輝男はベッドの上で仰向けになっている。
体こそ寝そべっているが、陰茎のみは固く膨張した状態で天を向くように突っ立っている。
直立する剛直に、輝男は恥ずかしそうに苦い顔を見せる。
そこへ、輝男同様、生まれたままの姿をさらす理華が、彼の股の上にまたがって来た。
恍惚と緊張が混ざり合った形相で輝男を見下ろすと、
「天江君……行くわよ……」
ささやくようなか細い声で、輝男にそう呼びかけた。
輝男からの返事を待たずに、理華は濡れぼそった秘裂に剛直の先端をあてがう。
そして、そのまま一気に腰を沈めようとする。
「あ、あぁ……」
「うっ、うぅっ……」
輝男のうめきと理華の苦悶の声が同時に響く。
生温かくぬめっている理華の蜜壺が自分自身を徐々に飲み込む様子に、輝男は自ずと声を上げる。
一方、理華は固く大きな異物を飲み込む苦痛に、ついつい苦悶の声を上げてしまう。
それでも、理華の下の口は輝男の剛直を少しずつ自分の中に飲み込んでいく。
そして、理華の股座が輝男の腰にぶつかると、
「あ……あぁ―――ん……!」
理華は体を大きくのけ反らせながら、艶やかに悲鳴を上げた。
そして、ゆっくりと腰を上下に振り始める。
「んっ、んんっ……んうっ……んっ、んっ……!」
声にならない喘ぎを発しながら、上下運動を繰り返す。
輝男の視線の先には、徐々に恍惚の度合いを増す理華の美貌と、上下にゆっくりと波打つ左右の大きなふくらみが目に付く。
(理華さんの中……温かくて、程よく締まって……とても気持ちいい……)
輝男は騎乗位で自分自身を貪る理華の体の感触に、心の中で感嘆する。
理華の中は内側から微熱と愛液が染み出ており、四方の肉壁で輝男自身をしごきながら徐々に収縮している。
「ど、どう? 気持ちいい……?」
理華は腰を振り続けながら、眼下の輝男に向かってたずねる。
「そ、そんなの……気持ちいいに決まってるじゃないですか……!」
輝男の今の返事を聞くと、理華は腰の動きをペースアップさせる。
理華の腰の動きに合わせて、彼女の中の肉壁が強い摩擦を引き起こす。
「うぅっ……!」
輝男は思わず苦悶にうめく。
肉壁を浸す熱と愛液はそのままだが、剛直をこする勢いはさっきの倍近くにまで強まっている。
潤みと熱を帯びながらも摩擦する肉壁の勢いに加えて、真上から腰をぶつける水音混じりの衝突音が輝男の耳に流れ込む。
「あぁ……! んんっ……! あんっ! んあぁっ……!」
理華は艶やかな喘ぎを繰り返しながら、激しく腰を振り続ける。
「て、輝男君の……オ〇ン〇ン……!
あ……あたしの中で……もっと固く……大きくなって……あぁ……気持ちいい……!」
理華は恍惚とした美貌を呆けさせながら、うわ言のように歓喜の念を叫ぶ。
「うぅっ……り、理華さんの……すごく…締まる……!」
輝男は息詰まるような調子で、理華に言葉を返す。
理華のヴァギナが収縮の勢いを増しているのを、身をもって痛感している。
強い摩擦を繰り返しながらも容赦無く狭まるヴァギナの感触は、輝男の痛覚を刺激してやまない。
その一方で、理華は固く大きな剛直が自分の中をぶち破らんとしていると認識している。
しかし、剛直を飲み込み、貪りながら腰を振り続ける動きを止めようとしない。
むしろ、逆に、前後に腰をくねらせる動きを追加する
上下運動と前後に腰をくねらせる動きを交互に繰り返しながら、輝男の剛直に少なからぬ刺激を与える。
狭まる一方の四方の肉壁がストレートに、あるいは、うねりながら剛直を強くしごく様に、
「うっ、うぅっ……!」
輝男は思わずうめき声を上げる。
額に汗がにじみ出て、ベッドのシーツをギュッとつかむ。
うっすらと目を半開きにすると、理華が恍惚とした形相で腰を上下、前後に繰り返し動かしてるのが認められる。
そして、胸元で上下に波打つ美巨乳はその動きを増している。
すると、輝男は突然、体を大きく起こした。
輝男の予期せぬ動きに、理華は腰の動きを止めた。
「ど、どうしたの?」
理華は驚きを隠せぬ様子で輝男に問いかける。
すると、輝男は理華からの問いかけに答える代わりに、彼女の肢体をそっと押し倒した。
「キャッ」
押し倒された拍子に、可愛らしく悲鳴を上げる理華。
輝男は理華を押し倒し、文字通りに横たわらせると、彼女の左脚を大きく上げた。
そして、そのまま自分の両脚を交差させる。
輝男の剛直は、依然として理華の秘裂に突き刺さったままだ。
すると、輝男は大きく開かれた理華の股座に、腰を小刻みにぶつけさせた。
「あぁっ! あんっ! んあっ! あぅっ! あぁっ、ハァッ、ハァッ!!」
さっきとは一変した、輝男による容赦無い腰の動きに、理華はけたたましく喘ぐ。
輝男による小刻みの律動に押されるように、理華の肢体が前後に揺れる。
いわゆる“松葉崩し”の体勢で担任教諭を犯す輝男は、眼下でブルブル震えるDカップバストと桜色に染まる引き締まった肢体、そして、恍惚とした担任の美貌をハッキリと認めた。
のみならず、輝男と理華の間から響く水音混じりの衝突音が、彼の動きを更に煽っている。
輝男は荒い吐息を繰り返しながら、何度も理華の股座に腰を激しく打ち据える。
教え子による貪欲な動きに、理華はベッドのシーツをつかむ手を震わせる。
先程から徐々に狭まっているヴァギナは、今の剛直の動きにそのペースを速めさせている。
狭まる一方のヴァギナと、固く膨張しきった剛直による強烈な摩擦は、理華に苦痛をもたらしている。
しかし、理華は悲痛な声を上げる代わりに、
「あぁ、いい……いいわぁ……! もっと……もっと激しく……!」
我を忘れたかのように、歓喜の念と更なるみだらな懇願を叫ぶ。
輝男は汗を噴き出しながらも、何度も繰り返し腰を打ち据える。
輝男の剛直は、狭まる蜜壺をぶち破るかのように前後運動を繰り返し、理華の中、最深部に何度も突き当たろうとする。
「うぅっ……あんっ、あぅ……!」
理華は震える声で、歓喜と苦悶の混じった喘ぎを発する。
恍惚とした理華の美貌に、苦悶の色がにじみ出る。
体の震えは激しくなり、にじみ出る汗の量は増すばかりだ。
理華の体はどうやら長くは続かないようだ。
一方の輝男も股の辺りがかすかに震えて来ている。
汗をにじませ、グッと歯を食いしばりながらも律動を繰り返すが、
(ダ、ダメだ……! このままじゃ、すぐに…出る……!)
内心、自らの限界が近付いたことを苦々しく吐露する。
すると、
「も、もう……ダメ……! は、早く……来て……!」
理華は息も絶え絶えに、自らの限界が近付いたことを訴えて来る。
すると、輝男は、これ以上は無理なくらいに腰を激しく小刻みにぶつけて来た。
「あぁっ! あんっ! あぁ! あっ、あぅっ!!」
理華の口から艶やかな悲鳴がとどろく。
「い、痛い……! イヤ……! う、動かない…で……!」
苦痛と制止を訴える理華の声がか細く漏れ出る。
しかし、輝男は今の哀訴など聞こえなかったかのように、容赦無い律動を繰り返す。
自らも限界が近付いた輝男がラストスパートをかけているのは明白だ。
限界まで狭まる蜜壺の感触を、激しい前後運動でもって受け止める。
「うぅっ! イヤッ! あんっ! んんっ!」
苦痛とも歓喜とも取れる喘ぎが、輝男の耳に流れ込む。
そして、
「ダメ、ダメ……もう、ダメ……! あぁ、イく、イく……イっちゃう……!」
理華は艶やかに喘ぎながら、絶頂の訪れを弱々しく告げる。
「り、理華……理華……さん……!」
うわ言のように理華の名を繰り返しながら、限界を告げる彼女の訴えに応じる輝男。
と、次の瞬間、
「あぁっ……んんっ……!」
理華は体を大きく痙攣させ、うめき声を上げながらのけ反った。
と、同時に、輝男は自らの剛直を理華の中から勢い良く引き抜いた。
絶頂の余韻で腰を震わす理華の肢体に、剛直から吐き出された濃厚な白濁が振りかかる。
恍惚に火照った美貌――
かすかに震える大きな左右のふくらみ――
くびれた腰、へそ回り――
理華の細く引き締まった肢体のあちこちに、淫欲の痕跡がこびり付く……
◇ ◇ ◇
細い色白の手が、輝男の頬を小さく叩く。
「何するんですか!?」
抗議の声を上げる輝男の目の前には、白濁のこびり付いた顔を不機嫌に歪める理華の姿があった。
「まったく、信じられないわ。まさか、白く濁ったもので、私の体を汚すなんて」
理華はムッと唇を尖らせながら、輝男に向かって怒りの声を上げる。
理華の今の怒りに、輝男はやや困惑した表情を見せる。
「このまま中に出しちゃって、万一、先生を妊娠させたりしたら……」
「ヤダもう、そんなことを心配してたなんて」
輝男の憂慮に、理華は呆れながら言葉を返す。
「もし、ダメだったら、最初の内に言ってたわよ。
自分の体のことは、自分がちゃんとわかってるんだから」
理華はそう言うと、毛布で自分の裸体を包みながら、ベッドから降り立った。
そして、キッチンの方へ向かうと、そこに掛かってあった手拭きタオルを取り出した。
体にこびり付いた白濁をタオルで拭き取っていく理華。
そんな理華を、輝男はベッドの上から呆然と見ている。
すると、向こうの方から、足音がこちらの方に近付いて来るのが認められた。
足音に気付いた輝男が向こうの方を振り向いた瞬間、リビングのドアが外から開かれた。
ドアが開くと同時に、輝男は慌てながら、両手で自分の陰茎を隠した。
理華もまた、こちらに近付く足音を認め、リビング入り口の方を振り向いた。
すると、そこには一人の女性が立っていた。
理華と同年代くらいのその女性は、黒のセミロングをし、水色のブラウスに薄手のベージュのロングスカートといういで立ちをしている。
しかも、ブラウスの内側からは、左右の大きなふくらみがハッキリと自己主張をしている。
「あら、お取込み中……というか、既に一戦済みのようね」
女性――すなわち、那須真白(なす・ましろ)はニヤッと笑いながら、輝男と桜月に向かって言う。
裸体を毛布で包む理華と、輝男の生まれたままの姿を見て、今の二人の状況をすぐに理解したのだ。
「な、那須…先生……!」
輝男は目の前にいる私服姿の女性が那須真白だと認めると、驚愕に満ちた表情を見せる。
驚愕している輝男に対して、理華は別段、狼狽する様子をまったく見せない。
「あら、あなた、どうしたの?」
理華が半ば、訝しげにたずねると、
「どうしたのじゃないでしょ?
私、今日の午後、あなたの家に遊びに来るって言ってたじゃない」
真白は呆れながら、理華に言葉を返す。
「あぁ、そうだったわ。すっかり忘れてた」
「仕方ないわね。天江君と結構、激しくヤってれば、ついつい忘れてしまうから」
真白はそう言いながら、輝男の方に目線を向ける。
視線の先にいる輝男は、羞恥に顔を赤らめ、何も言えない状態にある。
素裸の輝男を直視する真白は、フッと柔らかな笑みを見せる。
彼女の表情からは、輝男に対する軽蔑や嫌悪の類はまったく認められない。
逆に、今の輝男をそのまま受け入れようと言う意思さえ見受けられる。
真白は再び、理華の方を振り向くと、
「理華さん、これで私たちは間違い無く天江君の“竿姉妹”になったわけね」
わずかでもためらうことなく、理華に向かってそう言い放つ。
「ヤダもう、“竿姉妹”だなんて……」
真白の今の言葉に、理華はやや恥ずかしそうに言い返す。
二人の今のやり取りを、輝男は唖然としながら傍観している。
すると、理華と真白が輝男の方を振り向いた。
「いいかしら、天江君? 雨宮先生と私は、あなたの担任であり顧問でもあるけど……
それと同じように、あなたのオ〇ン〇ンを共有する“竿姉妹”でもあるのよ」
平然と言い放つ真白に、輝男は顔を赤らめながら愕然とした。
愕然とする余り言葉を失う輝男に、真白はついクスッと笑ってしまう。
率直に驚く輝男が初心(うぶ)に思えたのだろう。
「もっとも、あなたの場合、他にも“竿姉妹”はいるみたいだけどね……
例えば、生徒会長をやってる聖…」
「あー! や、やめて下さい! これ以上、言うのは……!」
輝男は声を張り上げながら、真白が言わんとしていることを中途でさえぎる。
端整な顔立ちを真っ赤にさせ、ぎこちない態度を取る。
狼狽を隠せない輝男に対して、真白は依然として、平然とした態度を見せる。
「何も慌てることも困ることも無いのよ。
私たち二人を“竿姉妹”にさせるなんて、あなたにしかできないことだから」
「でも、先生二人と体を重ねている上に、他にも女性と関係を持ってるなんて……
そんなこと、どうあっても許されることじゃ…」
「前にも言ったけど、皆に秘密にしておけば問題無いわ。
それに、私たちは天江君と秘密を共有することはあっても、そのことで刺々しくやり合うつもりはまったく無いから」
懸念を言う輝男に、理華は安堵をうながす言葉を返す。
一方、真白はベッドの上にいる輝男をまっすぐ凝視する。
輝男は、真白のまなざしに気付くと、すぐに彼女と向き合う。
「那須先生、どうしたんですか?」
輝男が問いかけると、真白は頬をほんのりと赤らめた。
「天江君、見てたら……何だか欲しくなっちゃった……」
艶を帯びた声で言って来る真白に、輝男は言葉を失った。
彼女が言わんとしていることをすぐに理解したからだ。
唖然とする輝男に構わず、真白はブラウスを脱ぎ出した。
真白の今の行為に、輝男はドキッと顔を赤らめる。
しかし、すぐに、乾いた布ずれ音と共に真白のブラウスが床に落ちた。
ブラウスの下から、鮮やかな花柄模様のブラジャーが姿を現した。
ブラジャーの内側には、たわわな肉の果実がハッキリと認められる。
真白はそのまま両手を背中に回し、ブラジャーのホックを外す。
ブラジャーが緩み、ブラウスの下に落ちると、Eカップはあろう色白の美巨乳がブルンと弾み出た。
上半身素裸となった真白が、輝男のいるベッドの上に上がる。
間近にまで迫った真白に、輝男はやや困惑したような顔を見せる。
「せ、先生、何を……!?」
戸惑いに満ちた調子で輝男が問いかける。
真白は依然として隆起している輝男の陰茎を認めると、身を屈め、自分の裸の胸で陰茎を挟んだ。
「天江君のオ〇ン〇ン……私のオッパイで元気にしてあげる」
真白は嬉々とした調子で、輝男に言葉を返す。
真白の胸中にある陰茎は、隆々としているとはいえ、さっきと比べて硬度と大きさが若干萎えている。
輝男のモノを挟んだ左右の大きなふくらみを、真白は左右から抑える。
そのままパイズリを始めようとした途端、
「待って」
後ろから制止を呼びかける声が聞こえて来た。
真白が後ろを振り返る間も無く、理華が裸体をさらけ出しながらベッドの上に上がった。
真白と向き合うようにして身を屈めると、自分のDカップバストを真白の美巨乳に合わせた。
「那須さん、私も一緒にさせてもらえないかしら?」
理華の申し出に、真白はクスッとほほ笑み、輝男は困惑しきった形相を赤らめる。
「いいわよ、大歓迎」
真白があっさりと快諾すると、
「そんな……! 那須先生はよくても僕は…」
輝男は、困惑に満ちた反論を試みようとするが、
「先生だなんて言わないで。今は真白って呼んで」
真白の言葉に遮られてしまう。
「輝男君、まだまだためらいの気持ちがあるかもしれないけど、いずれはあなたも普通に受け入れられる時が来るわ。
私たち二人にこのようなことをさせてもらえるのは、あなただけに許された特権なんだから」
「勉強では常に学年上位、顔も運動神経も……おまけにエッチだって抜群。
天江君のような子、そうそうお目に掛かれる逸材じゃないわ」
理華と真白が続けて言葉をかけると、輝男は何も言い返せないでいる。
今の自分の境遇を端的に言ってのける二人の今の言葉を、ただ黙って聞き入れるしかなかった。
ある意味ではうらやましくもあり、ある意味では悩ましくもある。
輝男が何も言い返せないでいると、理華と真白は、重なり合った自分たちの胸の隙間に、輝男のモノを挟めた。
そのままの状態で、二人は自分の胸を上下に動かし始めた。
柔らかくて大きな肉の果実が、四つ、一人の少年の陰茎を強くしごいていく。
Wパイズリの濃厚な感触に、輝男はただ嘆息する。
理華と真白は、自分たちの美巨乳で輝男自身をしごきつつも、互いの胸先の小さな蕾をこすり合わせる。
輝男の目に、生々しい音を鳴らしながら上下に摩擦を繰り返す二つの裸の胸と、互いにこすり合い絡み合う四つの豆が否応無く映る。
(理華さん……真白さん……ヤバい……気持ち良過ぎる……!)
柔らかな肉の感触がもたらす刺激に、輝男は内心、驚嘆の声を上げる。
輝男の内心に呼応するかのように、理華と真白の胸の内に挟まれている輝男の陰茎は、ムクムクと膨張し、固さを増していく。
「あら、また、固くなっちゃったわ」
理華が嬉しそうに言うと、
「天江君ってとっても素直で結構ね」
真白は自分の胸の内で固く膨張する輝男自身にクスッとほほ笑む。
二人は輝男の陰茎をパイズリでしごきつつ、互いの胸先をすり合わせている。
すり合う胸先の感触が、理華と真白に、何とも言えない刺激をもたらす。
「ヤダ……何だか、変な気分になっちゃった……」
理華がパイズリを続けながら、呆けたように頬を赤らめる。
「理華さん、あなたも? 実はあたしもなの……」
真白もまた、輝男のモノを己がEカップバストでしごき続けながら、恍惚の度合いを増していく。
やがて、二人は恍惚とした美貌で向き合う。
「理華さん……」
「真白……」
二人は呆けたように互いの名を呼び合うと、次の瞬間、唇を重ね合った。
唇を二、三回、ついばむようなキスを交わした後、理華と真白は舌を絡ませ合った。
「んんっ……んふぅ……」
絡み合う舌の隙間から、美女二人の艶やかなうめきが、甘い吐息と共に漏れる。
輝男の耳に、唾液が跳ねる音とウットリとしたうめきが、共に流れ込む。
そして、輝男の目の前では、二人の美女――担任教師と保健教諭兼生徒会顧問――が舌を絡ませ合いながら、重なり合う胸の隙間にある剛直を強くしごき続けている。
大きな柔肉がもたらす摩擦と、美女同士のねっとりとしたカラミは、輝男の剛直を果てしなく充血させる。
「り、理華さん……真白…さん……このまま続けたら……俺……!」
輝男は腰を震わせながら、理華と真白に向かって苦悶の声をかける。
既に、輝男の股の辺りでは、マグマが沸き立つような感覚が高まっている。
しかし、理華も真白も輝男の苦悶を無視して、パイズリとディープキスを同時進行で行なう。
「ダ、ダメだ……もう……出る……!!」
輝男は体をのけ反らせ、限界の声を上げる。
と、次の瞬間、二人の美巨乳に挟まれた輝男の剛直が先端から白濁を噴水のように噴き出した。
白濁が理華と真白の美貌、そして、胸元に振りかかると、
「キャッ!」
二人は共に、可愛らしい悲鳴を上げた。
すると、ようやく二人は我に返った。
「もう、輝男君ったら、すっかりいい気持ちでいたのに……」
理華はそうぼやきながらも、満更でも無いと言わんばかりの顔を見せる。
そして、頬や目元にこびり付いた白濁を指ですくい取る。
「このドロッとした濃厚な味わい……何とも言えないわね……」
真白は自分の顔にこびり付いた白濁を舐めながら、感嘆する。
「でも、輝男君、思ってたより、早くイっちゃったみたいだけど」
「理華さんと真白さんが目の前であんなことしてたら、誰だってあぁなりますよ」
理華の今の言葉に、輝男はため息混じりに言い返す。
「でも、おかげで、天江君の…すっかり準備万端じゃない」
真白は不敵な笑みを見せながら輝男の股に視線を向ける。
輝男の股からは、固く膨張しきった剛直が天を向くように突っ立っている。
充血しきった自分自身の姿に、輝男は恥ずかしさの余り、紅潮しきった面持ちで言葉を失う。
すると、理華と真白が身を屈めながら輝男と向き合う。
「輝男君……またシましょう」
「私も、天江君の大きくてたくましいものが欲しいわ」
ウットリと言葉をかける理華と真白に、輝男は紅潮しきったまま唾を飲み込む。
輝男の目には、恍惚に赤らむ二つの美貌と、たわわに揺れる左右のふくらみが二つ見える。