あと、水着はこんな感じで良いかと思ったモノを選びました。
実際にありますので、調べて見てください。
6月後半の最後の土曜、梅雨明けが早まり暑さが増すある日。直樹は いずみに水着を買うから来て、と呼ばれて今は町で一番大きなデパートの水着売り場に来ていた。
流石に男が入るのは戸惑ったが、いずみは構わずに手を引いて中へと入った。
「う~ん……これと、これと……あ、これも良いなぁ。ねぇ直樹、どれが良いと思う?」
黄色のモノキニ、水色の水玉模様のバンドゥビキニ、ライトグリーンの三角ビキニを取ると、直樹に見せるいずみ、その表情はとても楽しげである。
「ん?う~ん、三角の方だと思うぞ。いずみはシンプルにそれ似合うし。」
「そう?なら、これにしよっかなぁ。んじゃ直樹、外で待っててね。
…………あとで家にいくから、待ってなさいね。」
直樹は取り合えず小さく安堵すると、店の外へと出て一息吐いた。
「あれ?三神くん?」
「やっほー♪」
「ん?あ、真d……美菜子と日向か。」
声を掛けられて振り向くと、そこには美菜子と紗英がいた。直樹が名字を呼びそうになると、圧のある笑みを浮かびかけたので即座に名前を呼ぶと、美菜子は笑顔になる。
「こんな所で何してるの?しかもここ、水着専門店よ?女の子の。」
「もしかして、女装?」
「んなわけあるか。いずみの買い物だよ。何でも水着を買うから来いってね。」
「そうなんだ……。そうだ、三神くんちょっと待っててね?」
「あたしも行こっかなぁ。新作が欲しかったんだよねぇ♪」
美菜子はそう言うと店内へと入っていき、しばらくすると何故かムッとした様子のいずみと微笑んでいる美菜子、苦笑いしている紗英が出てきた。どうやら店内で何かしら有ったようだ。
「なぁ、何かあったのか?」
「別に、何もないわよ。それより直樹、あんたの家に行くわよ。
良いもの見せてあげるから。」
「え!ちょっ!?な、なんで!?」
荷物を持ち、直樹の腕を掴んで いずみは彼の家に向かうと美菜子や紗英も後を追うのであった……。
「それじゃあ、あたしらは着替えるけど……覗いたらタダじゃおかないからね?」
家に着いて早速そう言われ、いずみ達3人は脱衣場に向かい、直樹はリビングで待つことにした。それから約10分後、ガラガラっと音がすると水着に着替えたいずみ、美菜子、紗英が現れた。
「どう?直樹、壮観でしょ?」
ライトグリーンの三角ビキニを着たいずみが腰に手を当ててポーズを取って訪ねる。
スラッとしていて適度に胸と尻が見えている。
「何だか、恥ずかしいわね♡」
黒のバンドゥビキニを着た美菜子がそう言いながらも胸を寄せており、その姿に直樹は若干恥ずかしくなって目を逸らす。
「学校指定のと違うからドキドキするよ♪」
白の花柄ワンピースビキニの紗英は一回転すると、にししっと笑う。
健康的な日焼け肌とのマッチが目を惹く。
「ねぇ、直樹?」
「誰のが一番。」
「良いと思う?」
「え、いや。あの……み、みんな似合ってるよ。本当に。」
すり寄られた直樹は照れながらも感想を言う。すると、いずみが直樹に胸を押し付ける。
「え!?い、いずみ!?」
「似合ってるのは分かったわ。けど、あんたのココは何か期待してるみたいね?」
「や、止め!?んむっ!?」
いずみはそう言いながら直樹のズボンに手を入れて肉棒を扱き、本人は驚いて止めようとすると美菜子がキスをして手を抑え、紗英も同じように手で玉を揉んでいく。
「にひひっ♪玉に精液溜まってるぅ★こんなになってたら苦しいよねぇ?」
「んぁっ、んちゅ。私達で沢山してあげるから、三神くんも私達を気持ちよくして♡♡」
「え、いや、ちょっと待って!?何で!?水着を見せるだけじゃ!?」
「なに言ってんの?あんたはあたしらのモノって言ったじゃない。
だから、あんたを好きにさせてもらうわ。」
いずみはそう言うとニヤリと笑うのであった……。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他