遠上茉莉花 キメセク
それは偶然の出来事だった。
茉莉花は所用で銀行に行った時に、運悪く銀行強盗に出くわしてしまったのだ。強盗犯は二人。一人は大柄で屈強な体つきの男、もう一人は細身だが筋肉質で引き締まった体つきをしており、両方とも只ならぬ威圧感を放っていた。
(こいつらすっごい強そう・・!でも何とかしないと誰かが人質に取られちゃう。・・最悪死亡者も出しちゃうかもしれない・・!ここは私が・・・!!)
周りの人々が恐怖で動けない中、茉莉花は勇敢に強盗に立ち向かった。
「はああああああ!!!」
個体装甲魔法「リアクティブアーマー」を展開しまず細身の男に蹴りを入れようと突っ込む。しかし細身の強盗犯はひらりと蹴りを躱し、懐からアンティナイトが仕込まれた指輪を取り出す。
「勇敢なお嬢ちゃんだね。けど甘いよ」
蹴りを躱され再度突っ込んでくる茉莉花に指輪を向ける。指輪から発生する強力なジャミング波でリアクティブアーマーは解除され茉莉花は忽ち動けなくなってしまう。
(なにこれ!!?体が動かない!?)
茉莉花が動けなくたった隙に、もう一人の屈強な体つきの男が一気に彼女との間合いを詰め、強烈な腹パンを彼女に打ち込む。
ドボォ!!
重い一撃が茉莉花の体を貫く。
「ガハァ!!!!?」
茉莉花の身体は吹っ飛びそのまま壁に激突した。内臓が激しく揺れ吐き気が襲ってくる。胃液が逆流し口から垂れてくる。
激痛と衝撃により意識を失いかける茉莉花。
(なんて威力・・!やっぱりこいつら只者じゃない・・・!)
それでもなんと踏ん張ってフラフラと立ち上がったが、追い打ちをかけるように、屈強な男は再び間合いを詰めて彼女の鳩尾に拳を叩き込んだ。
グシャ!!!
茉莉花のおなかに再び拳が深く突き刺さり、彼女の体は地面に崩れ落ちる。
「が・・ハ・・」
茉莉花はそのまま意識を失う。
「駄目だぜ。お嬢ちゃん。無暗に突っ込んだら。」
「おい。この女も連れてこうぜ。中々いい身体してやがる」
強盗犯の二人は盗んだ金と一緒に茉莉花を車に乗せ自分たちのアジトに連れて帰った。
それから数時間後、茉莉花が気が付いた時には見知らぬ部屋にいた。どうやら監禁されているようだ。
両手には手錠がかけられており、服は全て脱がされ下着姿になっていた。
「気づいたか」
声の方を振り向くとそこには先ほどの男達がいた。男達は茉莉花の顔を見るなりニヤッとした表情を浮かべた。
「・・私の服どこにやったの?寒いんだけど。早く返して」
「服ひん剥かれているのに威勢が良いね。こりゃ犯しがいがあるなあ。茉莉花ちゃん。」
「生徒手帳と携帯端末見させてもらったよ。魔法科高校の1年生なんだって?」
「すっごい美人な友達がいるな!!特にこの十文字アリサちゃんっていう女の子!お兄さんすっごいタイプだな!今度紹介してくれよ!!」
「・・勝手に人の個人情報を見るなんて・・お兄さん達最低だね・・!お兄さん達にアーシャを紹介するなんて死んでもお断りだよ・・・・それにさっきのあの体術、ひょっとして二人とも元軍人?それとも元警察の人?」
「おお、鋭いね!さすがマジック・アーツ中学生チャンプ!察しのとおり僕達は元軍人だよ。ちなみにさっきの指輪は軍人時代のツテで入手したんだ。中々の効果だったろ?」
「・・国を守るはずの軍人がこんなことして、恥ずかしくないの?」
茉莉花は精一杯侮蔑の念を込めて男達を睨む。
「はは!耳が痛いこと言うなあ!茉莉花ちゃん!」
「まあ、俺たちも色々あったんだ。だからそう睨まないでよ。これからいっぱい
男達はそう言いうと、舌なめずりしながら茉莉花に近づいてくる。
「っ!!近寄らないで!」
男たちの言う楽しいこと、それはきっと自分をレイプすることだろう。性知識の薄い茉莉花でもそれくらいはわかる。茉莉花は立ち上がり二人の間を突破して逃げようとしたが、
「こらこら!逃げるなよ!」
屈強な男があっさりと茉莉花を捕まえてそのまま地面に押し倒してしまう。
「それじゃあ、
まず屈強な男が茉莉花を抑え込んだまま、彼女のブラジャーに手をかけ無理やり引きちぎる。すると、
ぶるんっ!!と茉莉花の発育の良い、瑞々しい果実のような大きな乳房とピンク色の乳首が男達の前に現れた。
「おおお、やっぱりでけええ!!!何食ったらそんなに大きくなるの!!?」
ブラを引きちぎった屈強な男は忽ち興奮し、露わになった右胸にしゃぶりつく。
「ちゅぱっ!れろれろぉ!!」
生暖かい感触が乳首を襲い茉莉花は嫌悪感に身を震わせる。
「高校1年のくせに、こんなでっかいおっぱいぶら下げちゃって!たっぷり可愛がってあげるよ!」
細身な男も負けじと空いてる左胸に吸い付く。
「ちゅうううぅ!!! ちゅるっ!ちゅるちゅる!」
吸われるたびに茉莉花の乳首は固くなっていく。そして男達の口の中でコリコリと弄ばれる。
「っっ!!!」
只でさえずっとコンプレックスだったこの大きな乳房を男達のいいように嬲られ、茉莉花は屈辱のあまりに泣きそうになる。でもここで絶望し大きな声で泣き叫んでしまったら、男達の思うつぼのような気がする。
(気持ち悪い!でも耐えないと・・!)
茉莉花は唇を噛み締め必死に耐え忍んだ。しかし男達はそんな彼女の心を見透かすかのように更に激しく責め立てる。
「じゅぽっ!れろれろっ! ちゅうう!」
片方の男は茉莉花の右胸を思いっきり握りしめながら、乳首を舐めまわす。
もう片方の男は左の乳首を指先で摘み上げている。
二つの異なる刺激が茉莉花を襲う。
「んんっ!」
茉莉花の身体はビクンと震えてしまう。
それでも茉莉花は必死に耐える。
しばらくすると、二人の男が同時に顔を上げた。どうやら満足したらしい。
男達に散々弄ばれた茉莉花の両胸は唾液まみれでテカテカになっていた。
「ふう、とりあえずおっぱいはこんなもんかな。次はこれだ」
細身な男の方がポケットから注射器を取り出す。中には透明な液体が入っていた。
その薬が何なのか茉莉花にはわからない。しかし何かろくでもない物だということだけは確かだった。
細身な男は茉莉花の首筋に注射器の針をあてがう。
「いや!離して!!!いやあああ!!!」
あの薬を打たれたら自分はとんでもない事になってしまう。それを本能的に理解した茉莉花とうとう耐えられなくなり
甲高い声をあげて暴れ出そうとした。しかし屈強な方な男ががっちりと押さえつけているため全く身体が動けない。
プスッ 無情にも茉莉花の首に針が刺さり、中の薬品が注入される。
数秒後、茉莉花の身体に変化が現れた。
ドクン!!
不自然な程に心臓の鼓動が早くなり、頭にビリビリと強力な電流が駆け巡るような感覚に襲われる。
「ああああああ!!?あああああああああ?!!」
身体が燃えるように熱い。全身が汗ばみ呼吸が荒くなる。おまけに自由に体もきかなくなった
「すごいでしょ。茉莉花ちゃんに注射した液体はね。体の自由を奪う弛緩剤と今アジアで流行している麻薬の一種を混ぜたものなんだ。」
(麻薬!?なんてもの私の身体に打ち込んでくれたの!?)
「この麻薬は人の五感を鋭くする効果があるんだ。つまり感度が上がるってことだよ。例えば・・」
細身の男が、茉莉花のマジック・アーツで鍛えられたむっちりとした太ももを軽く撫でる。すると・・
「ひゃん!!!」
軽く撫でられただけで、強烈な快感が茉莉花の脳天を突き抜けた。
「ほーら、もうこれだけで感じちゃうでしょ?」
「くっ・・・!ふざけないでよ!!どうせ大したものじゃないんでしょ!そんなものに私は負けない!!」
茉莉花は必死に男達を睨めつけ威嚇する。
「威勢がいいねえ。じゃあこっちはどうかな」
今度は大柄で屈強な方が茉莉花をうつ伏せにし四つん這いにさせると、両手で茉莉花の大きくてハリのあるお尻を掴んだ。
「きゃあっ!」
「いいケツしてんじゃねえか。たまらねえぜ。この尻の弾力!」
男は茉莉花の巨尻を強く揉みしだく。
「ひゃう!!んんんっ!!あん!!」
(うそでしょ!!気持ち悪いはずなのにどうして!!?)
薬の影響で感覚が必要以上に鋭敏なっているせいで、お尻を揉まれる度に茉莉花はたまらない快感を覚えてしまう。さらに茉莉花の履いているショーツをずらして顕になった彼女のアナルにふううと吹きかけると、
「ひゃあ!?ちょっとどこに息吹きかけてるの!!?」
茉莉花は突然の刺激に思わずアナルを引きつかせかわいい喘ぎ声を漏らしてしまう。
「はは、かわいい声出すね。どれ、こっちもそろそろいいかな」
細身な男の方が茉莉花の股間部に手を伸ばした。
ショーツ越しに指先を割れ目に這わせると、すでに茉莉花のマンコはびちょ濡れだった。茉莉花は顔を真っ赤にして恥ずかしがるが、男達はお構いなしだ。
細身な男は茉莉花のショーツをずらし、直接茉莉花の綺麗なピンク色のマンコに直接触った。
ぬちゅっ!
男の指は、すでにぐちゅぐちゅと分泌された愛液が潤滑油となり、いとも簡単に茉莉花の秘所へと侵入していく。
そして茉莉花が一番感じる部分を的確に攻め立てる。
クチュクチュ! ヌチャッ!
「んあああ!?あんっ!!!あああ!!!!」
茉莉花はもはや声を上げることも我慢できず、ひたすらマン汁を垂らしながら大声で喘ぎ続ける。
「こんなんに濡れてるならもういいだろ。おい本番といこうぜ」
「だな。俺ももう我慢できないよ」
そう言うと二人はズボンを脱ぎ捨て、そのペニスを取り出した。
屈強な男の勃起したペニスは長く、しかも常人の2倍はあろうかと思うほど太かった。細身の男のペニスは屈強な男のペニス程太くは無かったが、長さが異常であり、その長さは優に30cmを超えるものであった。
「いやだああ!!やめて!それだけはいやだああ!!!!!」
茉莉花はグロテスクな二つのイチモツを見せられ、これから自分が何をされるのかを理解した。泣け叫び必死に体を動かして抵抗しようとする。
(動いて!!動いてよ!!!)
しかし今の茉莉花には、男達に抗う術など残されていなかった。屈強な男に押さえつけられているのもあるが、何より麻薬に混ぜられた弛緩剤の効果が強すぎたのだ。屈強な男は茉莉花を仰向けにすると、両足を大きく開かせ自らの極太ペニスの先端を茉莉花のマンコの入り口にあてがいニヤリと笑うと一気に挿入した。
ズブウゥ!! ぶちぃ! メリメリッ !!
膣内を押し広げながら処女膜を突き破り、男の巨大なペニスが奥へ奥へと突き進んでいく。
「んんあああああ!?!ああああ!!!!!」
処女膜を破られ痛いはずなのに、薬のせいで感覚がバグってしまった茉莉花にとっては、その痛みすら快感に変換されてしまう。
屈強な男もそれを分かっているのか、容赦なくピストン運動を開始して、ついさっきまで処女だった茉莉花の膣内を容赦なく突き上げ始めた。
パンッパンッパン!パンッ!パンッ!!
尻肉同士がぶつかり合う小気味良い音が部屋に響きわたる。屈強な男はふと顔を上げると、
ばるんっ!!ぶるんっ!ばるん!っばるん!!
膣内を突く度に激しく暴れ回る茉莉花のハリのある巨乳が目に入る。屈強な男はその豊満なバストに手を置くと、指が食い込むほど強く握りしめてその柔らかさを堪能する。
もちろん茉莉花のGスポットをカリ首でえぐり、子宮口を亀頭でガンガンと突くことも忘れない。
「んあっ!ンンん!はあん!!はああん!?」
子宮の奥を突かれるたびに快感の渦が頭の中が駆け回り、茉莉花は何度も意識が飛びそうになる。すると細身の男が茉莉花の顔の上に跨り、ペニスを彼女の方に向けると、
「ほら、お口がお留守だよ」
彼女の口の中に自分のペニスを無理やりねじ込んだ。
茉莉花の喉の奥、果ては食道にまでペニスを入れ込み、腰を上下に動かして茉莉花の舌に自身の裏筋を擦りつける。
「じゅぽ! ジュポッ! グポ! ごぷ!」
茉莉花は苦しさから涙目になる。胃液がこみ上げ今にも吐きそうだったが、薬のせいでその吐き気すらも快感に変わってしまう。
二人の男たちは餅つきのように交互にペニスを茉莉花の子宮と喉奥を突き刺す。快楽の奔流によって茉莉花の理性は徐々に徐々に奪われていく。そして数分も経たぬうちに
「おごっ♡!おぶぅ! んぶううううううっ!♡♡♡!!!!」
(うそ♡嫌なのに♡!こんな奴らに乱暴されて嫌なはずなのに!♡どうしこんなにきもちいいの♡!?)
茉莉花の口から漏れる声は、もはや苦痛を訴えるような悲痛な叫び声ではなく、完全に悦楽に溺れた下品な女の声になっていた。
「ああ、やばい!!射精しそう!!」
「俺もだ・・!二人同時に発射しようぜ」
そう言うと男達はラストスパートをかけてきた。
それぞれペニスで茉莉花の膣内の一番深いところを何度も突き上げ、喉奥と食道を抉っていく。
「イクぞ!!!!」
「おう!!!」
どぴゅ!どぴゅ! ビクビク! ドクッ! びゅるるるるーー!!!
「んぼおおぉおおおお♡!!んんごおおおおお♡♡♡っ!」
男達はほぼ同時に達すると、それぞれ茉莉花の膣内と胃に大量の精液を流し込む。
「んごっ!ごほっ!!」
茉莉花はあまりの量の多さにむせ返るが、それでもまだ止まらない。
やがて最後の一滴まで流し終えると、まず細身の男がずるりと音を立ててペニスを口から引き抜いた。
抜かれた瞬間、
「んご!!んごおええええええええええ!!!!!」
胃液が胃の中で逆流し茉莉花は勢いよく嘔吐してしまう。
次に屈強な男がぬぽんと音をたててペニスが引き抜くと
じょぼじょぼじょぼおおおおおおお!!!!
茉莉花の膣内から子宮に収まり切れなかった精液と愛液が噴水のように勢いよく吹き出し、同時に尿道から黄色いおしっこが放物線を描いて放出される。
「ぁ♡・・・・・ㇸ♡・・・」
茉莉花は見事なアヘ顔を決めると、脚をカエルのように下品に開きビクッ!ビクッと全身を痙攣させながら気絶した。
「あれ、一回出されただけでもう気絶しちゃったの?君マジック・アーツ部所属の体育会系だったよね。根性ないなあ」
「こりゃあ俺達でちゃんと鍛えてあげないとな」
細身の男は床に落ちていた注射器を拾い上げ先ほどの薬を補充し、気絶している茉莉花の首筋に再び薬を注入した。
「さあ、もっと気持ちよくなろうね」
「んぶう♡!!んぐお♡!んぎいいぃい!!イグゥウウ♡♡♡!!!!」
処女を奪われてから数時間、現在の茉莉花は四つん這いになり、獣のような格好で後ろから細身な男にバックから犯されている。
処女を奪われてから数時間の間、茉莉花は休む暇もなく凌辱され続けた。何度も何度もイかされ、注射を打たれた影響で正気はとうの昔に失われてしまい、もう今の彼女はただ獣のような喘ぎ声を上げながら、自らペニスを求め男達に犯されるだけの肉人形と成り下がってしまった。
「イグ♡♡!!イグ♡!!子宮壊れちゃうううう♡♡♡!!!」
細身の男の尋常じゃないほど長いペニスが、茉莉花の子宮を突き破り直腸を貫かんばかりに深く突き刺され、茉莉花は白目を剥いて何度も絶頂を迎える。
パンパン!パンッ! ドチュン!! ドチュ! ブチュウ!ズブン!
激しいピストン運動により、結合部からは愛液と精液が混じり合ったものが泡となって溢れ出ている。
茉莉花の膣内はすっかり拡張され、男達のペニスの形を覚えこまされた。
「こっちも頼むぜ」
屈強な男が自らの極太ペニスを茉莉花の顔に押し付けると茉莉花は自ら大きく口を開き、その極太ペニスをしゃぶり始めた。
「ジュッポ!ジュポォ! グポッ! グボッ! グヂュル! ぢゅる! ぢゅうぅ!」
屈強な男の極太ペニスは茉莉花の小さな口にはとても入りきらないため、頬を限界まで膨らませながら必死にフェラチオをする。
「おら、もっと上手にしゃぶれよ」
屈強な男は茉莉花のショートヘアーを両手で掴み、乱暴に彼女の頭を前後に揺する。口の中をオナホのように扱われながらも茉莉花は懸命に舌を使い、裏筋を舐め上げ、カリ首を唇で包み込み、喉の奥を使って亀頭を刺激する。
「おごっ♡♡!おぶうぅ!!んぶうぅ♡!!」
茉莉花は卑猥な音をたてながら、必死に奉仕を続ける。
「ほら、お薬追加だよ」
細身の男は茉莉花の膣内にペニスを挿入したまま、既に何度も注射され真っ赤に腫れあがっている茉莉花の首筋に注射針を差し込んだ。
チクッとした痛みと共に茉莉花の身体に強烈な快楽が駆け巡る。その瞬間、茉莉花の膣内が激しく収縮を繰り返し、茉莉花はペニスを咥えたまま、くぐもった嬌声が上がげた。
「んぶうう!!♡♡♡んおおおおおおおおおおお!??♡♡?!?」
ビクンビクン! プシャアアアアアア!
秘所からは大量の潮を吹き出し、茉莉花は絶頂を迎えた。
しかし、男達の腰の動きを止める気配はない。
細身な男は容赦なく茉莉花の一番感じるGスポットを執拗に責め立てる。
ドチュッドチュッ!! ゴリゴリィ!!
屈強な男も腰の動きを更に速めて、茉莉花の口内を蹂躙し続ける。
「そろそろ出るぞ!!」
「これがラストだ。盛大にイクぜええ!!!」
二人は同時に射精の体勢に入る。
ドビュルルルーー!!!ビュッ! ビュウゥウ!! ドバアァ!! ドバドバッ!ドボオオ!!
2つのペニスから止めと言わんばかり凄まじい量の精液が、茉莉花の子宮と喉奥に発射される。
「んぼおおおぉお!!♡♡んぶうう!!おぼおおお!!♡♡♡」
茉莉花も同時に絶頂し、胃で受け止めきれなかった精液が逆流し鼻から噴き出す。
「ふう、出した出した」
2人の男達は満足したのか、ようやく茉莉花の口と膣からペニスを引き抜いた。
ズポン!! ブリュリュ! ブピュウゥうう!!!
引き抜かれたと同時に、茉莉花の膣内からは今まで溜め込まれていた精液が噴水のように勢いよく吹き出してきた。
「ごふっ♡!!んおええええ!!!!♡」
口からは今まで飲まされてきた大量の精液が胃液と共に吐き出され、汚い音を立てて床に飛び散った。
茉莉花はとうとう意識を失い、その場にドサッと仰向けに倒れ込んだ。
「ぉ♡・・ぉ♡・・・ぉ♡」
たわわに実った乳房は床に押しつぶされ、容姿の整った顔面は自身が吐き出した白濁した吐瀉物の海に沈んでいる。下品に脚を開いてピクッピクッと痙攣しながら気絶しているその様は、まるでカエルがジタバタとしているかのように滑稽で無様なものだった。
「なかなか良かったよ。茉莉花ちゃん。」
細身な男はその様子を茉莉花の携帯端末で撮影しニヤリとほくそ笑む。
「さて、次はアリサちゃんだな。」
「おいおい本気であの十文字家の人間を狙うのか?」
「大丈夫だって。茉莉花ちゃんとの携帯のやり取りを見ただろ?アリサちゃんはあまり気が強そうなタイプじゃない。親友がどうなってもいいのかってちょっと脅せばすぐこっちの言いなりになってくれるさ。」
「ミーナ・・どこにいったの・・?」
親友の茉莉花が強盗事件に巻き込まれ行方不明になったとの連絡があってから数日、アリサは不安な気持ちを胸に抱きながら、毎日を過ごしていた。
事件以来、警察に捜索願を出し、兄である克人にも相談して捜索してもらっているのだが、未だに手がかりすら掴めていない状況だった。
本当は自分も捜索に加わりたかったが、兄の反対もあって、それもかなわなかった。
茉莉花のいない一人ぼっちの学校からの帰り道、アリサは陰鬱な気持ちで歩いていると、
ピロリーン♪
ポケットに入れていた携帯端末が鳴動する。メッセージアプリからの通知で、差出人は茉莉花からであった。
(ミーナ!?)
すぐに内容を確認する。メールには題名もなければ本文もなく、画像ファイルだけ添付されていた。
(なにこれ・・どういうことなの?ミーナ?)
何か嫌なものを感じつつも、茉莉花からの連絡を無視するわけにもいかず、アリサは恐る恐るそのファイルを開いた。
「キャアアアアアアアアアア!!??!!?」
画像を見てアリサは思わず悲鳴を上げてしまう。
そこに写っていたものは、見事なアヘ顔を晒している茉莉花の顔写真に、首筋にある注射針の跡、そして膣内から溢れるおびただしい量の精液の写真だった。
(なにこれ!!??ミーナ!何があったの!!)
直後、再び携帯が鳴り今度は着信画面が表示される。画面に表示されたのは茉莉花の名前だった。
本当に茉莉花からの電話なのか迷ったが、やはり無視できず、アリサは通話ボタンを押した。
「もしもし・・」
『やあ、君がアリサちゃんだね。写真はもう見てくれたかな』
電話に出たのは男だった。
「あなたは誰ですか!ミーナに何をしたんですか!無事なんですか!」
アリサは声を荒げて問いかけるが、男は気にせず続ける。
『へえ、茉莉花ちゃんのことはミーナって呼んでいるんだ。茉莉花ちゃんは無事だよ。今は僕のお友達と
「ふざけないで!!早くミーナを開放して!!」
『おいおい、それが人にものを頼む態度か?茉莉花ちゃんがどうなってもいいのかい?もっとひどい目にあっちゃうよ?」
「っ!!!」
アリサは悔しそうに歯噛みする。写真を見る限り既に茉莉花はとんでもなく酷い目に遭っているはず。これの更に上があるというのか。
「・・何が望みですか」
『お、さすが察しがいいね。話が早くて助かるよ。そうだな・・・とりあえず今すぐ○○駅に来てくれないかな。そうすれば茉莉花ちゃんがいるところまで連れて行ってあげるよ。ああ、それとこのことは誰にも言わないように。家族にはもちろん、友人、警察にもだ。もし誰かに相談したりしたら、わかってるよね?』
「・・わかりました」
本当は兄の克人に今すぐ報告した方が良いのかもしれない。でも下手に連絡して指定する場所に着くのが遅れたら、茉莉花が次はどんな目にあってしまうか分からない。愚策だがアリサは一人で指定された場所に向かうことにした。
「待ってて、ミーナ・・!!」
いかがだってしょうか?いつもどおりの不定期更新ですが、気長に待っていただけば幸いです。ではまた次の作品でお会いしましょう。