❤ああああ……!!❤❤❤❤❤」
くりくりくり……❤❤❤❤❤
楽しみにしていたロボット映画の上映もそっちのけで訃堂に開発されていた。
「いやっ……❤❤❤❤❤❤い、いくッ……
いっちゃう……!!❤❤❤❤❤❤❤」
弓美の呼吸が乱れ始めたのを察した男指はさらに強く刺激し始めた。
「ふうぅンッ!!❤❤❤❤❤ああああ❤❤❤❤❤❤❤もうだめ❤❤❤❤逝っちゃう❤❤❤❤❤!!?」
弓美はクライマックスのシーンのお陰で他の客には聞こえていなかった。
「ンあッ……!❤❤❤❤❤❤」
身体がびくんと震える。
「ふァッ……❤❤❤❤お願い…エッチなアニメみたいに私を犯して…………❤❤❤❤」
風鳴訃堂は完璧に弓美を落とし風鳴邸へと持ち帰った。