「おおおキャロルッッッッ………❤❤❤❤❤おお………❤❤❤❤」
俺の主人である主様。スケスケのウェディングドレスを着せられた俺は主様との濃厚なキスをされていた。
「うふぅ❤❤❤❤んんん❤❤❤❤❤❤主しゃまあ❤❤❤❤あふぅ…………❤❤❤……………ァァァ❤❤❤❤」
熱い吐息を出しながら見上げる俺の顔は、どう見えていただろう。
名残惜しそうに俺は粘ついた舌をコックに絡ませていた。
「おお…………❤❤❤❤❤我が妻キャロルよ❤❤❤❤」
手が伸びて俺の髪を撫でてくれる。
先端から透明な液体が滲み出てくる。
「うふぅん…………❤❤❤❤❤❤❤」
「お❤❤❤❤チュウッ❤❤❤❤❤ジュバッッッッジュルっッッッ❤❤❤❤キャロルぅぅぅぅ❤❤❤❤」
チュバリと唇で掬い取ると彼は小さく声を漏らした。
「おい………しぃ………❤❤❤❤主様の唾液ぃ……❤❤❤❤❤❤」
嬉しくて俺は呟いた。
頬にかかったザーメンが汗と共に流れ落ちていく。
呼び覚まされた本能が俺をケダモノに変えていた。
「おお❤❤❤❤❤❤❤おおっ・・・・・❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
主様が凄い形相で俺の身体を抱き寄せた。
「キャッ……………………❤❤❤❤❤」
軽々と膝の上に乗せた俺の身体を太い両腕が抱きしめる。
「あむぅっ………………❤❤❤❤❤❤?!!❤❤❤❤んんっ…………❤❤❤❤❤❤」
俺の唇を奪うと貪るように舌を絡めてきた。
「ああっ………………❤❤❤❤❤だ、だめぇぇぇぇぇ❤❤❤❤❤❤」
思わず俺は声を出した。
「こ、こんな………………❤❤❤❤俺の身体は主様色に染められて」
鏡に映っていた。
汗とザーメンにまみれた俺の顔はまるでメス犬のようだった。
「ん❤❤❤❤❤ふぅ❤❤❤❤❤…………むぅ❤❤❤❤………………❤❤❤❤んぐぅ……………………❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
そんな俺の頬を、うなじを唇や舌が激しく舐め上げてくる。
「き、綺麗じゃ❤❤❤❤ないのにぃ❤❤❤❤❤❤」
込み上げる官能に声を詰まらせながら必死に逃れようとしていた。
「お前の身体は極上に美しいぞぉ❤❤❤❤一人の女に執着するのは1000年以来だ❤❤❤❤❤キャロル愛している❤❤❤❤❤」
「あぁ~~❤❤❤❤主様ぁぁぁ❤❤❤❤俺のッッッッ俺だけの主様ッッッッッッ❤❤❤❤❤❤」
いくら抵抗しても無駄だった。この圧倒的な神の領域たるオスの存在に俺はもう屈服するしかなかったのだ。
「主様❤❤❤❤❤俺、主様の子を産むからっ❤❤❤主様好きッッッッ❤❤❤❤ん…❤❤❤❤ん…❤❤❤」
熱い息で囁きながら俺の大好きな主様はキスの雨を降らせていた。