輝男はリビング傍のベッドの前で、担任である雨宮理華と向き合っている。
輝男の足元には、制服のブレザーとスクールネクタイが脱ぎ捨てられている。
一方の理華は、細く引き締まった裸体をワイシャツ一枚で羽織った状態で輝男を見つめている。
「せ、先生……」
輝男は理華をまっすぐに見つめながら、緊張しきった調子で呼びかける。
「先生だなんて言わないで、名前で呼んで」
理華はクスッとほほ笑みながら、輝男に言葉を返す。
「理華さん……」
そっと小声で言うと、輝男は唇を理華に近付けた。
理華はすぐに、輝男と唇を合わせる。
二、三回、唇をついばむようなキスをした後、輝男と理華は舌を絡ませ合った。
うねるように絡み合う二つの舌の隙間から、
「うぅ……んふぅ……」
甘く切なそうな吐息がかすかに漏れる。
理華は輝男と舌を絡ませ合いながら、ほっそりとした右手で輝男の腕をギュッとつかむ。
そして、左手を輝男の股の方に伸ばす。
理華の左手は輝男の股をスラックス越しに撫でさする。
一方の輝男は、理華とディープキスを続けながら、左右の腕を理華の背中に回す。
理華の乾いた黒髪を右手で優しく撫で、ワイシャツに隙間からチラッと見える美尻を左手で撫でる。
(先生の髪、サラサラしてるし、お尻も柔らかだ……)
担任教諭の黒髪と美尻に触れながら、心の中で感嘆の声を上げる。
静かな密室に唾液交じりの水音と、
「ハァ……うぅっ……うっ、ハァッ……」
切ない吐息と艶やかなうめきが聞こえて来る。
理華の左手は、スラックスの内側から生じる盛り上がりを手のひらで感じ取っている。
やがて、輝男と理華は互いの口を離した。
二人の間をつなぐ唾液の糸が敢え無く千切れる。
輝男も理華も、紅潮しきった顔で互いを見つめる。
二人の口からは、荒い吐息が途切れること無く漏れる。
「先生、行きますよ」
輝男は一言、断りを入れながら、理華のワイシャツに手を触れる。
輝男の手が、ボタンを一つ、一つ、外していく。
間も無くして、開襟されたワイシャツの内側から、大きくて形の良い左右のふくらみが姿を現した。
クッキリとした丸みを帯びた美乳に、輝男は思わず目を見張る。
「綺麗だ……」
Dカップはあろう色白の美巨乳に、輝男は感嘆する。
「ヤダ、もう、恥ずかしいから、そんなこと言わないで」
理華が恥じらいの念を口にすると、輝男はそのまま、理華をベッドの上にそっと押し倒した。
「キャッ」
理華がたまらず悲鳴を上げると、輝男はそれを合図に理華の美巨乳を揉み始めた。
「あぁっ……あんっ……」
理華は輝男の愛撫に、感じ入ったかのように艶やかに喘ぐ。
理華の喘ぎを耳にしながら、輝男は裸の胸を揉み続ける。
輝男の手のひらで、柔らかくて大きなふくらみが何度も形を歪め、また元の形状に戻っていく。
柔らかな肉感を感じ取ると、飽くこと無く愛撫を繰り返す。
円を描くように揉んだかと思うと、上下に繰り返し動かす。
輝男の丁寧な愛撫に、理華は身をくねらせ、荒い吐息を繰り返す。
「あ、天江…君……いいわ……とても上手よ……」
荒く、甘ったるい吐息を交えながら、感嘆の声を上げる。
「せ、先生のオッパイ……柔らかくて、温かくて……とてもいい……」
輝男は愛撫を続けながら、熱に浮かされたかのように言葉を返す。
輝男の手のひらは、Dカップバストの柔らかな肉感だけでなく、内側から浸透して来る微熱も感じ取っている。
理華が愛撫で感じ入っているのは火を見るよりも明らかだ。
やがて、輝男の指は桜色に染まってきた美巨乳の先端に触れる。
桃色の小さな蕾が、輝男の二本指でこねくり回される。
「きゃんっ! あんっ! あっ、あぅっ!」
胸先を弄られ、電流が流れたかのように痙攣し、けたたましく喘ぐ。
輝男は美巨乳を揉みしだきながら、先端の蕾をこねくり続ける。
やがて、輝男の指は、理華の胸先の頂がピンと固くなったのを感じ取った。
固く突っ立つ小さな蕾を、輝男は舌でペロペロと舐め回す。
「あぁっ……うぅっ……いい……気持ち…いい……」
艶やかな喘ぎと呆けたような声が、輝男の耳に入る。
美巨乳、そして胸先を貪るように味わっていた輝男は、チラッと理華の顔を見る。
輝男はすぐに、紅潮した理華の顔が恍惚の度合いを増しているのをすぐに認めた。
胸先から襲って来るみだらな刺激、そして、ひそかに思慕してきた教え子に直に抱かれているという気分の昂りは、美人高校教師を容易に恍惚へといざなっていく。
輝男は理華の裸の胸から手を放すと、体を下の方へ向かわせた。
「ヤダ、そこ、汚いわ」
理華は輝男が自分の股座と向き合っているのを認め、恥ずかしそうに言葉をかける。
しかし、輝男は構わず、理華の左右の太ももを開かせる。
太ももの付け根、濃いめの黒い茂みの向こうにあるものに顔をうずめる。
輝男はペロッと舌を出すと、理華の秘裂に舌を這わせる。
「あっ、あぁっ……」
理華は艶やかに喘ぎながら、体をのけ反らせる。
真下から来るみだらな刺激に、ベッドのシーツをギュッとつかむ。
一方、輝男は、理華の肉の花弁を隈なく舐め回す。
唾液が飛び散るような音が、輝男と理華の耳に流れ込む。
「あぁんっ……ハァッ……あんっ、んんうぅっ……」
輝男のクンニに、理華は悩ましげに身をくねらせる。
輝男は悩ましい喘ぎを耳にしながら、花弁の奥から漏れて来るものを感じ取る。
輝男の舌は生温かい蜜のようなものに触れた。
加えて、芳醇なメスのにおいが花弁の奥から漂い、輝男の嗅覚に直撃する。
輝男の舌は、理華が吐き出す愛液を舐め尽くそうとする。
しかし、舐めれば舐める程、花弁から漏れる蜜は量を増す。
ジンワリと染み出てた蜜が花弁を潤う。
潤みきった花びらの奥からは、鼻をつくようなにおいが漂って来る。
途切れることの無い輝男のクンニは、蜜の流れとメスのにおいの強度を増す。
ジュルッと音を立てながら蜜を貪り尽くそうとする輝男だが、蜜が途切れることは決して無い。
「あぁっ……! あ、天江……君……!」
理華が声を上げながら、輝男に呼びかける。
今の呼びかけに、輝男は行為をやめて理華の方へ体を起こす。
理華は熱っぽい顔を呆けさせながら、輝男を見つめている。
弱々しく震える理華の瞳は、スラックスに覆われた輝男の股を凝視している。
理華の視線の先、股の中央からは、大きな盛り上がりが認められる。
「お、お願い……あ、あたしにも……」
熱に浮かされたような調子で理華が懇願する……
ブレザーの上に重なるようにして、ワイシャツとスラックス、更にはトランクスが脱ぎ捨てられる。
ベッドの上では、グレーの半袖のシャツのみをまとう輝男が、あぐらをかきながら腰を下ろしている。
彼の眼下では、理華が身を屈め、ビンと突っ立つ肉の棒を直視している。
「天江君のって……おっきいのね……」
ウットリとした面持ちで目の前の肉の棒を見つめると、その先端にチュッとキスをした。
そして、大きく口を開けると、輝男のモノをそのままゆっくりと飲み込んでいった。
「ん……んぐ……」
理華はかすかにうめきながらも、教え子のモノをくわえ込む。
ほっそりとした片手で肉の棒の根元をつかむと、ゆっくりと口を前後に動かし始めた。
「んんっ……んっ、んうぅっ……」
甘くくぐもった声を漏らしながら、輝男の一物をしゃぶっていく。
ゆっくりとしたペースでフェラチオをする担任教師に、輝男は戸惑いの表情を再び、見せる。
(信じられない。あの雨宮先生が、俺のモノをフェラチオしてくれるなんて……
しかも、自分から喜んで進んで……)
理華を見下ろしながら、内心、戸惑いの念をつぶやく。
輝男の脳裏には、真剣な表情で英語の授業を進める理華の姿が、過去の記憶から引っ張り出される。
続けて、厳しい表情を見せながらホームルームに臨む理華の姿が、脳裏に浮かび上がって来る。
今、教え子相手に淫靡に耽る女と、常に真剣、かつ、厳しい態度を崩さない美人教師が、輝男の中では、どうしても同じ人物として結び付けられることができなかった。
(本当にこの人が……他の誰よりも厳しくて真面目な、あの雨宮先生なんだろうか……?)
なおも戸惑いに満ちた思いを心の中で叫ぶと、
(……でも、先生のフェラ……とても上手い……。それに、先生の口の中……とても温かい……)
今、自分を襲う淫靡について、驚嘆、感嘆の念を叫ぶ。
理華のフェラチオは徐々にペースアップし、優しく撫でるような口内の動きは、強くこする動きへと変わっていく。
生温かい口腔によってハイペースにこすられて、輝男の一物は、理華の口内で固さ、大きさを増していく。
一物でふさがれた理華の口元からは、唾液交じりの水音がトーンアップし、
「んぐっ、んむっ、んうぅっ、んっ、んんっ……!」
理華のうめきも艶を帯びた調子で聞こえて来る。
ほんの数分前までゆったりとしてたのが、今は、遠目にもわかるくらいにスピーディーに変わっている。
しかも、
(あっ、し、舌が……)
輝男は、大きくため息を付きながら、心の中でうめく。
理華は、輝男の剛直を懸命にしゃぶり続けながら、口内で舌をうねらせ、剛直の表面を舐め回していたのだ。
口腔による摩擦に加えて、ざらつく舌のうねりが、二重の刺激となって輝男の神経を侵そうとする。
更には、固さを増す剛直の根元を、片手で繰り返し、しごいていく。
幾重もの刺激が輝男をさいなみ、神経を麻痺しかける。
「せ、先生……そのまま行ったら……出ちゃう……」
輝男は眼下の理華に向かって、困惑の念を告げる。
懸命な奉仕による生温かい刺激に、輝男の股座は否応無く充血している。
股座の内側ではグツグツと沸騰感が沸き上がり、いつ暴発してもおかしくない状態にある。
輝男の今の哀訴に、
「んぐっ、んんっ、んぐ、んぐ……んぐぅ……!」
理華は艶やかなうめき声と唾液交じりの水音で応じる。
限界にさいなむ輝男の哀訴など聞こえなかったかのようにフェラチオを続ける理華だったが、間も無くして、輝男の剛直を口から離した。
「ハァ……ハァ……ハァ……」
荒く息を吐く理華の目に、天を向くように固く反り返っている輝男の剛直が認められる。
これ以上は無理なくらいに固く膨張している剛直に、理華は呆けたような顔を見せ、剛直の主たる輝男は恥ずかしそうな顔を見せる。
「ヤダ、もう、天江君ったら、こんなに大きくなっちゃって……」
ウットリとした調子で言って来る理華に、輝男は羞恥の余り、何も言い返せずにいる……
ベッドの上で、二人の男女が生まれたままの姿をさらす。
羽織っていたワイシャツを脱ぎ捨てた理華は、何かを待ち構えるようにして、仰向けに横たわる。
一方、理華の真向かいでは、引き締まった裸体をさらす輝男が、ほんのりと桜色に染まっている担任教諭の裸体を見下ろしている。
輝男の目は、乞うようなまなざしを絶やさない理華の美貌と、彼女の美巨乳、そして、股座に備わる黒い茂みとその奥から見えるしたたりを凝視している。
「天江君……」
理華は輝男をまっすぐに見上げながら、ウットリとした調子で言葉をかける。
「天江君の……入れて……」
か細い声で呼びかける理華に、輝男は一瞬、ためらいの表情を見せつつも、彼女の方に腰を進める。
理華の股を開かせると、蜜で濡れぼそった秘裂に、自分の剛直の先端をあてがう。
「先生……」
ためらい気味に輝男が呼びかけると、
「お願い……今は何も考えないで、私だけ見て……」
迷いを振り払うかのように、理華が言葉を返す。
自分たちが行なうことが何を意味するか、輝男も理華も十分に理解している。
やってはいけないこととわかっていながらも…否、やってはいけないとわかっているからこそ、却って気持ちが昂り、行くところまで行き着かないと気が済まない心境に達している。
「理華さん……」
「何も遠慮しないでいいから……。そのまま大きく突いて……」
理華がそう言うと、輝男の中で何かがぷっつりと切れていった。
言葉を返す代わりに、輝男は理華に向けて一気に腰を沈めた。
「あぅっ……! うぅっ……! あぁ―――んっ!!」
勢い余ったかのような輝男の猛進に、理華はベッドのシーツをギュッとつかみ、大きくのけ反りながら悲鳴を上げた。
輝男は理華の今の悲鳴を聞くと、理華の美尻を持ち上げながら腰を激しく前後に動かす。
「あんっ! あんっ! んんっ! うっ! うぅっ! ハァッ!! あっ、うぅっ!!」
輝男の激しい律動に、理華はビクンと痙攣しながらけたたましく喘ぐ。
輝男は額に汗をにじませ、歯を食いしばりながら、担任に向かって力強く腰をぶつける。
「あぁっ! あぁんっ! うぅっ! うっ! う、くぅっ……ハァ……うぅっ……ハァ……!」
輝男の耳に、苦痛とも歓喜とも取れる喘ぎが荒い吐息と共に流れ込む。
理華の中では、輝男の剛直が遠慮無しに前後に暴れ続けている。
固く膨張しきった状態で入り込んだ剛直は、理華のヴァギナにすぐに密着し、強い摩擦を引き起こした。
内側から染み出る生温かい愛液は、輝男自身の動きを加速させ、理華に得も言われぬ痛覚をもたらす。
「あぁ……す、すごい……!」
理華の口から歓喜のうわ言が漏れる。
輝男は言葉を返す代わりに、律動を更に激しくペースアップさせる。
「あんっ、イヤッ! ま、また……大きくなってる……!」
理華は自分の中で摩擦が更に激しくなると共に、輝男自身がなおも膨張していくのを感じ取る。
美人の担任の教師を犯しているという背徳感が、輝男の中から理性を奪い取り、いつも以上の淫欲に追い込んでいるに違いない。
限度を知らない輝男の猛進は、収縮を始めた理華のヴァギナでは許容しきれないものがある。
「イヤッ、ダメ! キ、キツイ……!」
苦悶の声を上げたかともうと、
「ぅあぁっ……! ふ、深い……! お、奥に……当たってる……!」
驚嘆の声を艶やかに上げる。
輝男の剛直は、狭まる理華の肉壁をぶち破り、最深部に何度も当たっている。
激しさを増すばかりの教え子の凶暴な動きに、細く引き締まった裸体は更に熱を帯び、汗を噴き出していく。
そして、輝男による律動に押されるように、胸元から盛り上がる左右の大きなふくらみがブルブルと震える。
輝男は小刻みに腰を振り、理華の股座にぶつかりながら、うっすらと目を開ける。
まぶたを開いてみると、紅潮しきった顔でよだれを垂らし、美巨乳を大きく震わせる理華の姿が見えた。
(ヤ、ヤバい……先生……マジでエロい……!)
身をくねらせ、みだらに悶える担任教諭の姿に、まだわずかに残っていた輝男の理性がいっぺんに吹き飛んでいく。
ベッドの上で文字通りにグッタリと横たわる理華。
片脚を持ち上げられた状態で股を開かれると、男の股が重なるように交差した。
絡み合う四本の脚の間で、固く膨張しきった剛直が抜き差しを繰り返す。
「あぁんっ! あぁんっ! もっと……もっとぉ―――!!」
理華は激しい律動を甘受しながら、獣のように叫ぶ。
輝男はみだらな咆哮を耳にしながら、理華の細い片脚を持ち上げ、大きく開かれた股の中央に自分自身を強くぶつける。
輝男と理華の間に、肉と肉の衝突音が、水音混じりに響く。
理華はベッドのシーツを力強く握り締め、紅潮した美貌をしかめさせると、
「あぁ……ダメ……! す、すごい……! キツイ……!」
艶を帯びた声で驚嘆の念を叫ぶ。
(信じられない……! 何て上手なの……この子……!
天江君が……こんなに激しかったなんて……!)
かすかに残っている理性を振りしぼりながら、自分を犯す教え子の貪欲な動きに驚嘆する。
自分より年下、しかも、自分が受け持つクラスの生徒にして、学年でも上位の成績を誇るイケメン男子生徒の想像だにしなかったテクには、理華でなくとも驚きを隠せずにはいられない。
このままいけば、完全に理性を失いかねない状況に追い込まれるが、理華はあえてあらがう姿勢を見せない。
激しい律動を繰り返す輝男に押されるようにして、横たわる肢体を揺らすばかりである。
理華のDカップバストは途切れること無く震え続け、ヴァギナは収縮を続けている。
すると、輝男は理華の片脚をそっと下ろした。
脚を下ろされた拍子に、理華はうつ伏せの体勢へと変わっていた。
グッタリと伏す理華の美尻を、輝男の左右の手がグイッと引き上げる。
輝男は理華の美尻を両脇からつかむと、勢い良く自分の腰をぶつけて来た。
「あぁんっ!!」
理華はシーツを強くつかみながら、大きくのけ反り、けたたましく喘ぐ。
輝男は理華の喘ぎを聞きながら、繰り返し、自分の腰を理華の美尻にぶつける。
またも、水音混じりの衝突音がベッドの上から響く。
容赦無い輝男の動きに、理華の肢体はわなわなと震え出す。
(うぅっ……! ダ、ダメ……! イ、イく……イっちゃう……!!)
理華は自らの限界が近付いたのを感じ取った。
既に、理華の蜜壺は、輝男の剛直を包み込むには、わずかな余裕さえない状態にある。
それでも、剛直はなおも激しく前後運動を繰り返す。
四方の肉襞を削らんばかりの動きは、理華に少なからぬ苦痛をもたらし、体の震えを激しくさせる。
…と、同時に、輝男の神経に得も言われぬ刺激をもたらし、股の辺りをグツグツと煮えたぎらせる。
心なしか、理華の美尻をつかむ輝男の握力が増しているように見える。
既に汗だくになっている輝男の顔は、何かをこらえるかのようにグッと歯を食いしばったような表情を見せる。
それでも、腰の動きが減退することは無い。
ラストスパートをかけるかのように……
「ダ、ダメ……お、お願い……あ、あたし……も、もう……ダメ……!」
理華は声を震わせながら、背後から犯し続ける輝男に向かって限界を訴える。
しかし、輝男は、言葉を返す代わりに、背後からの律動を繰り返す。
小刻みに繰り返される腰と美尻の衝突は、生々しく乾いた音を響かせる。
背後からの律動に押され、容赦無い蹂躙を甘受する理華の肢体は、遠目にもわかるくらいに震えが激しくなっている。
「イ、イっちゃう……! イく……イく……!」
理華は途切れ途切れに自らの限界を告げると、次の瞬間、体を大きくのけ反らせた。
「あぁっ……イ、イヤァ――――――!!」
涙交じりに悲鳴を上げる理華。
その瞬間、ギュッと締まり切った理華の中で、輝男は濃厚な白濁を一滴残さず吐き出した……
◇ ◇ ◇
どれくらい時間が経ったか……
輝男はベッドの上で仰向けの状態になっている。
熱気の収まらぬ裸体では、汗がまだ乾ききっていない。
火照りの収まらぬ顔を呆けさせながら天井を仰ぎ見る。
すると、一人の女性の顔が、真上から覗き見して来た。
「せ、先生……」
輝男は半ば呆けたような口調で、真上にいる理華に呼びかける。
理華はクスッとほほ笑みながら、ついさっきまで自分を激しく犯した教え子を見下ろす。
教師でありながら教え子に犯されたことに対して、満喫にも似た気持ちさえ見せている。
輝男がよろよろと腰を上げると、内股を閉じながらしゃがみ込む理華と向き合った。
理華もまた、輝男と同じく、火照りの収まらぬ裸体をさらしている。
「天江君って、あんなに上手で激しかったなんて知らなかったわ。
これじゃあ、日向さんと学校でエッチしたくてしょうがないのも無理無いわね」
理華は笑顔を絶やさずに、納得しきったような言葉をかけて来る。
輝男は理華の今の言葉に、安堵にも似た気持ちを芽生えさせる。
どうやら、桜月とのセックスの件を許してくれると見たのだろう。
すると、理華は輝男の股から突っ立っている一物を優しく握った。
表面が液でまぶされたままの状態だが、気に留めること無く、輝男自身をつかむ。
「それにしても、このオ〇ン〇ンでいつも女の子をいじめているなんて、いけないんだぁ……」
理華は輝男の一物を握ったまま、いらずらっぽい笑みを浮かべて、からかうように言葉をかける。
輝男は理華の今の言葉を聞くと、恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「へ、変なことを言わないで下さい。僕は別に女の子をいじめてなんか…」
半ば狼狽しながらも反論を試みる。
しかし、理華は輝男の反論を無視するかのように、ペロッと舌を出す。
理華の舌が、いやらしい液でまみれた輝男の肉の棒を舐めていく。
上から下、下から上、360度隈なく、舐め回していく。
筋をなぞるような舌の動きが、輝男に少なからぬ刺激をもたらす。
「せ、先生……そんなことしたら、また……」
「たっぷりお仕置きしてあげる……」
恥ずかしそうに言葉をかける輝男に、理華はウットリとした口調で返事する。
そのまま、輝男の一物を二、三回、繰り返し、舐め回す。
理華の舌は、輝男自身にこびり付いた汚れを丁寧に舐め落としていく。
汚れを舐め落としたかと思うと、そのまま根元にも舌を這わせる。
一通り、舐め終わると、理華は大きく口を開け、輝男自身をくわえ込む。
(何だか、さっきより大きくなってる感じ……)
内心、そうつぶやきながら、またも輝男のモノをフェラチオする。
唾液交じりの水音と、
「んむぅ、んんっ、んんっ……んうぅっ……うぅ……」
艶やかなうめき声が、理華の口元から漏れる。
理華によるいわゆる“お掃除フェラ”に、輝男は呆けたような顔を浮かべ、大きく息を吐く。
(先生……さっきよりも上手く……温かい……)
心の中で驚嘆の念を漏らしながら、担任教諭によるフェラチオを甘受する。