プレラーティと夜を明かした訃堂はプレラーティにモーニングフェラをされている。チュッと軽く、プレラーティに訃堂の亀頭の先っぽにキスされ。
「うおおおおっ!!」
もう、何もかも溶けていきそうだった。
「あ……これは、さっきも出ていた、先走り…というものだったワケだな?❤❤❤❤」
プレラーティの声に、股間を見下ろすと。尿道口から、ぷくりと雫が膨らんでいた。
「ちゃんと、気持ち良くなれているワケだな…❤❤❤❤❤ふふふ…❤❤❤」
緩んでいたプレラーティの頬が、もっともっと蕩けていく。ぺろりと唇を舐めると、プレラーティは笑って。
「ん……❤❤❤❤❤」
先走りごと、亀頭を舐め上げた。
「おおおおううう!!!!!!!!」
快感からくる喘ぎ声…では、済まなかった。目の前がチカチカして、頭の中に火花が飛んでいるみたいで。嬌声なのか、悲鳴なのか。その両方なのかもしれないけれど。とにかく、全身を襲う刺激。
垂れ下がってきた髪を掻き上げて、プレラーティは再び顔を寄せた。そっと裏筋に口付け、ぺろりと舌を這わせる。
「んぅっ!❤❤❤ほわぁ……❤❤❤」
漏れ出た声を、プレラーティは聞き逃さなかったようで。頬を緩め、そのままゆっくり舌を動かしていく。
ちゅっ、ぺろり。ぴとり、れろり。二人きりの部屋に淫らな水音が響く。唾液をたっぷりと絡ませた舌は、部屋の明かりを反射してきらきらと光っていた。プレラーティの舌が動くたび、ちんちんにびりびりと痺れが走る。下半身がくつくつと沸騰して、吐息と声が零れていく。でも、腰が跳ね上がりそうになるのだけは、歯を食い縛ってどうにかこらえ抜いた。
裏筋側の竿をひとしきり舐め上げ、カリ首や亀頭にも舌を這わすと。チロチロと舐めてきたプレラーティの動きが変わった。今まで以上に舌を湿らせ、唾液を塗り込むようにべろりと舐めていく。
「んぉおおおおおおっ!」
「ん……ろうら?❤❤❤❤ひもひいい?❤❤」
「凄くいいぞ❤❤❤❤」
「ほう、なのか……❤❤❤❤❤」
顔を綻ばせながらも、プレラーティは舌を止めない。丁寧に、丹念に、ただただ訃堂を…喜ばせてくれる。悦ばせてくれる。快感に全身が火照るけど、それとは別のぬくもりも同じくらいに。いや、それ以上に胸を満たしていた。
そうこうしているうちに、ふと気付くと。訃堂のちんちんは、すっかり唾液でべとべとになっていた。今までに無いほど大きく張り詰めたちんちんは、プレラーティの唾液に彩られて…とても、いやらしい。プレラーティも一息つこうと顔を離した。
「すごい…もの、なワケだ……❤❤❤❤」
じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぉっっ!❤❤❤❤
「ああああああああああああっっ!!!」
口を窄めた、強烈な吸い上げに。訃堂のちんちんなんかが、耐えられるはずもなく。
びゅぐぅっ!❤❤❤❤❤どびゅぅっ!!❤❤❤❤びゅっぐんっ!!!❤❤❤❤びゅぶぶぅっ!!!!❤❤❤❤❤❤
「❤❤❤❤❤❤❤!」
「ん…んんっ!ん、ん……❤❤❤❤」
プレラーティは、息苦しそうに声を漏らしながらも、訃堂の亀頭を離さなかった。ずっとずっと咥え込んで、舌使いは拙いながらも、ちゅうちゅうとちんちんを吸い続けていたた。