Piririririririri
「ふぁ~~ぁ……起きるか。」
穏やかな日曜日の朝6:00。いつも通り目を覚まし、直樹は朝の支度をしてから朝食を摂り、洗濯物を干し終えて穏やかな時間を過ごしていた。
そして直樹は、ゆったりと課題をやろうとしたが、そんな中でインターホンが鳴った。
ピンポーン!
「んぁ?誰だ?」
直樹が玄関を開けるが、そこには誰も居なかった。
その事に首を傾げながらも後ろを振り返った瞬間、凄まじい衝撃を受けて、直樹は気絶して倒れてしまい、その背後にはスタンガンを手に妖しく笑みを浮かべている、幼馴染みのいずみが立っていた。
いずみは直樹を引きずって家に上がると、扉を閉めた……。
◆◆◆
「ん、ここ……は……?」
直樹が目を覚ますと、彼は自身の部屋のベッドの上に拘束具で手足を拘束されていた。
更に、何故か着ていた筈の寝間着や下着も脱がされてパンツ1丁になっている。
「ようやく目が覚めました?おはよう、直樹。」
ドアが開かれて、いずみが入ってくる。
「おい、いずみ!これは一体何のつもりだ!さっさと外せ!?」
直樹がそう喚くも、いずみは薄笑いを浮かべるばかりで拘束を解こうとはせず、直樹に近付くと彼の体を指で軽く擦っていく。
そのこそばゆい感覚に直樹は何故か仰け反ってしまい、体の敏感さに違和感を感じていた。
すると、いずみは直樹に顔をズイッと近づける。
「ねぇ、直樹。あんたどんだけあたしを怒らせるの?どんだけ、あたしの気持ちを無視すれば気が済むわけ?」
「はい?あ、あのぉ、いずみさん?何言ってるか分かんないんだが。」
「なら分かりやすく言ってあげる……。美菜子や紗英はともかく、倉敷に津島、それに3年の宮島先輩とは幼馴染み?……どんだけ目障りな女が増えるのよ……!!」
「い、いずみ?」
「こうなったら、あんたの“ご主人様”が誰か、完全にワカラセないと駄目ね……?ふふっ。ふふふっ……!!」
いずみは直樹の顔の上に乗ると、鼻と口を塞ぐようにグリグリと押し付ける。
「ほらほら!直樹、しっかり奉仕しないと窒息して死ぬわよ?ほ~らほ~ら!!」
「止めっ!いず、み……!!」
「止めるわけないでしょ?あんたは私に奉仕すれば良いのよ。クンニしたり、クリ舐めたりしてみなさいよ。……あら?」
いずみは直樹の勃起した肉棒を見つけると、ニィッと笑みを浮かべて、爪先で直樹の肉棒を挟んでシゴキ始める。
「んぐぅ!!?」
「何よコレは?直樹、あんた女の尻に敷かれてるのに感じてるの?全くとんだド変態、ね!!」ギュッ!!!
「んぎゃあぁっ!?な、何だこの感じ……!!?いずみ、俺に何か盛ったのか?」
「へぇ分かるんだ。そうよ、強力な媚薬と精力剤を使ったの。どう?軽く足でされるだけで感じるでしょ?前に使ったのは媚薬だけだけどね?」
「お前っ!?なに、馬鹿な「ご主人様に向かって馬鹿ってなによ!!」あぎっ!?」
「ほらほら、イキそうなんでしょ?イキなさいよ。だらしなくザーメン吐き出してイキなさい!!」
脚コキを止めて、下着から肉棒を曝す いずみ。彼女は手コキをしながら舌でさらに直樹を責めていく。直樹も射精を必死に堪えているが、堪えるのにも限度があり、いずみは直樹のパンパンに張り詰めた玉袋に軽く歯を立てると、直樹は限界を迎えた。
「っ!!!?があああぁぁぁぁぁぁっ!!!?」
びゅるるるるっ!!ぶびゅるるるるるっ!!びゅくびゅく!!びゅぶぶぶっ!!
「きゃっ!?あはは!凄い!こんな、ゼリーみたいなのが射精るなんてね?直樹、あんたも溜まってたのね。」
「はぁ、はぁ……!」
「さっきの悲鳴といい、その悔しそうな顔といい、直樹。やっぱりあんたは最高の玩具よ。ゾクゾクする……❤❤そうだ。」
いずみは息絶え絶えな直樹の耳元で囁く。
「ねぇ直樹?あたしより前に幼馴染みになった宮島先輩……。いくら剣道部主将でも多人数には勝てないわよね?」
「何が、言いたい……?」
「あたしが男子達に言って宮島先輩、ヤらせてあげようかなって。」
「…………………………は?」
直樹の中で小さな亀裂が走った。
直樹にとって宮島 桜……彼女は幼馴染み、いやそれ以上の大切な存在である。
それを今、彼女は男子に言ってレイプさせようと言ったのだ。
「まぁ何人か「いずみ。」ん?な────」
その瞬間に直樹は拘束を力尽くで破壊し、いずみをベッドに押し倒した。
「…………え?な、直樹?」
「桜姉に、手を出す?そうか、そんな事するのか?なら……お仕置きしても良いよな?」
ぐっ!ブチッ!!!
「っ!!?きゃんぐっ!?」
「おいおい、なに被害者みたいな悲鳴、上げようとしてんだよ?これから俺がお前にすんのは、お仕置きだ。お前、少し調子に乗りすぎだ。」
直樹は片手でいずみの口を塞ぐと下着を剥ぎ取り、今度はそれを彼女の口に押し込む。
当然いずみも吐き出そうとするが、片手で両手を拘束して脚を拡げた状態にすると、直樹はいきり立った肉棒をいずみの膣内に押し込んだ。
「~~~~っ!!?んん~~~っ!!?」
「どうした?そんなに痛いか?お前さっき俺に噛みついたんだ。これくらい大丈夫だ、ろっ!!」どぢゅっ!!
「んぐぅぅぅぅぅ!!?」
ほとんど濡れていない膣内に薬の効果で太過ぎる位に勃起した肉棒を押し込まれ、いずみはいやいや!と首を振るが、直樹はそれを無視して力任せに彼女を犯していく。
そんな状況でも いずみは直樹を睨むが直樹は気にせずに腰を振る。
そこには優しさすらなく、ただただ物として扱われるだけの感覚があった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おらっ!おらっ!どうだ?散々に無理矢理犯されるってのは?お前が昔援交を強制した子だってこんな気持ちだったんだぞ。」
「~~~~~っ!!?」
「そうだ。お前の今の顔とか写真に撮ってネットに曝してやるよ。プロフィールとかも書いてな?お前くらいの美人で金持ちの娘なら引く手数多だろ?」
「~~~~っ!!?んん~~~~っ!!?」
直樹の言葉にいずみは顔を青褪めさせる。もしそうなれば知らない男達に自分が犯されるからだ。しかも直樹にも見捨てられる……そんな恐怖があった。
直樹はかまわずに いずみのケータイを使って彼女の写真を撮る。
「んん~~~~っ!!?んん~~~~っ!!?」
「ははっ。良い写真が撮れた……。ヤバイな、ついでにイキそうだ。んじゃ、中出しと同時にネットにアップしてやるよ!」
「んぐぅ!!?んん~~っ!!?ぷはぁ!!?な、直樹!?や、止めて!!止めて!!お願いだからぁ!!」
「おら!!!」
どぢゅっ!!ドびゅるるるるっ!!ぶびゅるるるるるっ!!びゅくびゅく!!ドびゅるるるるっ!!
「んひいぃぃぃぃっ!!?」
中出しとされ絶頂してしまった いずみ。そんな彼女はベッドに顔を伏せたまま動かなくなってしまった。
「おい、どうした?何か言ったら…………?」
「ひぐっ!えぐっ!う、う、うわああぁぁぁぁぁんっ!!!?ああああぁぁぁぁんっ!!?」
「い、いずみ?お前、何で泣いて?」
大泣きし出した いずみに直樹は困り果てるが、いずみは本気で泣いていた。
「ごめ゛んなざい!ごめ゛んなざい!もうしません!?もういじめもしないし、謝るから!!?お願いだから写真消して!?うわああぁぁぁぁぁんっ!!!?」
「お、おい。」
「うわああぁぁぁぁぁんっ!!!?直樹以外にあんな顔見られるなんて、裸見られるなんて嫌だよぉ……!!あたしは、あたしは直樹が好きなのに~~っ!!?うわああぁぁぁぁぁんっ!!!?」
「え?え?えええええっ!!?」
泣きながら驚きの事を言われ戸惑う直樹であったが、そんな事を聞いて毒気と怒りが抜けていく直樹は大きく溜め息を吐くと、いずみに優しく申し訳なさそうに話し掛ける。
「お~~い、いずみ~~?写真なら消してあるよ。」
「えぐっ!?えぐっ!?え…………っ?」
「写真ならすぐに消したし、ネットにもアップしてないよ。その……本当に脅かして悪かった。」
「~~~~っ!!?な、直樹の馬鹿ーーーーーーー!!!?」
いずみの平手打ちが直樹に当たり、直樹の頬には大きな紅葉ができたのであった……。
次回に続きます!
コメント等待ってます!
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他