四葉真夜 輪姦
「迂闊だったわね・・」
「はははは!!いい格好だな!?四葉真夜!全身をひん剥かれた気分はどうだ?!」
「世界最強の魔法師と呼ばれてるあんたが、まさかこんなに簡単に捕まるなんてよ!これは嬉しい誤算だったぜ!」
本当に迂闊だった。師族会議に参加し、長野にある本家へ帰る途中、真夜はテロリストの襲撃を受けた。普段ならこんな連中は魔法で一掃できる。しかし、今回は完全に不意を突かれ、そのうえ魔法発動を阻止するジャミング波を大量に浴びてしまった。さすがの真夜でもこれでは手の打ちようがない。そのまま気絶させられた真夜は賊達のアジトに拉致され、彼らの人質となってしまったのであった。
(・・最悪だわ・・私がまさかこんな様を晒すなんてね・・・)
護衛も殺され、CADも取り上げられてしまった真夜。天井から鎖で吊るされている手錠に両手を拘束されてしまっている。身に着けていた紫色のドレスや下着はボロ切れのように引き裂かれ、彼女の大きな乳房や秘所を隠すものは何もない。いくら「極東の魔王」の異名を持つ彼女でも、こうなってしまってはただのか弱い女性にすぎない。5、6人ほどの男達が真夜の周りを囲っており、にやにやと下種な笑みを浮かべながら、彼女の裸体を視姦していた。
「それで・・貴方たちの要求はなにかしら?お金?それとも私の命?」
真夜はテロリストたちに問いかける。
「お金はもちろん貰うが・・下手な抵抗をしない限り命までは取らねえよ。なんでかは・・わかるような?俺たちはあんたを屈服させたいんだよ」
「・・・・チッ・・!」
賊の言葉に真夜は思わず舌打ちをしてしまう。どうやらこの男達が実行したの誘拐の目的には、身代金だけではなく、真夜の肉体を堪能することも含まれているようだ。命を奪ってしまっては真夜を凌辱する楽しみがなくなってしまう、そんなところだろうか。
「そう・・身体目的ならさっさと済ましてくれないかしら?貴方達ずっとかまっていられるほど私も暇じゃないの」
賊達に余裕を見せつけるように真夜は言い放つ。
「へえ・・さすがは四葉家現当主。随分と余裕そうだね・・?」
「ええ、当然よ。私はね。昔大漢のテロリスト共に誘拐されて、肉体を散々に弄ばれたことがあるの。だから今更貴方達に何をされたようと恐怖も何も感じない。ましてや貴方達に屈服することもないわ。絶対にね」
真夜は12歳の時、大漢の魔法師開発機関である「崑崙方院」の人間に拉致され、人体実験の実験台として、下種な男達の性処理係として、身体中を徹底的に弄られたことがあった。
自分の身体は既に穢れきっていると思っている真夜は、今更ちょっと犯されるぐらいどうってことない、ましてや賊如きに屈服することもないと考えていた。
「自分で言っちゃうのか。それ。その話、魔法界じゃ割とタブー扱いだろ」
崑崙方院が真夜に対して行った非人道的な人体実験と、それに対する四葉家の報復については、世界中で触れてはいけない禁忌とされている。そんな話を平然と口にした真夜に賊たちは驚いた表情を浮かべた。しかし、その驚きの表情もすぐに歪んだ笑みに変わる。
「その余裕、いつまで持つのか楽しみだぜ。おい。お前らこの女は俺達に犯されても何とも思わないそうだ。遠慮はいらねえ。好きなだけヤっちまえ!」
「「「おう!!!」」」」
リーダー格の男が叫ぶと同時に、賊たちが我先にと真夜の美しく整った裸体に群がっていく。男達が自分の身体に群がってくる光景を、真夜は嘲笑しながら眺めていた。
(まったく・・・こんなおばさんの身体に欲情するなんて・・・・・・節操のない連中ね)
賊たちの無数の手が真夜の身体を這いずり回り始める。首筋、腋の下、太股、脇腹、背中、尻、乳房など全身余すところなく賊たちの手によって撫で回されていく。
(まあ、いいわ。)
どうせすぐに部下達が異変に気付いてここへやって来るだろう。それまで時間を稼げば、後はこちらのもの。この程度の連中すぐ一掃できる。真夜は余裕の笑みを浮かべて賊たちの愛撫を受け入れた。
(冥土の土産に・・少しくらい良い思いをさせてあげましょう。)
だが、真夜は知らなかった。この賊共が今までどれだけの女を手籠めにしてきたか、どれだけの女を快楽の沼に沈めて来たかを・・・
「んんっ!!んぐ!」
(うそでしょ・・!?なんで・・なんでこんなに感じるの!?)
愛撫が始まってから20分ほど経った頃だろうか。早くも真夜の身体に明確な変化が現れ始めた。最初は嫌悪感しか抱かなかった賊どもの手の動きに、徐々に快感を感じ始めていたのだ。男達は実に慣れた手つきで真夜の感じるポイントを的確にせめ、真夜の理性をがりがりと削っていく。
「へへ・・もう感じてるんだな。もしかしてこういうの初めてか?」
「っ!?」
大漢の男どもに襲われて以来、真夜は男性に触れられる事を極端に嫌い、性的な行為も一切していない。男慣れしていない、性的耐性がない真夜の身体は、賊たちの巧みな愛撫によって与えられる快感に抗うことができず、どんどんと敏感になっていく。
(私、こんなに感じやすい体質だったの・・?!・・この様じゃ助けが来る前に私は・・・!)
まさか自分にこんな弱点があるとは、しかもその弱点をよりもよってこんな下種共に見抜かれるとは思いもしなかった真夜は、屈辱のあまり顔を真っ赤に染め上げ、血が出るほど唇を強く噛み締める。
そんな真夜を見て賊達はさらに調子に乗り、彼女の身体を激しく攻め立てる。
「でっかいおっぱいぶら下げてるなあ!何食ったらそんなに大きくなるんだよ!!」
Hカップ以上はあろう真夜の爆乳は、指を沈めればどこまでも沈み込んでいきそうなほど柔らかく、つきたてのお餅のように弾力に富んでいる。そんな極上とも言える真夜の爆乳を男たちは揉みしだいていく。
モミモミッ グニュウゥッ !ムニッ グニイッ フニンッ!
「・・んっ!・・あう・・!」
「やらしい声だな。そんなに気持ちいいか?」
男の一人が真夜の耳元に顔を寄せて囁く。
「・・っ!うるさいわねっ!・・んん!!・・・別に・・・気持ちよくなんか・・・あぅ・・・!」
顔を赤らめながら真夜は否定するが、身体は正直に反応してしまう。男達はそんな真夜の反応を楽しむように彼女の両胸を弄り続ける。ぐにゃり、むにゅりといやらしく形を変えながら、男達の思うままに弄ばれる真夜の胸。胸の頂点にある綺麗なピンク色をした突起物も例外ではなく、賊たちはその先端を摘まんで擦ったり、押し潰したり、引っ張って伸ばす。真夜は両胸に与えられる刺激にビクンと身体を大きく仰け反らせながらも、なんとか嬌声をあげまいと耐えようとする。
「んっ!このっ、程度で!・・んぁ!私が屈服するとでも思ってるのかしら・・!?ひゃうう!?」
強気に言い放った真夜だったが、男の一人が乳房に吸い付くと、途端に可愛らしい悲鳴をあげてしまう。
「チュウッ !チュパアッ !レロォッ ピチャッ !クチュクチュッ 」
真夜の胸にしゃぶりついた男は、強く、そして優しく、緩急をつけて何度も何度も真夜の乳首を舌で転がしていく。さらにもう片方の乳房にも別の男の唇が吸い付きチューチューと乳首を吸い始めた。
「ジュルルッ !チュウッ チューッ !ズリュ!ズゾオオおおッ!!」
下品な音を立てながら、両乳首を吸われ、舐められ、甘噛される。背後から下乳を掴まれて、たぷたぷとスペンス乳腺を解きほぐすように揉まれる。
「ぁぁ・・んむ!・・はあぁん・・!」
度重なる快楽の波状攻撃に、真夜の身体はピクピクと小刻みに震わせ、口の端からはだらしなくよだれを垂らしていた。
「胸だけでイクのか。なら、ここを刺激したらどうなるかな?」
それまでずっとが真夜のお尻や腰回りを愛撫していた男が、真夜の秘所へと手を伸ばし、割れ目に人差し指をあてがう。
クチュリッ ・・ヌチャアァ ・・・!
賊の指が割れ目をなぞり始めると、忽ち真夜の秘所はパックリと開いてしまう。膣内から大量の蜜液が流れ出し、太ももを伝い床に流れ落ちる。
「んああ!?んんっ!!・・・んっ!」
「ほらほら、もうこんなにマンコ濡らしちゃって。さっきまでの余裕はどこにいった?四葉家当主さんよぉ!」
「あっ!!んん!!うるしゃいぃ!・・んむう!?・・黙れぇ・・!」
「ぎゃはははは!40過ぎのババアが『うるしゃい』だってよ!笑えるぜ!!」
賊の言葉に周りで見ていた他の賊たちもゲラゲラと笑いだす。真夜は羞恥心で頭が沸騰しそうになっていた。
「ほら、次はこうしてやるよ!!」
男の一人が真夜の後ろに回り込むと、彼女の太ももを両手で抱え込み、M字開脚のような体勢にして真夜の身体を持ち上げる。
「いや・・見ないで・・・!」
空中に浮いた状態で、賊の前で大きく股を開かれ、真夜の恥ずかしい部分が丸見えになってしまう。
その光景をまじまじと見つめる賊たちに向けて、彼女は必死に脚を閉じようとするが、男の力強い腕の力には敵わず、閉じることができない。つい数十分前まで浮かべていた余裕の笑みはどこへやら、今の真夜は手負いの草食動物のように弱々しく怯えた表情を浮かべている。
そんな真夜の姿に、賊たちはさらに興奮を覚えていた。
そして一人の男が真夜の前に歩み出る。
「さっきよりもっと激しく虐めてやるからな?気絶するなよ?」
男はそう言い放つと、真夜の濡れた陰部に指を挿入する。
ズブブッ ヌルッ グチュウウッ!
「んおおおおおおオオおお!!?」
一気に2本の太い指が挿入され、膣内で暴れまわり始める。嵐のように襲ってくる快感の渦に、真夜は獣にも似た喘ぎ声を上げてしまう。
クチュクチュクチュッ! ヌプヌポォ グチョオオッ!!
男の指が激しくピストン運動を繰り返し、真夜の膣内に刺激を与え続ける。
ヌッポ!!ズブブ・・! ジュルルルッ!
2本同時に引き抜かれたかと思うと、今度は3本がまとめて突き入れられる。
ドッチュン! グリュリュッ グチョッ!グチョグチョ!!
3本の指が上下左右に動き回り、真夜の膣内を犯し尽くす。
ゴボッグポッ ヂュパアッ!!!
激しい水音を立てながら、真夜の秘部から愛液が溢れ出し、辺り一面に飛び散っていく。
「おほっ!??んぶっ!?んほおおおおお!!!?」
あまりにも強すぎる刺激に、真夜は下品な喘ぎ声を出しながら身体を大きく仰け反らせる。頭の中でバチバチと火花が飛び交い、目がチカチカとする。快楽の奔流に翻弄される。
「アアあああ!?!お願い!!止めて!!もう止めてええ!!」
真夜は必死に懇願するが、賊は挿入した指を止めることはしない。それどころか、今度は4本目の指を強引に侵入させてきた。
メリメリィィイイッ!!!
「ひぎいいいっ!?ダメエエエ!!!壊れる!壊れるううううう!!」
「大丈夫だって。赤ん坊が出てくる場所だぜ?そう簡単に壊れねえよ」
4本の指が容赦なく真夜の膣壁を擦りあげ、その度に真夜は悲鳴を上げる。
グッチャ! グッチョ! ヌップ! ズプンッ! ヌッポ! ズブゥウウウッ!!!
男は何度も乱暴に手の抜き差しを繰り返す。指を少し曲げてGスポットを刺激したり、膣内のヒダを引っ掻き回したりと、様々な方法で真夜の膣内を攻め立てていく。
ブシュッ!ブシュッ!ビクビクンッ!!
度重なる絶頂の連続に、真夜は白目を向きながら全身を痙攣させ、膣内からは潮が吹き上がり始める。
「んごっ!!あがああっ!!!あぐああぁああっ!!」
「おら!イけ!イっちまえ!!」
ラストスパートと言わんばかりに、男の指の動きがより一層激しさを増す。そして・・
「んほおおおおおおおおおおおおっ!!!?」
ブシュウウ!ジョババアアアアアア!!!
ついに限界を迎えた真夜は身体を激しく震わせ、絶叫しながら盛大に潮を吹き出した。まるで噴水の如く激しく噴き上げられた潮は辺り一面に飛び散り、床のそこかしこに小さな水たまりが形成された。
「あ・・・が・・・・・・」
(まずい・・!このままでは助けが来る前に・・・身体が・・・壊れてしまう・・!)
あまりの衝撃に意識を失いそうになる真夜。しかし、気を失う寸前に頬に強烈な張り手を食らい、強制的に意識を覚醒させられる。
パァァン!!
「あぐぁ!?」
「おいおい・・誰が寝ていいと言ったんだ?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
「まだ本番はこれからなんだぜ?ちゃんと起きてろよ!!」
男の声に真夜はハッとなり、慌てて顔を起こす。その目線の先には、ズボンを脱いで自分のイチモツを取り出す男達の姿があった。
ズルリと取り出された男達のソレは、既にガチガチに勃起しており、先端からは先走り汁が滲んでいる。
男達の肉棒を見た瞬間、真夜の脳内であの忌々しい過去がフラッシュバックされた。
大漢の男達に凌辱の限りを尽くされ、女としての尊厳を踏み躙られた屈辱の記憶。
一生子供を産めない身体にされてしまったという、女として最大の汚点とも言える忘れ去りたいあの出来事。
姉によって「経験」から「知識」に変換させられていたはずのトラウマが脳裏を掠め、真夜の表情が一瞬で恐怖の色に染まる。
―――怖い。
「いやあああああ!!許してええ!!許してえええええ!!嫌ああああ!!!」
またあの時のように犯されてしまう。身も心もボロボロに壊されてしまう、その恐怖のあまり、ついに真夜は、世界最強の魔法師としての威厳も誇りも全て捨て去り、半狂乱になって叫びながら賊達に許しを請いはじめた。
「あれ、俺達に犯されても何も感じないんじゃなかったのか?ずいぶんと態度が変わったじゃねぇか」
「そんなに怖がるなよ。すぐ気持ちよくさせてやるからさぁ」
男達は真夜の手首にはめられている手錠を外すと、そのまま彼女を仰向けに押し倒し、組み伏せる。
「やだああああ!!やめてええええええ!!!」
「ここまで来て止めるわけないだろうが!大人しくしろ!」
絶叫を上げながらジタバタと暴れる真夜だったが、男達に全身を抑えられ、両脚を無理やり開脚させられてしまう。
「ぐへへ・・・綺麗なマンコだ。たっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ?」
男の一人が無理やり開かれた真夜の両脚の間に自身の身体を滑り込ませ、猛々しく勃起したペニスをグチュッ!と彼女の割れ目に押し付ける。そして次の瞬間、
ズブリッ!!
一気に腰を前に突き出し、ペニスを真夜の子宮の奥へと挿入させた。
「アあああアアアア!んあああああァァァァああああ!!!??」
いきなり子宮の最奥まで貫かれた真夜は背中を大きく仰け反らせ、獣のような悲鳴を上げた。
男の剛直が、真夜の膣内を埋め尽くす。ドクンドクンと脈打つ感覚が、真夜の身体に伝わってくる。
「いくぞ!!おら!!気持ち良すぎて意識飛ばすなよ!!!」
男は真夜のほっそりとくびれた腰を両手で掴むと、前後にピストン運動を開始した。
パンッ!ズブッ! ズブッ!ズボボッ!! パンッパンッパンパン!!
「あひん!!んおおおぉおお!!んほおおおおっ!!??!」
男の巨大な肉棒が膣内で暴れまわり、膣壁をゴリゴリと削り取るように擦り上げていく。頭の中で蠢く恐怖心と、身体中を走る快感の波に、真夜は完全に混乱状態に陥っていた。口から泡を吹き、意味不明の言葉を叫び続ける。
「あん!!あおっ!!?んおお!!!」
「こっちの穴も使わせてもらうぜ。」
別の男が真夜の頭上に回り込み、グイッと彼女の頤を上げると、その口に自らの巨根を押し込む。
ズブブッ!! グチョグチョッ グポオオッ!!!
そのまま男はえらばったカリ首で、真夜の喉奥を削り取るようにストロークをはじめた。
「んぶうううう!!??んむっ!じゅるるる!!!」
喉の奥まで太いペニスを突っ込まれ、息苦しさと嘔吐感に襲われる真夜。だが、男は容赦なく真夜の顔を掴み、前後左右に動かして口内を蹂躙する。
子宮と喉奥を同時に蹂躙され、真夜は気が狂いそうなほどの快感に襲われていた。ぐじゅぐじゅと鼻水を垂らし、汚らしい喘ぎ声を上げているその姿は、もはや最強と呼ばれた魔法師のそれではなく、惨めな性処理用の雌奴隷そのものだった。
「おい!まだまだ使える場所はあるぜ!お前らも遠慮するな!!」
膣内をガンガン突いているリーダー格の男の声に合わせ、他の男たちも一斉に真夜に襲い掛かり、各々のペニスを彼女の身体に突き立てていく。
真夜の腹の上に跨り、膣と喉を突かれるたびにボイン!ボイン!と暴れまわる巨乳にペニスを挟み込み、柔らかい乳肉の感触を味わいながらパイズリを楽しむ者。
ジョリっと少し毛が残っているしている腋に亀頭を擦りつけ、その独特の刺激に酔い痴れるもの。
膝の裏に竿を差し込んで擦りあげ、その摩擦の心地よい刺激に歓喜する者。
様々な方法で、男達は真夜を犯し、陵辱していく。
パン!ズボッ!!パン!ズプ!パン!パンッ!!
「おぶっ!!おごおお!!んごおおおっ!!」
「くそ!こいつのマンコの締まりがよくねえ!!ガバマンじゃねえか!!」
「見かけが良くたって中身は40過ぎのおばさんだからな。仕方ねえよ」
膣内の締め付けが悪くいことに苛立つリーダー格の男。
人の身体を散々弄んでんでおいてこの言い草であるが、思考が混乱している今の真夜に、それを咎める余裕は微塵もなかった。
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!!パンッパンッ!グッチュ!パンッ!!グチュグヂュグチュウ!!
真夜の膣内でペニスが激しく暴れまわり、膣壁を激しく擦っていく。
ヒダに雁首を引っかけ、ズルッと引き抜かれたかと思うと、ズゥン!今度は勢い良く最奥を穿つ。
腰と腰がぶつかり合う度に、結合部から大量の愛液がブシュッ!ブシュッ!と噴出する。
「んごっ!!んじゅるる!!んぐうぅ!!んふっ!」
(苦しい!!息ができない!)
口内に挿入されたペニスも容赦なく、喉奥を激しく犯している。気道が完全に塞がれているため呼吸ができず、真夜は窒息死してしまうのではないかという不安に駆られるが、その不安も脳天にまで響くような強烈な快楽によって掻き消されてしまう。
もう、何も考えられない。
「そろそろ出そうだ!」
「俺も!」
「俺もだ!」
限界が近づいてきたのか、男達が全員ラストスパートをかけてきた。真夜の身体を押さえつける力が強くなり、ピストンのスピードがさらに増す。
「おごっ!!んぶ!?じゅぼぼ!んじゅるるるる!!」
「おらっ!!射精するぞ!!ガバガバマンコで受け止めやがれ!!」
「胃に直接精子ぶちまけてやるからな!しっかり飲み干せよ!!」
止めとばかりに勢いよく子宮の奥と喉奥にペニスが突き入れられた瞬間、真夜は目を大きく見開きながら身体を大きく仰け反らせた。
ドビュウウッ!!!ゴビュッ!!ドピュルルルーーッ!!
「んぶうううウウウうううウウうううう!??!!」
子宮と胃に大量の精液が注ぎ込まれていく。同時に乳房や膝裏でペニスを扱き上げていた男達からも大量の白濁液が放たれ、ドパドパと真夜の全身に降り注いでいった。
ビクビクッ!ガクガクッ!! 身体中に大量のザーメンをかけられながら、真夜は身体を痙攣させ、絶頂を迎えた。
「ごふっ!」
膣内と口から男のモノを引き抜かれると、真夜はそのまま力なく床に転がる。
顔には無様なアヘ顔を晒しており、目は焦点が合っていない。口元は白く汚れており、そこからダラリと舌を垂れ下げていた。
膣からは未だに愛液が吹き出し続けており、失禁したかのように股間が濡れている。
全身汗まみれで、身体のそこら中に濃厚なミルク色の液体が大量にこびりついていた。
「・・ぁ・・ぁ・・もう・・ダメ・・・・ゆる・・し・・て」
「やれやれ、もうへばったのか。情けないな」
ピクピクと震える真夜の身体を、男の一人がつま先で軽く蹴る。
その様子を見ていたリーダー格の男が、何か思い付いたのか、ニヤリと笑みを浮かべて真夜にある提案をしてきた。
「おい、あんた、ここから解放されたいか?」
(何・・解放・・・して・・くれるの・・・?)
突然の提案に、真夜は虚ろな表情でゆっくりと男の顔を見上げる。
「解放・・?私を・・・許してくれる・・・の?」
「ああ、俺達の要求を呑んでくれたら、あんたを解放してやるよ」
その言葉を聞いた瞬間、真夜の瞳に微かにだが光のようなものが灯る。
―――助かる。
その可能性に希望を見出した真夜の身体から、自然と緊張が取れ、全身から力が抜けていった。
そんな真夜の様子に満足した様子で、男は話を続ける。
彼の要求は至極簡単なものだった。
「土下座しろ」
「土下座・・?」
「そうだ。土下座だ。土下座して俺達に許しを請え。『許してください。どうかこの家畜以下、ガバマン女を許してください。この通りです』ってな。それができたらあんたをここから解放してやるよ」
リーダー格の男はニタニタと笑いながら、しゃがみ込んで真夜の顎を持ち上げ、視線を合わせるようにして話しかけてくる。
真夜はその言葉を、黙って聞いていた。
僅かに残った理性が、こんな奴らに屈してはいけない、と必死に訴えかける。
しかし、凄惨な陵辱により心身ともに疲弊しきっていた真夜には、もう男達に抵抗する力は残っていない。早く解放されたい一心で、彼女は言われるままに行動を開始した。
よろよろと身体を起こし、両手両膝を地面に付けて額を地面に押し当てた。
「許してください。どうかこの家畜以下、ガバマン女を許してください。この通りです」
屈辱的な台詞を、真夜は躊躇することなく口にする。
真夜のあまりにも無様な様をみて男達は大笑いをあげる。
「はは!本当に土下座しちゃうのかよ!」
「プライドないのかね~?四葉家現当主様?」
ゲラゲラと笑う男達の声を聞きながらも、真夜は無言で頭を下げ続ける。
男達はいよいよ面白くなってきたようで、真夜を更に追い込もう暴力を振るい始める。
一人は真夜の背後に回り込み、彼女の肉付きの良い巨尻を思い切り蹴り上げる。
ドスッ!!
「痛っ!!」
肉を打つ鈍い音が響き渡り、真夜は激痛のあまり悲鳴を上げたかったが、それでも土下座の体勢を崩さない。
「おら、もっと情けない姿見せてみろよ」
さらに別の男が靴底で何度も真夜の頭を踏みつけられる。
ゴンッ!ゴスッ!
頭が割れてしまいそうなほどの痛みに、真夜の意識が飛びそうになるが、なんとか歯を食い縛り、涙を流しながら耐え続ける。
「お願いします・・許してください・・許してください・・」
血が出そうなほどに強く唇を噛み締め、懇願するように声を絞り出す。その様子が面白かったのか、他の男たちも次々に真夜の背中や横腹などを足で踏みつけ始めた。
ドスッ!ガスッ!ドゴッ!
しばらくの間、真夜への蹂躙が続いた。その間、真夜は一度も抵抗しなかった。ただひたすらに頭を低く下げ、謝罪の言葉を口にし続けた。
「分かった。もういいぜ。解放してやるよ」
真夜の土下座姿を十分に堪能したのか、リーダー格の男がそう言ったのを皮切りに、他の男たちも暴行をやめた。
「ほ、本当ですか!?」
解放された喜びに、真夜の表情が一気に明るくなる。
「ああ、本当だ。あんたをここから解放してやるよ。ただし・・」
そう言うとリーダー格の男は、首をアジトの入り口の方へ向けて、扉に向けて声をかけた。
「おい、入っていいぞ」
リーダー格の男に声をかけられた瞬間、扉が開き、中からぞろぞろと何人もの屈強な男達が入ってきた。
「すげえな。本当にあの四葉真夜を誘拐したのか」
「リーダー!本当にいいんですか!!あの四葉真夜を犯しちゃっていいんですが!!?」
真夜の姿を見て、現れた男達が歓声を上げる。
「もちろんだ。ああ、けど下の穴はあまり良くないぞ。ガバガバだったわ。こいつのマンコ」
「げえ、ガバマン女かよ。少し萎えたわ」
「口の具合はよかったぜ。ペニスをきゅうきゅう締め付けてくる。」
「パイズリも最高だったよ。乳圧が半端じゃねえ。おっぱい星人なら一度は味わっとくべきだな」
口々に好き勝手言いながら、さっきよりも大勢の男達が真夜を取り囲んでくる。
その光景に、真夜は一瞬呆気にとられるが、すぐにその表情に絶望の色が浮かぶ。
「そんな・・約束と違う・・解放してくれる約束でしょ・・」
「だれもすぐ解放するなんて言ってねえよ。こいつら全員の相手をしてから解放してやる」
「・・ぜん・・いん・・」
男達の人数の多さに、真夜の顔からさらに生気が抜けていく。
どうやら最初から、この男達は真夜を解放する気などなかったようだ。
「あ・・・あ・・ア・・あ・・」
僅かに残っていた人としての理性が、ガラガラと音を立てて崩れていく。
「あああアアアアあああ!!?アアアああああああ!!!!」
精神が限界に達した真夜は、甲高い奇声を上げながら四つん這いになってその場から逃げ出す。
しかし、男達は一斉に真夜に飛び掛かり、彼女を地面へと組み伏せてしまった。
「嫌あああああああ!!離してえええええええ!!!」
真夜の絶叫が工場中に木霊する。肉欲の宴はまだまだ始まったばかりだ。
作品のシチュエーションが今までと代り映えしない・・・!!次はもっとパターンを変えた話を執筆できればと思います。では、またお会いしましょう