日差しが強くなり、セミが鳴き始める7月半ばの頃、誠心学園は夏休みに入り、部活や社会的に忙しい者たちはそれぞれが学園外で活動している。
その中で直樹は部活に所属していないので、夏場は短期で収入を得るために、夏休みはバイトを入れながら、学園から出された課題を片付けていた。
「ふぅ……今日も暑いなぁ。今日は天ぷらと素麺かな。」
「直樹!」
直樹が夕飯を何にするか悩んでいると、直樹に声を掛ける人物がおり、直樹が振り返って見ると、そこには宮島 桜がいた。
「あ、桜姉。買い出しに来てたの?」
「あぁ、部活の帰りに立ち寄ったらお前が1人でいるのが見えたのでな。……直樹、近日中で空いてる日はあるか?」
「それなら今週の土日は空いてるけど。どうかしたの?」
「あぁ、良ければ私とお母様と直樹の3人で旅行に行かないか?お母様も構わないと言ってくれている。」
「旅行かぁ、そういえば今年の夏はどこにも行ってないし……うん、俺も旅行に行く。」
「そうか……!ありがとう!なら、明日荷物を持ってウチに来てくれ。そこで出発だ。」
「分かったよ桜姉。あと、椿さんには明日挨拶するよ。」
直樹は桜にそう言うと、夕飯の買い出しをした後に桜と別れて帰宅し、夕飯である素麺と天ぷらを用意すると1人テレビを見ながら夕飯を食べていたのであった。
その後、片付けを終えて旅行用の荷物を支度した後に風呂に入り、眠りについた……。
◆◆◆
翌日、真夏の晴天の下、直樹は宮島家に向かうと玄関前には桜と椿が待っていた。
「桜姉、椿さんおはようございます!待たせてごめん!」
「直樹くん、おはようございます。そんなに慌てないで大丈夫ですよ。」
「ここからタクシーに乗って駅まで向かって、新幹線に乗るぞ。乗り物酔いしないようにな。」
「うん!ありがとう、桜姉。」
直樹達3人はタクシーに乗って駅まで向かうと、そこから海が見える旅館まで新幹線とバスに乗って向かっていった。
旅館に着くと部屋に案内され、荷物を置くと穴場スポットになっている海岸へと向かい、直樹が桜と椿が着替えてくる中、シートやパラソルの設置をしていく。
「ふぅ。こんな所かな。」
「直樹…待たせてしまってすまない。」
「あぁ、桜姉、椿さんお疲れさ……っ!!!?」
直樹は桜と椿の姿を見て固まってしまった。
桜は眼帯ビキニ、椿は布地の少ないマイクロビキニに着替えており、そのあまりの綺麗さに直樹は言葉を無くしてしまう。
「ふ、2人とも……凄い格好だね。けど似合っている。」
「恥ずかしいが、そう言われるのなら選んで良かった。」
「少し派手にはなりましたけど、直樹くんになら見せたいと思って選びましたからね。」
桜と椿の言葉に恥ずかしくなりながらも、照れて赤くなる直樹だったが2人の言葉が素直に嬉しかった。
直樹は緊張しながらも椿と桜にサンオイルを塗り、ゆったりとした時間を楽しんだが、直樹は2人のスタイルの良さに股間が反応してしまっていた。
「(桜姉と椿さん、エロすぎて目のやり場に困る。こんなのバレたらヤバい……!)」
直樹が困惑している中、椿はビキニを直して立ち上がる。
「直樹くん、桜。荷物を片付けて少し歩きましょう。」
「は、はい。」
「はい、お母様。」
直樹達は荷物やビーチパラソルを片付けると、荷物を持って海岸を歩く事にした。
突然の事に驚き、戸惑う直樹だったが2人との穏やかな時間を楽しんでいた。すると、椿は人が隠れられそうな岩場に着くと足を止めた。
「あの、椿さん止まってどうしたんですか?」
「直樹くん、あなたさっき股間を抑えてましたね?もしかして、欲情したのではないのですか?」
「!?そ、それは、その……。」
「恥ずかしがる事はないですよ。男の子ならそれは当たり前のことなのですから。……桜、直樹くんを満足させますよ。」
「!はい、お母様!」
直樹の海パンを下におろした椿は、直樹の成長した肉棒に驚くが、桜と椿は両サイドからパイずりフェラをしていく。
「桜姉!?椿さん!?っあ!それヤバい……!」
戸惑う直樹を他所にパイずりフェラをしていき、亀頭を舐め回していき、豊満な胸を押しつけながら、上下に動かすその動きに直樹は声を漏らさないようにするので精一杯であった。
「れる、れるれる、ちゅっ❤️ちゅる、れるれるれるれる!直樹くん、我慢しないで、出したくなったらいつでも出してね❤️」
「そうだぞ直樹❤️私達の谷間にいつでも出してくれ❤️んっ……ちゅっ❤️れる、れるっ。」
「ふ、2人とも、そんなに舐められたら刺激強すぎて、イきそうっ……!」
直樹の射精宣言に2人は、さらにパイずりを激しくしていき、亀頭を舐め回していきついに直樹は我慢が出来なくなった。
「出る……!!」
ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!びゅくびゅくっ!
「「あんっ❤️!」」
凄まじい勢いで射精された精液に、桜と椿は驚きながらも舐め回して綺麗にしたが、直樹は2人へのお仕置きを考えていたのであった……。
◆◆◆
ビーチで着替え、宿に戻った直樹達は夕飯までの間、部屋で休むことにし、椿が温泉に入っている直樹は桜を押し倒してキスをされた。
「んっ!?ちゅっ、れるっ❤️な、直樹?どうしたんだ急に?」
「桜姉達にお返ししたくてね。さっきのビーチでのお返し。」
「お返しって、直樹、あれは『くちゅっ』んあっ❤️」
直樹は桜の乳首を甘噛みしながら、その秘部へと指を滑らせ、膣内を掻き回していく。その刺激に桜は腰をカクン、カクンッと跳ねさせながら悶える。
「桜姉、感じてる?」
「それは、こんな風にされれば感じる……んっ❤️」
「じゃあ、もっと気持ちよくするね。」
直樹はズボンを脱ぐと、桜に勃起した肉棒を見せて秘部に宛てがい、ゆっくりと焦らす様に奥へと挿入していく。
その刺激に桜は悶えながら、直樹にしがみついて必死に絶頂するのを堪える。
「桜姉、我慢してるの?」
「が、我慢なんて、してなんひぃぃぃいいいいいいいっ❤️!」
「嘘はよくないよ。我慢しないで。」
「む、無理だぁ❤️!気持ちいいの、頭から爪先までくりゅううううううっ❤️!」ビクビクッ!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
直樹の腰の動きに合わせて潮を吹く桜。軽いアクメを繰り返す中、桜は直樹とキスをしながらアクメの最高点に到達する。
「おっほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️!いくっううううつううっ❤️!」ビクビクッ!
絶頂した桜を布団に寝かせた直樹は、次の相手の方へと向かう。
温泉から上がり、部屋へと戻ってきていた母代りの女性、椿の下へと。
「椿さん……。」
「な、直樹くん……さ、桜を抱いたのね。あんなに激しく……。」
落ち着きなく、どもりながら直樹と目を合わせられずにいる椿を押し倒す直樹。浴衣をめくると、下着は湿っており、椿は頬を赤く染める。
「椿さん……下着濡れてる。」
「すみません、あなたと桜の交わりを見て、興奮していました。」
「エッチな椿さん。少しお仕置きをしますね。」
直樹は椿の浴衣を脱がせると、下着を脱がせて全裸にして、キスをしながら舌を絡ませていく。
ぷっくりと膨らむ乳首を指で捏ね回しながら、指先で抓んで伸ばしたり、押したりすると、椿の身体はそれに合わせて震えていく。
「椿さんのスケベ、乳首こんなに立たせて、マンコ濡らして……欲しがりなんですか?」
「わらひ、は。」
「マンコこんなに濡らして……挿入れますね。」
「あ……❤️直樹、くん❤️」
直樹は椿を布団に寝かせ、脚を開かせて仰向けにすると、直樹は熱の冷めていない剛直の肉棒を、椿の秘部へ宛てがうと、ゆっくりと挿入していく。
つぷつぷっと肉粒が膣内から肉棒に絡みつく度に、椿は声を漏らし、そんな椿の紅く染まった顔に興奮した直樹は激しく腰を動かす。
「はぁ、はぁ……!椿さん!椿さん!」
「あっ❤️ああっ❤️あっん❤️直樹くん、激しいっ❤️膣内擦れて、その度に、イクっ❤️」
「椿さんの中、ヤバい……!我慢出来ない……!」
「はぁ、はぁ…❤️射精して、私の中にあなたの子種を吐き出して…❤️」
「椿さん!」
どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルルルル!!
「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️いっくっ……❤️❤️」
愛する息子のような存在の筈だった直樹からの射精に、身体を痙攣させる椿は直樹とキスをすると、直樹を優しく抱きしめる。
その後、桜と直樹と椿は部屋のシャワーで身体を洗い流してから夕飯に向かい、夜を楽しんだ。
翌日にはバスと列車で帰ったのであった……。
コメント待ってます。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他