野上いずみSide
「あぁ、もう!!直樹も美菜子も!なんで電話に出ないのよ……!!!」
学園を出て直樹と美菜子の家に行ったけど、直樹も美菜子も帰ってないし、しかも、美菜子のお姉さんは
『美菜子、今日は直樹くんとご飯食べてくるって言ってたわよ?』
「(美菜子のやつ!!?まさかこんな事をするなんて!!)……ちぃっ!!早く見つけ出せないと!!!」
美菜子は紗英と違って頭もいいし、私と違って男を拐かす事に遠慮がない上に、それこそ他人の物を平気で盗っていく。
そんなのが直樹なんて女からしたら、恰好の餌であり、1人でいたら(性的に)喰われても可笑しくない相手である。
美菜子はそんな相手に、平気な顔で手を出すから性質が悪い!
「(絶対見つけ出す!)」
◆◆◆
その頃、直樹と美菜子は壁で身体を隠しながらキスをしているのだが、積極的にキスをしているのは美菜子であった。
「んちゅ……❤❤んんっ❤っあ……っ❤」
「ぷぁ……っ。さ、真田さん……?」
「三神くん、可愛い❤じゃあ、しちゃおうか❤?」
美菜子は上着を脱いで胸を露出させた。
仲良し2人よりも大きい巨乳はブルンと揺れて、その巨乳を目の当たりにした直樹はゴクリと喉を鳴らす。
「さ、真田さん。する前に聞かせて?なんで、こんな……?!」
「そんな固いこと気にしたら駄目よ。
まぁ強いて言うのなら……私は、あなたが欲しいの❤」
「え?欲しいって「そ〜れ……ぁん❤」『ズブっ!!』っひいぃっ!」
「ん……っ❤❤凄く、大きくて硬いわ……❤❤
こんなの絶対にハマっちゃいそう❤❤
三神くんは?私の膣内、気持ちいい❤❤❤?」
「はぁ、はぁ……や、ばい……!スゴイ濡れてるのに、締め方が半端ないっ!」
「あっん……❤❤三神くんのおちんぽも、ガチガチなのに、気持ちいい所に当たって、最高ぉ……❤❤」
パンッパンッパンッパンッパンッパン!
直樹の勃起した肉棒が美菜子の子宮を押し上げながら突き上げ、柔らかな巨乳がぶるんっぶるんっと揺れる。
人好きする肉体を直樹に遠慮なく、押し付けていき、さらに直樹を抱き締める事で、その温度を独り占めにする。
「三神、くん……私って結構欲深いの❤❤
欲しいって思ったら、絶対に逃がしたくないの❤
私はいずみちゃんよりも欲しがりだから、欲しいって思ったら離したくないの❤❤❤」
「真田、さん……!」
「私が、いずみちゃんや他の人からも奪ってあ・げ・る……❤❤」
どちゅううぅぅぅっ!!
蠱惑的に微笑むと美菜子は腰を浮かせると、自ら腰を勢いよく落として子宮口に押し付け、その瞬間、直樹は彼女の中に精を大量に放った。
どびゅるるるるっ!!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!
「んっ!!?」
「〜〜っ❤す、凄い量……っ❤熱々でドロドロの精液、お腹に溜まっていくの分かるわぁ❤❤」びくびくッ!
直樹の絶頂に合わせて、美菜子も絶頂して全身を震わせる。
しかし、美菜子は舌舐めずりをすると、再び腰を動かした。
「っ!!?さ、真田、さん!?」
「もっと、しましょう……❤」
その後、直樹は美菜子と繋がったまま交わり、終わったのは夜の19時を回っていた。
そんな2人の前には、綺麗な笑顔でありながら、凄まじい圧を放つ いずみであった……。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他