※この作品はR-18です。

転生・蚊   作:Rry

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相当ニッチな性癖が詰め込まれています。ご注意ください。


君嶋家編
第一話


 ん……んん!?

 あれ、俺は…。

 そうか、俺は……勤めていた会社のあまりのブラックさに耐えきれなくて…命を絶った…。

 そこまでは覚えてる…けど……。

 なんで俺……虫になってるんだ!?

 まさか…転生ってやつか…。

 

 俺が目覚めたのはどこかの公園のベンチの下。色々と試してみた結果、どうやら俺は蚊らしい。さっき近くに来た女子学生に近づいたら本能的に吸血できた。

 はは…こりゃいいや。

 

 その公園で一休みしていると、なんだか穏やかそうな女子校生が近くに座った。

 チャンスだ。俺はそいつのカバンに入り込んだ。

 ひひひ、お楽しみの始まりだ。

 

   ※

 

 「君嶋」という表札の一軒家に着いた。どうやらだいぶいいとこのお嬢らしいな。

 一通り家を探検して、この家は若い母親、「君嶋紗江」と、さっきの娘「のあ」と、その妹の小学生「舞」の家族構成らしい。

 会話から察するに父親は仕事の都合でしばらく帰ってこないらしい。都合が良いな。

 

 夜。

 のあは自室のベッドでくつろいでいる。

 さて、始めようか。

 ぷーーん……。

 俺はのあの内腿に着陸し、針を皮膚に這わせて血管を探る。

 ……ここか。

 ぷすっ。

 「………」

 のあは全く気づいていないみたいだ。

 ちゅう…ちゅう……。

 ううん、やはり血は女のものに限るぜ。男のは近づく気もない。

 ごく…ごく……。

 いや、まったく爽やかで美味いなあ…。

 

 何分くらい吸っただろうか。時間にすれば2,3分だろうが素晴らしく満足度の高い吸血だったよ、ありがとう。

 本当はもっと「大事なところ」もいただきたいんだけど、今日はこの辺にしとく。

 じゃあな!

 ぷーーん……。

 「ん……痒い…?」

 

   ※

 

 さてさてここは……。

 脱衣所!!

 そして目の前にはお母様、紗江さん!

 何を隠そう俺は人妻趣味だからな。次はこちらから。

 ぷーーん…。

 下着姿で鏡に向かい座る紗江のうなじに着陸。アンド吸血!!

 ちゅう…ちゅう……ちゅう。

 うーむ、なんと濃厚な……。

 俺が吸血を楽しんでいると、紗江は立ち上がって下着を脱ぎだした。

 紗江さん、一緒にお風呂入りましょうか…。

 

 水はダメかなと思ったが全く問題なかった。吸血中は想像以上に強い力で人体に張り付いていられるらしく、シャワーなんかではびくともしない。流石に張り付いたまま湯船の中へ…とかはアウトだろうが。

 

 シャワー中にふくらはぎ、外腿、脇腹からいただき、いよいよ紗江は湯船に浸かった。

 さて…そろそろメインディッシュといきたいが……。

 「ん〜……」

 と、紗江は大きく伸びをして目を閉じた。

 大きな二つの熟れた果実が突起を共にして水中から現れた!!

 ここだ!!!

 ぷーーん…ぴと。

 人妻おっぱいに着陸!!

 狙うは乳首一点!!

 いただきまーーす!!!

 ぷすっ。

 ごくごくごくごく……。

 あぁ…うめぇ……。

 

 左乳からの吸血を終え、もちろん次は右だ。

 ぷすっ。

 ごくごく……ん?

 なんだか甘いな…。

 まさか…母乳か…!?

 こっちはまだ出るのか!!

 へへ、こりゃいいや。吸い尽くす!!

 

 さてさて…両乳から血と乳をいただいたわけだけど……うわ、乳首の腫れやばいなw

 勃起したクリみたいに腫れあがって、うわあ…痒そう……。

 紗江は湯船から上がり、また風呂場の椅子に座った。

 「ん…いやっ…おかしい……」

 すると、乳首をいじり出した!!

 へっへっへ…あんな完熟メロン無防備にさらけ出して…変な虫がついちゃいますよ…あ、もう手遅れか。

 巨乳人妻が全裸で目の前でチクニーか…夢のような光景だな。

 全く、こっちも痒くしてやるよ!!

 股にお邪魔して……。

 うわ、凄い陰毛だな。くっそ、ムラムラさせやがって…。

 クリはどこかな…たくさんの足を器用に使って、お豆を探し当てる。

 あった!いただきまーーす!!!

 ぷすっ。

 「んっ…んふっ……」

 チクニー中だし、気づかないか。

 ちゅう…ちゅう…ちゅう…。

 こっちもしっかり濃厚で美味。

 いくらでも飲めそうだ……。

 

 ちゅう……ちゅう…ん!?

 気配を感じて急いでアソコから飛び立つ。

 「ん…んん……!!」

 紗江の手が股に近付いてきていた。

 まあ、そうだよな、そろそろ痒くなってくるよな。

 くちゅ…くちゅ……。

 すっかりびしょびしょのアソコ。

 あとはローアングルから観察させてもらうとしますか。

 だんだんと弄るのが早くなってきた。

 「っく……イク……」

 お?イクのか?

 「イク……イクイクイクゥ!!」

 ちょろろろろ……。

 うわ、絶頂でおもらししちゃった。

 そうだ、いいこと思いついた。

 …ちょっとリスキーだけど…。

 ぷーん…。

 ぴと。

 秘技!尿道吸い!!

 ぷすっ。

 放尿が済んだばかりの広がった尿道目がけて針を刺し…。

 ごくごくごく。

 うぅーん…血よりはマイルドだけど強烈なニオイ……たまんねえ…。

 ごくごく……。

 そのとき。

 「え!?蚊!?」

 ん?……やべ!!気付かれた!!

 俺は急いで尿道から針を抜き、風呂場の窓の網戸から外へ逃げ……たように見せかけて窓の近くの影に隠れた。

 「もう!なんてエッチな蚊なの!!」

 お褒めいただき光栄だよ。

 さて…深夜も楽しみだ。

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