しかし、それを知った時……彼女は歪む
いずみside
この世界はおもちゃ箱、あたしとあたしの友達で遊ぶためにある愉快なおもちゃ箱、そんな風に考えていた時もあった
けど、そんなおもちゃ箱に入っておらず、あたしの手の届かない所にあるモノ……それが直樹だった。
『はじめまして!直樹です!』
パパやママと一緒に直樹の家族と会った時に出会ったのが初めての出会いだったんだけど、そこから一緒に遊んで仲良くなって、そこから小学生の時に美菜子や沙英と出会って、あたしの遊びが始まった。
あたしの遊びで他人がする嫌がる顔を見て、あたしはそれがとても楽しかった。けど、そんなあたし達を見て、直樹はいつも呆れた顔をしていて、あたし達をいつも注意していた。
「いつか、マジでシャレにならなくなるから辞めとけよ?」
そんな風に言われたけど、そんな事あるわけ無い。あたしに手を出したらどうなるかって思いがあってタカをくくっていた中学三年生のある日、あたしに復讐する為にあたしを恨んでた連中があたしを拉致した。
初めは睨み返していたあたしだけど、あいつらはスタンガンやナイフを取り出して、あたしを脅して来てその内の1人があたしの服をナイフで裂いて、下着姿にされた。
それが恥ずかしくて何より悔しくて、反論しようとしたら顔とお腹を殴られて、その時初めて殺されるかもしれないって思って体が震えて、泣きそうになったわ。
そんな中で鉄パイプを持っていた男があたしに向かって、振り下ろそうとした時に肩で息をして、あたし達を探しにきた直樹が現れたの。
「あんたら、なにしてんだよ!!!」
直樹の叫びに連中は自分達には報復する権利があるとか、やり返して何が悪いとか言ってた、けど直樹はため息を吐くと頭を掻いて叫んだ。
「てめぇらがやってんのは犯罪なんだよ!!あと、言い分も分かるがなぁ……それ以上いずみに何かしたら、俺があんたらをぶっ飛ばすぞ!!!!」
直樹の叫びに連中はやれる物ならやってみろと言って、あたしを鉄パイプで殴ろうとした時、直樹は何時の間にかやっていた空手の技で鉄パイプを弾くとあたしを守る様に前に立って、連中と戦った。
ナイフで切られたり、鉄パイプで殴られたりしながらも直樹はあたしを助けようとしてくれて、1人でその場にいた10人を倒した。その後に警察が来て、直樹はそれを見て安心したのか気絶してしまい、その時初めてあたしは本気で心配して叫んだ。
その後、病院で頭に包帯を巻かれていた直樹を見て、なんて言ったら良いか分からずに戸惑っていると直樹は微笑んで言った。
「いずみが無事で良かった。」
そんな事、言われたのは初めてで戸惑ったけど、すごく嬉しくて内心喜んだのを覚えている。
その後、直樹があたしを探す為に色んな所を走ったのを聞いて、何だか嬉しくなって、それから勉強も教えて貰い、一緒に必死に勉強して今の学校に入学した。
今考えれば、あたしは1番欲しい物が直樹になっていて、彼を手に入れる為に今あたしは躍起になっている……おかしいだろうけど、あたしは本気だ。
だから、あたしの物にする……誰にも渡さない、触らせない。その為なら、あたしは何だってやってやる!!
直樹は絶対にワタサナイ……。
ーーーーーーーーー。
体が熱に浮かされた様に熱く疼いている直樹、そんな彼の目の前には下着姿で目の前にいるいずみがおり、視線が彼女の体に行ってしまいそうになるが、直樹は耐えようとした。
しかし、直樹の体に彼女の胸が当たると股間が熱くなり、それを見たいずみは悪戯っぽく笑みを浮かべる。
「どうしたのかなぁ?もしかして、触りたい?」
胸を寄せ意地悪な質問をするいずみに、直樹はそっぽを向くが視線は彼女の胸に行ってしまい、それに気づいたいずみは彼の手を自身の胸に持っていく。
「い、いずみ!!?」
「ほら、柔らかいでしょ?美菜子には大きさで負けるけど、形は整ってるから感触も分かるでしょ?」
「い、いずみ!マジでやめ「何言ってんのよ、まだまだ序の口よ。ここからが本番なんだから。」っ!?」
いずみはブラのホックを外すと、その美乳を直樹の前に晒し、それを見た直樹は股間をさらに熱くさせ、彼女の裸体を凝視する。
「どう?子供の頃より育ってるでしょ?
形だって整ってるし、結構自信あるのよね。
ほら、触りたいなら触って良いのよ?」
「け、けどんむぅ!?」
焦れったくなった いずみは直樹の唇を奪ってキスをすると舌を絡めていく。さらにそのまま慣れた手付きで彼のズボンを脱がせていくと、彼の肉棒を下着の上から手コキしていく。
さらに爪で先端部分を引っ掻くと直樹は体を震わせながら、必死に堪えており、その姿を見ていずみは嗜虐心を疼かせる。
「(あぁもう、直樹のあの顔……たまんない、虐めたくなって来ちゃうじゃない♡♡)」
いずみは直樹の頭の位置に移動すると、股間を彼の顔に押し当てた。
「んぐっ!?んん〜〜!」
「あんっ♡♡もう息を吹きかけないでよ直樹、あたしを気持ちよくしてくれたら、どいてあげるから♡
たっぷりご奉仕してよね?」
「んくっ……」
直樹はいずみの言葉に小さく頷くと、彼女の秘所を舐め始め、さらに舌でクリトリスの部分を突くように刺激すると、いずみは体を震わせる。
「(あぁ♡あの直樹が、あたしのオマンコ舐めてる!
何なのこの気持ち、久々にゾクゾクしてきたわ♡♡)ほら、直樹!もっと舌で穿るように舐めなさい♡!
あっ♡♡そう、上手よ!ご褒美に……たっぷり口でしてあげるわ♡。」
いずみは直樹の肉棒をズボンから露出させると、全体を見ていく。
「へぇ、結構大きいのね。それじゃあ早速行くわよ。」
いずみは直樹の肉棒の先端に舌を這わせると、そのまま口に咥えていき、舌と口を使い、直樹を犯しに掛かる。
その姿は、獲物に喰らいついて離さない肉食動物であるかのようだ。
「ジュルル!れるれる、ジュポジュポ!ズロロロロ!ジュポジュポジュポ!」
「ぷぁ!?い、いずみタイム!そんなにされたら、俺」
「っ!」ギュッ!!
「んぐっ!?い、いずみ?」
フェラをしていた いずみは口から肉棒を離し根元を指で締めると、直樹の方を向いて意地悪く笑う。
「な〜〜に?もしかして、出したかった?
でも、だ〜〜〜め♡出すのなら、あたしに"射精させて下さい"っておねだりして見せてよ♡
そうしたら、沢山いい事してあげるけど……どうする?」
ニィっと意地悪く笑う いずみに直樹はしまったと思ったが、時すでに遅し。
直樹は いずみの張った罠にハマり、体が疼いてしまっており、このまま帰らせようとも思ったが、それはただではすまない事になりそうな気がした直樹は いずみに泣く泣くおねだりをする事にした。
「お、俺……このままだと辛いんだ。だから、い、イカせてくれ……いずみ。」
「〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥!」キュンキュン!
直樹からのおねだりを聞いた いずみはニタリと笑みを浮かべてパンティを下ろすと、濡れた秘所を彼の肉棒に充てがった。
「良いわよ、よく見てなさい直樹♥♥あんたのちんぽ、あたしの中に入れてあげるわ、よ♥♥!」ズブリ!!
「んぐぉ!?」
いずみが腰を下ろして自身の中に直樹の肉棒を飲み込むと、彼女は秘所から血が出るのも構わずにそのまま腰を動かしていく。
パンっ!パンっ!どちゅ、どちゅ!!ずぶ、ずぶ!!
「あっ♥♥あんっ♥♥直樹のちんぽ、結構固くて気持ちいいわよ♥!
あたしの中、削られてるのが分かるわ♥♥!」
「い、いずみ。そんなに腰振らないで、くれ……。
イキそうなのに、ヤバイっ!」
「だ〜〜〜め♥あんたはあたしのモノ♥♥
絶対に離れてやらないし、離さない♥!
あたしを気持ちよくするために、沢山腰を動かしなさい♥!」
いずみは最早遠慮なしと言わんばかりに腰を動かし、直樹の思考を蕩けさせていく。さらに快楽を貪ろうと、いずみは体を密着させる。
舌と指で乳首を転がし、さらに腰を上下に動かすだけではなく、左右に動かしてスライドさせたり、円を描くように動かす。
その刺激に直樹は限界を迎えつつあった。
「いずみ!俺、もう!!」
「良いわよ!出して!直樹のザーメン、あたしの中にドバドバ出して、イッちゃいなさい!!」
どびゅるるる!びゅくびゅく!!
「んあぁぁぁあぁぁあぁぁぁ♥♥」
精液を中と外に受けた いずみは絶頂からの疲れで肩で息をしている直樹に擦り寄る。
「こんなに中出しして……もう逃さないからね?
ナ・オ・キ♥♥♥」
いずみはそう笑うと
これは……逃げられないかな?
直樹はどうなってしまうのでしょうか!?
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他