「待ってたよ指揮官」
404小隊リーダーのUMP45はそう呟いて俺に近づく。
そして、その瞳を閉じた。
俺はそっと彼女の唇に自分の唇を重ねる。
まるで恋人がするように、長く、深く。
UMP45から舌を差し込んでくる。
俺も応えるようにそれを受け入れる。
お互いの息遣いと水音だけが響く。
やがてどちらからともなく口を離す。
「ごちそうさま」
彼女は妖艶な笑みを浮かべる。
どうしてこうなったんだっけ?
確か、今朝の作戦を終えて基地に戻った時に彼女が出迎えてくれたのだ。
いつものように軽く挨拶を交わして自室へ戻ろうとしたらUMP45に腕を掴まれ、振り払おうとしても力が強くてどうしようもなかった。
結局そのままずるずると引きずられて彼女の部屋に連れてこられてソファに座らせられた。そして彼女は部屋の鍵を閉めて今に至る。
なぜこんなことをするのか聞いてみた。
すると、
――――あなたが好きだからよ。
そんな答えが返ってきた。
冗談だと思った。
けれど、彼女の表情は真剣そのもので、嘘ではないことはわかった。
だから、俺からキスをすると、彼女も受け入れてくれた。
それから何度も繰り返しているうちにだんだんエスカレートしていってしまった。
今はソファに座っている俺の上に彼女が乗っている状態になっている。
「ねえ、もっと欲しい?」
俺を見下ろしながら問いかけてくる。
その顔には妖しい微笑みが浮かんでいる。
それから何度もキスを繰り返しているうちに、UMP45の方から積極的になってきた。
「ん……ちゅ……ふぅ……れろ……」
彼女の手が俺の首筋や胸板に触れてくる。
指先でなぞられるたびに背筋にゾクッとした感覚が走る。
このままではまずいとわかっていても止めることができない。UMP45の手を掴んで俺の股間を触られる。
「うわ……凄く硬くなってるね」
耳元で囁かれる。
恥ずかしさのあまり顔を逸らす。
「大丈夫だよ、私が楽にしてあげるから。座ったままだと辛いだろうしね」
そう言って俺の前にひざまついてズボンに手をかける。抵抗しても無駄なので大人しく従うことにした。
あっという間に下を全て脱がされる。
すでに勃起したペニスを見てUMP45は嬉しそうな声を上げる。
「すごい大きい……。それにすごく熱くて脈打ってる」
まじまじと見つめた後、ゆっくりと手を伸ばす。
亀頭に指先が触れるとビクンと反応してしまう。
「あは♪かわいい♡じゃあそろそろ始めようかな。いただきまーす♡」
ぱくりと先端を口に含む。
生暖かい感触に包まれると同時に腰の奥から快感が駆け上がって限界はすぐに訪れた。
思わず彼女の頭を押さえつけてしまう。
びゅっ!どくんっ!!
射精が始まると、UMP45は少し驚いたような顔をした後、目を閉じて精液を飲み干していく。
尿道に残った分すら吸い出して飲み込むと、最後に先端にキスをして口を離す。
「ん……ごちそうさま」
口の端についた白濁をぺろりと舐める。その仕草にまた興奮してしまいそうになる。
「あら、まだ元気みたいだね。それじゃあ今度は……」
彼女はスカートを下着が見えるところまでたくし上げると、そのまましゃがみこんでショーツを脱ぐ。ソファに座る俺に対面するように座って秘所を押し当ててくる。
「直接食べさせてあげる♡」
そう言うなり一気に挿入してきた。
「んっ……ぁああ!」
UMP45が仰け反って喘ぐ。どうやら挿れただけで軽く達してしまったらしい。
膣内がきつく締まる。すぐにでも出てしまいそうだ。
「大丈夫か?」
「えぇ……平気よ。ちょっとびっくりしただけ。それより動いてくれる?あなたの好きにしてほしいな」
UMP45は俺にしなだれかかるように抱きついてきて、耳元で甘く囁いてくる。
俺は言われた通りに動き始める。最初はゆっくりだったのだが、途中から我慢できなくなって激しく突き上げていく。
ぱんっぱんっと肌同士がぶつかる乾いた音と愛液の水音が入り混じって聞こえてくる。
「あんっ、すごぉいぃ♡そんなに突かれたらすぐイっちゃうよぉ♡」
「俺ももう、出るぞ!」
絶頂の予感を感じてさらに強く突き入れる。
子宮口に亀頭を押し付けるようにして思いっきりぶちまけた。
「あははは、いっぱい出てるぅ……熱いのがドクンドクンって注がれてるよぉ♡」
射精が終わるまでの間ずっと抱きしめていた。
やがてお互いに呼吸が整ってくると、どちらからともなくキスをした。
「45、どうして俺が好きなんだ?」
行為の後始末を終えて一息ついたところで聞いてみた。
するとUMP45は不思議そうな顔でこちらを見つめ返してくる。
あれ?なんか変なこと聞いたか俺。
すると突然笑い始めた。
一体何がおかしいのかわからない。
ひとしきり笑った後、UMP45が答える。
「だってあなた人形のことを道具としてしか見ていないでしょう?」
「……」
言葉に詰まる。確かに今までそういう風に扱ってきた。
「別に責めているわけじゃないの。それが当たり前だと思うから。でもね、私は違うの。私には指揮官が必要なの。だから好きになったんだよ」
「どういうことだ?」
「簡単な話だよ。私が人間にとって都合の良い存在であればあるほど、私の有用性が高くなればなるほど、それだけ私が必要とされる。私が生きていける。他のみんなと同じようにね」
「つまり、お前は自分が生き残るために俺を利用しているということか」
「そうとも言うかもしれないけど、別に悪いことではないと思うわ。少なくとも、私たちはそうやって生きてきたんだもの。それに、こう見えても尽くすタイプなのよ。知ってた?」
「いいや、全く知らなかった」
彼女たちの境遇はある程度知っているが、そこまで追い詰められていたとは思わなかった。
今更ながらに罪悪感が湧き上がってくる。
きっとこれは一時的な感情だろう。
だけど、この子たちを少しでも楽にしてやりたいと思った。
「なるべく待遇を良くするが期待はしないでくれ」
「うん、わかっているよ。ありがとう、しきかーん♡」
UMP45が嬉しそうに抱きついてきた。そしてその夜は二人で朝まで一緒に過ごした。
◇
翌日、執務室にて。
UMP45が机の上に座り、足を広げるとショーツを着けておらず、秘所を見せつけてきた。
昨日散々ヤッたというのに、まだまだ足りないらしい。
まったく、どれだけ盛ってるんだか。
「ねぇ指揮官。お願いがあるんだけど」
「却下だ。今日中に終わらせたい書類がまだ山積みになってる」
「そう言わずにさぁ。一回だけ!先っぽだけでもいいから♡ほら、ここなら誰にも見られないし」
「おいこら、ズボンに手をかけるんじゃない」
「えー、ケチだなぁ。減るもんじゃないから良いじゃん。それとも恥ずかしいのかな?」
「あ、コラ!」
結局押し切られてしまった。
エロいことにはトコトン弱いのが悪いが俺も男だ。ムラムラする。
仕方がないから一回だけだぞ。と自分に言い聞かせつつ、彼女の太股を抱えるようにして秘所に肉棒をあてがい、一気に貫く。
ずぷんっ……。
膣内はすでに大量の愛液で満たされており、抵抗なく奥まで挿入できた。そのまま腰を動かし始める。
「んっ……あっ……すごいよぉ、気持ち良すぎるよぉ♡もっと激しくしてぇ♡」
要望通り、思いっきり突き入れていく。
パンッパンっと肌同士がぶつかる音が響き渡る。
膣内はきゅうっと締め付けてきて、精液を搾り取ろうとしてくる。
その度にUMP45は体を震わせて喘いだ。
「んっ♡ふっ……あぁっ♡指揮官のおちんぽしゅごいよぉ♡もうイっちゃいそうだよぉ♡」
「ああ、俺も出そうだ。どこに欲しい?」
「中が良い♡指揮官の熱い精子でおまんこ満たして♡」
俺はラストスパートをかけて激しく突き入れる。腰を掴んで子宮口を押し上げるくらいに深く突き入れた瞬間、射精した。
びゅるるっと勢いよく吐き出された白濁液が子宮を満たしていく。
「あはは、出てるぅ♡いっぱい出されちゃってるよぉ♡」
射精が終わると、UMP45はゆっくりと体を倒して俺にもたれかかってきた。
荒くなった呼吸を整えている。
やがて呼吸が整ってくると、俺の首筋に舌を這わせて舐め回してきた。ピチャッピチャッという水音を立てながら丹念に唾液でマーキングしていく。
それからしばらくして満足すると、ゆっくり顔を上げて唇を重ねてきた。
しばらくキスをしてから離れる。
最後にもう一度軽く触れるだけのキスをする。
「45、そろそろどいてくれ」
「はいはーい」
UMP45は素直に従って机から降りた。
「お前にも残業させてまで手伝わせるからな」
「別に構わないよ。私とあなたの仲じゃない」
「じゃあさっさと片付けるか。まずは……」
その後、黙々と作業をこなしていき、なんとか期限までに終わらせることができた。
夜遅くなってからやっと帰れることになったのだが、UMP45は俺の前で何をするつもりなのかと思っていると、四つん這いになると尻を突き出す。
「ねぇ、もう一回しよ?今度は後ろからして欲しいな」
「はぁ、発情した猿みたいだな」
そう言って呆れたようにため息をつくが、正直俺も我慢の限界だった。一度出してもまだ収まらないのか、肉棒は元気なままだったのだ。
「良いから早く挿れてよ♡」
「わかったよ」
俺はズボンの前を開けると、すでに準備万端になっていた肉棒を取り出した。
そして割れ目に擦りつけるようにして前後させる。
「やだ、焦らさないでよぉ♡」
「うるさい、ちょっと待ってろ」
そう言うと、狙いを定めてから一気に挿入する。
「んひぃ♡入ってきたぁ♡」
そのまま腰を打ちつけ始める。
ぱんっぱんっと激しい音が鳴り響く。
亀頭が子宮口をノックして刺激し、膣内はきゅううっと締まって精液を搾り取ろうとしてくる。
あまりの気持ち良さに意識を持って行かれそうになるが、ギリギリのところで踏み止まる。
しかし、限界はすぐにやってきた。
ビクンッと体が震えたかと思うと、再び大量の精液が吐き出されていく。
「んんっ♡また出されてイっちゃった♡」
出し切ったあと、肉棒を引き抜く。
膣口からどろりと白濁液が流れ出てきた。
「あー、やっぱり中に出されるのが一番好きかも」
「そんなことより服を着ろよ。誰かに見られるぞ」
「大丈夫だよ。この時間なら誰もいないし」
「そういう問題じゃない。いいからさっさと服着ろ」
「えぇ~、もっと楽しみたいんだけどなぁ」
不満そうな声を出しつつも、UMP45は大人しく言われた通りにした。
◇
だが、結局その日だけでは終わらず、次の日にもまた仕事を手伝ってもらうことになった。
その代わり、終わった後にセックスをするという条件で手伝ってもらったのだった。
「指揮官っ!もっと、もっとしてぇ!もっとめちゃくちゃにして!」
深夜。
基地内にある俺の部屋の中で、俺はUMP45と抱き合っていた。
ベッドの上で仰向けになった彼女の上に覆い被さり、一心不乱に腰を振る。
結合部からは愛液と先走り汁が入り交じったものが溢れ出している。その光景を見てさらに興奮が高まり、激しく突き入れていく。
「あっ、あんっ♡激しすぎだってば♡」
そう言いながらも彼女は俺の首の後ろに手を回して引き寄せてくる。唇を重ねて舌を絡ませ合い、貪るように求め合う。
「はむ……ちゅる……んぐぅ!?」
キスに夢中になっていると、急に下腹部に衝撃が走った。どうやら彼女が思いっきり締め付けてきたらしい。
思わず射精してしまいそうになったが、なんとか堪えて動き続ける。
しばらくするとようやく彼女も落ち着いてきたようで、唇を離す。お互い荒い呼吸をしながら見つめ合った。
ふいにUMP45の顔が近づいてきて、耳元に唇を寄せてきた。
そして吐息混じりの声で囁かれる。
「ねぇもう出してもいいよ?」
ぞくっと背筋が震えた。
同時に耐えきれなくなり、そのまま射精してしまった。
どくんっどくんっと脈打ちながら大量に精液を放出しているのを感じる。
それに合わせてUMP45も体を震わせていた。
それからしばらくして落ち着いた頃を見計らい、俺はUMP45から離れて立ち上がろうとすると、UMP45が腕を引っ張ってきた。
「まだ、このままがいい」
そう言ってぎゅっと抱きしめられる。
俺もその要望に応えるように、頭を撫でたり背中をさすったりした。
数分後、満足したのかUMP45は体を起こした。
「ありがとね、指揮官」
そう言って微笑みかけてくれる。その顔を見るとなんだか照れ臭くなり、顔を逸らす。
「別にこれくらいなんてことはない」
ぶっきらぼうな口調で言うと、UMP45はクスリと笑った。
「ほんと素直じゃないんだから」
そう言って起き上がり、俺の隣に座ってくる。俺は恥ずかしさを誤魔化すように話しかける。
「45。前に言った待遇だが、上と掛け合って話はつけた」
404小隊がする仕事は変わらないが俺の召し使いという立ち位置になるようクルーガー社長やヘリアンさんのコネを使って獲得した。
これで裏でこそこそする必要はなく、堂々と動けるようになった。まぁ今まで以上に危険な任務が増えることになるだろうがそこは仕方ない。
「そっか。じゃあこれからはずっと一緒に居れるのかな?」
「そうだな。しばらく404小隊は俺のそばで待機していろ」
404小隊はグリフィンにとって貴重な戦力だ。それが俺の手元にあるとなれば、下手に手を出す奴はいないはずだ。
それに俺の近くにいれば何かあった時に対処しやすい。
だからしばらくは行動を共にした方が良い。
「でもそうなるとお前らの寝床を用意しないとダメだよな……」
いくらなんでもいつまでも基地内の空き部屋を使わせるわけにはいかない。
彼女たちの私物は大してないが、それでもそれなりの量がある。
それを運び込むとなると大変だし、何より人目につく。
「あぁ、そのことなら大丈夫だよ?私たちはいつも指揮官と一緒に居るから」
「はぁ?」
意味がわからず首を傾げる。
「だって私たちってご主人様に仕える人形だよ?だったら常にお側にいるのは当然じゃない」
もう指揮官ではなく、ご主人様と呼んでいる。なんとも言えない気分になるが、呼び方に関しては好きにさせることにした。
それよりも気になることがあったからだ。
「俺の部屋に泊まるつもりなのか……?」
「うん、そのつもりだったけどダメだった?」
「いや、ダメではないが何もないぞ?」
そもそも俺の部屋は何も無い殺風景なものだ。一応最低限の生活が出来る程度に家具はある。彼女たちの私物があっても問題はないが……。
「えぇー、つまんなさそう」
不満げに頬を膨らませる。
そんなこと言われても困るのだが。
「とにかくまずは宿舎に戻って荷物を運んでこい」
「はいは〜い♪」
部屋を出ていくUMP45。その後ろ姿を見送りながら、ため息をつく。
どうやら大変なことになりそうだ。
◇
数日後 執務室にて。
書類仕事をこなしていると、ドアがノックされた。
入って良いと言うと、UMP45を筆頭に404小隊のメンバーが現れた。
「どうした?」
UMP45は無言で近寄ってくると、ぎゅっと抱きついてきた。突然の行動に驚くが、特に引き剥がそうとせず受け入れる。
「おい、離れてくれ」
「嫌よ。今日は一日こうしてたい気分なの」
そう言ってさらに強く抱きしめてくるUMP45。
「45姉だけずるいよ!ねぇしきかぁん、あたしもぎゅーってして欲しい!」
すると今度はUMP9が近づいてきて、同じように抱きついてきた。G11やHK416も抱き付いてくる。
どうやら甘えてるらしい。
「ったく、しょうがないな」
「へっへ〜♪」
頭を撫でてやると嬉しそうな声を上げて笑うUMP9。
「ここに来た理由はわかってるさ」
「そうね。みんなあなたと一緒にいたくて我慢できなかったみたいよ」
404小隊の代表としてUMP45が宣言する。
「私たちはご主人様専用の部隊。ご主人様の命令だけ従う戦術人形。だからこれからもずっと一緒よ。わかったご主人様?」
そう言って微笑むUMP45。他の連中も同じ意見らしく、こくりと首肯している。
「そうか……まぁいいだろう。だが、一つ約束してくれ」
「なにかな?」
「絶対に死ぬな。俺の所有物なんだから必ず俺のところに帰ってこい」
堂々とお前たちは俺の道具だと宣告する。
そうしないと不安で押し潰されそうになる。
彼女たちは俺の所有物だ。もし壊れたら、俺はきっと正気ではいられないだろう。
それだけは避けなければならない。
だからこれは命令であり、誓約でもある。
そしてそれは彼女達も同様だった。
「うん、任せてご主人様。私たちはずっとあなたのそばにいるから」
「もちろんだよ!絶対指揮官の元に帰ってくるから安心して待っててね!」
「指揮官は私たちに居場所を与えてくれた。だからその恩は必ず返すわ」
「めんどいけど頑張る……でも寝るところだけはちゃんと用意してよね……」
全員が笑顔を浮かべ、力強く返事をする。俺はそれに満足気にうなずき、四人を抱きしめた。
「404小隊。これからずっと俺の物だ」
その言葉を聞いた彼女たちは全員揃って満面の笑みを浮かべた。
セックス中毒になって淫乱になった45姉が指揮官の
「AIべりすと」はその名前の通りAIが執筆する機能です。
製作者が文章を書いて、その文に適した内容を執筆します。濡れ場にならないときは私が文章を入力してその展開になるようにしてます。
今回は一度、セックスの味を覚えた45姉がエロエロになって指揮官を誘惑する話になりました。
404小隊全員の話は完成しましたので、残り三人は今月中に投稿する予定です。