※この作品はR-18です。

イジラレたい相手   作:ボルボロックス

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第3話 ☆

 外から小鳥の声が聞こえ、窓から差し込んだ光に目を開くとそこは自分の部屋のベッドの上で、自身は裸になっていた。

 

 

「え?何で俺裸なの?てか、昨日何が……。」

 

 

「うぅ……ん。あぁ、直樹おはよう。」

 

 

「い、いずみ?お前なんで裸……?」

 

 

隣から聞こえて来た声、そこには何故か同じ裸のいずみがおり、その顔には笑みが浮かんでおり、直樹は尚の事混乱したが、いずみはスマホを取り出して弄ると彼に一枚の写真を見せた。

 

 

そこに写っていたのは、惚けた様子でいずみと裸で抱き合い、いやらしく交わっている自分とピースサインをしているいずみが写っており、その写真に直樹は息を呑む。

 

 

「よく撮れてるでしょ?昨日の記念に一枚撮ったの。

……こんなのが出回ったら、直樹困るんじゃない?」

 

 

「脅しのつもりか?」

 

 

「脅し?あはは!違う違う、あんたは今日からあたしのモノになったって事を教えてあげてるだけ。

あぁ、お金とかはいらないわよ。そういうのが目的じゃないし。」

 

 

「……何が望みなんだ?」

 

 

 直樹は目的が分からずに首を傾げていた。

 

 

最高の脅しのネタが手の中にあるというのに、金品を要求して来ず、それどころか況してや言っている意味が分からない。

 

 

「直樹、さっきも言ったけどあんたはあたしのモノ。

だから、誰にも渡さない。

まぁ時々貸出とかはするけどね♫」

 

 

「俺はオモチャじゃねぇっての。なんでこんな。」

 

 

「なんで?簡単よ、あんたが欲しいから。

あたしは欲しい物は必ず手に入れる……でも、直樹は手に入らないから、こうした訳。」

 

 

「いずみ、お前。」

 

 

「まぁそれはさておき!直樹、あんたは今日からあたしのモノ。この写真、バラしたりはしないけど、逆らったら……。」

 

 

こうして、直樹はいずみの所有物となった。

 

 

 そして、いずみとの初めてを終えた日曜日の夜、直樹は彼女に誘われて、彼女の家でパーティーをすることになった。

 

 

初めは断ろうかとも思っていたが、写真の事があってか直樹は断ろうとはせずに、彼女の家に向かったのであった。

 

 

「あらあら、直樹くん!いらっしゃい、いずみ達もう来てるわよ!」

 

 

「ありがとうございます、おねえさん。」

 

 

いずみの母と軽く会話をした後に家に挙がり、いずみの部屋に向かうと、そこには私服姿で騒いで楽しんでいるいずみと同じく私服姿で騒いでいる日向紗英、そして、同じく私服だが少し色っぽく見える真田美菜子がいた。

 

 

「あ!直樹、遅いよ!」

 

 

「やっほー!先に楽しんでるよ~♫」

 

 

「こんばんわ、三神くん。遅かったのね?」

 

 

「なんで、この2人がいるんだ?まさか……!」

 

 

「そうよ、そのま・さ・か。直樹、今からあんたはあたしらとセックスするの。

あたしの事を満足させたんだから、あと2人くらい楽勝でしょ?」

 

 

「いずみ〜?そんなに気持ちよかったの?」

 

 

「まぁね?直樹のって結構デカいし、相手したら気持ち良かったし、ストレス発散にも良いわよ。」

 

 

「あら、それは楽しみね♡」

 

 

「まぁね……ママ〜、今日直樹泊まってくけど、気にしないで大丈夫だからね〜?

……はい、これでママもここには来れない。

直樹、たっぷり楽しみましょう?」

 

 

いずみはそう言うと扉に鍵を掛けて、ニヤリと笑みを浮かべるのであった。

 

 

ーーーーー。

 

 

その後、直樹はいずみのベッドに連れて行かれ、扉を閉めると微笑みながら直樹に言う。

 

 

「ほら、全部脱いで直樹。」

 

 

「……分かったよ。」

 

 

直樹は渋々脱いでいくと、パンツだけになるが、その裸に美菜子達は驚いた。

 

 

「凄ぉい、三神くんって良い体してるのね?」

 

 

「ほんとほんと、何かそこらの男子より良いかも。」

 

 

「ジロジロ見られるのは、ちょっと恥ずいんだが……。」

 

 

「直樹、早くパンツも脱ぎなさいよ。」

 

 

直樹はため息を吐きながらも、パンツを脱いでいくとその肉棒を2人の前に晒した。

 

 

「これが、三神くんの……。」

 

 

「うはぁ、確かに大きいね〜?」

 

 

「でしょ?これが中々気持ちいいのよ。

……それじゃあ、直樹。沢山気持ちよくしてあげるわ。」

 

 

そう言うと、いずみは直樹の肉棒に顔を近づけると、そっと息を吹き掛け、舌で舐めながら大きく口を開けて頬張り始めたのである。

 

 

決して激しくはせず、簡単には絶頂出来ないようにしゃぶる いずみの口責めに、直樹はぐっと堪えていた。

 

 

「んぶっ!んぼっ!じゅぶ、じゅぶ!!」

 

 

「い、いずみ!それやばい!」

 

 

「んふふっ。やめへやらないんらはら(止めてやらないんだから)。ぷぁ!でも、今回はあたしのやる番じゃないんだから……それじゃあ、美菜子、紗英、準備出来た?」

 

 

「「勿論♥♥」」

 

 

いずみが声を掛けると、そこにはスク水姿の紗英とネグリジェ姿の美菜子がおり、2人とも笑っていた。

 

 

「い、いずみ。これって……。」

 

 

「簡単よ。今からあんたは美菜子や紗英とセックスするのよ。このガチ勃起のちんぽからザーメン出すの。

2人とも、本気で搾り取る気で行くからね♪」

 

 

「宜しくね、三神くん♡」

 

 

「ニヒヒッ!あたしのマンコで喜ばしてやるよ!」 

 

 

「それじゃあ最初は……美菜子。楽しませてやんなさい。」

 

 

「任せていずみちゃん♡、た〜〜〜っぷり、気持ちよくして、あ・げ・る♥♥」

 

 

「(これは、搾り取られるかも。)」

 

直樹のヒロインは?

  • 小幡 優衣
  • 倉敷 怜奈
  • 野上 いずみ
  • 真田 美菜子
  • 日向 紗英
  • 野崎 悠
  • 宮島 桜
  • 川嶋 夕子
  • その他
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