※この作品はR-18です。

天江輝男の日常   作:原野イアン

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義母・真純 深夜、ベッドの上で(2)

 輝男は緊張した面持ちで、眼下にあるものを見下ろす。

 輝男が見下ろす先には、ベッドの上で仰向けに寝そべる真純の姿がある。

 真純は、色白の素肌に覆われた全裸姿で、輝男を待ち構えている。

 

 柔和な笑顔――

 

 大きいが実に形の良い美巨乳――

 

 程よい腰のくびれ――

 

 細く引き締まった体、両腕、両脚――

 

 輝男の目に、これ以上は無い、義母の悩ましい体が焼き付かれる。

 目の前に義母の姿に煽られてか、既に固く膨張している剛直が天を向くように反り返っている。

 

 「義母さん……行くよ……」

 

 押し殺すような調子で、輝男は一言、そう告げる。

 閉じられている左右の太ももを開かせ、両脚の付け根に自分自身をあてがう。

 茂みの奥、濡れぼそって久しい真純の秘裂に、義息の剛直の先端が当たる。

 

 「あっ…」

 

 固いものが当たる感触に、真純はかすかに声を上げる。

 すると、輝男は一気に、真純に向かって腰を突き進ませた。

 

 「うぅっ……!」

 

 真純は固く膨張しきった一物が中に突進する勢いに、ベッドのシーツをギュッとつかみ、うめく。

 そして、

 

 「あっ、あぁっ……!!」

 

 ビクンと大きくのけ反りながら声を上げる。

 真純の今の悲鳴を聞くと、輝男は腰をゆっくりと動かし始めた。

 

 「あぁっ、あんっ、あんっ、あぁあんっ……!!」

 

 輝男の律動に応じるかのように、真純は我が身を揺らしながら艶やかに喘ぐ。

 輝男の動きに押されるかのように、真純の胸元で美巨乳がブルンと大きく波打つ。

 

 「あぁっ……うっ、うぅっ……あぅ、ううんっ……!」

 

 艶やかで切なそうな喘ぎが、真純の口から絶えず漏れ出る。

 輝男は、義母の喘ぎを聞き入りながら、

 

 (義母さんの中……とても温かくて……気持ちいい……!)

 

 心の中で感嘆の声を上げる。

 真純の蜜壺は、輝男の剛直が前後運動を繰り返すのを温かく包み込んでいる。

 生温かくぬめりを帯びた感触が、鉄のように固く、大きくふくらんでいる剛直と強くこすり合っている。

 絶え間無い蜜壺と剛直の摩擦に、

 

 「あぁ……いい……いいわぁ……」

 

 真純は切なそうに吐息を漏らしながら、艶を帯びた歓喜の声を上げる。

 身をくねらせ、ハァハァ…と荒く息をし、無意識の内に美巨乳を震わせる。

 

 「や、やば……と、止まんない……!」

 

 輝男はうわ言を発しながら、腰の動きをペースアップさせる。

 剛直が抜き差しを繰り返すだけでなく、その根元が潤みきった秘裂に何度も衝突する。

 水音混じりの衝突音が、輝男と真純の間で響く。

 輝男の腰がぶつかるたびに、

 

 「あんっ! あんっ! うぅっ!!」

 

 真純はビクン、ビクンとのけ反りながら声を上げて喘ぐ。

 しかも、輝男の腰の動きは秒単位で進むものだから、押されるような動きも自ずと小刻みになっていく。

 

 「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」

 

 腰を動かし続ける輝男の呼吸が荒くなっていく。

 熱を帯びた輝男の裸体から汗があちこちに噴き出ている。

 真純もまた、義息によるみだらな責めに、顔だけでなく、色白の細く引き締まった裸体を熱っぽくさせる。

 赤らむ肢体から、汗がにじみ出て止まない。

 

 「あぁ……いい……す、すごぉい……」

 

 真純はその身を揺さぶられながら、ウットリと歓喜の念を発する。

 貪欲に自分を犯す義息の動きに、我を忘れたかのような喜悦の念に浸る。

 一方、輝男は、荒い吐息と激しい律動を繰り返しながら、

 

 「か、義母さんの……すごい…締まってる……!」

 

 戸惑いにも似たうわ言を言う。

 真純の中で凶暴な動きを繰り返す輝男自身は、真純の蜜壺が狭まっていくのを身をもって痛感している。

 自らを拒み、あるいは密着するかのような四方の肉壁の収縮に絶えずぶち当たる。

 しかし、輝男は蜜壺の収縮を感じ取りながらも、腰の動きを止める気配を見せない。

 

 「あぁ、もっと……もっとぉ―――……!!」

 

 悩ましく身悶えながら、艶やかな懇願を発する真純。

 義母からのみだらな訴えに、輝男はがむしゃらに律動を繰り返すだけだ……

 

 

 ベッドのスプリングの音がギシギシと響く。

 ベッドの上では、あぐらをかく輝男に真純が密着している。

 真純は輝男を優しく抱き締め、彼の腰を自分の両脚で挟んでいる。

 輝男は再び、真純の美巨乳に顔をうずめ、胸先の小さな蕾を舐め回し、甘噛みする。

 そして、輝男と真純の腰は、ビンと上向く剛直を挟んで上下にぶつかり合っている。

 輝男は義母のGカップバストを貪りながら、繰り返し腰を突き上げている。

 真純もまた、輝男を優しく抱擁しながら、腰を上下に動かしている。

 

 「て……輝男さんの……もっと大きくなって……」

 

 熱に浮かされたように義母が言うと、

 

 「や、やばいよ……義母さんの中……壊れちゃいそうなのに……

 ……こ、腰が……さっきから止まんない……」

 

 義息は荒い吐息を交えながら、困惑の念を伝えようとする。

 輝男の今の言葉に背くかのように、彼の腰は義母への突き上げを止めようとしない。

 これ以上は無理なくらいに固く膨張しきった剛直と、限界まで狭まろうとするヴァギナが、何度も強い摩擦を引き起こしている。

 みだらな摩擦が引き起こす苦痛に応じてか、真純の裸体から噴き出る汗が量を増す。

 密着し、抱き合っている二つの裸体に、互いの汗がこびり付いていく。

 その間にも、輝男と真純の上下からの衝突はとどまることが無い。

 トーンアップする水音混じりの肉と肉の衝突音を耳にしながら、

 

 「て、輝男…さん……。何も心配しないでいいのよ……

 義母さんなら……大丈夫だから……」

 

 真純はニコッと笑いながら言葉をかける。

 自分のことを心配してくれている輝男に、さも当然のように優しい言葉をかける。

 しかし、輝男は憂慮を口にしつつも、体の方は義母を容赦無く犯し続けている。

 自分の中を壊さんばかりに突き上げを繰り返す義息の動きに、嫌な顔をまったく見せない。

 むしろ、赤ん坊のように美巨乳に吸い付く輝男を優しく抱擁する。

 

 「うぅっ……!」

 

 たまらずうめき、のけ反る真純。

 狭まる一方のヴァギナを突き破るかのように、輝男自身が自分の中、最深部に突き当たるのを感じ取っている。

 

 「な、何て…すごいの……! 何てたくましいの……!

 私の中の奥深くに……輝男さんのが……大きく当たってる……!」

 

 うっすらとまぶたを開き、呆けたような顔を赤らめ、よだれを垂らす口元から歓喜の声をうつろに上げる。

 

 「か……義母さんの……柔らかくて……大きい…オッパイ……」

 

 真純の今の歓喜に応えるかのように、輝男は真純の美巨乳を貪りながら、恍惚とうわ言を漏らす。

 彼の舌は、固く突っ立つ桃色の蕾を何度もなぞっている……

 

 

 「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」

 

 けたたましく喘ぎながら、真純が大きく腰を上下に振る。

 真純が腰を動かすたびに、胸元のGカップバストは大きく波打ち、体から噴き出る汗は四方八方へと飛び散る。

 真純の真下では、輝男が仰向けに寝そべっている。

 潤んだままの真純の秘裂は、ビンと大きく上向いている剛直を上から飲み込み、下の口でしゃぶっている。

 真純の腰は、輝男の腰に真上から遠慮無しにぶつかっていく。

 

 「て、輝男さん……あなたは何もしなくていいのよ……

 全部……義母さんに任せて……」

 

 恍惚に赤らむ美貌で見下ろしながら、仰向けに寝そべり続ける輝男に言葉をかける。

 真純は今、騎乗位の体勢で輝男の剛直を貪っている。

 上下に腰を振ったかと思ったら、前後に腰をくねらせたりする。

 上下運動と腰のくねりを交互に繰り返し、輝男の剛直にみだらな刺激をもたらす。

 

 「うぅっ……!」

 

 義母の真下でたまらずうめく輝男。

 ヴァギナが限界まで収縮しようとしているのを忘れて、自分自身をがむしゃらに貪ろうとする義母の動きに、思わず苦痛を感じてしまう。

 生温かい包容力と強く締め付ける圧力が重なって、何とも言えない感覚が、輝男の神経をさいなむ。

 

 (ダ、ダメだ……もう……!)

 

 輝男は股の辺りから生じて来る沸騰感に、自らの限界が近付いたのを感じ取る。

 緊張によるものか、輝男の裸体はかすかに震え、にじみ出る汗の量が増しているように見える。

 それでも、うっすらとまぶたを開けた先に、絶えず大きく波打つ義母の美巨乳が見えると、左右の手を大きく伸ばす。

 腰を振り続け、前後にくねらせる真純の裸の胸を、真下から伸ばされた左右の手が、ジックリと揉みしだく。

 

 「あぁ……いいわ……。好きなだけ揉んで……」

 

 限界を忘れた輝男の愛撫に、真純は恍惚とした調子で応諾の返事をする。

 輝男に胸を揉まれながらも、真純は腰を動かし続ける。

 義息による愛撫に抗するかのように、上下の腰の振りがペースアップさせる。

 小刻みに繰り返される上下運動によって、輝男と真純の間から、引っぱたくような乾いた音が響き出す。

 輝男は真下から美巨乳をつかみ、上下に動かしつつも、

 

 「あぁ、ダメだ……! で、出る……!」

 

 震える声で自らの限界を告げていく。

 一方の真純も、汗だくの裸体を上下に動かし続けながらも、

 

 「ご、ごめんなさい……! か、義母さんも……もう……」

 

 詫びの一言を交えながら、自らの限界を訴える。

 息も絶え絶えな調子からもわかる通り、膨張しきった輝男自身を包み込むヴァギナは、これ以上は無理なくらいに収縮しつつある。

 と、次の瞬間、真純は輝男の腰目がけて、自分の腰を大きく落とすと、

 

 「あっ……あぁ―――んっ……!!」

 

 体を大きくのけ反らせ、絶頂の叫びを上げた。

 輝男は真純の今の叫びを聞くと、ギュッと締まり切ったヴァギナに濃厚な白濁を吐き出した……

 

 ◇ ◇ ◇

 

 真純はベッドの上で、柔和な笑顔を見せている。

 

 「まぁ、こんなに汚れちゃって……」

 

 真純は目の前にあるものを見つめながら言う。

 真純の視線の先には、白濁のかけらや別の液で表面をまぶされた肉の棒がある。

 真純の真ん前には、恥ずかしそうな顔を見せる輝男の姿がある。

 義母の中で果ててどのくらい時間が経ったかわからないが、今、当の彼女にベトベトに汚れた自分のモノを見つめられて、羞恥の念を押し殺せずにいる。

 輝男の目にはハッキリと見えないが、真純の秘裂からは白濁がドロッと流れ落ちていく。

 もっとも、真純が目の前で身を屈めている状態では、わからないのも無理はない。

 そんな輝男の羞恥に構わず、真純はクスッとほほ笑むと、舌をペロッと出した。

 真純の舌が、白濁や別の液で汚れた肉の棒をペロペロと舐め回す。

 肉の棒にこびり付いた汚れが、義母の舌で拭い取られていく。

 肉の棒の表面を一通り舐め終えると、真純はまた、輝男のモノを大きくくわえ込んだ。

 

 「んぐ、んぐ、んぐ……!」

 

 艶やかなうめき声を漏らしながら、いわゆる“お掃除フェラ”を仕上げようとする。

 

 (あぁ……また、義母さんの生温かい口が……)

 

 輝男は、義母によるフェラを見下ろしながら、内心、歓喜の念を上げる。

 しかし、真純は五、六回ほど輝男のモノをしゃぶると、すぐに口を離した。

 思わぬ形でフェラチオが呆気無く終わり、輝男は思わず唖然とする。

 すると、真純はすぐに体を起こすと、普通に立っている肉の棒を自分の左右のふくらみで挟んだ。

 

 「か、義母さん……!」

 

 思わず声を上げる輝男。

 彼のモノは、義母の美巨乳に左右から挟まれてしまった。

 真純はニコッとほほ笑みながら輝男を見つめる。

 そして、両脇からつかむ左右の手で、自分の裸の胸を動かし始めた。

 真純の手の動きによって、彼女の美巨乳が輝男の肉の棒をしごいていく。

 輝男は、さっきまで自分が揉んだFカップバストの柔らかく大きくな肉感が、自分のモノを強くしごく様子に言葉を失った。

 義母によるパイズリに、輝男はすぐに得も言われぬ刺激を覚えてしまう。

 真純は柔和な笑顔を崩すことなく、義息の一物を己が美巨乳で包み、こすり続ける。

 大きな柔肉がもたらす摩擦に、輝男の一物はまた、さっきの固さ、大きさを取り戻す。

 

 「まぁ、またこんなに元気になって」

 

 パイズリを続ける真純は、膨張し、硬度を増す剛直を見て、嬉しそうに言う。

 左右から挟まれた美巨乳の隙間からは、剛直の先端がチョコッと顔を出している。

 真純はまた、ペロッと舌を出すと、剛直の先端を舐め回していく。

 パイズリを続けながらの舌での責めに、

 

 「か、義母さん……そんなことしたら、また……」

 

 輝男は困惑の言葉をかける。

 しかし、口では困っていても、大きくて柔らかくて温かい美巨乳によるしごきを結局は甘受している。

 すると、

 

 「キャッ…」

 

 真純はたまらず悲鳴を上げる。

 美巨乳に挟まれ、しごかれ続けた剛直の先端から白濁が勢い良く噴き出て来たのだ。

 さっきの膣内射精に比べたら半分以下程度の量だが、真純の美貌と胸元に容赦無くこびり付いている。

 

 「ご、ごめんなさい……!」

 

 輝男が咄嗟に謝ると、

 

 「謝らなくていいのよ。輝男さんは悪くないんだから」

 

 真純は柔和な笑顔を絶やさずに、許しの言葉を返す。

 自分の頬や胸元にこびり付いた白濁を指ですくうと、舌で舐め取る。

 

 「あぁ……ドロッとしてるけど、何て濃厚な味なんでしょう……」

 

 みだらの象徴たるものを、あたかも極上の美味であるかのように言う。

 義息との二人きりの禁断のひと時が、真純を他では絶対に味わえない果てしない歓喜に駆り立てようとしている。

 白濁を自ら口に含んだ今のこの瞬間こそ、その端的な例ではないだろうか……

 みだらな歓喜に浸る真純の恍惚とした美貌を、輝男は無言で見つめる。

 今しがたのパイズリのせいかもしれないが、彼の剛直は固く、膨張している。

 真純がみだらに浸るのと同じように、輝男もまた淫欲へ駆り立てられようとしている……

 

 

 真純がベッドの上で文字通りに横たわる。

 そこへ、背後からの手が、真純の左脚を持ち上げる。

 90度に開かれた両脚の付け根、白濁の漏れが目に付く濡れきった秘裂に、黒光りする剛直が差し込まれる。

 真純は、ギュッとベッドのシーツをつかみながら、

 

 「あっ、あぁっ……!!」

 

 艶やかな悲鳴を上げる。

 真純の後ろでは、輝男が自らの両脚を真純の両脚と交差させている。

 交差する四本の脚の間で、輝男の剛直が、真純の秘裂を抜き差ししている。

 

 「あぁんっ……! ハァッ、ハァッ……す、すごい……!」

 

 荒い吐息を交えながら、歓喜に喘ぐ真純。

 いわゆる“松葉崩し”の体勢で義母を犯す輝男は、懸命に腰を振り続ける。

 額からにじみ出る汗が頬を伝うのを忘れて、熱に浮かされたように律動を繰り返す。

 

 「か、義母さんの……キ、キツイよ……!」

 

 輝男は腰を前後に振り続けながら、苦悶の声を上げる。

 

 「だ、だって……て、輝男さんの……とっても固くて……あぁんっ……お、おっきいんですもの……」

 

 呆けたような真純の声が、輝男の苦悶に応じる。

 固く膨張しきっている剛直は、真純の中で窮屈な思いをしている。

 内側からにじみ出る愛液が潤滑油代わりになっているものの、既にある程度狭まっているヴァギナは、剛直の猛進を難儀なものにしている

 ヴァギナによる収縮は、輝男の動きを容易ならざるものにしている。

 一方、膨張しきった剛直がもたらす強い摩擦は、苦痛とも刺激とも取れる異様な感覚を真純にもたらす。

 しかし、二人は、異様な痛みにさいなまれながらも、禁断の淫行を止めようとしない。

 必死に動かす余り、輝男の腰は、先程から真純の股座に何度もぶち当たる。

 輝男の腰がぶつかる勢いに、真純の肢体は前に押され、その拍子に彼女の美巨乳がブルンと震える。

 窮屈だがぬめぬめと生温かいヴァギナの感触と、目の前で自ずと震える義母の美巨乳は、輝男を更に奮い立たせる。

 

 「か、義母さん……義母さん……!」

 

 もはや、感覚が麻痺したかのように、激しく腰の振りを繰り返す輝男。

 

 「あぁ、うぅっ……! こ、壊れちゃう……! もっと……もっとぉ……!!」

 

 真純もまた、理性が麻痺したかのようにみだらに吠える。

 輝男と真純の淫靡な咆哮に、けたたましい水音混じりの衝突音が重なる。

 やがて、輝男によって引き上げられた真純の左脚は、輝男自身の手によって下ろされた。

 左脚が下ろされると同時に、真純の肢体は、輝男の剛直が突き刺さったままうつ伏せの体勢に代わる。

 

 「ハァ、ハァ、ハァ……」

 

 律動の中断を受け、真純は荒い吐息を繰り返す。

 輝男は、体中に噴き出る汗を忘れて、ほんのりと赤らむ真純の色白の背中を見下ろす。

 そして、真純の安産型の美尻を左右の手でつかみ、グイッと引き上げると、再び、真純に向けて腰をぶつけた。

 

 「あっ、あぁっ……!!」

 

 真純はまたも、艶やかな悲鳴を上げる。

 背後から犯す輝男の剛直が、真純の中、最深部に突き当たっていく。

 真純は体中から汗を噴き出しながら、ギュッとシーツをつかむ。

 

 「あっ、あっ、あぅっ、うぅっ……あんっ、うぁっ……!」

 

 真純の口から、艶やかな喘ぎが絶えず発せられる。

 輝男は真純の喘ぎを聞き入りながら、腰の動きを激しくペースアップさせる。

 小刻みに美尻にぶつかる腰に合わせて、固く膨張しきった剛直が、ぬめりを帯びた四方の肉襞を削り落とさんばかりに動き回る。

 

 「うぅっ! うっ、うぐっ……!! あぁ……んんっ……!!」

 

 歓喜とも苦悶とも取れるうめきを発する真純。

 紅潮しきった美貌が歪み、口元からはよだれが垂れている。

 今の真純は、他にできることは何も無い。

 一方の輝男も、余計なことは何も言わず、ただ一心不乱に腰を動かし続ける。

 

 「あぁっ、あんっ、あぅっ……!」

 

 「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……!」

 

 真純の喘ぎと輝男の荒い吐息、そして、腰と美尻がぶつかり合う生音が、密室でみだらな三重奏を響かせる。

 このまま延々と続くかと思われた刹那、輝男の腰回りがかすかに震え出した。

 体の震えを堪えるかのように、真純の美尻をつかむ握力を増す。

 

 (ヤバい……ま、また……!!)

 

 輝男は内心、苦悶の声を上げる。

 彼はまた、股の辺りから生じる沸騰感を感じ取ったのだ。

 すると、

 

 「あぁんっ! か、義母さん……も、もうダメ……!

 お、お願い……輝男さん……早く……早く……来て……!」

 

 背後からの律動にその身を揺さぶられながら、真純が苦悶の声を上げ、必死の哀訴をする。

 真純もまた、シーツをつかむ手をわなわなと震わせている。

 剛直が突き刺さったままの秘裂の隙間からは、蜜が流れるようにこぼれ続けている。

 限界まで狭まるヴァギナの肉襞が削り落とされる代わりであるかのように……

 輝男は、体を震わせながらも、なおも腰を激しく振り続け、

 

 「か、義母さん……! も、もう、ダメだ……! イ、イくよ……!」

 

 眼下の真純に向かって限界の声を上げる。

 真純は、輝男が背後からぶつかる音を耳にしながら、

 

 「い、いいわよ……! か、義母さんも……イ、イっちゃう……!

 そ、そのまま、輝男さんの……あ、熱いの……」

 

 弱々しくも艶やかな声で義息に応じる。

 そして、間も無く、輝男が力強く腰を一突きすると、

 

 「あぁっ……あぁ―――んっ……!!」

 

 真純は体を大きくのけ反らせて、絶頂の叫びを上げた。

 真純の限界と同時に、彼女の蜜壺は、輝男自身を包み込んだままギュッと締まり切った。

 

 「うぅっ……」

 

 輝男は苦悶にうめきながら、またも義母の中で果てた……

 

 ◇ ◇ ◇

 

 ベッドの上で、二つの裸体が並んで横たわっている。

 汗の乾かぬ裸体をさらしながら、輝男が荒く息を吐く。

 熱気が収まらぬ顔は、疲労の色が濃く浮かんでいる。

 

 「ごめん……義母さん……僕、疲れて動けない……」

 

 輝男は、弱々しい声で体のダルさを訴える。

 自室へ戻れそうにない輝男を、真純は微笑みながら見つめる。

 すると、真純の細腕が、輝男の体を優しく抱き締める。

 

 「このまま眠ってもいいのよ……。義母さんの腕の中でお休みなさい……」

 

 穏やかな声で輝男の耳元にささやく。

 輝男は、義母のささやきを耳にすると、

 

 「ありがとう……義母さん……」

 

 弱々しく言葉を返しながらゆっくりとまぶたを閉じる。

 眠りに着く輝男を抱き締めながら、真純もまた眠りに着く。

 かなり夜の更けた時刻、義母と義息は、禁断の淫行の果てに、共に静かな眠りにつく……

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