エロなし。
何かご意見あればください。
直樹Side
だんっ!!
「ぷぎぃっ!!?」
「今回の事は黙っててやるし、大事にはしない。ただしな田中よぉ、これ以上は止めとけ。な?
あと、学園のみんなや手ぇ出した女の子達には違う催眠かけておけよ?」
「な、なんで「へ・ん・じ・は〜?」は、はいぃっ……!!」
催眠を使う嘘つき野郎の田中 はじめに程よく脅しをかけた後、クラスに戻って授業を受けた。
俺こと三神 直樹はちょっとした“
それが分かったのは、田中 はじめという男子が現れてからで、その違和感に気付いたのは少し時間が過ぎてからだった。
俺は三神 直樹、誠心学園で風紀副委員長をしている者で、あいつが性指導……いや、最早強姦だな。それをしていたのを見た時、終わりがけのあいつに話しかけた。
『田中、お前ってもしかして“催眠”とか使えるんじゃないか?』
『ぶひっ!!?な、なな、何のことを』
『あ、嘘吐いた。てことはお前まさか。』
『!!?』
『あ、待てこら!!』
あいつは即座に逃げ出して、俺がそれを追った。
俺にある力がどんな力かは解らないが、どうやら“看破る”のと“催眠が効かない”らしい上に、俺が触ると他の掛けられていた相手も催眠が解けるらしい。
『お前、よくもまぁ催眠なんて使ってまぁ。』
『ま、まぁ落ち着きなよ?さ、催眠なんて非科学的な『バンッ!!』ぶひぃぃっ!!?』
『確かに、催眠なんて非科学的な物なんて証明できないしな?けど、どうやら俺にも特殊な力があってな?
だがよぉ、もし明日催眠が解けてて、警察が学校になだれ込んできて逮捕されたら……お前どうする?』
『特殊……!?まさか、き、きき、キミも!?』
『あ、そうだ。何ならここにお前がレイプした女の子達と彼氏たちを連れてこようか?
きっと『ま、ままま、待って待って!!?お願いだから!!』』
怯える奴に脅しをかけた。
『いいかぁ?今回の事は黙っててやるし、大事にはしない。ただしな田中よぉ、これ以上は止めとけ。な?
あと、学園のみんなや手ぇ出した女の子達には違う催眠かけておけよ?』
『な、なんで『へ・ん・じ・は〜?』は、はいぃっ……!!』
俺がそう言った後に、田中は学園で細々と過ごしており、催眠も使ってない。
さらに性指導員も学園には来ていないという事になっており、学園はいつもと変わらない平和な時間が流れていた。
「ふぁ〜ぁ。見回りだるいっ。なぁ犀川、フケていいか?」
「駄目に決まってますよ先輩、仕事はキッチリしてくださいね。」
「お前生真面目だねぇ?もう少し肩の力抜いたら?」
「直樹先輩はダラけ過ぎなんです。」
「俺は殺る時は殺るから良いの。」
「“やる”の字が違ってます。」
「……。」
同じ風紀委員である
「おおっ?これは風紀委員の御二人っ♪
何か特ダネありませんか?」
「あ、報道部の
「出た、野良犬。先輩に近寄らないでくれます?」
「あら、何か言ったかしら?鉄仮面さん。」
「「……っ。」」バチバチッ!!
うわぁ、俺を挟んで喧嘩かよ……。
「おぉい、俺を挟まないでくんない?
あぁ、あと染谷さん。ネタが欲しいなら俺は何も掴んでないよ。」
「またまたぁ、御冗談を♪
風紀副委員長ともあれば、ネタを抱えているのでは?
た・と・え・ば……付き合いそうな男女とか?」
「なっ!?げ、げげ、下品な事を!?」
「それなら宛が「せ・ん・ぱ・い!!!?」……あぁ、嘘、特に無いよ。ま、何かネタ挙がったらオフレコでね。」
「きゃんっ♪楽しみ♪!」
「先輩!!!」
こうして怒鳴られるのが俺の日常だ。
誰にも壊させねぇ……。
「もし、次催眠でおイタしてるのが分かれば、玉潰して、その汁飲ますぞ?」
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他