読んだら、パッと終わるかも。
野上いずみが発案した“お遊び”によって、真田美菜子、日向紗英の2人とも関係を持った三神直樹、彼は日向紗英との行為の後に4人で風呂に入る事になり、その中で美菜子と紗英が身体を洗う中、直樹といずみは湯槽に浸かっていた。
「ねぇ、直樹❤気持ちよかったでしょ❤」
「それは、確かに気持ちよかった。けど、遊ぶ為にこんな事を。」
「そんなに怒らないでよ。ストレス発散よ❤発散❤
ちゃんと避妊薬だって飲むし、あんたがしたいなら避妊具も使うから❤」
「それは……「でも、ひとつ“契約”してもらうわ。」け、契約?」
「えぇ。それはね…………ニィ。」
いずみが口元に笑みを浮かべていた言った契約、その内容に直樹は驚くしかなかった……。
翌日、直樹達はいつも通り学校に行き、そこでいつも通りの日常を過ごしていた。
その昼頃。
「三神くん、お昼食べに行かない?」
「あぁ、そうだな」ピロロリーン♪ピロロリーン♪
直樹が優衣達といつも通りお昼を食べに行こうとした時、彼のスマホが鳴ると直樹はスマホを取り出して画面を見てみた。そこには“野上いずみ”と出ており、直樹は苦笑いしながら廊下に目を向けた。
そこにはスマホを振る いずみがいた。
「あぁ……ごめん。今日は用事があるんだ、また今度な!」
「あ……三神くん、どうしたんだろ?」
場所は変わり、屋上に続く階段の中程。
そこでは直樹が いずみからフェラチオをされているが、周りに音が漏れないようにゆっくりとした動きで直樹の肉棒をしゃぶっていた。
舌を絡ませながら、唇をすぼめて絞るように動かしていくが イクにイケない刺激に直樹は口元を押さえて声を堪える。
「直樹、イキたい?出したい?」
「それは、出したいけど……学校にいるときは無しにしてくんないか?……“契約”。」
いずみ達と直樹がした“契約”、それは彼女達が呼び出したら必ずそこに行くという物で、これを破ると直樹は痛い目を見るらしいのである。
無視すれば良いと思うだろうが、義理堅いというかお人好しな彼からすれば約束を破ることをしない。ただ金銭の貸し借りなどは絶対にしないし、流石に不愉快と思ったら断ると伝えてあるので、いずみ達もそれを守っている。
「ダーメ、あんたはあたし達のモノ。
これを忘れないようにするための契約なんだから……。
(こうでもしないと、変な虫が付くし放っておけないもの。)」
「……もしかして、いずみ。なんかあるのか?」
「え?な、何もないわよ!とにかく、あんたはあたし達の物!
分かったわね!?」
「分かった、分かったから睨むなっての!」
いずみside
ようやく、ようやく直樹と既成事実を作れた。
これくらいしないと、直樹を狙ってる奴から引き離せないもん。
まぁでも、これである意味ではリードしたわね……!
次回は、一年組と3年組のターン。
直樹のヒロインは?
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小幡 優衣
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倉敷 怜奈
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野上 いずみ
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真田 美菜子
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日向 紗英
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野崎 悠
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宮島 桜
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川嶋 夕子
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その他