「いた!!三神~~~!!」
「ん?日向、どうした?血相かいて?てか、図書館は静かに。」
「はぁはぁ!ごめん!それより三神、あたしにまた勉強教えて!!」
「…………はい?」
月日が経ち、6月某日の放課後、直樹が図書館で宿題をやっていると酷く焦った様子で紗英が直樹にそう言った。図書館を出て、事情を直樹が訪ねた。
なんでも日向は成績が悪すぎるとの事で教師から注意を受けた上に、授業も寝ている事が多い事から水泳の顧問が、次のテストで良い点を取らなければ部活をさせないと行ってきたらしい。
しかも、母親にも知られて紗英は酷く叱られてしまったらしく、このままでは小遣いまで減らされるらしいのだ。
「あーー!もうやだ!水泳出来ないのも、小遣いまで減らされるなんて……!
ねぇ、三神~!お礼するから勉強教えてよ!」
「お前なぁ……因みになんの教科のテスト?」
「えっと……数学。」
「数学か。あぁ、まぁ数学ならギリギリかな。俺もちょうどやってたし。」
「やった!!んじゃあ明日、あんたの家に行くから!宜しくっ!!イヤッホーー!!」
物凄いハイテンションで喜んで帰っていく紗英を見送って、直樹は小さくため息を吐くと夕飯の買い物をして家へと帰ったのであった……。
翌日の日曜12時、直樹の家を訪れた紗英は彼と共にリビングで勉強を始めたのであった。
初めの10分は何とか集中していた紗英であったが、途中から段々とやる気が削れてしまい、たった15分で彼女は集中を切らしてしまい、テーブルに突っ伏した。
「あ"~~疲れたぁ~~。三神ぃ、少し休まない?」
「始めてまだ少ししか経ってないんだぞ?もう少し頑張れ。」
「う~~。ねぇ、何かお菓子ないの?女の子をもてなすんだからそれくらい用意してよ~~。」
「遊びに来てんじゃねぇんだぞ?まぁいいか、何が良い?」
「何かお菓子と、ジュース!!」
「ったく、1問くらい解いとけよ?」
直樹は飲み物とお菓子を用意しに行くと、紗英は退屈というのを隠す気無しにゴロンッと横になると、だらだらとし始めたがお菓子を用意していた直樹が戻ると、再び勉強を再開する。
すると、紗英は真面目に勉強をしている直樹にすり寄る。
「ちょ、何だ……!?」
「にひひっ♪」
紗英はニヤニヤ笑いながら、直樹のズボンに手を置くとスリスリと撫で始めた。
「ちょ、何して……!」
「何って、お礼の前払い♪ほら、スッキリすればやる気も出るじゃん♪
あの日から全然シテないし♪」
そう言って、股間を撫でながらキスをして直樹を押し倒す紗英。さらに直樹の服を脱がしていくと、パンツから肉棒を露出させると露出したソレは、半勃ちになってピクピクしており、それを見て紗英はニヤニヤ笑う。
「あれあれ~~?こぉんなにさせて、三神だってヤル気満々じゃん♪
コレさぁ、あの日からシテないからシタいなぁって思ってたんだよねぇ♪」
そう言って肉棒を扱きながら体を擦り寄せてくる紗英。彼女は言い返さない直樹に気を良くしたのか肉棒を扱く手の速度を早めていく。
「ほらほら、三神どうよ?あたしの手コキは❤気持ちいいっしょ?
美菜子みたいにおっぱい大きくないけど、あたしもそれなりにはテクがあるんだよ♪」
「や、止めっ!本当に止めっ」
「止めてやんない♪いずみが言ってたでしょ、三神はあたしらのモノだって♪
あんたは黙って気持ちよくなってなよ♪」
楽しげに笑いながら、直樹の肉棒を扱く紗英。
小悪魔のように笑いながら悪戯をする彼女に、直樹は身体を震わせながらも、小さくため息を吐く。
紗英は いずみや美菜子の腰巾着的な存在であり、今までに痴漢のでっち上げ、万引きなども遊び感覚でやっていたが、直樹はそんな彼女に怒った。
その時の表情が怖かった紗英は悪いことをしなくなったが、たまに水泳に付き合うならと、直樹と共に水泳をする事になり、紗英の母は喜んでいた。
「ねぇ三神、こんな大きなの持っててさぁ、彼女いないとか寂しくない?あたしが彼女になってあげよっか?
退屈しないし、楽しいよ♪」
「いや、意味分からな、うぐっ!」
「分かんなくないよ~。あたし、結構三神の事…気になるんだよねぇ♪だから……」
紗英は勃起し、最も硬くなった肉棒に跨るとその先端を膣口に添えて、ずぶりと挿入し、紗英は身体を弓形にするほどに腰を曲げる。
「あっはぁぁぁぁ~❤これこれ、このチンポたまんないなぁ❤こんなに良いのあるんだから、もっと使わないと~❤」
「こ、腰振るな。そんなに振ったら……!」
「ふ、振ったら何?もしかして、出ちゃう?ザーメン出ちゃう❤?
出して良いよ❤あたしは全然構わないから、出して、出して❤!」
「くっ!」
「んあぁぁぁぁぁぁっ❤❤あっつい❤お腹の中、パンパンになるまで注がれて❤
き、気持ちいい❤❤」
大量に子宮に注がれた精液で子宮が膨らみ、身体を震わせながら絶頂する紗英と同じく絶頂で身体を震わせる直樹、すると、紗英はゆっくりと身体を起こすと彼に甘えたようにキスをした。
「ねぇ、汗かいたからシャワー浴びよっ❤それからまた勉強やろうよ❤」
「あ、あぁ。」
裸の2人は風呂場に向かうとシャワーを浴びるが、当然それだけで終わるわけがなかった。
「あぁ❤三神のチンポ、奥にコンコン当たって気持ちいい❤❤おチンポ、入れられる感触たまんないよぉ❤❤」
「日向、奥に当たる度にイッてるのか?締め付けが。」
「い、今は紗英って呼んでよ❤あたしも、直樹ってあんっ❤呼ぶからぁぁ❤
あひぃぃいっ❤❤グリグリ好きぃ❤❤直樹、好きぃぃぃ❤❤」
「紗英、可愛い……!もう、イクっ!!」
「んあぁぁぁぁぁぁっ❤❤また、またイクっ❤イク、イクイク、イックウゥゥゥゥゥッ❤❤」
後ろから激しく腰を打ち付けられた紗英は再び中に出された事で絶頂し、直樹も連続の射精に腰を震わせる。そんな中で紗英が頬を赤く染めて顔を近づけてきた。
「直樹、直樹ぃ❤キス、キスしてぇ❤」
「あぁ、分かった……。」
互いに唇を合わせる2人、浴室にはシャワーの音だけが響いていた……。
時間が進み、夕方6時。
2人は紗英の家に向かって歩いていた。
「いや~ありがとう★気持ち良かったし、ご飯までご馳走になっちゃって★
まぁでも勉強も教えてもらったし、これでテストは貰ったかなぁ★」
「阿呆か、こんな時間まで居付くなよ。ったく、夕飯まで食べるとか。」
「にひひっ★まぁでも感謝してるのは本当♪ありがとね、直樹★」
「え?今なん」
振り向いた瞬間に紗英は直樹の頬にキスをすると、ニヤッと笑い戸惑う直樹を見る。
「あんたはあたしらのモ・ノ♪けど、いずみや美菜子には負けないつもりだから♪じゃね♪」
「あ、あぁ、さようなら。」
笑顔で帰っていく紗英、しかし、直樹はキスされた頬を撫でて顔を赤くするのであった……。
そして後日、行われたテストは紗英は満点を出すのであった。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他