※この作品はR-18です。

イジラレたい相手   作:ボルボロックス

19 / 58
今回はちょっと、逆転します。


高飛車モデル 倉敷 玲奈 ★

 倉敷 玲奈は余裕と思っていた。相手は童貞……自身の胸に触って驚き、固まる直樹を自分が磨いたセックスのテクニックで簡単に籠絡させてしまえる。そんな風に彼女は考えていたが、その目論みは軽く打ち砕かれた。

 

 

「んはああっ!!な、直樹!とま、止まって!止まれってば!!チンポ動かすの、ちょっと待てぇ……!!」 

 

 

「さっきは余裕とか言ってたし、これくらい大丈夫かと思ったんだが……。それにしても、倉敷さんの中、けっこう絞まるな。あと、童貞ではないんだよねぇ。」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「(な、なにこれぇ!今までの男と違うぅ!チンポも適度に硬いし、当たる所もやばいっ!こんなの、こんなの知らないぃぃ……❤❤!)」

 

 

 玲奈は蕩けた表情になり、騎乗位で下から突き上げられながら全身に走る快楽と直樹の肉棒の快感に思考が纏まらずにいた。一方で直樹は いずみ達との交わりのお陰でセックスが上達し始めていたのだが、本人はその事に気づいていない。

 

 

「(えっと、この入り口の辺りを軽く擦りながら……)」

 

 

ズリュズリュ……!

 

 

「ひぁっ……あぁっ、あぁぁっ……❤!さ、さっきまで強いの来てたのに、いきなり焦らさ」

 

 

「(それで、子宮口を突きながら突き上げる!)」

 

 

ドチュンッ!!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んひゃあああぁぁぁぁあっっ❤!!しょ、しょこらめぇ❤!!突き上げるのも、突き廻すのも、らめぇ❤!あたま、頭バカになるっ❤!」

 

 

 それから直樹は体力の続く限り、玲奈を犯し続け、何度も何度もイカせていったのであった。

 

 

『んおっ!おぉぉっ!おおぉぉぉっ!!子宮、子宮が熱い……❤!こんなのバカになるっ!感覚麻痺しちゃう❤!』

 

 

『れるっれるっ!直樹の唾ぁ、おいひぃっ……もっと、もっとちょうだい❤』

 

 

『んぶっ!おぼっ!じゅるるるっ!!ぷぁ!げほっ、げほっ!チンポ……チンポ、もっとぉ……❤』

 

 

『んほおおおおおおおお……っ!!あっ……!んはああっ❤!!直樹、直樹ぃ……❤❤好きぃ❤!直樹、大好きぃ……❤!!』

 

 

 バックで、騎乗位で、シックスナインで、対面座位で、あらゆる体位で直樹は玲奈を抱き続けた。そして、2時間が過ぎた頃、すでに彼女はフラフラになっており、快楽で堕ちかけていたが、直樹の肉棒を締める膣穴は負けずに絞めていた。

 

 

「倉敷さん!出すよ!!最後は外に「外ぉ、いやぁ……❤中に、中に出してぇ……❤」くっ!出すぞ、倉敷さん!!」

 

 

ビュルルルッ!!ビュクビュク!!

 

 

「んほおおおおおおおおっ!!」

 

 

 直樹の中出しを受けた玲奈は脱力していき、最後は尻を高く上げた状態でベッドにもたれ掛かりながら倒れ、その股間からは大量の子種がゴポリッ!と音を経てて零れ落ちるのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

倉敷 玲奈side

 

 

「ん……あれ、あたし……なんで。ここは……あぁ、直樹の部屋。あぁ、思い出した。」

 

 

 目が覚めて、全身が気だるく重い感覚に襲われていたが、昨日の事を思い出して頭を抱えた。まさか直樹が童貞じゃなかった上に、あんなに何度も何度もイカされるなんて……仕込んだのは野上達ね。

 

 

「けどまぁ、あんなに気持ちよかったのは初めてだわ……。そう言えば今何時?」

 

 

 時間を見ると、朝の7時、しかも土曜日だった。

 

 

 ベッドから起きると、裸だったので放ってあった下着や服を着て部屋を出ると、すごく美味しそうな匂いがしてきた。それでリビングに向かうと、そこには直樹がいた。 

 

 

「ん?あぁ、倉敷さん。おはよう。」

 

 

「おはよー、早いのね直樹。」

 

 

「まぁな、あ、お湯沸いてるから風呂浴びてきな。そうしたら朝御飯するから。」

 

 

「分かった。ありがとー。」

 

 

 朝から温かいお風呂に入れるのはある意味嬉しい。服を脱いで着替えを出してから温かいお風呂に入り、頭や髪、体を綺麗に洗っていく。けど、あんなにしたのにケロッとされると何だか少し悔しい気持ちは有るわね。

 

 

 まぁでも、色々採点してみたけど……アリね、断然アリ。さんざんママに口煩く言われたけど、直樹ならアリね。彼氏にしてみようかな。

 

 

「(けど、その為には……野上達が邪魔ね。どうやって盗ろうかしら?)」

 

 

 私はそんな事を考えながらお風呂からあがると、ドライヤーで髪を乾かしてから、着替えてから直樹の作った朝御飯(白御飯、ワカメのお味噌汁、焼き鮭、卵焼き、漬物)を食べてから直樹に家まで送ってもらった。

 

 

「ただいま……。」

 

 

 家には誰もいない。どうせママの事だから朝から仕事でいないんだろうとは思ったけど、スマホには連絡すら入れてないなんて……心配くらいしてよ。

 

 

 すると、テーブルにはメモと一万円が置いてあった。

 

 

玲奈へ。帰ってきたなら、それで何か食べなさい。

 

 

「また仕事……ね。御忙しい事で。」

 

 

「(直樹か……。見た目は中々良い方だし、セックスも、まぁ良い方。それに……今までの男達より多少は……やばいっ。あたし、直樹のこと好きかも……!)」

 

直樹のヒロインは?

  • 小幡 優衣
  • 倉敷 怜奈
  • 野上 いずみ
  • 真田 美菜子
  • 日向 紗英
  • 野崎 悠
  • 宮島 桜
  • 川嶋 夕子
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。