訃堂は腰を突きだし、大きく跳ねたペニスはノーブルレッドのミラアルクの手を弾き飛ばした。
自由になったペニスが空中で暴れながら、その玉袋に溜め込んでいた欲望を吐き出していった。
びゅうううっ❤❤❤❤❤びゅるんっ❤❤❤❤びゅるんっ❤❤❤びゅるんっ❤❤❤❤❤
粘りの強い白濁液が正面の壁を汚していく。
ミラアルクの手のひら一杯では足りない量を吐き出して、訃堂は腰を笑わせながら、荒い呼吸を繰り返していた。
ちらりとミラアルクを見ると、ミラアルクがその吐精の量に驚き、そして興奮していた。
「すごい❤❤❤❤こんなに出るんだ……ぜ…❤❤❤❤❤」
「おうっ……❤❤❤」
ミラアルクが小刻みに震えるペニスを優しく掴んだ。
その手つきは、訃堂の分身にまだ固さが残っていることを確かめているようだった。
訃堂の手が伸びて、ミラアルクのスカートの中に入り込んだ。
「あんっ❤❤❤❤おじいちゃん❤❤❤❤❤❤❤❤」
「おやおや❤❤❤ワシのチンポを弄って興奮したようじゃのう❤❤」
「そんなこと、ないぜ……❤❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤」
ミラアルクは訃堂の言葉を否定したが、スカートの中からクチュ、と音がすると身体を硬直させる。
訃堂の指が、ショーツの上からミラアルクの秘裂を叩いていた。
ショーツから滲み出した愛液が、指で叩かれて水音を鳴らす。
「あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤❤❤ああんっ❤❤❤❤❤」
ミラアルクは膝を震わせながら喘ぐ。
太ももをすり合わせて訃堂の手を挟みこむと、その柔らかい肌で揉みほぐした。
「ミラアルクの股は温かいのぅ❤❤❤❤❤柔らかいのぅ❤❤❤❤」
訃堂はまたろくでもないことを思いついたらしい。
ミラアルクの手の中のペニスを名残惜しそうに引き離すと、ミラアルクの腰を掴む。
そして自分の腰の前へと誘い、立位の体勢をとらせた。
両足を閉じて、訃堂に尻を突きだしたミラアルクの背中を見つめる。
「もう❤❤❤❤❤おじいちゃんったら……❤❤❤❤❤❤」
ミラアルクはどこかウキウキしながら、自分の腰を包むショーツを下ろそうとする。
訃堂はミラアルクの背後からスカートを持ち上げる。
そしてぴたりと閉じられていた太ももに、ゆっくりと固い一物を挿入していった。
「ひゃんっ❤❤❤❤ちょっとっ❤❤❤❤おじいちゃん❤❤❤❤❤❤」
「おっほ❤❤❤想像通り、いや想像以上にムチムチしておる❤❤❤」
「やあん❤❤❤❤❤おじいちゃんの変態だぜ❤❤❤❤❤❤」
ミラアルクは驚き、自分の下腹部を覗く。
太ももの間から、赤黒い亀頭がゆっくり押し出されてきた。