月読調、開発
ヌチュヌチュという卑猥な水音と、ペチンペチンという乳房が激しくぶつかり合うスパンキングが響く。
「ほらほら、もっと早く!」
「んひぃぃぃいいいぃいっ!❤❤❤❤子宮が疼いちゃうぅぅ~っ! ひぃぃいいっ! こ、腰止まらない~っ!」
叫びつつも月読調は腰を振り乱れる。ナイトメアは高速で腰を振り続ける。ナイトメアの指示に促され、本能に行動や意識を支配された今の調においては、まるで何かに取り憑かれたかのように腰が振り動いていた。
そんな荒々しい腰振りにアクセントを加えるように、時折、調の腰はまるで「の」の字を描くかのようにくねらせた。
明らかにそれまでとは違う感覚に月読調は思わず息を漏らす。
肉棒を扱くことだけでいえばピストン運動には劣ってはしまう。だが、単純なピストン運動とは違い、腰をくねらせることによって敏感な亀頭の先端や陰茎を舐め回すように刺激することが可能となっていた。
「おほっ!❤❤❤❤❤❤おほっ!❤❤❤❤❤んほぉぉおっ!?❤❤❤❤❤」
ただ、気持ち良く息を吐くのは何もナイトメアだけではない。立場的には騎乗位で、責めている側にある調だが、自らが腰を振るたび、その快感はしっかりそのまま調本人にも届いていた。
「どんどん激しさが増しているじゃないか調❤❤❤❤」
両腕を頭の後ろで組んで腋を見せつけ、胸を張るようにして動く腰振りは明らかにその激しさを増していた。ナイトメアにより爆乳化された乳房は激しく揺れ、身体は全体的に弓なりに反りかえる。
「んくはぁぁあああっ!❤❤❤❤❤❤つ、潰れるぅ~っ!❤❤❤❤❤し、子宮がつぶれりゅ~っっ!?❤❤❤❤」
激しい腰振りと緩やかな腰くねらせの緩急によって自らを追い込み、月読調は徐々に呂律が回らなくなり始める。
本能が理性を支配し、女であることよりも牝であることに喜びを感じる。
ここまでは月読調主導で、騎乗位という体位の関係上、刺激のさじ加減は月読調によって行われた。しかし、それではこれまで築き上げた主従関係に僅かだが綻びが起こる。
どっちが上なのかをきちんと示すように、ナイトメアは下か腰を浮かせて咥え込んでいる子宮口を小突いた。
「んひっ!?❤❤❤❤❤❤」
真下から子宮口を突き上げられる感覚に月読調の体は跳ねるように歓喜した。
「んほぉっ!!❤❤❤❤❤❤❤んくふひぃぃぃいっ!?❤❤❤❤❤❤❤し、子宮ぅぅぅううっ……❤❤❤❤❤❤んほぉぉおっ……❤❤❤❤❤❤んぁぁあああぁっ!!❤❤❤❤❤❤❤❤」
それまでは安定していた月読調の体勢が予想外の責めによってやや崩れた。
「どうした調?ちゃんとポーズを維持しないとダメじゃないか」
両腕を頭の後ろで組んで全てを晒す「絶対服従ポーズ」が乱れ始めていることをナイトメアは追及しつつ、なおも攻め手を緩めることはないかった。