ベッドの上で、理華と真白が共に生まれたままの姿で上下に重なり合っている。
股を大きく開きながら仰向けになる理華の上に、真白が同じように股を開きながらうつ伏せに重なる。
「て、輝男……君……」
理華が呆けたような顔で呼びかけると、
「お願い……固くて……たくましい……オ〇ン〇ンを…頂戴……」
真白が後ろを振り返りながら、ウットリとした調子で訴える。
真白が振り返った先には、輝男が剛直をさらけ出しながら、二人を見つめている。
限界まで固く膨張した剛直は、まるで、品定めでもするかのように、目の前で重なり合っている二人の美女を見据えている。
愛欲を爆発させている担任教師と保健教諭に、輝男はしばし呆然としてしまう。
しかし、すぐに、左右の手で真白の括れた腰を両脇からつかむ。
そして、そのまま、真白の秘裂に剛直を差し込む。
「あぁっ……んあぁっ……!!」
輝男の猛進を受け、真白はのけ反りながら声を上げる。
輝男は最初から勢い良く腰を前後に振っていく。
「あぁんっ! ハァん! んんっ! あっ、うあぁっ!!」
輝男による前後運動に、真白はけたたましく喘ぐ。
そして、背後からの律動に押されるように、肢体を前後に揺らす。
真白が前後に動くたびに、真下にいる理華は真白の体にその身をこすられてしまう。
共にたわわな美巨乳が押し潰し合い、こすれ合っていく。
さっきのWパイズリの時と同様、先端の小さな蕾が互いにこねくり合っている。
輝男の動きは、激しさを増しこそすれ、スピードを緩めることは決してない。
輝男と真白の間に、腰と美尻のぶつかり合う乾いた音が響く。
「うぅっ! んんっ! う、ぐぅっ! あぁっ……ハァッ……!」
苦痛とも歓喜とも取れる喘ぎが、真白の口から絶えず流れ出る。
輝男は真白の中の微熱とぬめり、収縮具合を感じ取りつつ、目の前の光景を瞳に焼き付かせる。
輝男の目の前では、理華と真白が上下に重なり合いながら、互いの体をこすり合わせている。
「あぁ……ハァッ……」
輝男が何もしていないにも関わらず、理華の口から艶やかな喘ぎが漏れる。
重なり合う恥丘、こすれ合う美巨乳の柔らかな肉感が、理華の神経にみだらな刺激をもたらしている。
それは真白も同様である。
加えて、自分の中に入った教え子自身の貪欲な動きが二重の刺激となって、真白の神経を蝕んでいる。
「あぁ……んんっ……す、すごぉい……!」
激しく繰り返される輝男の前後運動に、真白が艶を帯びた声で歓喜を叫ぶ。
「あぁんっ……イヤ……き、気持ち…いい……」
重なり合うもう一人の美女の柔らかな肉感に、理華の口から歓喜の声が上がる。
みだらに耽り切る美人女性教諭の二重奏が、輝男の耳に否応無く流れ込む。
すると、理華と真白が上下に顔を向き合わせた。
真白は熱っぽい美貌を呆けさせながら、真下にいる理華を凝視する。
一方の理華は、恍惚とした美貌を赤らめながら、真白をまっすぐに見上げる。
互いに荒く息を吐くと、そのまま舌を絡ませ合う。
(り、理華さん……真白さん……また……!)
互いに胸をこすり合わせ、ねっとりと舌を絡ませ合う理華と真白の痴態に、輝男は内心、驚嘆の声を上げる。
理華と真白の間から、唾液が跳ねるような水音が鳴り出し、
「んん……んふぅ……」
絡み合う舌の隙間から、ウットリとしたうめきが、荒い吐息と共に漏れ出る。
気が付けば、二人は指を絡ませながら互いの手を握り合っている。
教え子に犯されているのを忘れて、二人きりの淫欲の世界に浸り切ろうとしている。
(もしかして、理華さんと真白さんって、実はレズっ気があったんじゃないのか?
それとも、一緒に俺とヤってる内に無意識に……
……って、いかんいかん! そんなこと考えてる場合じゃない!)
輝男は眼下のレズプレイを見ながら、ついつい良からぬことを考えてしまう。
迷いを振り払うかのように、腰の動きを激しく小刻みにさせていく。
パン、パン、パン…と、まるで往復ビンタでもするかのように繰り返し叩く音が、真白の美尻に響く。
輝男の動きに合わせて、彼の剛直が四方の肉壁と激しい摩擦を繰り返す。
「あぁっ……あんっ!!」
激しくなった律動に、真白は体を大きくのけ反らせ、けたたましく叫ぶ。
輝男はすかさず、真白の両手首を後ろからつかみ、彼女の細い両腕を後ろに引っ張る。
「あんっ、ヤダ……天江君……たら……」
真白は後ろを振り返りながら、恥ずかしそうに言葉をかける。
しかし、輝男はわずかでも余裕を与えまいと、真白に腰をぶつけ続ける。
手綱を引くようにして真白の体を引き上げ、美尻に何度も腰を打ち据える。
「うぅっ! あぅっ! んんっ! あぁんっ!」
輝男が腰をぶつけるたびに、真白はビクンとのけ反りながら、けたたましく喘ぐ。
輝男は腰をぶつけつつも、
(すごい……締まってる……!)
真白のヴァギナが熱量と潤みを増しながら狭まる様子に、苦悶に似た思いを独白する。
そこへ、プリッとした肉付きの色白の美尻が突き付けられた。
いつの間にか、輝男の目の前に、四つん這いの体勢で美尻を大きく引き上げる一つの裸体があるのに気付いた。
「真白ばかり相手にしないで……あたしも…お願い……」
理華が恍惚とした美貌を振り返らせながら、輝男に艶やかに懇願する。
輝男は真白の両腕を引っ張り、背後から律動を繰り返しながらも、すぐ傍にある美尻に顔をうずめ、秘裂に舌を這わせる。
「あっ、あ、ハァッ……」
背後から来る異様な感触に、理華はのけ反りながら喘ぐ。
輝男が肉の花弁を舐め回すたびに、理華は腰を震わせ。
「うぅっ……あぅっ……んんっ……」
声を震わせながら、感じ入ったかのように艶やかに喘ぐ。
輝男は、理華の喘ぎを聞き入りながら、股の辺りから沸騰感が生じて来るのを感じ取る。
「うっ! あぅっ! あぁっ! んあぁっ!!」
真白の口から、苦痛に似た息詰まる喘ぎが漏れる。
真白のヴァギナは、既に輝男自身を拒み、または締め付けるかのように、わずかな隙間も無いくらいに狭まっている。
輝男は真白の中に難儀しながらも、狭まる肉壁をぶち破り、奥へ突き進まんとする。
「う、あぁっ! あんっ! イヤッ、ヤダ! ダメ!」
真白はたまらず、苦痛の声を上げる。
「イヤ! 痛い! う、動かないで……!」
狭まる膣内を無視するかのような凶暴な動きに、真白は声を上げて哀訴する。
しかし、輝男は真白の哀訴を聞き流すかのように、理華の秘裂を舐め回し、中をほじくろうとする。
「うぅっ……うんっ、あぁ……んんっ……」
艶やかな喘ぎとうめきと交互に繰り返す理華。
そんな理華の中から、芳醇なメスのにおいと濃厚ないやらしい蜜が一緒に流れ出る。
すぐに、理華の美尻からはジュルッとすするような水音が響いて来た。
輝男は理華の美尻を貪り、流れ出る蜜を舐め取りつつも、
(ヤバい……! もう、これ以上……我慢…できない……!)
内心、苦悶の声を上げる。
真白の中で暴れ続ける輝男自身は、ギリギリの状態で暴発をこらえているのだ。
ちょっとの油断が、とんでもない爆発に至ってしまうかのようだ。
すると、
「ダ、ダメ……もう、ダメ……! 早く……早く、来て……」
弱々しくみだらな懇願をする声が、輝男の耳に届く。
輝男が理華の美尻から顔を離すと、真白が紅潮した美貌を弱々しくさせながら振り返って来た。
その表情には完全に余裕がなく、震える瞳には涙がうっすらとにじみ出ている。
真白の乞うようなまなざしが、輝男の目に否応無く焼き付かれる。
「こ、このままじゃ……あたし……イ、イっちゃう……!」
限界を訴える真白の声を聞くと、
「で、でも、真白さん……このままだと……」
かすかに理性が戻ったのか、輝男の口からためらいの念が漏れる。
すると、
「……だ、大丈夫……今日は大丈夫な…日だから……」
真白は弱々しくも、懸念を振り払うかのような言葉を返す。
真白の今の言葉に、輝男は言葉を返す代わりに、小刻みに腰をぶつけて来る。
肉と肉がぶつかり合う乾いた音と、
「あぁっ! ハァッ、あっ! あんっ! うぅっ! あぁっ!!」
真白の上ずった喘ぎが、みだらな二重奏を響かせる。
すると、さっきまで美尻を輝男に貪られていた理華が、真白の正面に回って来た。
理華の目の前には、両腕を後ろに引っ張られて高く引き上げられている真白の肢体が見える。
輝男の小刻みな律動に押されるように、真白はのけ反り、形良い色白のEカップバストを大きく震わせている。
理華はクスッと妖艶なほほ笑みを見せると、震え続ける真白の美巨乳を揉みしだき、先端の蕾を舌で舐め回す。
理華の舌は、既に固くピンと突っ立っている胸先の蕾をとらえている。
「ヤ、ヤダ、もう……!」
前後からの二重のみだらな刺激に、真白は苦悶の声を上げる。
しかし、輝男の前後運動と理華による愛撫は、とどまることを知らない。
真白の背後では、輝男は汗をにじませ、歯を食いしばりしながら、腰を繰り返しぶつけて来る。
「ま、真白…さん……! お、俺……もう……!」
輝男は震える声で限界を告げて来る。
「あ、あたし……もう、ダメ……イ、イく……イく……!」
真白もまた、震える声で限界の訪れを訴える。
そして、輝男が二、三回、小刻みに腰を打ち据えると、
「うぅっ……あぁ……イ、イく――――――!!」
真白は体を大きくのけ反らせながら、腹の底から絶頂の叫びを上げた。
真白の今の叫びを聞くと、輝男は締まり切った真白の中に濃厚な白濁を一滴残さず吐き出した。
真白はベッドの上で、火照りきった体に汗をにじませながら、グッタリと横たわっている。
真白の美貌は、疲弊しきったかのように呆けている。
「……ハァ……ハァ……ハァ……」
弱々しい吐息が、半開きになった真白の口から漏れる。
重なり合う左右の太ももの隙間からは、ドロッとした白濁が、一すじの流れとなってこぼれて来る。
もはや、動けそうにない真白を、輝男は傍から力無く見下ろす。
輝男もまた、熱を帯びた裸体をさらけ出しながら、へたり込むようにして腰を下ろしている。
二度に渡る激しいセックスで、心地良い疲労にさいなまれ、呆けた顔を見せ続けている。
今の輝男は、大きくため息を付く以外に何をする気力もない様子である。
それでも、輝男の股の上では、白濁のかけらと別の液で表面をまぶされた陰茎が、固く突っ立ったままでいる。
すると、そこへ、一つの顔が真正面から近付いて来た。
「真白をイかせたみたいだけど、私はまだ全然、イってないわよ」
理華がクスッとほほ笑みながら、輝男に言葉をかける。
理華が言葉をかけると、輝男はハッと我に返った。
「理華さん……もう十分じゃないですか……?」
輝男は疲労を隠せないまま、困惑しきったかのように言葉を返す。
しかし、理華は輝男の今の言葉を無視するかのように、彼の陰茎を指で軽く弾く。
「まだ、君のオ〇ン〇ンは、いくらでもヤれると言ってるわ」
固く隆々とした姿を保つ陰茎を見て、理華は嬉々として言葉を返す。
理華の今の言葉に、輝男は返す言葉が中々、出て来なかった……
◇ ◇ ◇
輝男はベッドの上で仰向けに寝そべっている。
疲れの残った形相を浮かべているが、彼の剛直は天を向くように突っ立っている。
真白の中で果てたばかりなのに、衰える気配をまったく見せない。
そこへ、理華が輝男に背を向けながら、彼の股の上にまたがる。
固く隆々とした剛直を、濡れぼそった秘裂にくわえさせる。
「うぅっ……あぁ……!」
ゆっくりと腰を沈めながら、艶やかなうめき声を上げる。
輝男自身が大き過ぎるのか、理華の中が狭いのかわからないが、理華は教え子を自分の中に受け入れるのに少々、難儀しているかのようだ。
未だ疲労が失せない輝男は、担任教諭が自分自身を飲み込む様をただ黙って見守る。
すると、理華は一気に自分の腰を真上から打ち据えた。
輝男の剛直が一気に飲み込まれると、
「あぁ……んん……あぁっ……!!」
理華は体を大きくのけ反らせながら、艶やかなうめき声を上げた。
そして、そのまま、背中から輝男の裸体に重なって来た。
それまで、半ば呆けていた輝男は、理華が上から重なってくると、ハッと我に返ったかのような顔を見せた。
そして、理華の腰を左右から抑えると、剛直でつながれた自分の腰を強く突き上げて来た。
「あぁっ! あんっ! あぁっ!!」
理華は輝男の上に重なりながら、のけ反り、艶やかな喘ぎを繰り返す。
真下からの突き上げを受け、理華の胸元からDカップの美巨乳がブルンと震える。
輝男は真下から突き上げを繰り返し、
「あっ、んんっ、あぅ、うぁっ、あ、ハァッ……」
理華はのけ反りながら、艶やかな喘ぎを繰り返す。
輝男はいわゆる“撞木ぞり”の体勢で、理華と今日二度目の性交に耽る。
理華の括れた腰を抑えていた輝男の両手は、背後から理華の胸元をつかむ。
腰の突き上げを繰り返しながら、たわわな胸をジックリと揉みしだく。
「うっ、あぁ……き、気持ちいい……」
程良く狭い蜜壺を襲う摩擦と背後からの愛撫が、理華に二重の刺激をもたらす。
「理華さんの中……温かくて狭くて潤ってるし……
オッパイも……大きくて柔らかくて……温かい……」
輝男はうわ言のように歓喜の念を口走りながら、理華に言葉を返す。
柔らかく、徐々に熱を帯びる美巨乳の肉感と、微熱と愛液に覆われるヴァギナの感触を同時に味わう。
自分に二重のみだらな刺激をもたらす主が、普段、学校で厳しい態度を崩さない担任教諭であることを、ついつい、忘れてしまいそうになる。
しかし、今の二人は担任と教え子ではなく、本能のまま、愛欲のまま、互いを求め合うオスとメスである。
輝男は真上の美巨乳を真下から揉みしだきながら、突き上げを激しく、小刻みに繰り返す。
「うぅっ! あんっ! うぁっ! あぅ! あぁっ!」
理華は痙攣したかのように繰り返しのけ反りながら、けたたましく喘ぐ。
恍惚とした美貌は紅潮の度合いを増し、口元からはよだれまで垂れて来る。
「あぁ……いい……もっと……もっとぉ……!!」
理華は熱に浮かされたかのようにみだらな懇願を口走る。
理華の懇願に応じるかのように、肉と肉がぶつかり合う衝突音が水音混じりに響く……
さっきまで仰向けに寝そべっていた輝男は、今、大股開きで腰を上げている。
股から突き上げている剛直は、理華の秘裂に突き刺さったままだ。
輝男は大きく股を開いた理華の太ももを真下から持ち上げ、何度も剛直を突き上げる。
「あんっ! うぅっ! あぅっ! んんっ!」
両脚を抑えられ、突き上げを繰り返し受けて、理華はその身を押されながら艶やかに喘ぐ。
理華が肢体を押し上げるたびに、胸元の美巨乳がブルンと震える。
「す、すごい……もっと……もっと突いてぇ……」
恍惚と喘ぎながら、みだらな懇願をため息交じりに吐く。
しかし、理華の今の懇願も、肉と肉がぶつかる乾いた音にかき消されてしまう。
それでも、理華の懇願に応じるかのように、輝男は突き上げをペースアップさせる。
輝男の荒い吐息が、真ん前にいる理華の黒髪や頬に振りかかる。
顔や胴から汗を噴き出しながらも、激しくなる動きを止めようとしない。
そんな輝男に応じるかのように、
「あぁ……! うぅっ……! あぅ、んうぅっ……!」
妖艶だが切なそうな喘ぎを繰り返し発する理華。
すると、理華の真ん前に一つの裸体がヌッと姿を現した。
理華がその存在に気付いた刹那、柔らかな唇が理華の唇をふさいだ。
わずかの間のキスの後、色白で細い手がブルブルと震え続ける理華のDカップバストを揉みしだき始めた。
「あんっ、ヤダ、真白…ったら……」
「理華さん、さっきのお返しよ」
火照りの収まらぬ美貌を妖艶にほほ笑ませながら、真白は理華の胸を愛撫し続ける。
「イヤ、ヤダ……あんっ……」
同僚による愛撫に、理華は恥ずかしそうに喘ぐ。
真白は理華の喘ぎを聞き入りながら、彼女の胸を揉み続け、先端の蕾をペロペロと舐め回す。
「うっ、うぅっ……!」
胸先から来る刺激に、理華は顔を真っ赤にしてのけ反り、たまらず喘ぐ。
「うふっ、理華さんったら、可愛い……」
真白は理華の反応にウットリとつぶやくと、再び、理華とキスをした。
重なり合う唇の隙間で、二つの舌が小さく音を鳴らしながら絡み合う。
輝男は腰の突き上げを繰り返しながら、何度目かわからないねっとりとしたレズプレイを眺めさせられる。
「理華さん……真白さん……また……うぅっ!」
輝男は二人を見つめながら、突然、苦しそうにうめいた。
輝男のうめきに応じるかのように、
「うぅっ! うぅっ!」
真白とディープキスをしている理華が、声を上げてうめく。
(ヤダ、輝男君の……ますます、大きくなってる……!)
理華は、自分の中で輝男自身が更に固く膨張していくのを感じ取った。
美女同士のレズプレイに否が応にも高揚し、限度を知らぬ充血へと至ってしまったのだ。
なおも固く膨張する剛直が、狭まる一方の理華のヴァギナを強くこすり付ける。
すると、真白は理華は唇を離した。
途端、
「あぁんっ! イヤッ! あぅっ! んあぁっ!」
理華はのけ反り、けたたましく喘ぎながら、泣くようにして叫ぶ。
腰の突き上げを繰り返す輝男の動きは、壊れるくらいに小刻みになっている。
輝男自身、余裕が無くなってきている証しなのかもしれない。
「ダ、ダメだ……理華さん……! お、俺……俺……もう……!」
汗を飛び散らせ、息せき切りながら、輝男は震える声で自らの限界を告げる。
理華はその身を押し上げられ、大きな胸を震わせながら、
「あ、あたしも……も、もう……ダメ……イく、イっちゃう……!」
震える声で限界を訴える。
輝男の剛直が限度を知らずに膨張しているのと反比例するかのように、理華のヴァギナは、わずかな隙間も無いくらいに狭まっている。
表面にしみ込む熱は温度を増し、愛液は真下へと垂れ、秘裂の隙間からこぼれていく。
肉と肉の衝突音に水が弾く音が重なって響く。
ラストスパートをかけるかのように激しい動きを繰り返す輝男に、
「あ、あ、あ、あ、あ、あ……!」
理華は、上ずった喘ぎをリズミカルに繰り返す。
「ウフッ……もう、そろそろ、イきそうね……」
真白は限界に差し掛かった理華を見て、妖艶にほほ笑む。
そして、波打つように大きく揺れるDカップバストをつかみ、優しく揉みしだく。
既に、固くピンと突っ立つ桃色の頂に、再び真白の舌がねっとりと絡む。
理華は限界の訪れに神経を集中しているせいか、眼前からのみだらな責め苦に気付く余裕もない。
やがて、輝男の腰が遠目にもわかるくらいに大きく震えていく。
理華もまた、両手、両足をわなわなと震わせる。
「理華さん……俺、もう、ダメだ……!」
熱に浮かされたように輝男が言うと、
「もう、あたしも……ダメ……! あぁ、イく……!
輝男君の熱いの……あたしの中にいっぱい……全部、注いで……!」
理華は限界を訴えながら、膣内射精を教え子にうながす。
理華の今の哀訴に、輝男は機械的に腰をぶつけることで応じる。
と、次の瞬間、理華は体を大きくのけ反らせると、
「あぁ……! イ、イく―――――!!」
腹の底から絶頂の悲鳴を上げた。
理華の今の悲鳴を聞くと、輝男はギュッと締まり切った理華の蜜壺を欲望の奔流で埋め尽くした……
◇ ◇ ◇
曇天模様の夜空が、タワーマンションを見下ろす。
マンション内の一室で、輝男は一人、机上の教科書、参考書と向き合いながら、ノートに筆を走らせる。
いつも通り、黙々と勉強をしている輝男だが、ふと、シャープペンを持つ手が止まった。
輝男の脳裏には、担任である理華、そして、保健教諭兼生徒会顧問である真白との激しいセックスの記憶が浮かび上がる。
二人の恍惚とした美貌、艶やかな喘ぎが、輝男の脳裏にこびり付いたまま離れない。
すると、輝男は重くうな垂れながら頭を抱えてしまう。
(結局、“補習”よりセックスをする時間の方が長くなってしまった……!)
輝男は内心、愕然とつぶやく。
英語の“補習”を受けるために理華の自宅にお邪魔したはずなのに、結局は、理華、更には、遊びに来た真白と延々と淫行に耽る羽目になってしまった。
家に帰って、改めて勉強に取り組もうとするも、ほんの数時間前まで繰り広げたセックスの生々しい記憶が、輝男の足を引っ張って止まない。
輝男は再び、ため息を付くと、
「……やっぱり、勉強は一人でやるのがいいのかも……」
重々しい調子でそうつぶやく。
そして、すぐに勉強を再開するのであった。