直樹Side
「(や、やばい……!)」
桜姉から告白され、優しく抱き締められている……そんな状況に股間が熱くなり、さらに心臓が高鳴っているのが分かる。
石鹸の匂いと懐かしい桜姉自身の匂い……こんなの、頭がぼうっとして来そうだ。けど、このままだと桜姉にバレてしまう。それだけは……!
「さ、桜姉……。その、えっと、離れよう?流石にこれは……。」
「何だ?恥ずかし……これは。」
桜姉が視線を下に向けると、そこには勃起してしまった俺の股間があり、それを見て俺は流石に終わったと思ってしまった。
けれど、桜姉は悲鳴を挙げるどころか俺の股間をまじまじと見つめながら、ゆっくりと触ってきて、流石に俺も驚いた。
「さ、桜姉!?」
「これ……もしかして直樹、勃起してしまったのか?」
「その、これは、生理現象っていうか、その……ごめん。」
「謝ることは無いぞ。寧ろ私で勃起してくれたのだと思うと嬉しいな……。見ても良いか?」
「そ、それは……!?」
いずみ達との行為で慣れている筈なのに、桜姉に触られていると思うだけで気持ち良くなってしまう。恥ずかしいという思いともっと触って欲しいって思いがあって、なんというか……頭が可笑しくなりそう。
そんな中、桜姉は俺の下履きとパンツを下に下ろして、肉棒をまじまじと見てきた。
「わぁ……!す、凄い……。これが、直樹の性器?」
「さ、桜姉、恥ずかしいから……んひぃ!?」
ぞくぞくっとし刺激がきた。何かと思ったら桜姉が俺の肉棒を下から撫でるようにらしく、その刺激で変な声が出てしまったらしい……恥ずかしい。
「直樹、大丈夫か?もしかして、痛かったか?」
「いや、その、ビックリしただけだよ。」
「そうか?そうだ、直樹ばかりにこんな思いをさせてはいけないな。私のも見てくれ。」
「へ?」
あまりに間抜けな声が出た俺を余所に、桜姉はそういうと着物を脱いでいき、その体を見せてきた。
整った体付き、豊満な胸、上気して赤くなっている体、そして……俺が傷つけてしまった桜姉の足。しかし、足は完全に治っていて、何だか少しだけ安心したが、桜姉の体を見て思わず言葉を失い見入ってしまう。
しかし桜姉はどこか恥ずかしそうにしている。
「な、直樹……。その、恥ずかしいから、あまり……。」
「あ、ご、ごめん……。」
謝りはしたが、下半身は正直でさっきから股間が痛いくらいに勃起していて、何より……桜姉の綺麗な艶姿から目が離せずにいる。すると、桜姉はゆっくりと顔を近付けてくるとキスをしてきた。
「んっ……。んん……っ。」
「っ!!?……さ、桜姉!?」
「直樹……好きだ。私はお前が好きだ……だから、その……ひ、一人の女として抱いてくれ♡」
「っ!!さ、桜姉……分かったよ!」
俺は桜姉にそう言うと、さっきのお返しとばかりに桜姉にキスをする。けれど、焦って傷つけたりしないように優しく抱き締めながら、互いに手を握り合ってキスをしていく。
そうすると、何だか凄く胸が高鳴ってしまうが、焦らずにキスをしていく。
「んん……。んっ……。れる……んん……。桜、姉……。」
「んっ……♡直樹……♡直樹……♡」
桜姉にキスをしながら、今度はその豊満な胸に手を持っていき優しく揉んでいく。大きくはあるが形の整った巨乳を揉んでいくと、先端にあるピンク色の乳首に軽く触れた。
「あっ……♡♡」
桜姉の可愛い声が聞こえ、思わず桜姉から少し離れて見ると桜姉は顔を赤くしていて、口を抑えており、そんな姿を見て、軽く意地悪をして見たくなった。
「桜姉、もしかして……。」
「い、言うな!言わないで……!恥ずかしい、んひぃ♡♡な、直樹♡」
「桜姉の乳首、硬くなってる……あむっ。」
「んひぃ♡♡!な、直樹!乳首、口に含むなんあひぃぃっ♡!んあ、あっ、あああっ……♡♡!」
俺は桜姉の乳首を交互に吸いながら、口と指で愛撫していく。甘噛みしたり、舌で弾くように舐めたり、もう片方の乳首は指で転がしたり、扱いたり、摘まんだりしたりする度に桜姉は口を抑えて我慢していたが、それがとても可愛かった。
「はぁあ……っ♡あっ……♡んああぁ……っ♡な、直樹、乳首そんなにしたら、らめら……♡!頭が痺れてぇ……♡♡」
「桜姉、可愛い……。胸、気持ちよかった?」
「はぁ、はぁ……♡♡あ、あぁ……気持ちよかった……♡でも、直樹の性器、凄く大きくなってる……♡今度は私がしてあげる♡♡だが、その、初めてだから……よく知らないんだ。」
そうだ、桜姉は処女なんだ……やばい、忘れてた。
「じゃ、じゃあ、その……胸で挟んで欲しい。」
「?胸?性交に胸を使うのか?」
「うん、パイズリって言うんだ。胸に挟んで上下に擦ったり、交互に擦ったりしてほしい。あと、胸が傷付かないように、唾を垂らしてやってほしいんだ。」
「そ、そうか?分かった。」
驚きながらも俺の肉棒を桜姉はその巨乳で挟んでくれた。そして、桜姉は言われたとおりに胸を上下や交互に擦り、その際に唾を潤滑剤として垂らして来てくれて、その刺激がとても気持ちよかった……。
◆◆◆
桜Side
「さ、桜姉……凄い気持ち良い……!」
直樹がぱいずり?という行為で気持ち良さそうにしている。私の胸が動く度に性器の先端が見え隠れするが、それよりも直樹の顔、本当に気持ち良さそう……。
すると、直樹の性器の先端の割れ目からトロッとした透明な汁が出始めていて、私は思わずその透明な汁を舐めてみた。
「れろ、れろ……。んん……。(何だろ?あまりとかはしない……だが、何だろうか。この汁を舐めると少しずつだが、体が熱くなる。)」
「さ、桜姉!?で、出る!!」
ドビュルルルッ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!
「きゃっ!?」
思わず目を閉じてしまったが、直樹の性器から出た白くネバネバした液体が顔に掛かって、手で拭き取ると、それが精液だという事が分かり、思わず見入ってしまう。
直樹の精液……何だかそれだけで胸が高鳴ってしまい、私はその精液をペロッと舐めてみたが、なんというか生臭くて、それでいてネバネバしている。けれども、私は精液が嫌ではなかった。
「さ、桜姉!?ごめん!今タオル」
「大丈夫だ……❤寧ろ、直樹の精液、私は好きになれそうだ❤」
私の言葉に直樹は恥ずかしそうに目を反らすが、直樹の性器は未だに大きく屹立していて、まるで竹刀のように直下立っている。そんな中で股間に違和感を感じて触ると、くちゅっと濡れているのが分かる。
まさか濡れているなんて思わなかったが、以前に性の授業で習った事があり、私自身が興奮しているということを理解した。
「な、直樹……❤その、えっと……私の、こ、ここにお前の性器を、そ、挿入してくれ❤❤」
私はそう言ってゆっくりと性器の入り口を拡げると、直樹はゆっくりと力強く頷いた……。
◆◆◆
布団に仰向けになる桜に覆い被さるように見つめ合う直樹、桜の秘所に肉棒を宛がうと桜に尋ねる。
「いくよ、桜姉。」
「ああ、来てくれ……❤」
直樹はゆっくりと肉棒を桜に挿入していく。ゆっくりとなるべく痛みを与えないように腰を前に出していき、桜も直樹に抱き着いて自身の膣内に入ってくる肉棒の熱さに目を閉じていた。
そして、直樹は桜の処女膜に行き着くと出来るだけ痛くないように挿入すると、桜の秘所からは出血していた。
「んんっ……!!」
「桜姉、大丈夫!?」
「だ、大丈夫だ……。だが、思ったより痛いものだな……。それと、直樹もゆっくりと動いてくれ。」
直樹は桜に頷くと出来るだけ痛みを感じさせないように動いていく。そして、徐々に腰の動きを早くしつつ女性の感じるツボである箇所、所謂Gスポットを突いていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「はっ❤んああぁっ❤あ……っ❤あァ……❤❤な、直樹のが、お、奥に当たって、るぅ……❤❤あひぃぃっ……❤❤コンコンって当たるの、気持ち、いい……❤❤」
「桜姉、大丈夫?桜姉のアソコ、締まりが凄いよ……!」
「あひぃっ……❤❤へ、平気だ……❤そ、それよ、りぃ❤はっ……❤直樹の、もっと欲しい……❤❤!頼む、もっと突いてくれぇ……❤はっ、あァああぁああぁぁぁっ❤❤」
喘ぎ、矯声を挙げる桜と抱き合いながら肉棒を動かして突いていく直樹。その度に桜は喘ぎ、蕩けた表情になる。そんな中で直樹は桜と対面座位になると下から腰を突き上げ、桜は直樹に抱き付き、足を絡める。
「桜姉、そろそろ出そう……!足、離して…!」
「あっ❤あァっ❤だ、大丈夫、だから……❤❤そのまま、そのまま中に注いで❤❤私に直樹の精液を、注いでくれぇ❤❤」
「っ!桜姉!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドクンッ!!どびゅどびゅっ!!ビュクビュクッ!!ぶびゅるるるるっ!!ビュウウウッ!!
「あっ……❤っ……❤はぁ…………っ、あ❤❤!ああぁああぁぁぁっ❤❤!!」
肉棒を登り、子宮に注がれる白濁した精液の量と熱さに絶頂し、体を痙攣させて膣内を収縮させる桜は精液が注ぎ終わると、肩で息をしながら直樹にキスをする。
最初のキスとは違い、舌を絡めるように動かしてキスであり、直樹もそれに応えていく。すると、桜は直樹を見ながら微笑む。
「はぁ……っ、はぁ……❤❤直樹、凄かったぞ……❤凄く気持ちいい……❤❤」
「俺も、気持ちよかったよ……桜姉。」
互いに抱き合って眠る直樹と桜……。
しかし、二人の行為を見ていた人物……桜の母であり、直樹の母代わりの椿が覗いていたのであった……。
「はぁ、はぁ……❤!な、直樹……❤」
コメント等お待ちしてます。
やっと互いに繋がりましたね、良かった良かった……と言いたいが、まだ終わりませんよ。
直樹のヒロインは?
-
小幡 優衣
-
倉敷 怜奈
-
野上 いずみ
-
真田 美菜子
-
日向 紗英
-
野崎 悠
-
宮島 桜
-
川嶋 夕子
-
その他