今回はありません!
〜0日目〜
私は今日提督になった!
これから色々あるけど楽しみだ!
さてまずは横須賀で大本営ってところに向かうのだが〜
提督「お、大きな建物だなぁ…」
と言いつつ中に入るとすぐさま元帥のところに案内された
元帥「やあ!よくきたな!」
提督「ど、どうも……」
私は慌てて一礼をした
そして、色々話をされたがその内容は
提督「ええっ!?私は北海道の網走に!?」
元帥「そう。そこしか今空きがなくてな」
提督「本当ですか……」
北海道 網走鎮守府
海から近いのはいいが冬は極寒であり
4月の今も気温は一桁と寒いところである
しかも大本営の招集がある際は鉄道で行かないと行かず……
まず旭川、札幌まで行き 札幌からは夜行電車で一晩かけて東京へ
東京から横須賀まではすぐだが移動は往復3日はかかるのだ
だが、それでも
提督「わ、わかりました」
元帥「ふむすまないな……代わりと言っちゃあなんだが
普段鎮守府の司令官となったときは誰か1人艦娘を初期艦にできるんだ」
提督「は、はい」
元帥「だが!サービスだ!私がおまかせで選んでもいいなら
6人を初期として私から授けようではないか!」
提督「ろ、6人!?」
「6人ってた、確か……」
元帥「ああ!早速出撃ができるな!」
提督「そ、そんなにサービスしちゃっていいんですか!?」
元帥「私が言ってるんだから!な?」
提督「あ!ありがとうございます!!」キラキラ
元帥「よし!早速連れてこよう!ちょっとこい!」
ゾロゾロ
ナンダイ?
アーモー!
シ、シッカリスルノデス!
…エ、エエット……
ポイポーイ
………ナニヨ
提督「この子達が?」
元帥「さよう。左から時雨、曙、電、弥生、夕立、そして満潮だ」
「まあ今日からこの子達が君の艦隊となる!」
提督「き、今日から提督になったんですけど…
色々ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。」ペコリ
6人「!!」
元帥「じゃあ、自己紹介を」
時雨「僕は白露駆逐艦の2番艦 時雨です。これからよろしくね。」
曙「特型駆逐艦の曙よ。ってこっち見んな!このクソ提督!!」
電「同じく特型駆逐艦の電なのです。よろしくお願いいたします…。」
弥生「睦月型駆逐艦…3番艦の…弥生…です……はじめまして……」
夕立「白露型駆逐艦の4番艦!夕立よ!よろしくね!提督さん!!」
満潮「朝潮型駆逐艦の満潮よ。私、こんな遠くに配属なの?」
提督「うん。みんなよろしくお願いします!」
夕立「てーとくさん!!私たちと遊ぼ!!」
時雨「こらっ!夕立!提督に迷惑じゃないか!」
夕立「ぽ、ぽい〜」
時雨「提督。ごめんね?僕の妹が迷惑を……」
提督「いや!元気が1番だな。」
曙・満潮「こらっ!これから長官になるんだからビシッとする!」
提督「お、おう……」
電「司令官さん……大丈夫なのですか?」
弥生「……大丈夫…ですか?」
元帥「まあまあ、とりあえず一通りやることも済んだから!」
「君は今から早速網走に行ってもらうけど…大丈夫?」
提督「大丈夫です!」
元帥「そうか。さらにサービスで交通費は私から出そう!」
提督「え!?そ、そこまでしてくれなくても……」
元帥「私からのサービスだ!さあ受け取って!」
提督「あ、ありがとうございます!」
元帥「では道中気をつけて……」
提督「はい!ありがとうございました!」
「じゃあみんな早速行くぞ!到着に一晩かかるけど……我慢な」
6人「はい!」
〜こうして私は6人と共に網走の鎮守府に向かうことになりました。
しかし、6人には何か心に闇を抱えていたのです。〜
6人「この人を将来のパートナーに……♡」
一方……元帥はと言うと……
元帥「はあ。助かったけど…あいつには悪いことしてしまったかな?」
「まあ。なんとかやっていけるだろう。」
そして鎮守府に着き……初めての秘書艦を決めるのですが
6人「司令官!私がやります!!」ワイワイ
提督「待て!落ち着け!!」
シーン…
提督「ええっと……私が決めるよ……最初に」
6人「!!」
時雨「提督?僕だよね?」
夕立「夕立に決まってるっぽーい!!」
曙「はあ?クソ提督をお世話できるのはわたしだけよ?」
満潮「司令官は私がそばにいないとダメなんだから!」
弥生「いいえ……司令官は…私が…弥生がお世話します…」
電「司令官さん…電は…司令官さんを信じているのです……」
提督「ふむむ……私は」
私が選んだのは……
時雨 夕立 曙 満潮 弥生 電
注.ここからは選択式となります。
あなたの選んだ子が提督の運命を分けます!!
さてさて〜、誰を選ぶのでしょうか?
小説っぽくないかもですがよろしくお願いします