「あぁっ、イヤッ! す、すごい……!」
「ヤダッ、激しい……! もっと……もっとぉ――――――……」
桜月と葵が、ベッドの上で横並びになりながら身悶え、嬌声を上げる。
二人が向き合う先には、輝男が真正面から腰を強く振って来る。
裸の股から突っ立つ剛直は、葵の秘裂に突き刺さり、輝男と葵の体をぶつけ合わせる。
一方、桜月の秘裂には、輝男の片手の中指、人差し指が小刻みに行き来を繰り返している。
既に輝男の指や舌で責められたせいで、桜月と葵の大事なところは濡れぼそり、男を求めて引くついている。
濡れきった秘裂は、輝男自身の侵入を容易にさせている。
輝男は、温かく潤みきっている桜月のヴァギナをかき回しながら、葵の中で自分自身が徐々に固さ大きさを取り戻していくのを感じ取る。
「ヤダ……! 天江君……私の中で……固く…大きくなってる……」
真正面からの律動を甘受しながら、恍惚の念を口走る葵。
葵もまた、輝男自身が自分の中で固く膨張していくのを痛感している。
「葵……気分はどうだ……?」
強く腰を振り続け、荒く息を弾ませながら輝男がたずねる。
「うん、気持ちいい……。天江君ったら、私が欲しくてたまらなかったのね……」
恍惚の度合いを増す美貌を赤らめ、輝男をまっすぐ見つめながら、歓喜の念を返す葵。
今の葵の気持ちを反映するかのように、彼女のヴァギナは収縮を強めている。
二、三回、葵の中で律動を繰り返した後、輝男は葵の中から自分自身を勢い良く引き抜く。
すかさず、自分の片手の二本指を葵の中に差し込ませると、固く膨張しきった剛直を桜月の中に差し込ませる。
「あぁんっ!」
剛直の猛進に、桜月はビクンと体をのけ反らせる。
「あんっ、ヤダッ! お、奥……奥に当たってる……!」
イヤイヤと身悶えながら、自分の中、最奥に愛する男自身が突き当たるのを認め、たまらず声を上げる。
輝男は、桜月に向かって何度も強く腰を打ち据える。
輝男と桜月の間からは、水音混じりの肉と肉の衝突音が響き、
「んうぅっ! ハァッ! うっ、くぅっ、す、すごい……!」
息詰まるような艶やかな喘ぎと重なって、輝男の耳に届く。
「桜月……君の中…かなりキツくなってるけど……!」
「何、言ってるの……? 輝男君のが……余りに固くて、大き過ぎるせいよ……」
「い、痛いか……?」
輝男が心配そうに具合をたずねると、桜月はすぐに首を横に振った。
「痛くない……って言うか、頭の中が何だか真っ白になっちゃいそうな……」
熱に浮かされたかのような口ぶりで輝男に言葉を返す桜月。
猛進を繰り返す固く膨張した剛直と狭まる一方のヴァギナがもたらす摩擦に、神経を麻痺しかけているようだ。
桜月が苦痛を訴えないのをいいことに、輝男はそのまま律動を繰り返す。
四方の肉壁に染み出る熱とぬめりは、何度もこすり付ける剛直に絡み、その動きを煽り、加速させている。
剛直の猛進に絶えず身悶え、胸元の美乳を震わせる桜月の横で、
「あんっ、イヤッ! 激しい……!」
同じように悩ましげに身悶えながら、胸元から盛り上がるEカップバストをブルブルと震わせ続ける葵。
剛直で桜月を犯す一方で、片手の二本指でもって、葵の大事なところをかき回し続ける。
葵の中から聞こえて来るかき回すような水音は、トーンアップして響く。
剛直に指が取って代わっても、ヴァギナの反応はまったく同じである。
肉圧を強め、絡み付く熱とぬめりを増していく。
「ヤダ……ダメ……! このままじゃ……イっちゃう……!」
汗のにじむ裸体を震わせ、悶えさせながら、限界にさいなむ思いを口走る葵。
その横では、
「あぁんっ! いいっ、気持ちいい……! もっと……もっと強く……!」
桜月がベッドのシーツをギュッとつかみながら、我が身を悶えさせ、歓喜の念を吠える。
彼女の色白の素肌は、薄赤色に熱っぽく染まり、汗がハッキリとにじみ出ている。
輝男は、額からにじみ出る汗を忘れて、目をうっすらと開き、眼下にあるものを見下ろす。
輝男が見下ろす先には、それぞれ、剛直と指で犯されながら、汗のにじむ裸体を悶えさせ、絶えず喘ぐ桜月と葵の姿がある。
恍惚の度合いを増しながら赤らむ美貌と、震え続けるたわわな肉の果実が、輝男の目に容赦無く焼き付かれる。
仰向けに寝そべる桜月の真上に、葵の裸体が重なる。
上下に密着した二人の美少女の裸体は、共に左右の脚を大きく開き、濡れぼそった秘裂をさらけ出す。
「輝男君……来て……」
「どっちから行くの……?」
桜月と葵は上下に重なり合ったまま、真向かいで膝立ちの体勢を取る輝男に声をかける。
火照りの収まらない裸体に汗をにじませ、天を向くようにいきり立つ剛直をさらしながら、重なり合う同級生二人を黙って眺める。
わずかな沈黙の後、輝男自身は葵の中、目がけて突っ込んだ。
「あっ、あぁっ!!」
輝男自身の猛進に葵がのけ反り、声を上げると、
「ヤダッ、あんっ……!」
一拍遅れて、桜月が可愛らしい悲鳴を上げる。
輝男の片手の二本指が、桜月の中に差し込まれたのだ。
自分に背を向け、美尻を突き出す葵に向けて、輝男は激しく小刻みに腰をぶつけて来る。
引っぱたくような肉と肉の衝突音に、
「うぅっ! んっ、んくぅっ! うっ、あぁっ……!」
葵は息詰まるような艶やかな喘ぎを繰り返す。
「あ、天江君の……深い……! 中……いっぱい……!」
輝男の荒々しい律動に、葵は絞るような声で、言葉にならない言葉を発する。
背後からの律動を甘受しながらも、真下で密着する桜月に向かって左右の手を握り合わせる。
一方の桜月も、自分の中を小刻みにかき回す輝男の動きに、汗をにじませ、艶やかな喘ぎを発しながら甘受する。
葵と桜月は、上下に指を強く絡ませ合い、密着した薄赤色の素肌で汗と熱を混ぜ合わせる。
そして、輝男の動きに応じるかのように、互いの胸をすり合わせる。
途切れることの無い熱っぽく艶やかな喘ぎが、みだらな二重奏となって輝男の耳に流れ込む。
(葵の中、さっきよりキツくなってる……!)
律動を繰り返す輝男は、四方の肉壁が収縮を強めていくのを痛感する。
すると、葵の中から剛直を引き抜き、片手の二本指と入れ替える。
さっきまで葵の中を荒らしていた剛直は、間を置かずに桜月の中へと突っ込む。
熱とぬめりを増している桜月の中は、輝男自身を受け入れると同時にギュッと肉圧を強める。
「あぁっ、イヤッ、い、痛い……!」
勢い良く律動を仕掛ける輝男に、桜月はたまらず苦痛の声を上げる。
狭まるヴァギナを猛進を繰り返す剛直の摩擦が、桜月に少なからぬ苦痛をもたらしているようだ。
しかし、苦痛を訴える桜月の叫びも、水音混じりの肉と肉の衝突音に苦も無くかき消される。
輝男は熱に浮かされ、荒く息を弾ませながら、苦痛を隠せない桜月に向かって、自分の剛直を強く行き来させる。
剛直でもって桜月を犯す一方で、葵に向かっては、小刻みにかき回す指の動きでもってヴァギナを荒らす。
同じ男に容赦なく責められ、桜月も葵も苦痛とも歓喜とも取れる声を上げる。
そして、まっすぐに顔を合わせると、そのまま上下に唇を重ね合わせた。
同じ男に何度も体を重ね、自分たちも同じクラスメートである桜月と葵は、共にみだらに責められる内に、本能的に互いを貪り合わせようとする。
「んっ、んうぅっ……」
重なり合う唇の隙間から、艶やかなうめき声が漏れる。
固く膨張する剛直にヴァギナを何度も突き破られ、剛直とは比べ物にならない二本指の小刻みな動きで大事なところを荒らされ続ける二人の美少女は、自分たちをさいなむみだらな苦痛を忘れるかのように舌を絡ませ合い、左右の手をギュッと握り合い、裸の胸をすり合わせる。
(葵さんのオッパイ……柔らかくて、大きくて……気持ちいい……)
(日向さんったら、柔肌が温かくて……病みつきになっちゃいそう……)
互いに交わり合う二人の美少女は、心の中で歓喜の念を強める。
普段では絶対にあり得ないことが、この異常事態によって昂っていく。
輝男は、自分に犯されながらも互いに交わり合う桜月と葵を認めると、桜月の中から剛直を引き抜き、葵の中に差し込んだ。
最奥目がけて突進する輝男自身の動きに、
「あぁっ、んあっ!」
葵は桜月とのディープキスをやめて、上ずった声で喘ぎ、のけ反る。
と、同時に、桜月の中に、片手の人差し指、中指を差し込ませると、限界まで突っ込ませ、かき回す。
「あんっ、ヤダッ、あぁんっ!」
輝男による指責めに、桜月は葵と手を握り合ったまま、イヤイヤと身悶え、艶やかに喘ぐ。
「す、すごい……! お、奥に……当たってる……!」
葵は恍惚とした調子で、輝男自身が自分の中、奥深くに突き当たっているのを認める。
「あ、天江君……私……天江君に抱かれてると……嫌なことなんか全部、忘れられる……!
激しいけど……でも、優しくて……!
私も受験で色々と大変な思いをしているけど……
天江君とエッチしているおかげで、またすぐに頑張れる……!」
「嬉しいことを言ってくれる……と言いたいところだけど……
俺なんかのために、わざわざ心にもないことを言っても……」
「こんな時に、虚言なんか言うわけ…あぁっ、イヤッ、キツイ……!」
本能のまま、愛欲のままに抱かれることを求める痛切な思いを訴えるも、剛直と摩擦がもたらす苦痛に、中途でさえぎられてしまう。
「つらい思いをしているのは、輝男君だけじゃないから……
私も、黒山さんも……皆……!
エッチなんて、受験勉強に比べれば、ほんの一瞬程度のむなしいものかもしれないけど……
でも、大好きな人に抱かれてエッチすれば、つらい思いなんてすぐに消し去られる……
つらい思いや苦しい悩みを共に抱えている人同士ならなおさら……」
激しく小刻みに動く二本指にヴァギナをかき回されながら、受験勉強の合間を縫うように愛欲、淫欲を求める気持ちを訴える桜月。
桜月の今の言葉を聞くと、輝男はまた桜月の中に剛直を突っ込ませる。
愛しい美少女二人の中を交互に犯し続けていることで、輝男自身、限界まで固く膨張しているだけでなく、その内側ではマグマのように淫欲が煮えたぎっている。
「さ、桜月……俺……!」
「いいよ、来て……早く……!
あたしの中に、輝男君の熱いの…いっぱい……!」
声を震わせる輝男に、桜月が熱っぽい声でうながすかのように言葉を返す。
上下に桜月と密着していた葵は、いつの間にか、桜月の横でうつ伏せに倒れ込んでいる。
仰向けの状態でいる桜月の片脚を上げさせ、両脚の付け根に小刻みに腰をぶつける輝男。
と、同時に、葵の秘裂にまたも二本指を差し込ませる。
小刻みに指が動く葵の秘裂からは、蜜のようなものが絶えずこぼれ続けている。
「あぁっ、ヤダッ、ダメッ! イ、イく…イっちゃう……!」
うつ伏せの状態で美尻を突き上げ、大事なところを指で責められる葵の口から、限界を告げる叫びが発せられる。
その横では、桜月が、仰向けの状態で真正面からの衝突に押されるようにその身を揺らし、美乳を震わせている。
「イヤッ、すごい、激しい……! もっと……もっとぉ――――――……」
引っぱたくような肉と肉の衝突音に、更なるみだらを求める艶やかな叫びが重なる。
「あ、天江君……ダメ……もう、ダメェ――――――……」
葵の艶やかな悲鳴にかき回すような水音が重なる。
限界にさいなまれながらもみだらに悶える美少女二人の姿と、彼女たちから発せられるみだらな重奏に、輝男は否応なく昂ぶりを増していく。
「さ、桜月…葵……! お、俺…もう……ホントに……!」
腰をぶつけ続け、小刻みに指を動かしながらも、輝男は声を震わせ、自らの限界を訴える。
間も無くして、輝男が桜月に向かって勢い良く腰を打ち据えると、
「あっ、あぁ――――――ん……!」
桜月は体を大きくのけ反らせ、絶頂の叫びを上げた。
桜月の今の叫びを聞くと、輝男はギュッと締まり切った桜月の中に熱いほとばしりを吐き出した。
と、同時に、
「あぁっ! イッ、イヤァ――――――……!」
桜月の横にいた葵が、ビクンと体を大きくのけ反らせ、泣くようにして限界の叫びを上げた。
輝男は葵の今の叫びを聞くと、すかさず桜月の中から剛直を引き抜き、指責めの末に蜜を噴き出した葵の秘裂をふさいだ。
葵の中に突っ込むと同時に、内側に溜まっていた淫欲の残部を一滴残さず吐き出した。
葵は一、二回、大きな痙攣を起こした後、うつ伏せの状態で顔を横向きに伏せる。
熱っぽく紅潮した美貌に、汗と涙が混じり合い、荒い息遣いが絶えず聞こえる。
「あっ、熱い……」
葵は、自分の中に注がれたほとばしりを認め、恍惚としたつぶやきを発する……
◇ ◇ ◇
輝男は依然としてベッドの上にいる。
汗のにじむ裸体をさらしながら、疲れ果てたような面持ちで腰を下ろす。
輝男が見下ろす先には、仰向けになっている桜月と、文字通り、体を横たわらせる葵が、共にグッタリとしている。
汗が乾かず、火照りの収まらない裸体をさらし、左右の太ももの隙間からは、白濁のかたまりがドロッとこぼれている。
桜月も葵も、絶頂の余韻に浸るかのように、恍惚とした形相を熱っぽくさせ、荒い吐息を繰り返す。
ふと、目線を別の方に向けると、ベッドの淵に背もたれさせた七海の裸体を認める。
桜月、葵より先に果てた七海だが、今は、さっきまでのセックスの余韻を鎮めるかのように静止し続けている。
自らが犯した美少女三人を見て、輝男は疲労を隠せない形相で深くため息を付く。
(我ながら信じられないよ。こんな可愛い娘たちを続けざまに犯すなんて……)
さっきまでのセックスを思い出しながら、自己嫌悪にも似た思いを心の中でつぶやく。
しかし、すぐに、神妙な面持ちでうつむいてしまう。
(でも、本当に気分がスッキリしたって言うか……
つらい思いや嫌なことが、皆、忘れ去られたみたいだ……
桜月や葵、それに七海ちゃんが、進んで俺と体を重ねてくれたおかげかもしれない……)
美少女三人との愛欲のひと時がもたらした効果を、心の中で噛み締める。
少なくとも、今の輝男の心中には、苛立ちや苦悩じみた思いは微塵も認められない。
モヤモヤした気持ちが消え失せたことを示すかのように、輝男は自ずと表情を落ち着かせる。
すると、
「どう? 少しはスッキリしたかしら?」
横から呼びかける声が聞こえてきた。
声が聞こえてきた方を振り向くと、理華がにこやかな表情を見せながら立っていた。
笑みを浮かべながら見つめて来る理華に、輝男は深くため息を付く。
「先生、あなたの差し金だったんですか」
理華に向かって呆れ果てた調子で言うと、今しがたこの手で抱き、犯した桜月、葵、七海を見る。
「ヤダ、もう、人聞きの悪い。
ホントは私も付き合いたかったけど、急に外せない用事ができちゃってね」
「……ったく、見え透いたことを……」
「でも、こうして、日向さんたちと思いっきりエッチしたおかげで、モヤモヤした気持ちは吹っ飛んじゃったでしょ?」
「何のことですか?」
「あなた、受験関係でかなり嫌な思いをしているみたいだから……」
理華の今の一言に、輝男は思わず驚き、言葉を詰まらせる。
思いっきり図星を指されたことを隠せない輝男を、理華は神妙な面持ちで見つめる。
「恐らく、予備校で学力診断をしてもらい、大学進学なんて絶対に無理だって言われた……
大体、そんなところかしら?」
真剣みを帯びた口調で言って来る理華に、輝男は愕然としながら沈黙する。
怖いくらいに自分の心境を正確に見抜く担任の言葉に、何も言い返せずにいるのだ。
愕然としたままうつむく輝男を見ると、理華はなおも言葉を続ける。
「確かに、大学受験なんて簡単に果たせられるものじゃないし……
いくら死に物狂いで頑張っても、それで志望大学に合格できる保証なんて無い……
でも、だからと言って、絶対に無理だ、ダメだと言われて、それで気分を腐らせていいってわけじゃないわ。
将来のため、目前の目標のためにも、どんなに苦しくても頑張らなきゃいけない。
そのためには、たまに気分を思いっきりリフレッシュさせることも大事よ。
こうして、日向さんたちと思いっきりエッチしたことで、輝男君も気分がスッキリしてまた頑張ろうって気持ちになったんだから……
違うかしら?」
「いいえ……」
「本当なら、いつまでも、こうして大好きな女の子たちとエッチし続けたいだろうけど……
そんなこと、絶対に無理だし……」
そこまで言うと、理華は再び、にこやかな表情を輝男に見せる。
「もし、受験やそれ以外のことで悩むことがあったら、いくらでも相談に乗ってあげるわ。
100%手助けすることは無理かもしれないけど、話を聞くだけならいくらでも聞いてあげるから」
励ますかのような理華の言葉に、輝男はようやく表情を和らげる。
「先生、ありがとうございます」
輝男が笑顔を見せながら感謝の言葉を返すと、
「さぁ、難しい話はそれくらいにして、さっそく本番と行きましょ」
理華はそう言うなり、輝男の手をグイッと引っ張った。
外出着を着たままの理華の前に、輝男がその身を引き寄せられる。
「な、何するんですか?」
「汗でベトベトのようだから、今度は体の方もスッキリさせておかないとね」
戸惑いを隠せない輝男に向かって、理華はにこやかな表情で言葉をかける。
そのまま、輝男を引きずるようにしてバスルームへと向かう。
◇ ◇ ◇
バスルームに全裸の男女が向き合っている。
戸惑う輝男の真ん前で、理華が嬉々として形良いDカップバストにボディソープをかける。
理華の美巨乳は、すぐに全身が泡まみれになっていく。
理華は真正面から抱き付くと、泡まみれの美巨乳をスポンジ代わりにして、輝男の胸板にこすり付ける。
柔らかな肉感がもたらす摩擦に、輝男はドキッとしながら顔を赤らめる。
「輝男君、気持ちいい?」
「とても気持ちいですよ」
「良かった……。もっと気持ちよくなって」
ウットリとした口調で輝男と言葉を交わすと、理華は泡まみれの胸を輝男の胸板にこすり続ける。
そのまま腰を落とすと、輝男の引き締まった腹も美巨乳でこすり付けていく。
「あぁ……ハァ……」
バスルームの湯気と愛しい教え子に体をすり付ける感触に、理華は自ずと切ない喘ぎを漏らす。
我が身でもって自分の体を洗おうとする担任の献身に、輝男は成すすべがないと言った様子で甘受する。
やがて、理華はそのまま身を屈めてしまう。
若干、泡が残っているたわわな肉の果実を垂らしながら、教え子の裸の股と向き合う理華。
彼女の目の前には、ビンと突っ立つ肉の棒が見える。
理華は左右のふくらみで肉の棒を挟むと、そのまま上下にこすり始めた。
「り、理華さん……!」
「もう、輝男君ったら、オ〇ン〇ンが一番汚れてるじゃないの。
しっかり綺麗にしておかないとダメね」
そう言いながら、残っている泡を使って肉の棒を強めにこすり付ける理華。
初めから力強くパイズリを仕掛ける理華に、輝男は戸惑いの形相を赤らめる。
柔らかな肉圧が左右から挟み付ける様に、心地良くみだらな刺激が神経を伝って止まない。
一方の理華は、輝男自身にこびり付く淫交の残滓を拭い取ろうと、強めのパイズリを続ける。
「理華さん、パイズリするより、普通にスポンジとボディーソープで洗った方が……」
「何、言ってるの? あの娘たちはよくて私はダメだなんて、絶対に受け入れられないわよ」
理華はパイズリを続けながら、輝男の戸惑いを簡単に跳ね付ける。
理華の胸中では、肉の棒にこびり付く残滓が拭い取られる代わりに、固く膨張する剛直が肉の渓谷からはみ出て来ている。
絶え間無い肉の摩擦に、輝男自身は苦も無く充血し、限界まで固く膨張していく。
既に三度も果てているのに、本能的に底抜けの淫欲を見せ付けようとする。
精魂尽きる気配を見せない自分自身に、輝男はただ、呆れ果て、愕然とするばかりである。
そんな輝男に構わず、理華は本来の目的を忘れたかのように、自らの胸で愛しい教え子のモノを強くしごき続ける。
「もう、輝男君ったら、こんなにおっきくなっちゃって……
そんなに先生が欲しいのね……」
艶やかな笑みを赤らめながら、からかうようにして言葉をかける理華。
強めのパイズリを続けながら、胸中からはみ出た剛直の先端部分に舌を這わせる。
ざらつく舌の感触に表面を舐め回されたかと思うと、すぐにくわえられ、首を傾げながら回すようにしてしゃぶる。
「んっ、んんっ、んうぅっ……」
生々しい肉の摩擦音に、艶やかなうめき声が重なる。
「ダ、ダメだ、理華さん……で、出る……!」
素裸の状態で仁王立ちしている輝男は、担任によるパイズリフェラに苦悶の声を上げる。
彼の中では、淫欲の昂ぶりがグツグツと煮えたぎって止まない。
このまま行けば、いつでも暴発してしまう状態にある。
しかし、間も無くして、理華は輝男自身を自分の胸と口から離した。
パイズリフェラから解放された剛直は、天を向くように固くいきり立っている。
暴発間近のところで動きを止められて、何とも言えない気分に襲われる輝男。
そんな輝男に向かって、理華はシャワーをかける。
温かいお湯の雨が、輝男の体にこびり付く泡を洗い落としてくれる。
シャワーを流し終えると、理華が笑みを浮かべながら輝男と向き合う。
「今度は、輝男君が先生をスッキリさせて」
担任として行為をうながす理華に、輝男は赤ら顔を呆けさせたまま言葉を詰まらせる。
「あぁんっ、あんっ! ハァッ、んうぅっ、いいっ、いいわ……!」
バスルームに艶やかな喘ぎが響く。
バスルーム内で直立する理華が、タイル張りの壁に左右の手のひらを押し当てながら、押されるようにその身を前後に揺らす。
一糸もまとわぬ裸体は、熱を帯びたかのように薄赤色に染まり、汗が素肌ににじみ出る。
理華の背後では、輝男が剛直を秘裂に突き刺し、何度も腰を強くぶつける。
いわゆる“立ちバック”で担任を犯しながら、左右の手を理華の胸元に伸ばす。
背後からの律動に押されて震えるDカップの美巨乳が、泡にまみれた左右の手につかまれ、こすり付けるようにして揉みしだかれる。
「せ、先生……気分はどうですか……?」
「いいわ……とても気持ちいい……。輝男君……いつに無く激しいじゃない……」
荒い吐息を交えながらたずねる輝男に、理華は恍惚とした口調で歓喜の念を返す。
固く膨張した剛直がヴァギナを荒らすのに加えて、左右の手が洗うかのように美巨乳にこすり付け、愛撫する様に、理華は恍惚の念を強める。
(理華さん……結構、キツくなってる……!)
輝男は背後から腰をぶつけながら、理華のヴァギナが収縮を強めていくのを痛感する。
大きく、柔らかく、温かい左右のふくらみとヴァギナの感触に、これ以上は無理なくらいに自分自身を固く膨らませていく。
そして、ギリギリの状態でとどまっている沸騰感がまたしてもマグマのように煮えたぎっていく。
「あぁんっ、いいっ、すごい! もっと……もっと強く……!」
恍惚と歓喜に叫ぶ理華の声が、肉と肉の衝突音と重なって響く。
輝男はバスチェアに腰を下ろしている。
輝男の腰の上には、剛直でつながったままの理華が、彼に背もたれしながら腰を下ろしている。
輝男は、泡立った左右の手で理華の胸を愛撫し、腹にすり付けながら、真下から腰を突き上げる。
「あっ! んうぅっ!」
真下からの突き上げに、理華は跳ねるようにその身を上下に揺らしながら艶やかにうめく。
輝男は突き上げを繰り返しながら、揺れる美巨乳を愛撫し、腹、太ももを撫でさする。
「ヤダ、もう……輝男君ったら……変な気分に……なっちゃう……」
突き上げと愛撫を繰り返す輝男に、理華は恍惚としたつぶやきで応じる。
(す、すごい……中……いっぱい……!)
狭まるヴァギナに密着し、突き破らんばかりの剛直の感触に、内心、感嘆の念を上げる。
背後から突き上げを繰り返す輝男は、理華の中の肉圧が限界まで強まる様に、汗をにじませ、歯を食いしばる。
(すごい締まりようだ……このままじゃ、長くはもたない……!)
締め付けを強める一方のヴァギナと、自分の中で昂る淫欲に、輝男は自らの限界が迫ってきているのを痛感する。
しかし、そのことはおくびにも出さず、真下から小刻みに腰をぶつけ続ける。
すると、理華が背中越しに輝男と密着したまま、イヤイヤと首を振る。
「イヤッ、ダメ……! イく……イっちゃう……!」
激しく繰り返される剛直の猛進と延々と続けられる愛撫に、理華は限界が近付いたことを痛感する。
汗をにじませ、イヤイヤと首を振り、身悶えながらも、剛直と愛撫でその身を抑えられ、背後にいる教え子に成されるがままの状態にある。
担任の今の叫びを聞くと、輝男は荒く息を弾ませながら、真下からの突き上げを繰り返す。
引っぱたくかのような肉と肉の衝突音に、
「あぁっ、あっ、ハァッ、うっ、んうぅっ……」
息詰まるような艶やかな喘ぎが重なる。
「り、理華さん……で、出る……!」
輝男が声を震わせながら理華の耳元でささやくと、
「き、来て、早く……! あたしの中に……輝男君の熱いの……全部……!」
理華は声を震わせて、うながすように言葉を返す。
間も無くして、輝男の腰が真下から一、二回、強く突き上げると、
「あぁっ、あっ、あぁ――――――……!」
背後から胸をつかまれながら、理華は体を大きくのけ反らせ、絶頂の声を上げた。
理華が果てて間も無く、彼女の蜜壺を淫欲の濁流が一滴残さず満たした……
◇ ◇ ◇
どのくらい時間が経ったのだろう……
リビング内では、桜月、葵、七海が、テーブルの上に問題集や参考書、ノートを広げて勉強をしている。
「だから、この文章はこう訳して…」
テーブルの上座に着いている理華が、参考書を手にしながら、桜月や葵に色々とアドバイスをする。
滞りなく勉強会が進んでいるその端で、輝男はうつむきながら、黙々と問題集、参考書に目を通し、ノートにペンを走らせる。
彼もまた勉強を進めているが、何故かずっとうつむいたままで、桜月たちの方へ目を向けようとしない。
(確かに、嫌な気分はスッキリと無くなったけど……
桜月や理華さんたちを見ると、さっきのセックスを思い出してしまう……)
真剣な表情を装う奥で苦悶の念をつぶやく輝男。
彼の脳裏には、今日、桜月たちと繰り広げたセックスの模様が克明に浮かび上がる。
大学受験にまつわる苛立ちは消え失せたが、それと入れ替わるようにして、悶々とした劣情が輝男の心に重くのしかかっている。
しかし、それでも、桜月たちと同じように勉強に励まざる得ない輝男であった。