リクエスト遅くなり、すみません。
次回は幼馴染コンビとのエロです。
直樹Side
某月某日、晴れた日の昼休み、俺は今1人で学園の屋上で横になっている。
「(エミリ先輩、コミュ力をナメてたわ。)」
エミリ先輩との行為の翌日、いつも通りみんなと過ごしていると、エミリ先輩が近づいて来て、頬にキスされた。
「またいつか遊びましょうね、三神くん♪」
「ちょっ!?直樹、今の何!?どういう事!?」
それを見た いずみはキレるわ、皆から戸惑いの中で質問されて、それに答えるのに苦労したよ。
「エミリ先輩、“またいつかね♪”って、ウインクするか?普通。というか、いずみはキレるのが凄まじかったなぁ。」
「ちょっとそこの貴方!」
「ん?」
屋上で横になっていると、スタイルの良いワインレッドのポニーテールの女子生徒が立っており、ズンズンと近づいてくる。
「な、何?」
「貴方、三神 直樹さん、ですわね?」
「はいそうですけど、えっと、どちら様?」
こんな感じの女子生徒に声をかけられる覚えなんて無いので、そう尋ねると女子生徒は目をパチパチさせて、次には驚いた。
「し、知らない……!?陸上競技で好成績を出してて、容姿端麗である、この
「うん、さり気なく自慢が入ってたね。というか、多分クラス違うから知らないかな。」
「そんな馬鹿なことありえませんわ!藤間さんなんて、陸上部でも学園でも知らない人はいませんのに!!」
「藤間って、もしかして藤間 渚さんの事?」
「……知ってるんですの?」
「まぁ一応は。陸上部の有名人だし。(というか、同じクラスだし。)」
藤間 渚、ウチのクラスメートで陸上部の女子生徒で友達の多い人で、一応話をしたことはある。
確か野球部に彼氏がいるらしいが、よくは知らない。
「むぐぐ〜!この
「んで、氷室さんだっけ?俺に何か用事?」
「あ!そうでしたわ、うっかり忘れる所でした。ゴホン、三神 直樹さん。貴方、私と付き合いなさいな。」
「は?なんで?」
この人は何を言ってるんだ?出会って数分で付き合えって。
「貴方のことは、我が氷室財閥が調べましたわ。貴方、中学生時代には剣道部に所属して県大会にも出ていますし、スポーツ万能で勉学においても成績優秀なようですわね。ですが、とある事故以来どの部活にも入っていないみたいですが。」
「おい、人のプライバシーを侵害するんじゃないよ。それ犯罪だからな?」
「あら、伴侶となる相手を調べるのはいけないんですの?それはそうと、三神さん。貴方の家はどこですの?」
「なんで言わないといけないの?」
「部活の後に貴方のご自宅に伺うためですわ。まさかNOとは言いませんわね?」
「もう好きにしてくれ。じゃあ放課後校門で待ってるよ。」
「分かりましたわ。ふふふっ!楽しみですわ♪」
何が楽しみなのかよく分からんが、何か覚悟しなければいけないとは分かる……。
その後、午後の授業を終えた放課後、俺は校門で待っていると、部活を終えた氷室さんがやってきて、そのまま俺の家へと向かった。
「ここが貴方の家ですのね?案外普通ですわね。」
「普通で悪かったな。とりあえず何か飲むか?」
「でしたら、アールグレイティーをお願いしますわ。」
「コーヒーじゃだめか?ミルクとか付けるから。」
とりあえずコーヒーにミルクと砂糖を出すと、渋々といった様子でコーヒーを飲んでいき、飲み終えると、腰に手を当てて立った。
「さぁ、抱きなさい!」
「は?何を言ってらっしゃるので?」
「世の中の男女は抱き合う事で仲を深めると聞いてます。だから、貴方も私を抱きなさい。」
「(この人しっかり教育しとかないと、大ポカやらかすな絶対。)……分かった。けど、その前にその前に俺の部屋に行こう。そこで抱く。」
「分かりましたわ!うふふっ!藤間さんよりも一歩前進ですわ。」
「はぁ……先が不安だ。」
氷室さんを部屋に誘うと、ベッドに座らせる。
「氷室さん、先に言っとくけど後悔しない?」
「あら、私が引くと思って?私、一度決めたら固いですわよ。」
「……分かった。それじゃあ、あまり言い触らしたりしないでくれよ。」
そっとキスをしながら制服の上から、少し強めに愛撫をしていく。胸のサイドを撫でながら、中指で乳首をグリグリと押してみる。
その刺激に氷室さんはビクビクッと震えながら、舌を絡ませてくるので、舌ごと胸を愛撫していく。
「んっ、んぁ~、あぁむっ……!」
「ぷはぁ、キス初めて?」
「そ、そうですわ。殿方に身体を許すのも初めてですの。だから、その……なるべく優しくしてくださいな。」
「分かった……。」
氷室さんの制服を脱がしていき、大人っぽい下着姿にすると、俺も制服を脱いでシャツとパンツ姿になり、氷室さんの秘部へ指を滑り込ませる。
「あっ、そ、そこは……あっ!あぁっ、あああっ!そこ、恥ずかしい……!」
熱と湿り気を帯びた秘部の感覚に、氷室さんは顔を手で覆っていやいやと振る姿、案外可愛いと思ってしまった。
ベッドに横にさせると、ブラと下着を脱がしていき、生まれたままの姿にしたら、今度はベッドの上で足を開かせる。
突然の事に驚く氷室さんだが、乳首もクリトリスもビンビンに勃起し、愛液を垂らして発情している氷室さんは1人の女の子であった。
氷室さんの開かれた足から、秘部へクンニ責めと乳首責めで考える暇を与えない。
既に勃起し、やる気満々になっている自身の肉棒にコンドームを装着し、ローションを馴染ませる。
「氷室さん、挿入するよ。力抜いてくれ。」
「はぁ、はぁ……?何を……?!」
ローションの効果で痛みは無いだろうけど、それでも処女膜を破った証しとして血が出るのは仕方ない。
「あ、あああっ、か、かはっ……!ふ、太いですわ……!これが殿方の!?」
「動くぞ。」
「え、ちょっとお待ちに『ズンッ!』あひいいぃぃぃいいぃぃぃっ!❤️❤️」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
腰を突き上げただけで絶頂する氷室さん。数回腰を振ると、氷室さんは全身を痙攣させて絶頂していく。
「こんなの、初めてですわ……❤️❤️三神さん、貴方、もしかして何人か女性と交流が?❤️」
「まぁあるよ。あまり言い触らしたりしないでくれよ。得意じゃないんだ。」
「あんっ❤️あんっ❤️分かりました、わ❤️ですが、その変わり私と契約を❤️」
「契約?」
「はい❤️このような快楽、誰かに独占させるわけには参りませんわ❤️そこで、三神さん、いいえ直樹さん。貴方、私が呼んだら何処へでもお供なさい❤️良いですわね❤️」
「出来る範囲で従うよ。」
「ああ、あああっ❤️あああっ❤️良いもっと突いて❤️綾を立派なレディにしてぇ❤️」
「くっ!」
ビュルルルルルッ!ぶびゅるるるるるるるっ!どぶるるるるるるるっ!ドクンッ!ドクンッ!
「はぁ、はぁ……❤️熱い……❤️膣内が火傷してしまいそうですわ❤️」
「満足してくれたようで、何よりだ。」
「直樹さん、貴方はやはり私の伴侶となる相手に相応しいです❤️いつか必ず落としてみせますわ。」
行為の後、洗濯とシャワーを浴びた氷室さんは迎えの車に乗って家へと帰ったが、その際にキスをされ、固まってしまった。
後日、陸上部の結果で氷室さんが藤間さんを抜く成績を出したのが有名になったのであった……。
コメント、リクエスト、評価待ってます。
直樹のヒロインは?
-
小幡 優衣
-
倉敷 怜奈
-
野上 いずみ
-
真田 美菜子
-
日向 紗英
-
野崎 悠
-
宮島 桜
-
川嶋 夕子
-
その他