IFストーリー第二弾です
皆さん、熱中症には気を付けてくださいね!
直樹が茜達4人の罰ゲーム相手になって参加するようになってから数日、今日も茜が負けて直樹との罰ゲームを受けていた。
今回の賭けはババ抜きで、罰ゲームは制限時間30秒間ベロチューキスである。
「ほら直樹、キスするから動かないでね。ん……。」
「ん……!?」
罰ゲームをまるで楽しむように舌を動かしてキスをする茜。そんな彼女を見て3人がジト眼で見ていた。
「(何なのこれ?何か茜ばかり得してる気がする。)」
「(三神はスパダリじゃないけど、噂じゃ超優良物件らしいじゃない。何で茜と幼馴染みなのよ。)」
「(あ~くそ!茜のやつ、三神とイチャつく為にわざと負けやがったな!?)」
Pipipipipi!
3人が嫉妬の目?で茜を見ていると、タイマーが鳴ったが茜はキスを止めずに続けており、流石に3人も止めた。
「おい茜!時間過ぎてんぞ!」
「そろそろ離れたら?見ててイライラするし。」
「罰ゲームなの忘れてない?」
「……ぷはぁ。五月蝿いわね、良いじゃない。罰ゲームなんだからどうやったって。あと、これから約束あるから、お先。」
「(これは……役得、なのか?ツッコミは止めとこ。)」
茜の態度を見た3人は次は自分が茜を勝たせようと思うのであった……。
◆◆◆
翌日の部活、直樹は漫画を読んでいたが横目で4人を見てみると何やら白熱した様子で花札をしていた。
「(飽きずによくやるなぁ?)」
直樹がそんな事を思っていると今回の敗者が罰ゲームを受けに来たが、その相手は茜ではなく、烏丸 美月であり、茜は何やら恨めしそうに睨んでいる。
「ほら三神、今日は私の番なんだからね!」
「何だ?烏丸、負けたのか?」
「そうよ?手札が良かったんだけどね?ほら、今回はこの私がパイズリしてあげるから脱ぎなさい!」
「はぁ!?」
「美月!お前わざと負けやがった!?しかもそれ狙ってたろ!?」
「な、何よ美月ったら節操ないんだから!」
「(美月……!直樹とイチャつくんじゃないわよ……!)」
美月はブレザーとシャツを脱いでいき、形の整った巨乳を晒すと、直樹に押し付ける。
「三神、罰ゲームなんだから。茜ばっかりさせたら可哀想よ?」
「わ、分かったよ。」
「!?(な、なにこれ!!?お、大きい……!)」
直樹がズボンとパンツを脱いで肉棒を晒すと、その意外な大きさに美月は驚き、他の3人も驚いていた。
「(な、なんだよ三神のチンコ、メチャクチャデカイ!)」
「(あ、あんなの反則よ!ズルいわ!)」
「(な、直樹のオチンチン、大きい……!)」
「ふ、ふ~ん?中々大きいじゃない。挟み甲斐がありそうね?」
美月は唾を飲み込むと、自慢の谷間に直樹の肉棒を挟んでいく。その熱さと硬さに美月は驚きつつ、パイズリをしやすいように唾を垂らすと、上下に動かしていく。
「い、良い?出そうになったら胸に出すのよ!?顔には掛けないでよね?」
「分かってるよ。」
「な、何よ。気持ちいいならイキなさいよ!我慢なんてしないでさぁ!」
「は、激しっ!?ヤバイっ!射精る!!」
びゅるるるっ!!ドビュルルルッ!!びゅくびゅく!!ドクンッ!ドクンッ!
「!!(み、三神の精液!熱くてどろどろしてて、何より濃い……!こんなのやばいわ……❤)」
「ちぃ……!!」
「「ゴクリ……!」」
美月が直樹の精液を胸で受けたのを見て、茜は盛大に舌打ちをし、他の2人は生唾を飲み込むのであった……。
◆◆◆
互いの罰ゲームを見て、羨ましく思った一同は今度は自分が気持ち良くなる番になろうと内容はどんどん過激になっていった。
そして、今日のゲーム、ババ抜きの敗者は愛菜であり罰ゲームの内容は顔射であり、直樹の肉棒に愛菜はじっと見ていた。
「へ、へぇ?三神の中々大きいじゃん?ま、まぁ、あたしの理想のスパダリよりはあるんじゃない?」
「(俺のってデカイのか?)」
「おい、三神!さっさと射精してやれよ!」
「そうそう、愛菜にワカラセてあげな♪」
「……。」
涼子と美月が煽っていき、茜が不機嫌な顔で睨んでいる中、直樹は肉棒を扱く速度を上げていくと愛菜に向かって射精した。
「イクッ!」
ドビュルルルッ!!びゅくびゅく!!ドクンッ!ドクンッ!
「っ!!?(こ、濃い……!?どんだけ濃いの出すのよ……!けどこの臭い、頭くらくらする……。)」
◆◆◆
罰ゲームを受ける美月達は何故だか楽しそうであり、その罰ゲームを見せられる茜は不機嫌な顔で睨んでいることが多かった。
因みに今日の罰ゲームを受けるのは、涼子であり内容は生フェラと精飲なのだが、彼女は少々緊張した様子で受けていた。
「ぢゅるる!ぢゅる!れるれる!くそ……!でかいチンコしやがって……。(あぁ、くそっ!くそっ!何なんだよこのチンコ!旨すぎんだろ!しゃぶるの止められねぇ!!)」
「くっ!立木、悪い!」
ドビュルルルッ!!びゅくびゅく!!びゅるるるっ!!ドクンッ!ドクンッ!
「んぐ!?(量多っ!?それに、口の中から漏れそう!?)ゴキュッ!ゴキュッ!」
大量に射精する直樹に驚く涼子であったが、何とか精液を飲み下していくと美月と愛菜が楽しそうに笑う。
「あはは!涼子、しっかり飲みなさいよね?」
「三神のは濃いから飲まないと大変よ~?」
「……。」
「(美月と愛菜……ぶっ殺す。)」
◆◆◆
4人の罰ゲームは熱を増していく中……ある日の事、直樹が部室に行こうとしていた時、茜が彼氏と何やら口論しているのが見えた。
口論というよりは、彼氏の方が茜に一方的に言っている様子だった。
「(あいつら、どうしたんだ?)」
すると、何かを言ってその場を去ろうとする茜の手を無理矢理掴んだ彼氏の顔に、茜が平手打ちをして去っていくと、直樹と鉢合わせた。
「直樹。ちょうど良かった……来て。」
「え?どこ「良いから着いてきて。」あ、はい。」
直樹は逆らうのは止めようと思い、茜に着いていくことにした……。
◆◆◆
直樹Side
「「……。」」
茜に連れられて、視聴覚室に来たのだが……さっきのを見てしまった為か物凄く気まずい空気が流れている。
というよりも茜のやつ、さっきの喧嘩が理由なのかは知らないが、何か普段より機嫌悪そうだなぁ……。
「直樹、何か喋りなさいよ。」
「無茶ぶりすんなよ。というか、さっきの“アレ”はもしかして……。」
「別れたのよ。付き合うのも苦だったし、あいつ自慢話ばかりなんだもの。それに下手くそだし……勢いで付き合って損したわ。」
茜が愚痴りながら用意したお茶を飲んで、不機嫌さ全開でそう言う。
確か茜が言ってたな、告白されたんだけどどうすればいいかって……。その時は付き合えば良いって答えたらキレられて喧嘩……というか、一方的に言われたんだよなぁ。
というか、何で俺は一方的に言われたんだ?
「はぁ……。本当に最悪、あんな男に時間使ってたのが泣けてくるわ。」
「そっか。まぁ、次があるんじゃないか?あ、俺はそろそろ「待ちなさいよ。」!?うお!?」
帰ろうとすると茜に腕を掴まれて、そのまま後ろに引き倒されてしまう。頭は何とかぶつけずに済んだのだが、眼前には茜が覆い被さっていて見下ろされている。
「直樹……。あんた、どんだけ鈍いの?前もそうだったし、今も私がどんな気持ちで罰ゲームを見てたと思ってんの?」
「え?あ、茜?」
「あんたが……美月、愛菜、涼子の3人とあんたとしてるのを見てると、嫌なのよ……!」
「茜……?」
「あの3人より、私の方が良いって教えてあげるから。」
そう言って茜がキスをしようと顔を近づけてきた……その時だった。
「「「あ~か~ね~?」」」
茜の後ろには烏丸、花江、立木の3人が顔をひくつかせて立っていたのだ……。
コメントなどお待ちしてます。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他