「指揮官、貴方は何もしなくていいの。私が全てやってあげる」
まるで子供に接する母親のように優しい声で俺の頬を撫でる。
404小隊に所属しているHK416は完璧主義でヒステリックなところもあり、俺に依存気味であるが苦労人な一面もあって同じ小隊の戦術人形に振り回されている。
「俺は何をすれば?」
「そのまま座ってて。私が全てやるから」
「……分かったよ」
HK416は俺が何かしようとするとすぐに止めてくる。
俺の世話をするのが彼女にとって癒される時間なのかもしれないが俺としては少し複雑だ。
「指揮官、今日も疲れたでしょう?私に任せなさい。お風呂の準備もできてるわ」
「ありがとう」
そう言って彼女は俺の手を引いて浴室へ連れていく。
脱衣所で服を脱ぐように促され、俺もそれに従う。
彼女が用意したバスタオルを受け取って浴室に入ると既に湯船にはお湯が張られている。
いつもならここで身体を洗うのだが、HK416は椅子に座って目を瞑るように言ってきた。
言われた通りにすると、
頭に温かい感触を感じる。
どうやら頭を洗ってくれているようだ。
彼女の細い指先が頭皮に触れて心地よい刺激を与えてくれる。
気持ちが良くて思わず声が出そうになるのを抑えながらされるがままになっていると、今度は背中に柔らかいものが押し当てられる。
それが何なのか理解するのに時間は掛からなかった。
「あー……うん。気持ち良いよ」
「良かったわ」
ご機嫌そうな返事をする彼女に身を任せているとシャワーで頭についた泡を流してくれた。
「次は背中ね」
「俺は自分で洗えるんだけど……」
「駄目よ。指揮官のことは全部私がやるんだから」
俺の言葉を遮ってボディーソープを手に取ると、それを自分の胸に塗りたくった。
そして背後から抱きつくような体勢になると腕を伸ばしてきた。
ぬめりを帯びた胸が背筋に押し付けられる。
その状態で手を上下させるとボディーソープの滑りを利用して乳房を押し付けるようにして擦ってくる。
それだけでも十分に気持ちが良いというのに、さらに首元に顔を近づけると唇を寄せてきた。
チロっと舌を出して舐めると耳の裏あたりを強く吸い上げる。
ピリッとした痛みを感じてそこに視線を向けると赤い痕が付いていることが分かった。
「指揮官……んっ……好きよ……ちゅぅ」
囁くように何度も好きだと言いながらキスマークを付けていく。
それが終わると再び手を動かして愛撫してくる。
両手を使って器用に動く彼女の手に翻弄されっぱなしだった。
最後に軽く触れるだけの口づけをして離れていった。
いつの間にか股間のものは硬くなっており、痛いほどになっていた。
「ねえ指揮官。お口とおっぱいどっちがいい?」
「……そんなこと聞かれても困る。
どっちかを選ぶなんてできない」
「好きな方を選んでちょうだい。私はどちらもできるから」
「じゃあ……両方お願いします」
「えぇ。任せて頂戴」
そう言うと彼女は床に膝をつくと俺のものを握りしめた。
ゆっくりと優しく握られて腰の奥底から熱を持った快感が湧き上がってくる。
そのまま口に含むと丁寧にしゃぶっていく。
「じゅるっ、ずずっ……ちゅぱっ、れろっ、はむっ、んふっ……ちゅっ」
唾液を絡ませ、わざとらしく音を立てながら激しく前後に動かす。
時折玉袋を揉みほぐしながら裏スジを丹念に舐められ、鈴口を舌先で突かれる。完璧を自称するだけあってその技術は素晴らしいものだった。
瞬く間に射精感が高まっていき、我慢の限界を迎えたところで彼女の口内に吐き出した。
「んぐっ!?んっ……ごくっ……んんっ……」
突然のことに驚いたようだったが、すぐに飲み込んでくれた。
「濃いわね……溜まってたのかしら?大丈夫?まだ出そうかしら?遠慮しないで出してもいいのよ?」
「なら、おっぱいに挟んで欲しい」
「ふふっ、分かったわ。こっちに来て?」
泡まみれの胸に俺のものを挟み込むと、左右から圧力をかけてくる。
柔らかい肉に挟まれて圧迫される感覚に息を飲む。
そのまま上下に動かされる度に亀頭が谷間からはみ出してきて、視覚的にも興奮させられる。
「どう?気持ち良い?」
「ああ、すごく気持ち良いよ」
「満足させられる大きさで良かったわ。こんなに大きくて硬いものが入ると思うと濡れてきちゃう……」
そう言って彼女は胸を擦り合わせた。早く入れて欲しいのか俺の方を見つめながらしごくスピードをはやめて強く挟み込んできた。
そろそろ限界を迎えそうになり、肩を掴んで自分から動く。
「出すぞ……416!」
「えぇ、いつでも来て!あっ、あぁんっ、熱い……凄いわ……んぅっ、いっぱい出てる……はぁ、はぁ、はぁ」
彼女の胸の中に大量の精液が放たれ、顔にまでかかってしまった。
シャワーで洗い流してから立ち上がり、壁に手をつく。
「指揮官、そのままおもいっきり挿れていいわよ」
後ろから覆い被さるようにして挿入する。
膣内は先程出した精液で溢れており、スムーズに入っていった。
根元まで入り切ると、彼女を抱き寄せてキスをした。
「んちゅ、指揮官……」
「動くよ」
彼女の腰を掴むとゆっくりと動かし始める。
その度に水音が浴室に響き渡り、お互いの吐息が漏れる。
最初はゆっくりだった動きは次第に速さを増していき、最後には腰を打ち付けていた。
肌同士がぶつかる乾いた音に混じって、彼女の艶のある喘ぎ声が聞こえてくる。
「イクッ……んっ……イッてるのぉ……あんっ……指揮官……しゅきぃ」
「俺もだ……くぅっ」
最後に一際奥へ突き入れると彼女の中へと注ぎ込んだ。
お互いに荒い呼吸を繰り返していると、彼女が倒れ掛かってきた。
「ちょっとやりすぎたか?」
「大丈夫よ。少し休めば動けるようになるわ。それよりもお風呂に入りましょう」
俺の腕を抱いて一緒に湯船に浸かった。
向かい合って座り、体を密着させて抱きしめる。
すると彼女の方から唇を重ねてきた。
舌を差し込み、絡み合うようにしながら互いの唾液を交換する。
「おっぱい大きいな。それに腰もくびれてお尻も安産型だ」
「バスト96センチ。ウエスト61センチ。ヒップ84センチ。カップサイズはHカップだからね。一桁目が私の名前と同じなるように設定したのかしら?」
ヒップ、ウエスト、バストから読み上げると奇しくも同じ416である。
そのまま手を這わせていくと柔らかな膨らみに到達した。
掌に収まり切らない大きさのそれは柔らかく指を押し返してくる。
先端にある乳首を摘まんで引っ張ってみる。
「んっ、こんなだらしないおっぱいなのに好きにしてくれるんだ」
「ああ。すごいなこれは。ずっと揉んでいたくなる」
「そんなに気に入ったのなら、好きにすればいいじゃない。私はあなたのものだし、どうしようがあなたの勝手でしょ?」
「そうだな。じゃあもう1回ヤろうかな」
抱き合ったまま対面座位の形になる。
そのままゆっくりと下ろさせると、今度は簡単に入っていった。
再び彼女の体を支えながら腰を動かしていく。
彼女の胸を揉み、乳首に吸い付き、ちゅぱちゅぱと音をたてる。
「あぁ、それっ……それがいいの。いっぱい吸いながらおまんこいっぱい突いてぇ……!」
腕を回して谷間に挟むように顔を押し付けて416は腰を動かし、自分のものを扱いていく。負けじと自分で腰を振り、快楽を求めてくる。
彼女の絶頂が近いことを知らせるかのように膣内がきゅっと締まる。
俺もそろそろ限界が近づいてきた。
ラストスパートをかけて一気に攻め立てると、彼女はビクビクと痙攣したように震えた。
「ひゃう!?あっ……またイっちゃった……はぁ、はぁ……」
「俺もそろそろ出そう……」
「中に出して……私の子宮をあなたの精子で満タンにして!」
彼女の腰を強く掴んで固定させる。そして勢いよく打ち付けた。
どぴゅっ、びゅーっ!どくんっ、どくどくっ!
4度目の射精だというのに、これまでで一番の量が出た気がする。
彼女は俺のものを受け入れて、膣内で締め付けてくる。
しばらく余韻を楽しんだ後、繋がったまま体位を変えて背面座位にする。
「本当に大きくて柔らかい。それに肌に吸い付くようでみずみずしい」
「あんっ、触り方がエッチよ。胸は敏感なんだから優しくして」
両手で包み込むようにして揉んでいく。
背中にも舌で這うようになぞらせてキスマークをつけていった。
「んぅ、指揮官。あなたはまだ満足していないようね」
「もちろん。まだやれるさ」
そしてピストン運動を始める。湯船のなかなのでスムーズに動いていき、やがて腰の動きが激しくなっていく。
お互いの荒い息遣いと肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
最後に彼女の胸を鷲づかみにすると、乳首をつまみ上げた。
舌を出してダラダラとよだれを垂らしている彼女にキスをするとベロベロと舐めとるように俺の口内を舐めまわす。
「これが一番好きなの。揉まれて、突かれて、キスされて……一度にされると気持ちよすぎてイッちゃうっ!」
最後はお互いの体を密着させ、彼女の中へ全て注ぎ込んだ。
それから何度果てたことだろう。最後の方はお互いにただひたすらに貪っていた。
「ちゅ、んっ……れろぉ……」
喉が疲れたのか声を出す余裕はなく、キスを繰り返す。最後に彼女の中から引き抜くとごぽりと音を立てて精液が流れ出てきた。
お互いに肩で息をして呼吸を整えている。
彼女がこちらを見つめるその瞳には情欲の炎が灯っているように見えた。
「ねぇ、指揮官。私の身体は好きにしていいから、もっと可愛がって?」
彼女はM字開脚で秘所を広げて見せつけてくる。ヒクヒクと物足りなさげにしているそこは愛液でぐちょぐちょになっている。
俺は彼女の腰を掴んで引き寄せると、一気に挿入させた。
そのまま激しく突き上げていく。
彼女は嬉しそうな声で喘ぎ、何度も絶頂を迎えていた。
「あぁ、これしゅきぃ。しきかーん、だいすきっ」
「俺も好きだ。416」
「嬉しいっ!いっぱい出してっ、赤ちゃん作ろう?私達で家族になろう?」
互いに抱きしめ合い、キスをしながれぱちゅんぱちゅんと音を響かせて5度目の射精を迎えた。
引き抜くと俺はそのまま馬乗りして彼女の胸に挟んで腰を動かす。
手には収まらないほどの柔らかさと大きさを一人占めして彼女も幸せそうな顔を見せていて、支配欲が満たされる。
「爆乳おっぱいに挟んでチンポ擦るの気持ちいいっ……また出すからな」
「うんっ、いっぱいかけてぇ!あぁ、イクッ!」
顔にドロドロの精液をぶっかけて彼女の綺麗な顔と髪を汚す。
6度目の射精だがまだまだ出せる。
胸も膣も子宮も全部俺のものだ。
だからこのままずっと彼女を独占するのだ。
「指揮官、大好き……ずっと、ずっと私を犯して」
「俺もだよ、416」
目の前にある秘所にしゃぶりつくと、彼女は甘い吐息を漏らした。
そして彼女の膣内に舌を入れてかき回す。
溢れ出る蜜を味わいながら彼女のクリトリスを摘まみ上げると、彼女は呆気なく果てた。
彼女は痙攣するように震える。
彼女は俺に倒れ込むように抱きついてしばらく余韻に浸った。
「なあ、まだしたいか?」
「ええ、もっとシたい。指揮官ので私のおまんこを満たして?」
「ああ、もちろんだ」
俺達は再び繋がった。
正体位でガンガン突きまくって揺れまくる爆乳を眺めて楽しみながら7度目の射精。
次は繋がったまま体位を変えてバックでチンポを打ち付ける。
「パンパンしてぇ!パンパンしてぇ!後ろから奥まで突いてっ」
彼女のリクエスト通りにしてあげる。
「すごいっ、こんなにされたらすぐイっちゃうよぉ」
「俺もそろそろ出そうだ」
「出してっ、あなたの精子で私の子宮を満タンにして孕ませて!」
お望み通り根元までずっぽりと入れて8度目の射精。脈打ちながら流し込みドクドクとHK416に注がれる。
「ああっ、出てるぅ。熱いのいっぱいきてりゅっ!」
彼女の子宮はもう入り切らないほど注ぎ込まれており、結合部から漏れ出てくるほどだった。
それでも彼女の締め付けが気持ちよくて、出し切った後も名残惜しく引き抜いた。
「ほら、そのだらしない乳に挟んで綺麗にしろ」
「はい……」
彼女は四つん這いになって胸を寄せて挟み込んでくる。自分で動かすのではなく、彼女に奉仕させるようにして動かした。じゅるじゅると音を立てながらチンポを舐めて9度目の射精。
苦しそうにする彼女を無視して喉の奥へ押しやる。
「416。最後はお前の大好きな背面座位で犯してやるよ」
「うん、早くちょうだい?」
彼女の両足を掴んで持ち上げると、そのまま一気に挿入させて彼女の体重を乗せて激しく腰を動かしていく。
彼女の身体が上下する度にたゆんたゆんと揺れ動く胸を見て、さらに興奮が増した。その爆乳を鷲掴み深く突き刺す。
「しゅごいっ、しきかーん。しゅきぃ!しゅきぃ!しゅきぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
彼女は身体を大きく仰け反らせ、顔を上げて舌を出したままガクガクと身体を震わせていた。
「イッちまえ!チンポに屈して雌堕ちしろ!」
「イクッ!しきかーん!大好きぃ!しゅきっ!イクゥ!イグウウウウッ!!!」
何度も腰を動かして最後に子宮にガツンと当てて射精。盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えると限界だったのかそのまま意識を失ってしまった。
「おい416大丈夫か?」
返事はない。どうやら気絶してしまったようだ。
やり過ぎたかなと思ったが、可愛い寝顔を見ているとそんな考えも消え去った。
そのまま彼女をお姫様抱っこしてベッドに寝かせる。
俺も彼女の中に全て吐き出して満足すると、彼女とキスをしてそのまま眠りについた。
◇
目を覚ますと隣で416が裸のまま寝ていた。
あのまま何度も交わって疲れ果てて寝ていたようだ。彼女の身体は人形なのに俺と同じ人間と変わらない。だからこうして行為の後でも疲労感があるし、眠気もある。
俺が起きたことに反応して416が目を擦る。
そしてふわりとした笑みを浮かべた。
普段あまり見せないような笑顔だ。こんな表情もできるのかと驚いた。
「おはよう」
「おはよう、身体は大丈夫か?」
「私たちは戦術人形よ。人間よりも頑丈に造られているのよ」
確かに言われてみればそうだ。人間の女性なら壊れていてもおかしくはない。
それでも心配してしまうのは男として当然のことだ。
「指揮官、あなたは何もしなくていいの。私が全てしてあげる」
「じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな」
その柔らかい胸に抱かれてあやすように頭を撫でてくれる。昨日は散々搾り取られたけど、こういうのも悪くない。
俺は彼女の胸の中で再び微睡の中へと落ちていくのであった。
今回は短いですが切りの良いところだったので。
HK416のすごいエロい画像があってムラムラしたら勢いで執筆させました。
あとからむっちゃ濃いの出ました。