※この作品はR-18です。

イジラレたい相手   作:ボルボロックス

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苛立つ彼女と動く彼女 ★(真田美菜子)

野上いずみSide

 

 

「あぁ、もう!!直樹も美菜子も!なんで電話に出ないのよ……!!!」

 

 

 学園を出て直樹と美菜子の家に行ったけど、直樹も美菜子も帰ってないし、しかも、美菜子のお姉さんは

 

 

『美菜子、今日は直樹くんとご飯食べてくるって言ってたわよ?』

 

 

「(美菜子のやつ!!?まさかこんな事をするなんて!!)……ちぃっ!!早く見つけ出せないと!!!」  

 

 

 美菜子は紗英と違って頭もいいし、私と違って男を拐かす事に遠慮がない上に、それこそ他人の物を平気で盗っていく。

 

 

 そんなのが直樹なんて女からしたら、恰好の餌であり、1人でいたら(性的に)喰われても可笑しくない相手である。

 

 

 美菜子はそんな相手に、平気な顔で手を出すから性質が悪い!

 

 

「(絶対見つけ出す!)」

 

 

◆◆◆

 

 

 その頃、直樹と美菜子は壁で身体を隠しながらキスをしているのだが、積極的にキスをしているのは美菜子であった。

 

 

「んちゅ……❤❤んんっ❤っあ……っ❤」

 

 

「ぷぁ……っ。さ、真田さん……?」

 

 

「三神くん、可愛い❤じゃあ、しちゃおうか❤?」

 

 

 美菜子は上着を脱いで胸を露出させた。

 

 

 仲良し2人よりも大きい巨乳はブルンと揺れて、その巨乳を目の当たりにした直樹はゴクリと喉を鳴らす。

 

 

「さ、真田さん。する前に聞かせて?なんで、こんな……?!」

 

 

「そんな固いこと気にしたら駄目よ。

まぁ強いて言うのなら……私は、あなたが欲しいの❤」

 

 

「え?欲しいって「そ〜れ……ぁん❤」『ズブっ!!』っひいぃっ!」

 

 

「ん……っ❤❤凄く、大きくて硬いわ……❤❤

こんなの絶対にハマっちゃいそう❤❤

三神くんは?私の膣内、気持ちいい❤❤❤?」

 

 

「はぁ、はぁ……や、ばい……!スゴイ濡れてるのに、締め方が半端ないっ!」

 

 

「あっん……❤❤三神くんのおちんぽも、ガチガチなのに、気持ちいい所に当たって、最高ぉ……❤❤」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパン!

 

 

 直樹の勃起した肉棒が美菜子の子宮を押し上げながら突き上げ、柔らかな巨乳がぶるんっぶるんっと揺れる。

 

 

 人好きする肉体を直樹に遠慮なく、押し付けていき、さらに直樹を抱き締める事で、その温度を独り占めにする。

 

 

「三神、くん……私って結構欲深いの❤❤

欲しいって思ったら、絶対に逃がしたくないの❤

私はいずみちゃんよりも欲しがりだから、欲しいって思ったら離したくないの❤❤❤」

 

 

「真田、さん……!」

 

 

「私が、いずみちゃんや他の人からも奪ってあ・げ・る……❤❤」

 

 

どちゅううぅぅぅっ!!

 

 

 蠱惑的に微笑むと美菜子は腰を浮かせると、自ら腰を勢いよく落として子宮口に押し付け、その瞬間、直樹は彼女の中に精を大量に放った。

 

 

どびゅるるるるっ!!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!

 

 

「んっ!!?」

 

 

「〜〜っ❤す、凄い量……っ❤熱々でドロドロの精液、お腹に溜まっていくの分かるわぁ❤❤」びくびくッ!

 

 

 直樹の絶頂に合わせて、美菜子も絶頂して全身を震わせる。

 

 

 しかし、美菜子は舌舐めずりをすると、再び腰を動かした。

 

 

「っ!!?さ、真田、さん!?」

 

 

「もっと、しましょう……❤」

 

 

 その後、直樹は美菜子と繋がったまま交わり、終わったのは夜の19時を回っていた。

 

 

 そんな2人の前には、綺麗な笑顔でありながら、凄まじい圧を放つ いずみであった……。

直樹のヒロインは?

  • 小幡 優衣
  • 倉敷 怜奈
  • 野上 いずみ
  • 真田 美菜子
  • 日向 紗英
  • 野崎 悠
  • 宮島 桜
  • 川嶋 夕子
  • その他
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