ずぷぷ、と、Anotherクリスに亀頭が滑らかに飲み込まれる。生々しい熱はすぐに竿全体にまで広がって、二人は微かに身を震わせた。組み敷かれた彼女はどこか落ち着かない様子でこちらを見上げる。
「ほら、早く動いてあげてな❤❤❤❤こんなに素敵な女の子が待ってるんだぜ……?❤❤❤❤❤」
寄り添ってきたAnother翼が耳元で囁いた。
押し当てられる乳はもちもちとパン生地のようにやわく、Another翼のランジェリー越しだというのに雌の突起が肌を直接くすぐってくる。誰に言われるまでもなく、ナイトメアは腰を使い始めた。
「はっ、❤❤❤❤ご主人様ぁっ…❤❤❤❤❤…ん、❤❤❤❤んっく…❤❤❤❤もう少し強くしても…❤❤❤❤❤…いえ、してほしいです…❤❤❤❤❤❤…はぁ、んっ…❤❤❤❤❤❤」
Anotherクリスの雌ヒダはとろとろと具合良くこなれて、膣を擦りあげていくカリ首をたっぷりもてなしてくれる。
絡みついた肉を抉る快感はもちろん、眼下で喘ぐAnotherクリスの媚態も精を搾り取ろうとしているとしか思えない。
ナイトメアは優しげな声音で棘を刺そうとするAnother翼の唇を塞いだ。
「Another翼…❤❤❤❤❤」
「ん❤❤❤❤むっ……❤❤❤❤ご主人❤❤❤❤❤❤」
小さく見開かれた垂れ目をよそに、そのまま舌先を割り入れようとする。しかし、Another翼はその寸前でするりと身を離してしまった。
「 もうすっかりわるーい男の子だ……❤❤❤❤❤❤❤二人のメスを手玉にとるなんて❤❤❤❤❤」
「……まあこんな上玉がいるんだ❤❤❤」
ナイトメアは思っていたことをそのまま口に出す。返答を気に入ったのか、Another翼が頬を緩ませてくれたのが幸いだった。
「あとでいっぱい可愛がってくれるなら許すよ❤❤❤❤❤❤もちろんAnotherクリスちゃんも忘れちゃめっ、だぜ?❤❤❤❤」
上機嫌そうに言うと、Another翼はランジェリー姿を恋人に楽しませようとするかのようにAnotherクリスの隣へ寝転ぶ。
「ん、あっ❤❤❤❤…ぁ、❤❤❤❤はぁっ…ぅ❤❤❤❤っ、んっん❤❤❤❤…」
「やっぱりAnotherクリスは美人さんで……❤❤❤❤❤ ご主人を独り占めされないか心配だな❤❤❤❤」
身をくねらせて快楽を味わうAnotherクリス。薄く開いた唇が閉じ切っていないのも勃起を煽る。
傍でくつろぐAnother翼も、匂い立つような色香の中にあっても変わらずに淫らな雰囲気を醸していた。指先ひとつで雌穴の全貌を露わにしてしまえるだろう。
「はぁぁ、む……❤❤❤❤クリス❤❤❤❤❤」
Another翼はAnotherクリスの唇を塞いだ。同時に律動に合わせて揺られる乳肉を弄っては、ひどく官能的な笑みを浮かべる。
「んっ❤❤❤❤❤むっ……!❤❤❤❤❤ 翼待って─❤❤❤❤❤❤」
「 んぅ、❤❤❤❤ちゅ、❤❤❤❤ちゅぷっ……❤❤❤❤❤」
しなやかな指はそれともまた違った色の快楽をクリスに流し込んでいるようだ。同性故か動きにも迷いがなく、翼の手は柔肌をするすると這い回る。刺激を求めてそそり立つ乳首にはフェザータッチばかりを返した。やがて指の間でくにゅくにゅ転がすと、腰の動きとは無関係な湿っぽい嬌声が漏れてくる。
「んんっ!❤❤❤❤ 翼……っ❤❤❤❤はぁ、❤❤❤❤❤ふっ、❤❤❤❤んちゅる❤❤❤❤んんぷっ❤❤❤❤❤❤ちゅ❤❤❤ちゅぱっはっ❤❤❤❤ぁっ……❤❤❤❤はぁッ…❤❤❤❤❤」
繰り広げられる女の睦み合いにはナイトメアはもちろん目を奪われる。翼がしつこくキス責めにしているのだ。