何かエロでもない、落ちもない話です。
たまにはエロ以外を書いても良いですよね?
いつもの視聴覚室で茜に押し倒されて、告白?もされてしまった直樹であったが、そんな2人を見下ろしていたのは美月、愛菜、涼子の3人であり、その表情は険しい物であった。
「まさか彼氏いるのに、こんなことするなんてねぇ?茜も大胆じゃない。」
「本当よね?彼氏くん可哀想~♪」
「なんだよおい、三神の何処が良かったんだよ?」
挑発するようにそう言う3人であったが、茜はそんな3人に鼻を鳴らして返す。そして直樹の腕に自身の腕を絡める。
「関係ないでしょ?そもそも直樹は“私の”なんだから。どう付き合おうが良いでしょ?」
「「「は?」」」
茜の言った一言に3人は納得がいかないのか、涼子達は直樹の腕を掴む。
「ふざけんな!!こいつは“あたしの”だ!!」
「なに言ってんのよ。三神は“私の”よ!」
「馬鹿ねぇ?こいつは“私の”に決まってるじゃない。」
4人が睨み合っていると、4人は直樹に詰め寄る。
「「「「三神/直樹!!どうなの/なんだ/よ!!」」」」
「え?は?はぁ!?えぇ、なんで!?」
「こうなりゃ勝負だ!あたし等4人で勝負して、罰ゲームはこいつと生ハメ中出し!そんで一番!気持ちよかった奴を“こいつ”に決めてもらおうぜ!」
「「賛成!!」」
「まぁいいわ。要は“負ければ”いいんだから。」
「え?は?は!?」
「茜、それじゃああんたしか得しないでしょ?……そうね、だったら挙がった順に三神とするってのはどう?」
「「乗った!」」
「……ちっ。」
「おいおい……。」
困惑し、戦く直樹を他所に4人は今回の賭けである“ババ抜き”を始め、直樹は静かに帰ろうとしたのだが帰ろうとすれば座ってるように睨まれてしまい、静かに漫画を読みながら待つしかできなかった。
4人は互いに相手の様子を読み合いながら、ジョーカーを廻していく。
しかし、ジョーカーが来る度に苦い表情をしながら、ジョーカーが離れる度に笑みを浮かべる4人を見て直樹は何処か楽しげであった。
そして先に揚がったのは……。
「嘘、でしょ……!?」
「悔しい~!」
「もう~!」
「ざまぁみろ!後で出来るんだからそこで見てやがれ。ほら、三神も!罰ゲームするからこっち来いよ。」
「もう好きにしてくれ……。」
今回の罰ゲームを先に受けるのは涼子であり、意気揚々と服を脱いでいる。そして直樹も諦めたように呟いていたが、茜は納得いかないのか涼子を睨む。
「涼子、直樹は私の幼馴染みなんだから……あんたみたいのが満足させられるの?」
「あ゛っ?おいこら茜ぇ……流石にカチンと来たわ。あんま舐めてるといじめるぞ?」
「やってみたら?」
「あら?面白そうね?なんなら三神を賞品にする?」
「やれやれ~♪面白そう~♪」
「……はぁ、お前らほんと……はぁ。」
仲の良い4人に苦笑しながらホロリとする直樹だったが、この後結局搾られ4人とセックスをしてしまうのであった……。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他