※この作品はR-18です。

ドールズフロントライン(仮)   作:如月ユウ

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今回は45姉の妹分のUMP9です。


おはよう指揮官!今日もなにかあったら言ってよね(UMP9)

「おはよう指揮官!今日もなにかあったら言ってよね」

 

朝の挨拶を元気よくかわす404小隊のムードメーカーUMP9。

彼女は昨日の戦闘で、404小隊でもトップクラスの戦果をあげた。そんな彼女が朝からニコニコと笑顔なのは、きっと昨日の戦闘が楽しかったからだろう。

 

「うん、よろしく頼むよ」

 

UMP姉妹は戦術人形の中でも群を抜いている。だからと言って慢心せず、常に己を高めていく姿勢には素直に感心する。

404小隊が優秀なことはわかっているけど、あまり頼りすぎないように気をつけよう。彼女たちだって完璧じゃないんだらか。

 

「ご主人様、昨日は頑張ったからご褒美が欲しいな」

 

そう言いながら俺の腕に抱きつくUMP45。

いつものように悪戯っぽい笑みを浮かべている。

俺は彼女の頭に手を置いて撫でる。

昨日の戦闘では一番の戦果を挙げたのは彼女だ。その労いを込めて優しく頭を撫でると、気持ち良さそうな顔をして目を細めた。

こういうところは普通の女の子なのになぁ……。

 

「ねぇ、指揮官。私にもご褒美ちょうだい?」

 

今度は反対側にいたUMP9が腕にしがみついてくる。

彼女に視線を向けると、期待するような目で見つめ返される。

 

「あー……わかった。二人とも何かして欲しいことがあったら遠慮なく言ってくれ」

「やった!」

 

といっても二人が喜ぶご褒美はなんだろう?

そもそも戦術人形って何を欲しがるものなのかわからない。

お菓子とかおもちゃとかかな? とりあえず二人の機嫌が良くなるならなんでもいいや。

 

「二人はなにをして欲しいんだ?」

「んーそうだね……」

「それじゃ私はお昼寝したいかな」

「お昼寝?」

「昨日の疲れがまだ残ってて眠くて仕方ないの」

 

確かに昨日はかなり無茶させたもんな。

いくら高性能とはいえ、休息が必要。

ここ最近は戦闘が多い。いつまた戦闘になるかもわからない状況なので、しっかり休んでもらう必要がある。

 

「わかった。今日はゆっくり休むといい」

「指揮官も一緒だよ?」

「添い寝してくれないと私たちのご褒美にならないでしょう?」

 

どうやら俺も一緒に寝ないといけないらしい。別に構わないんだけど。

というわけで、今日の予定が決まった。

午前中は書類仕事をして、午後からはUMP姉妹と一緒にお昼寝しよう。

 

 

◇

 

 

UMP45とUMP9が手伝ってくれたおかげで書類仕事は終わり、午後からゆっくり過ごせるようになった。

昼寝ということで俺の部屋に行くのだが、なぜかそこにはG11の姿もあった。ソファーの上でぐっすり眠っている。

まさかとは思うけど……この子ずっとここで寝ていたのか? もしそうだとしたらすごいな。

まぁ、気持ちよさそうに寝てるし起こす必要もないな。三人でベッドに入る。

 

「なんだかドキドキするね」

「ふふっ、まるでデートみたい」

「そうだな」

 

デートというのは外に出かけることだと思ったが、今のこの状況だと部屋の中で男女が寄り添いながら横になっている。

傍から見たらそういう風に見えるかもしれない。

 

「ねぇご主人様。もっとくっついてもいい?」

「ああ」

 

俺に抱きついてくるUMP45。そのまま胸元に顔を埋められる。

柔らかな感触を感じつつ頭を撫でる。すると、心地よさそうに表情を緩ませた。こうしていると本当に普通の女の子にしか見えないな。

 

「ご主人様、キスしてほしいな……」

「え?」

「ダメ?」

 

潤んだ瞳に見つめられ思わずドキッとする。

正直言うとめちゃくちゃ可愛い。だけどこんなところでしたらまずいんじゃないかと思ってしまう。

だって──

 

「45姉ずるい!私もしたいなぁ」

「ちょっと待った。今はしないぞ!?」

「大丈夫だよ。ほっぺにするだけだから」

「いやいや、それでもだな……うおっ!?」

 

一瞬の出来事だった。

気づいたときには目の前にUMP9の顔があり、唇には柔らかいものが触れていた。

驚いている間にUMP45もキスしてすぐに離れ、満面の笑みを浮かべる。

こっちは予想外すぎて思考停止してしまうくらい衝撃的だ。

俺は今、UMP姉妹にキスされたんだよな? しかも両方同時に。彼女たちは一体どういうつもりでこんなことをしてくるのだろうか。

 

「もう、9ってばいきなりすぎ。びっくりしちゃったじゃない」

「でも45姉の反応も早かったよね?」

「それはそうだけど……指揮官?」

 

そこでようやく意識が戻ってきた。

あぁそうか、彼女たちはこういうことに慣れているんだな。だから平然とこういうことができる。

 

「……悪い、少し驚いただけだ」

「そう、よかった。ねぇご主人様、もう一回しよ?」

「いや、これ以上は駄目だ。二人を襲って昼寝にならなくなる」

「そっか、残念」

「指揮官、私のことも好き?」

「……あぁ、もちろんだよ」

「嬉しい」

「私も大好き」

 

ただ隣で寄り添っているだけで十分幸せそうにしている二人を見てると、これで良かったのかなと思う。

きっと俺たちの関係は普通じゃない。だけど、これが彼女たちの求めていることなら応えてあげたいし、何よりそれが幸せなのだろう。

そんなことを考えながら眠りについた。

 

 

◇

 

 

その日の夜。

昼下がりから昼寝をして眠くないので本を読んでいると、ドアがノックされる。

誰だろうと思いつつもドアを開けると、そこにいたのはUMP9だった。とりあえず部屋に招き入れると抱きしめられてキスされた。

 

「指揮官、今夜は一緒に寝たいな……」

 

上目遣いで俺の手を胸に触れさせる。服越しなのにとても柔らかく、手に収まりきらない大きさのそれに興奮を覚えてしまう。

これは流石にまずいだろ。昼間のことといい、今日は特にスキンシップが多い気がする。何かあったんだろうか? 俺としては拒む理由なんてないけどさ。

 

「いいけど」

「ありがとう指揮官!」

 

嬉しそうな笑顔を見せてくれる。

やっぱりこの子は笑っていた方が似合っている。

俺の部屋はベッド一つしかないので一緒に寝ることになる。

UMP9がベッドに入ると、そのまま俺の腕に抱きついてきた。

いつものように甘えてくる彼女を抱き寄せ頭を撫でる。すると、満足げな顔をしてくれた。

しばらくそうしているとUMP9が静かに口を開く。

 

「エッチしよ?」

 

……うん、この子何を言ってるんだろう? 聞き間違いかと思ったが、どうやら違うらしい。

冗談で言っているようには見えないし、そもそもこの子がそういうことを言うとは思えない。

つまり本気で俺のことを誘ってきているのだ。

 

「お願い指揮官、抱いて」

 

熱っぽい声で囁かれるとゾクッとする。

なんというか艶っぽく、男を誘うような声色で耳元で言われてしまい心臓が激しく鼓動し始める。

こんな状況だというのに俺はUMP9に欲情していた。

 

「ね、お願い」

「……分かった」

 

気づけばそう答えていた。

 

「やったぁ♪じゃあ指揮官、脱いでくれる?」

「え?」

「だって私だけ裸だと恥ずかしいもん。指揮官も全部脱がないと不公平だよ?」

 

そう言ってシャツを脱いでいて、上半身は下着姿になっていた。

豊満な胸に目が奪われそうになるのを堪えつつ、言われた通り自分も服を全て脱ぐ。

そして、ベッドでUMP9に押し倒されて上に乗られた。

そのまま再びキスされ、舌を入れられる。唾液を交換し合う激しいキスに頭がクラクラした。しばらくして唇が離れる。

お互いに荒い呼吸を繰り返し見つめ合っていた。

 

「指揮官、好き……大好き」

 

またキスされた。

今度は触れるだけの軽いものだった。

それからUMP9は俺の胸元に顔を埋める。頭を優しく撫でてあげると、彼女は気持ち良さそうに目を細めた。

 

「指揮官の手大きくて温かいなぁ」

 

しばらくの間そうして触れ合い、彼女の体温を感じていると、UMP9がおもむろに体を起こした。

 

「ねぇ指揮官、舐めてもいい?」

 

そっと俺の股間に手を伸ばしながら聞いてくる。

断る理由はないので許可を出すと、UMP9はとても嬉しそうに微笑んだ。

ゆっくりと俺の下半身へと移動する。そして、躊躇なくそれを口に含んでしまった。

温かく湿った口内で愛撫されると、一気に射精感が高まっていく。

 

「うっ……」

「ひほふぃい?」

「喋るなそこで」

「はーい♪」

 

返事と共に更に激しくなる。

正直すぐにでも出したかったのだが、UMP9のペースに合わせると果てるのは時間の問題だった。

だが、このままでは先にイってしまうので反撃を試みることにする。彼女の頭を掴み、腰を動かして喉奥まで突き入れた。

苦しそうな声を上げていたが気にせず続ける。

やがて限界を迎え、勢いよく吐き出すと同時にUMP9も絶頂を迎えたようだ。

 

「ゲホッ、ゴホォッ!?」

 

咳き込む彼女を尻目に体を離すと、涙目の彼女がこちらを見上げてきた。

 

「指揮官ひどいよぉ」

「お前が先にしてきたことだろ」

「そうだけど……あ、まだ元気だ」

 

俺のモノを見てそんなことを呟く。

確かにあれだけやっても萎える気配はない。むしろより興奮している気がする。

それを察したのかUMP9は俺を押し倒し、跨ってきた。

そして自分の秘所に当てがい、ゆっくりと飲み込んでいく。

 

「んっ、あっ、入ってるぅ……」

「大丈夫か?」

「うん、平気。それより指揮官は動かないでね?私が動くから」

 

騎乗位の体勢になり、自分で動き始める。

 

「んっ、はぁっ、指揮官の、大きいし、熱いよ……」

 

頬を上気させながら快楽に耽っている様子は非常にエロティックであり、先程出したばかりだというのにもう我慢できなくなりそうだ。

しかし、今回はなんとか耐えることができた。

というのも、UMP9の動きがかなりゆっくりなせいである。

慣れていないようでぎこちない動きなのだが、それが逆に焦らされているような気分になるのだ。

しばらくその状態で楽しんでいたが、流石にもどかしくなってきた。

なので彼女の細い腰を両手で掴み、下から思い切り突き上げる。

突然のことだったためか──

 

「んぁああぁっ!」

 

一際大きな声を上げて仰け反った。

そのまま何度も突き上げてやる度に、UMP9は大きな声で喘ぐ。

 

「やぁ!ダメッ、これぇ、すぐイッちゃう、イクゥウウッ!!」

 

2度目の絶頂を迎えてガクガクと震えている彼女に構わず、俺は行為を続けた。

今度は自分勝手に動いてひたすら快楽を求める。

一度達したことで膣内はさらに締まりが良くなり、まるで搾り取るかのように絡みついてくる。

おかげでこちらもすぐに限界が訪れてしまった。

 

「だすぞっ、9!」

「きて、いっぱい出して……しきか、あぁっ、だめ、イってるのに、またイっちゃう、あ、あ、あ、あーーーー!!」

 

3度目にも関わらず大量の精液をぶちまけると同時、UMP9もまた果てた。

そしてそのまま俺の胸元に倒れ込み、荒い息を繰り返す。

 

「はぁ、はぁ、指揮官の、すごかった……」

「満足したか?」

「うん、ありがとう指揮官」

「どういたしまして。それより全裸と言っておきながらまだ脱いでないよな?」

 

着衣セックスも良いが自分の口で言ったからには責任を持たないと。

UMP9の服を脱がせにかかる。

抵抗されるかと思ったが、案外素直に従ってくれた。

お互い生まれたままの姿になると、UMP9は再び俺に抱きついてくる。

頭を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細めた。

 

「ねぇ指揮官、もっとシよう?」

「え?」

「私まだまだ足りない。だから、指揮官がしたいこと全部していいんだよ?」

「そう言われてもな……」

「なんでも言って?今日は指揮官がして欲しいことは全部するから」

「そうか」

 

二つの大きな果実に目がいく。このシチュエーションならまず間違いなく触ることになるだろう。

手を伸ばし、優しく揉んでみる。

柔らかいそれは手に吸い付くように形を変えていき、ずっと触れていたくなるほど心地よい感触だった。

指先で乳首を軽く摘むと、「んっ」という小さな声が聞こえてくる。その反応が面白くて何度か繰り返す。

 

「挟んでくれなか?」

「こうかな?んしょっと」

 

言われるがまま乳房を寄せ、俺のモノを挟んできた。

柔らかなそれに包み込まれる感覚はとても官能的で、それだけでも射精してしまいそうになる。

そのまま上下運動が始まった。

 

「これで良いの?」

「あぁ、すごくいい」

 

そう答えると嬉しそうな顔をする。だがやはり慣れていないようで動きはぎこちない。

そんな彼女も可愛らしく感じられ、思わず笑ってしまった。

それを見た彼女はムキになったのか、更に激しく動かし始める。

 

「ほら、ちゃんとしてるよ!早く出して?」

「わかった、もう出るから離してくれ」

「ダーメ、このまま出すまで続けるもん」

 

そんなやり取りの後、ついに限界を迎える。勢いよく吐き出された白濁が彼女の顔にかかり、白く染め上げていく。

しかしそれでもなお動きを止めず、最後まで絞り出してきた。

ようやく動きを止めると、UMP9はそのまま体を倒してきて唇を重ねてきた。

舌を入れ、こちらからも絡めてやる。そして俺を散々、絞りとったおっぱいをまた弄ぶ。

 

「んっ、んんっ、んふぅっ、ぷはっ。んっ……もう、指揮官、キスしながら胸ばっかり……」

「お前も喜んでただろ?」

「もう、調子に乗らないの!」

「悪かったって」

 

今度は首筋に噛み付いてやる。歯型が残るくらい強く噛んだのだが、UMP9は特に痛がるような様子もなくむしろ悦んでいるように見えた。

 

「やぁっ、んんっ、ダメだって、そこは弱いから……」

 

ほう、マーキングされるのが好きなのか。ならば遠慮なくやってやろうではないか。

しばらく同じ場所を責め続けた後、今度は耳を食む。

ビクビクと体を震わせる反応を見ながら、ゆっくりと舐め回す。

一通り味わったところで耳の穴へ侵入すると、ひゃん!と可愛い声をだした。そのまま奥へと進み、内部を蹂躙していく。UMP9は相変わらず体を小刻みに痙攣させながら喘いでいる。

 

「あっ、やぁっ、ダメッ、そこぉ……」

「ここがいいのか?」

「うん、きもちいぃ、みみ、しゅごいよぉ……」

 

呂律が回っていない。そろそろ限界だろうか? 俺は最後に思い切り息を吹きかけ、穴の中をひとしきりいじめるとそのまま耳元で囁く。

 

「愛してるぞ9」

「~~~っ!」

 

かなり感じたのかぷしゅ……と愛液が吹き出し、同時に果ててしまったようだ。力が抜けたUMP9はぐったりとしている。

 

「おい、大丈夫か?」

「はーっ、はぁっ……ううん、だいじょぶ。ちょっと疲れただけだよ」

「じゃあ休憩するか?風呂に入ろう」

「うん」

 

そう言って立ち上がろうとするUMP9だったが、足腰に全く力が入り切っておらず、ペタンと座り込んでしまった。

どうやら無理らしい。

仕方ないので俺が抱えて連れていくことにする。お姫様抱っこで。

UMP9は恥ずかしそうにしていたが、今はそれが精一杯の抵抗なのだろう。

部屋に備え付けの大浴場に入ると、湯船にゆっくり浸かる。

俺に寄りかかるようにして座っているUMP9が口を開いた。

 

「ねぇ、指揮官」

「なんだ?」

「なんでお昼寝のときに襲わなかったの?」

「え?」

「私、いつでもOKだったのに」

「いやまぁ、それは」

 

実際問題、あのときは理性を保つのが大変だったのだ。もし襲ったらそのままなし崩し的に最後まで致していたかもしれない。

それにしてもさっきから太腿あたりに何か硬いものが当たっている。

これってもしかして……。

 

「ねぇ、指揮官」

「今度は何だ?」

「なんか私の股に当たってるんだけど」

「気のせいではないかな」

「絶対違うと思う」

「だからそれは」

「あれ?もしかして……勃起してる?」

 

だって仕方ないだろ。

あんなことされて興奮しない男がいるものか。それにこの体勢だし、当たるところなんて一つしかない。

そんな言い訳が通じるわけもなく、UMP9はニヤリと笑ったあと、耳元でこう呟いた。

 

「続き、ここでしよっか♡」

 

勃起した俺の息子はUMP9の手によって外に出され、その先端を彼女の割れ目に押し付けられていた。

彼女はというとM字開脚の姿勢で俺の上に跨り、自分の指を使って秘所を広げている。

 

「指揮官、早く入れて?」

「まだだ。まずはほぐさないと」

「んっ、わかってるけど、あんまり焦らさないで?」

 

そんなこと言われても俺だって辛いんだよ。今すぐ突き上げてやりたいのに、UMP9がそれを許さない。

仕方なく俺は亀頭をクリトリスに当てがい、円を描くように刺激する。

 

「あっ、んんっ、やぁっ、ソコばっかりぃ……」

「嫌ならやめるか?」

「いじわるぅ……」

「お前が素直にならないからだ。どうして欲しいんだ?言わなければわからないぞ」

そう言うとUMP9は顔を真っ赤にして、消え入りそうな声でつぶやく。

「もっと、ちゃんと触って欲しい……」

「どこをだ?」

「……」

「9?」

「ち、ちん……」

そこまで聞いてようやく察した。

「ちゃんと言わないならやめるぞ」

「うぅ……」

 

意地悪なのは百も承知しているのだが、どうしてもいじめたくなってしまう。

UMP9は観念したのか、蚊の鳴くような小さな声で言う。

 

「9のおまんこに、指揮官の、おっきくなってるおちんちんを入れて下さい……」

 

よく言えたなと褒めながら一気に挿入していく。先ほどまで散々弄っていたおかげか、特に抵抗なく入っていく。

全部入ったところで一息つくと、今度はUMP9の方から動き始めた。自分でいいところに当てようと腰を動かしてくる。

 

「ああっ、そこ、イイッ!気持ち良いよぉ!」

「ここか?」

「うん、奥ッ、おく突いてぇ!」

 

言われるがまま最深部を何度も叩く。子宮口をノックされるたびにUMP9は可愛らしい喘ぎ声をあげる。しばらくそうやって動いていると、急にUMP9の動きが変わった。

俺の腰に足を回し、全身でホールドしてきたのだ。

そしてそのままこちらを見つめてくる。

これはまさか……。

俺の予想通りだったようで、UMP9が口を開く。

 

「ねぇ、指揮官、出して?私の中にいっぱい出してほしい」

 

そう言って首の後ろに手を回して抱きついてきた。俺もそれに応えるようにさらに強く抱きしめると、一番深いところに射精した。

「熱い……指揮官のせーえき、沢山出てるよ……」

 

最後の一滴まで絞り出そうと、膣内が痙攣するように収縮を繰り返している。

出し切った後、ゆっくりと引き抜くと、大量の精液が逆流してきた。

 

「あ、こぼれちゃったね」

 

そう言ってUMP9は自分の下腹部をさすった。

 

「指揮官の子種、ここにたっぷり入ってるよ♡」

そう言われてまた息子が大きくなるのを感じた。

「もう1回戦する?」

「もちろんだ」

 

今度は対面座位で繋がった。UMP9はお互いの顔が見えるこの体位が一番好きらしい。

キスをしながら、再び抽送を開始する。

一度出したおかげで少し余裕ができたため、UMP9の反応を見ながら攻めていく。すると、UMP9は何かに気付いたように話しかけてきた。

 

「んっ、ふぁ、ねぇ、しきか、あんっ、まだ、大きくなってるよ?」

「UMP9が可愛いからな」

「そっか、うれしい、んんっ」

 

お互いに舌を絡め合いながら唾液を交換する。上も下も同時に責められ続け、限界が来たのか、UMP9はビクビクと体を震わせて絶頂を迎えた。

それと同時に俺も二度目の射精をした。

 

「2回目なのにこんなに出たのか」

「えへへ、嬉しい♡」

 

抱き合ったまま頭を撫でてやる。

幸せそうな顔で微笑むUMP9が愛おしくてたまらない。このままずっとこうしてたいと思った。

さすがに疲れ果てて、お風呂から上がって二人でベッドに横になる。

 

「指揮官って結構絶倫なんだね」

「これくらいできないとお前たちを満足にさせられないからな」

 

四人もいるんだ。当然だろう。

まぁ、最近ご無沙汰だったし、たまにはこういうのもいいかもしれない。

そんなことを考えているうちに眠気が襲ってきた。

それに抗うことなく身を委ね、眠りについた。




AIのべりすとは単語の入力によって変化します。
慣れないという単語をいれたらセックスに慣れてない9になり、エロ展開にならないときは濡れ場っぽい単語を入力すれば反応してその文章を執筆してくれます。

45姉は指揮官のことを今後、ご主人様呼びになります。
今の彼女はまだ普通なのでぶっ飛んだ姿を出すのはまだ先になります。
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