※この作品はR-18です。

イジラレたい相手   作:ボルボロックス

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セフレの理奈ちゃんが……!?


読モ兼セフレ 津島 理奈 ★

 その日、直樹は久々に近所の本屋に行って好きな漫画を買い、さらに好きなケーキも二種類程買って、今から家で至福の一時を過ごそうとしていたその時、その声は響いた。

 

 

「もう信じらんない!!!顔も見たくない!!!」

 

 

「!?」

 

 

 近所の喫茶店から怒鳴り声がして、何事かと思って見たら違う学校の男子に水をぶっかけて喫茶店から出てきたのは怒りの表情の津島 理奈であった。直樹は戸惑いながらも思わず、声をかけてしまった。

 

 

「津島さん?」

 

 

「!?三神!良いところに!あんたの家、連れてって!!」

 

 

「え?ちょっ!?な、なに!?なに!?」

 

 

 ズンズンッと理奈に手を引かれて行く直樹は訳が分からず混乱しながらも、理奈と共に自分の家へと帰っていくと、理奈は構わずに上がり込むと、ソファーに座り込んでスマホを弄り始める。

 

 

「えっと、津島……さん?」

 

 

「三神、悪いけどなんか飲み物出して。あいつと飲んでて最悪な気分になっちゃった。」

 

 

「何かあったのか?凄い怒ってたけど。」

 

 

「それがさ!!聞いてよ!!」

 

 

 理奈は怒った様子で先程何があったのかを話し始めたが、ざっくりと話の内容を言ってしまえば、どうやら痴話喧嘩らしいのだが、水をぶっかけた相手は元彼らしく、しかも浮気をしていたらしいのだが、それを聞いた理奈が問い詰めると、その元彼はその相手に貢いでいたらしい。

 

 

「もう本当に最悪!あんなの好きになるなんて……。」

 

 

「それは大変ですなぁ。あむっ……♪ケーキ食べる?」

 

 

「本当信じらんないよね!ある程度なら見逃すけど、他の女に貢ぐとか最低っ!!あと、モンブラン頂戴!あむっ!」

 

 

 モンブランを自棄食いしながら叫ぶ理奈に直樹はただ静かに話を聞いていると、それに気を良くした理奈は散々に愚痴をぶちまけていき、彼はその話をケーキとお茶を楽しみながら静かに聞いていた。

 

 

 それから1時間後……。

 

 

「はぁ……。何か叫んだら色々馬鹿らしくなっちゃった。ねぇ、ちょっと食後の運動に付き合ってよ。」

 

 

「?食後の運動って……うわぁっ!?」

 

 

 理奈は直樹を押し倒すと、舌舐めずりをしながら服を脱いでいく。 

 

 

「決まってるじゃん、セックス❤何か少し発散したい気分だから、あんたで発散させてね?拒否とかは、しないでしょ。」

 

 

「それは良いけど……良いのか?あんな事が有った後で。」

 

 

「良いの!それにあんたはセフレなんだから、あたしを気持ち良くするの!」

 

 

 そう言うと理奈も直樹を脱がしに掛かり、直樹との1日を楽しむのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「お、おほぉ……❤!ち、チンポぉ❤三神のチンポ、硬いぃ❤❤」

 

 

 直樹の勃起した肉棒に膣内を掻き回される理奈。

 

 

 腰を跳ねさせて、気持ち良さそうに喘ぐ理奈を見た直樹だったが、違和感を感じて責めるポイントを少しずらして突いた。

 

 

 どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!

 

 

「おひぃぃぃっ❤❤!み、三神❤!それは、らめ❤!」

 

 

「(なるほど、子宮口ばっかりじゃ駄目なんだ。なら……!)」

 

 

 ずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!

 

 

「んほっ、おほぉ❤!こ、こしゅるのらめぇ……❤❤!上書きされるぅ❤❤!気持ちいいの上書きされ」

 

 

 どちゅっ!どちゅっ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んくうぅっ❤❤!はひぃ、んぁ、あおおおぉぉぉっ❤❤!」

 

 

 様々な角度で責めてくる直樹に理奈は最早喘ぎ声を止められず、自分からも腰を動かし始める。そして対面座位になると、直樹を抱き締めてキスをしながら腰を激しく動かす。

 

 

「んっ!?つ、津島さん?」

 

 

「ふ、雰囲気が足らない……❤してる時は名前、呼びしなさいよ❤❤」

 

 

「え、えっと……り、理奈?」

 

 

「~~っ❤❤直樹❤❤!!」

 

 

 名前を呼ばれて理奈は直樹を胸に収めるように抱き締めていくと、膣を締めながら直樹の肉棒を受け入れていき、そして直樹も彼女のGスポットと子宮を責めていくと……。

 

 

「くっ!で、射精る!!」

 

 

 ドビュルルルッ!!びゅくびゅく!!びゅるるるっ!!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

「んほおおぉおおぉぉぉっ❤❤!ヤバッ❤!膣内に熱々ザーメン来て、るぅ……❤!き、気持ちいいのおぉぉぉっ❤❤!」

 

 

 直樹の濃いのを受けて弓形に絶頂する理奈。しかし、直樹の肉棒の硬さに蕩けた笑みを浮かべるとキスをして言った。

 

 

「ねえ、二回戦め……やろうよ❤❤」

 

 

◆◆◆

 

 

「はぁ……❤気持ちよかった~❤やっぱりあんたとのセックスは最高ね❤」

 

 

「それはどうも。」

 

 

 あれから二時間ほど経ち、その間に何度もイカされた理奈だったが表情は晴れやかになっていた。そんな彼女を見て直樹は苦笑するが、悪くないと思っていた。

 

 

「あ!三神、セックスの時は名前呼びだけど、普通の時はダメだかんね?」

 

 

「あ、あぁ。」

 

 

「ま、まぁ、どうしてもって言うのなら名前を呼ぶのも吝かじゃないけどね?」

 

 

「?良く分からないけど、分かったよ津島さん。あ、夕飯食べてく?」

 

 

「良いの?やった♪」

 

 

 その日の夕飯はしょうが焼きだったらしく、理奈も直樹の手料理を美味しそうに食べた後に帰っていったのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

理奈Side

 

 

「(三神、かぁ……。)案外悪くないかも……♪」

 

 

 手料理は出来るし、セックスは上手いし……結構良いかもしれないわね。

 

 

 もし誰かと付き合うなら……奪っちゃおうかな?




コメント等お待ちしてます。

直樹のヒロインは?

  • 小幡 優衣
  • 倉敷 怜奈
  • 野上 いずみ
  • 真田 美菜子
  • 日向 紗英
  • 野崎 悠
  • 宮島 桜
  • 川嶋 夕子
  • その他
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