ガングニール攻略壱
「ふ、ぅ……❤❤❤❤ぁ❤❤❤❤うん……❤❤❤❤ん……❤❤❤❤❤❤」
立花響は風鳴訃堂に尻を揉まれ、なぞられ、指先でタッチされ、また揉まれ。
いつしか、立花響の口から熱い息が漏れ始める。ただ手のひらで閉じているだけでは、通じなくなっていく。訃堂の手は、実に巧みであった。眠っていた牝の性を、強制的に開花させられそうだった。
「んくぅううっ?❤❤❤❤❤❤❤」
訃堂の指先が、入っては行けない場所――菊門へ、ショーツ越しに侵入しはじめたのだ。頭の中が、ばちばちに弾ける。声を抑えるため、右の手の甲を噛んだ。
「ぅ~~~~っ❤❤❤❤❤❤❤」
ぐい、と尻穴をさらに深く掘られ、ぐりぐりとかき回される。味わったことのない感覚だった。肉体の中から刺激される、未知の経験。
特に、今なお成長し続けている、大きな二つの果実。
ブレザーの下、ブラウスがぱっつんぱっつんに張った胸囲。
刈り取られないわけがない。
ふっと、尻を弄ぶ手の感触が失われる。
「~~~~~~~~~っ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
両脇の下から伸びてきた訃堂の手が、乳房の根元から鷲づかみにした。
性欲の強い老人に、胸を触られている。いや、それどころではなく、揉まれている。まだしこりの残った立花響の乳肉を、解きほぐすように揉みしだかれている。
――ぐに❤❤❤❤❤ぐにゅ❤❤❤❤❤ぐにゅうっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐにぐにっ❤❤❤❤ぐにゅうううっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤
自分の胸が、こんなに形を変えるとは響は知らなかった。制服の上からだというのに、あまりにも淫らだった。服の上から無理に揉まれているため、内側のブラウスが歪み、ブラ紐もずれていく。何とか止められないかと老人の手に自分の左手を重ねるが、全く意味はなかった。むしろ響が誘いをかけたような格好になってしまった。
けれども響を最も苛むのは――ほんの僅か、ほんの少し、感じてしまっていること。
――違う、と響は自分の気持ちを否定しようとする。
思い悩む響をよそに、はぁはぁ、と臭い息が首筋をくすぐる。びくっと、怯えたように響は肩を震わせた。
「こんなデカパイ揺らして、誘っておるのか?立花響や❤❤❤❤❤」
「んうううううううっ!❤❤❤❤」
血が出そうになるくらい、強く手を噛む。
ブラを押しのけ、ついに生乳を訃堂は触ってきたのだ。
「おお……こりゃ、すごいわい❤❤❤❤」
興奮したように、訃堂が訃堂の息を漏らした。
表面がすべすべの胸肉に、力を込めた訃堂の十指を飲み込み沈めていく。とんでもない重量感と張りがあり、それでいてまだ成長を予感させる硬さが内に秘められていた。
「んっ…❤❤❤❤❤…くぅっ……❤❤❤❤❤ふ、ふぅ…❤❤❤❤❤❤❤❤…っ、ん、❤❤❤❤くうう……っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
目を閉じ、顎を上げ、老人が胸を揉む度に立花響は熱い吐息を漏らす。このような非道な真似をする男だったが、テクニックは見事であった。強すぎず弱すぎず、弱点を探るように胸をまさぐる。
「ぅく❤❤❤❤くぅっ……❤❤❤❤❤も、ゃ……❤❤❤だめ、そこ……っ❤❤❤❤❤❤」
立花響の口から甘い声が漏れるのは、時間の問題であった。