「朝からお風呂ってのも爽やかでいいねぇ〜」
「あぁ…気持ちいい露天風呂だ」
こちらはそら、かずみ。
早朝の露天風呂に2人きりで入浴中。
ぷーーん……。
深夜、さゆりを襲ってから一休みして、なんとなく期待して覗きに来たらビンゴ。
うむ、絶景かな。
「…ねえ、そら……」
何やらくねくねと体をそらに近づけるかずみ。
「……こんなところで…誰か来たらどうす……んっ」
軽い抵抗を見せるそらだが、お構いなしにいやらしくくっつくかずみ。
「まだまだ朝早いし、大丈夫大丈夫…。そらのそういうとこ……かわいい」
「……ばか…」
弱々しく反抗しつつも、かずみを受け入れるそら。
美しい…ぜひとも2人同時にいただきたいんだが……。
ん……これは…!
『朝っぱらからお元気だね、もはやなんのきっかけかわからんが君の中で新たに「分身」の能力が目覚めた様子だ』
なっ…分身!?……よし、試してみるか…。
……。
軽く意識が飛ぶ感覚の後、俺の前には…俺がいた…。
うわなんだこれ、二匹分の感覚が全部…!
『その能力は体への負荷が大きい、もって10分ってとこじゃないかな。上手く使ってくれ』
あいわかった。
俺たちは浴槽の中で抱き合う2人の股間に狙いを定め、張り付いた。
ぷすっ。
じゅう…じゅう……。
俺たちが吸血に勤しんでいる間、2人は体を触り合って盛り上がっていたため気付かれはしなかったが…。
「…あっ」
「どうした、かずみ」
「私たちのお股に虫が…」
「なっ……!こ、この…」
見つかった!まずい…あぁ、でも今は二匹分逃げなきゃだから…えぇと……。
俺がパニックに陥っていると。
「ねえそら、たぶんこの子達、お食事中なんだよ…邪魔しないであげたら…どうかな」
「はっ…!?いや、だって」
「…たぶん、もっと気持ち良くなれるよ…」
そらの耳元で囁くかずみ。
ナイスだ!!
「……よりによって、なんでそんなところを……」
「あたしはこんな虫さんになってみたいけどな〜。そらのおまんこ、ちゅーちゅーって」
「……ばか…!」
…なんだかよくわからんが、見逃された…よな。
よし、出血大サービスだ。
俺は秘蔵の唾液を2人のクリトリスに流し込む。
これでもっと淫らに、敏感になれるばずだ!
みるみるうちにクリトリスが肥大化していき、凄まじい存在感を放ちはじめた。
「ん…痒……」
「だっ…だめだよそら……まだ触っちゃ…」
ぢゅうぢゅうじゅるじゅる。
俺たちは限界まで、唾液と血液の交換をし続けた。
ん…そろそろ苦しいな、離脱。
ぷーーん…。
お役御免で潰されないように、透明化を使って逃げる。
「あ、虫さんいなくなっちゃったね」
「なあかずみ…あたし……もう…」
「…えいっ」
かずみは大きく大きく腫れ上がったクリトリスを触れ合わせた。
途端に…。
「あひぃぁぁああっっっ!!!!」
「んんぅぅぅっっ!!!」
抑えていたものが全て流れ出し、2人は一気に絶頂を迎えた。
「か…かずみぃ……あ、あたし…」
「もっ、もっと…気持ち良く…なろ」
それから2人は他のお客さんが来るまでの間、ひたすらに絶頂を繰り返した。
※
さてさて…場所は変わって旅館の控え室でお昼寝中のさゆりさんの元へやってきました。
ゆかりの話では近々この旅館で大規模な殺虫掃除をするそうだから…最後に吸わせてもらおうと。
どうせならさっき手に入れた分身能力を使って…。
よっと。
二匹に増えて、両方の乳房に張り付く。
ポッチを探し当てて…針を刺す。
ぢゅう…ぢゅうぢゅう……。
ここは控えめながら後味でしっかり自己主張してくる血だ……。
ごくごく…ごくこくごく……。
しばらくして、母乳が溢れてきた。
いや凄まじい量だ…これは…。
ん……。
またもや俺はあの感覚を感じていた。
『この能力は…口吻分裂化か!』
そう、俺の吸血用の針を血管内で自由に分裂させられるようになった。
…どういう時に使うかって?
こうするんだよ。
俺はさゆりの乳管の中で針を分裂させ、無数に広がる乳腺へと針を伸ばす。
そしてそこに溜まった母乳を残らず…。
じゅる…じゅるる……。
「ん…んんっ!?」
お、起きた。
透明化を使ってなんとか視界から外れるが、時間の問題か…?
「なにこの……感覚…胸が…」
そう、気づけばあまりに深い場所からの吸血によって、さゆりの胸全体が腫れている…!
しっかりと着付けられている和服は既にはち切れそうになっており、実際さゆりは服を脱ぎ出した。
一度離れて一匹に戻り、脱衣を楽しむ。
「なっ…なんなの……えぇっ…!?これ…母乳…!?」
ひどく混乱しているさゆり。そりゃそうだ。
ブラジャーもつけられず、上裸になったさゆり。
このチャンスは逃せない。
俺は再び分身し、大きな乳首に針を差し込む。
……いいこと考えた。
溜まった母乳を吸い、一時的に空になった乳腺内を……。
さわ…さわ……。
針で優しく掻き乱す。
「んひぃぃっっ!!!」
ぷしゅっ。
じわぁ…。
パンツが一気に濡れるほどの威力でしたか。
…いけそうだな。
俺はもう一匹分身し、三匹に増えた。
三匹目はもちろん…下担当だ。
上二匹は乳腺内を引っ掻き、下はひたすらクリトリスから吸血アンド吸血。
「んえっ…もう、もうやめて……」
やめませんよ。
「んおぉっっっ!!!またイクぅっふぅぅぅ!!!!」
乳管内さわさわ。
クリトリスじゅるじゅる。
「んふぅぅぅぅ!!!!!イクゥイクゥイクゥッッッ!!!!!!」
短い間だったけど、あんたの旅館、楽しかったぜ!!