「今日は暇?じゃあ、先に寝るわ~」
休みの日であるのか布団を被って寝ようとする404小隊のスナイパーG11。
寝るのはいいが俺のベッドを使うのはやめようか。自分の部屋に行けよ。俺は呆れつつ、コーヒーを片手にパソコンで作業をする。
今時、紙媒体なんて時代遅れだ。このご時世、データ化してないと仕事にならない。特に戦術人形のデータ化は必須項目だな。
グリフィンから支給されるIDカードには戦術人形の情報も登録されているため、そのデータをパソコンに打ち込むだけで良い。
だが、紙は保存性も良くて便利だからな。たまに使う程度なら問題ない。
すぴー……と気持ち良さそうに眠るG11。こいつはいつも眠そうだな。
まぁ、任務がない時はダラダラしてろって言ったし、別にいいんだけどね。
ふむ……今日の天気は晴れときどき曇りか。気温は高めっと。
音楽を聞きながら作業を進めること1時間。そろそろ終わりが見えてきた。あとはこのデータを送信すれば完了だ。
すると、コンコンと扉をノックする音が聞こえた。誰だろう?こんな時間に……。
「開いてるぞ」
そう言うと扉が開かれ、そこに現れたのはカリーナだった。
「指揮官さま〜お疲れ様です〜」
ニコニコ笑顔で手を振りながら近づいてくる彼女。なんだか機嫌が良いようだ。
「何か用事?」
「いえ、特にはないんですけど……」
ん?なんだろうか?
彼女の様子が少しおかしい気がするが気のせいかな? 首を傾げていると彼女は後ろ手に持っていたものを差し出してきた。
「これどうぞ!」
それはラッピングされた箱状のものだった。これは一体何だろう?
「開けても?」
「もちろんです!喜んでもらえるといいのですが……」
では遠慮なく……綺麗に包装されているリボンを解き、蓋を開ける。中に入っていたのはマグカップだった。
シンプルなデザインで持ち手が木でできたマグカップ。どこか温かみを感じる。
「ありがとう。ちょうど新しい物が欲しいと思っていたんだ。嬉しいよ」
「良かったです!ちなみにそれペアマグカップなので私とお揃いですよ♪」
「へぇ、そうなんだ」
嬉々として報告してくる彼女に適当に返事をする。
ペアマグカップねぇ……俺とカリーナってそんな仲だったっけ? ちょっと距離感近いんじゃないかなぁと思う時があるんだよなぁ。
まぁ、悪い気分じゃないから別にいいんだけどさ。
「指揮官さまーもうちょっと何かありません?」
頬を膨らませて不満を訴えるカリーナ。いや、だってお前とそういう関係じゃなかったし……。
「えっと……なんかごめんなさい」
「謝らないでください!私が勝手に期待しただけなので……気にしないで下さい」
ははは……と苦笑いを浮かべる彼女。
本当によく分からない娘だよ。まぁ、いいか。彼女が満足しているみたいだし。
それにしてもマグカップか……。コーヒーを飲む機会が増えたし丁度いいかもしれないな。
早速使ってみよう。
「コーヒー淹れてるけど飲むか?」
「いただきます!」
元気の良い返事が返ってきた。俺はマグカップを用意して、サーバーに入ったコーヒーを注ぐ。
二つのマグカップを持って部屋に戻ると、ソファに座っていたカリーナが立ち上がって駆け寄ってくる。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます!」
カップを渡すとふと、俺のベッドで寝ているG11の姿を見るカリーナ。
「あの子またここで寝てるんですか?」
「ああ、自分の部屋に行くように言ってるんだけど聞いてくれなくてね」
たまに俺が寝ているときに潜り込んでくるときもあってHK416が来て引っ張っていくのが常だ。
G11は一度眠るとなかなか起きないので、そのまま放置することもある。
「あんまり甘やかしちゃダメですよ指揮官さま」
「はいはい」
そう言いつつ、俺は再びパソコンの前に座りキーボードを叩き始める。
カリーナは隣に立って一緒にモニターを覗き込む。
「指揮官さまもコンピューターが使える人で良かったです。私ひとりでしたらあの膨大な量を処理すると死んじゃいます」
コンピューターの操作方法がわかる人が少ないため、それを熟している俺かカリーナにしかできないことである。
そのためか、場合によっては矢継ぎ早に報告書まとめの依頼をされたりと、最早過労死寸前の扱いをされることも。
俺は戦術人形の指揮が主な仕事なので、書類整理などの雑務は極力避けたいのだ。決してカリーナに押し付けているわけではない。断じて違う。
「…………んぅ」
モゾッと布団が動き、そこから顔を出すG11。目を擦りながら欠伸を一つ。
「あ、おはようございます」
「おはよぉ……カリーナも一緒なんだぁ」
「はい。いつも通りですね」
「そうだねぇ……」
まだ眠そうにしながらも体を起こし、伸びをする。
「じゃあ、私はこれで失礼します。ごゆっくり〜」
「うん、ありがと」
ペコリと頭を下げ、去っていくカリーナ。それを見送った後、G11の方へ向き直る。
「ほら、起きたなら降りろ。邪魔くさい」
「うぃ〜す」
気の抜けた返事をして、のそのそと降りる彼女。
そしてそのまま洗面台に向かっていった。
俺はもう一度作業に戻り、しばらくして一段落したので椅子から立ち上がる。
軽く背筋を伸ばしてから部屋の隅にあるキッチンに向かう。ちょうどいいから彼女の分も作ろう。
米も食いたいがイタリアンにしたい……そうだ、ドリアにしよう。冷蔵庫の中を確認し、足りない材料を取り出す。
まずは玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、ベーコンを適当な大きさに切り分けていく。
鍋にバターを入れ、切った野菜と肉を投入して炒める。
火が通ったところでご飯を入れてさらに混ぜ合わせる。そこに牛乳を少量入れて水分を飛ばす。
塩コショウを振り、ケチャップを加えて味を整える。
最後に粉チーズを振りかけて完成。
「いいにおいだぁ」
いつの間にか戻ってきたのか、背後からそんな声が聞こえてきた。振り返ると、そこにはタオルで髪を拭きながら歩く彼女の姿があった。
長い髪はまだ少し濡れていて、毛先からは水滴が落ちている。服も着ておらず下着のままである。
「あーもう、髪が濡れてるぞ」
手招きして呼び寄せ、近くの棚に置いてあるドライヤーを手に取る。コンセントを差し込みスイッチを入れる。ブォーという音と共に温風が出る。
それを彼女の頭に当てて乾かす。
彼女は気持ち良さそうにしながらされるがままになっていた。
服を着てテーブルに座らせると出来上がった料理を彼女の前に置く。すると彼女はパァっと表情を明るくさせた。
「指揮官の作るごはん久しぶりかも……美味しそう」
スプーンで掬って口に運ぶ。熱かったのかハフハフさせながらも咀する彼女。
「うん、美味しい!」
「そりゃよかった」
俺も自分の分の食事を作る。
しばらく黙々と食べ続け、皿の上にあったものを全て平らげた。食後のコーヒーをG11にも置いた。
「ふぅ……ごちそうさま」
「ご馳走様〜」
「はい、お粗末さん」
コーヒーを口に運びつつ、一息つく。
「今日は何しに来たんんだ?」
「ん?特に用はないけど」
そりゃあ、そうだよな。別に何か目的があってここに来ていたわけではない。
暇つぶしかただ単に俺に会いたかっただけだろう。俺も最近は忙しかったから会えてなかったんだよな。
「指揮官、また明日ね」
「ああ、気をつけて帰れよ」
「うん、ばいば〜い」
俺のご飯を食べて満足したのか寝る前よりも生き生きしていて機嫌が良くなっていた。
そのまま帰っていき、俺は一人になった部屋の中でため息をつく。
今更だが、あいつは本当に何しに来ているんだろうか。俺も俺だ。もう少し厳しく言うべきなんじゃないのか。
でも、それを言ったところで改善されるわけでもない。無理に改善するよりもそれとなく促して自分からやってくれれば一番楽なのだ。
「まぁ、いっか……」
考えることを止めた俺は再びパソコンに向かい、作業を再開した。
◇
ちゅぱ……ちゅ、れろぉ……。
なんだろう。気持ちいい……ずっとしてほしいというか。もっと強く吸ってほしい。舌を絡ませてほしい。
頭がボーッとして何も考えられない。
ただ与えられる快感に身を任せるだけだ。
一体どれくらい経ったのかわからない。それほどまでに夢見心地だったのだ。
不意に下半身に違和感を感じる。
下腹部あたりを触られているような感覚。
俺は目を開け、視線を向ける。そこには誰かがいて、俺の股間に顔を埋めていた。
「はぁっ!?」
慌てて飛び起きようとするもそれは叶わなかった。腕が動かなかったからだ。見れば手首の辺りがロープのようなもので縛られていた。
混乱していると今度は太腿の辺りがモゾッとした。
「ひゃん」
変な声が出た。そこでようやく気がついた。何者かが自分の性器を舐めていることに。
「なにしてんだ……G11」
そう問いかけると彼女はチラッとこちらを見てから口を開いた。
「見ての通りだよ。指揮官のおちんちんをしゃぶってる」
淡々と言う彼女に恐怖を覚える。
「どうしてこんなこと……」
「どうして?決まってるじゃん。指揮官が好きだからだよ」
好き?こいつが俺のことを?
「好きならなんでこんなことするんだよ」
「そんなの簡単。私がしたいからに決まっている」
「はぁ?」
意味がわかんねぇ。どういう思考回路をしているんだ。
「もういいよね。私、限界」
G11は自分の服を脱いで裸になった。
ちゃんと食べているのかというくらい細くて白い肌をした体。
そしてG11はその体を押し付けてくるように抱きついてきた。彼女の体が密着して柔らかいものが当たる。
彼女は耳たぶを食んできたり、首筋をペロリと舐めたりとしてくる。
「おい!やめろって!」
「えへへ。指揮官の味がする」
うっとりとした様子で言う彼女。
「指揮官、好きだよ。大好き。私のものにしたいくらいに」
そう言って彼女は自分の胸を俺の胸にくっつけてスリスリしてきた。
彼女の乳首が俺のに当たって擦れる。
それから彼女はゆっくりと顔を近づけてきてキスをする。
最初は触れるだけの軽いものだった。
だけど、それだけでは足りなかったのか彼女は口を少し開いて舌を出し、それを突き出すようにして俺の唇に触れさせる。
どうすれば良いかわからずにいると彼女は自分の方へと引き寄せるように俺の後頭部を押さえてきた。
「んむぅ……!」
強引に彼女の舌が入り込んでくる。生暖かくてヌルッとしている。俺はそれを受け入れるしかなかった。
「んん……んふぅ……ん、ん」
舌を絡め合わせ、お互いの唾液を交換する。
息苦しくなりながらも彼女から離れようとはしなかった。
しばらくしてから彼女が離れていく。
「はぁ……はぁ……はぁ、もういいよね?指揮官、私とひとつになろ?」「待て、落ち着け」
「嫌だ、待たない」
俺の上にまたがり秘所を俺のそれにあてがい腰を沈める。
ズプッと音を立てて飲み込まれていき、やがて全てが入ったようだった。
「あ、はぁ……はいった……」
「お、お前……初めてじゃ?」
「そうだよ?でも、大丈夫。痛いけど、それよりも嬉しいから」
結合部から血が流れているにも関わらず、彼女は嬉しそうな表情をしていた。
痛みがあるはずなのに、どうしてそんな顔ができるんだ? 彼女はゆっくりと動き始めた。
初めはゆっくりだったが徐々にその速度を上げていった。
パンパンっと肉同士がぶつかる音が鳴り響く。
彼女は目を閉じながら快感に浸っていた。
「指揮官、気持ちいい?私はすごく気持ちいい……あっ、わたし、イっちゃいそ……うっ!」
「おい、ちょっと待てって」
「ダメ、無理ぃ……あぁっ……!!」
彼女の膣内が強く締まると同時にビクビクッと痙攣するように震えた。
それと同時に俺も射精してしまった。ドクンドクンと脈打ち精液が出ているのがよくわかる。
「ああぁ……いっぱい出てる……あったかいなぁ……」
「なあ、これ外してくれる?」
「わかった」
縛った手首を解放して彼女は満足そうにそのまま倒れ込んできた。
俺は彼女を抱きしめるような形で受け止める。
しばらくして落ち着いてきた頃、G11が口を開いた。
「ねえ、もう一回シよ?」
まだ繋がったままの状態でねだるような声色で言って彼女が動き出す。
一度、出した精液が滑潤液となってグチュリグチュリと卑猥な音を鳴らす。
今度は先程とは違って激しく動いてはいないものの、奥まで届くためにG11は気持ち良さそうにしている。
「ははっ……私たち相性いいかも。すごい……気持ちいい……」
G11は俺の首筋に噛み付くようにキスをした。抱き付いたまま腰を動かして再び強く締め付けられる。彼女は達したようだ。
二度目の射精を終えてから引き抜くとゴポッという音と共に彼女の愛液とともに白い液体が流れ出てきた。
彼女は俺にもたれかかって呼吸を整えている。
「疲れた……おやすみ」
そう言ってG11は寝てしまった。
俺の上で眠る彼女の頭を撫でると彼女は嬉しそうに笑みを浮かべた。
そんな彼女の隣で寝ることにした。
◇
翌朝、目が覚めると裸のままの俺と隣には同じく裸のG11がいた。
昨日の出来事を思い出し、夢ではなかったのだと思い知らされる。
どうしたものかと考えていると彼女は目を開けた。
「指揮官、おはよう」
「おう、おはよう」
挨拶を交わして俺はベッドから降りようとする。しかし、彼女は腕を掴んでそれを止めた。
「どこ行くの?もう少しここにいて」
「えぇ……」
困っていると扉の向こうから足音が聞こえてくる。誰か来たのかと思う。G11を布団に被せて隠す。
そして、ノックの後に入ってきたのはM4A1だった。
「指揮官、起きていますか?朝食の支度ができましたので呼びに来たのですが」
「今起きたところだよ」
「わかりました。では食堂の方へ」
「了解」
バタンと扉を閉めて一息つくが、下半身から感じる違和感に気づいて視線を向けるとそこには何かを握っている手があった。
まさかと思って確認する。
「指揮官、朝立ちって知ってる?男の子が朝になるとこうなるんだよね」
「おい、離せって!」
「いやだ」
彼女は咥えはじめて上下に動かしはじめる。
しばらくそうしているうちに俺は限界を迎えてしまい、彼女の口の中に吐き出してしまう。
彼女は出されたものを喉を鳴らしながら飲んでいた。
「ぷはっ!やっぱり美味しくないね。でも癖になりそう……」
「はぁ……もういいだろう?いい加減に手を離してくれ」
「んふふ〜♪指揮官、またしようね?」
「…………」
何も言わずにデコピン一発くらわす。痛いと言って額を押さえるがすぐに笑顔になる。
俺はそんな彼女を見てため息をつくことしかできなかった。
◇
それから数日経ってG11はたまに飯をたかりに来る。そのお礼として抱いてくれるそうで彼女の身体で性欲を発散させている。
行為が終わると必ず彼女は俺のことを抱きしめながら眠ってしまう。
そして朝フェラで目を覚ます。
「なあ、お前なんでこんなことしてるんだよ」
「んぅ……何?」
「だから、どうして俺のこと好きなの?」
「好きだから……かな」
本当によくわからない人形だ。
ただ、悪い気はしなかった。
今日も彼女は俺の部屋にいる。
「なあ、そろそろ自分の部屋に帰ったらどうなんだ?」
「やーだ。私ここに住む」
「おい」
そう言って彼女は俺の隣に座って肩を寄せてきた。
頭を撫でると気持ちよさそうにする。こうして見ると普通の女の子だなと思った。見た目だけなら幼い少女だが、中身は全く違う。
「指揮官、もっと頭撫でて」
「はいよ」
しばらくの間、彼女の要望に応えて撫で続けた。そのうち飽きたのか彼女は俺にもたれかかってきた。
「指揮官、ありがとね」
「なんだよいきなり」
「ううん、なんでもないよ」
G11はそう言って微笑むだけだった。
そんな彼女を見ていると自然と口を開いてしまった。
「なあ、G11……もしもの話だけどさ、俺が死んだらどう思う?」
「えっ……それは……」
「冗談さ」
少し意地悪だったかもしれない。
俺は笑って誤魔化した瞬間、彼女から無理やり押し倒された。仰向けに倒れて彼女が馬乗りになって見下ろしている。
「私は……嫌だよ。指揮官がいない世界なんて考えられない……もし指揮官がいなくなるようなことがあったら……きっと私も壊れちゃうかも……」
「おい、G11」
「やっと安心できる場所を見つけたのに……そんなのやだよ。お願い、側にいて。私の前からいなくなったりしないで」
彼女は涙を流しながら懇願してきた。背中を抱くと俺に寄せるように身体を預けてきた。
「ごめんな」
「謝らないで……指揮官は何も悪くないから」
「そうか……」
しばらくそうしていた。
彼女は落ち着いたようで涙を拭いながら立ち上がろうとするが俺は拒んだ。
「指揮官?」
「このまま泊まっとけ」
「いいの?」
「ああ、特別だぞ」
「やった〜」
「まったく、現金な奴め」
「えへへ、指揮官のせいだよ」
「はいはい」
それからしばらく彼女と他愛もない話をしてから一緒に寝るが服を脱ぎはじめて彼女はそのまま全裸になる。そして、抱きついてきて肌と肌を重ね合わせる。
「ねぇ、指揮官。エッチしよ」
「またか?まあいいけどさ」
「うん、指揮官にはいっぱい気持ちよくなって欲しいもん」
したに潜り込んでズボンとパンツを脱がしてチンポを取り出すと彼女はそれをしゃぶりはじめた。
舌を使って舐めたり、喉の奥まで使って吸い上げる。
「じゅるっ!んぐっ……ちゅるるる!」
「くぅ!」
「んふ〜♪きもひいい?」
正直に言うとG11のフェラは404小隊のなかではかなり上手い。
UMP45は腰つかいが良くて俺にまたがり絞りとり。
HK416はいやらしい身体つきは欲情して何度も中に出した。
UMP9は下手だが一生懸命奉仕しようという気持ちはある。
G11は舌使いが絶妙で朝フェラは気持ちよく起きれる。
どれも甲乙つけ難く、結局は全員最高なのだ。
「んっ!ちゅううう!」
彼女は亀頭にキスをして尿道に残っている精液を吸う。
そして、彼女はマンコを広げて挿入する準備をする。
「ねえ、おちんちんいれて?」
くそっ、子供みたいな身体をしてる癖にエロいことばかり覚えやがって。
俺は我慢できずに彼女の膣内にぶち込んだ。狭いながらも温かくて包み込むような感触だ。
彼女は俺にしがみついて離れないようにしている。そして、ゆっくりと動きはじめる。
「あっ、あぁ……おっきぃ……」
「動くぞ」
「うん、きてぇ」
最初はゆっくり動いていたが、徐々に激しくなる。
お互いの肉が激しくぶつかり合いパンッパンッという音が部屋に響く。
「ああん!しきかぁん!しゅごいよぉ!!」
「俺も……凄いよ」
「あひっ!?おくぅ!!奥当たってりゅ!!」
「G11、出すぞ」
「うん、出して、だしてぇ」
G11の子宮目掛けて射精すると彼女は足を絡めてくる。
まるで逃さないと言わんばかりだ。
やがて、お互いに絶頂を迎え、G11はそのまま気絶するように眠ってしまった。
◇
下半身が気持ちいい。温かい何かに包まれているようだ。この心地良さをずっと味わっていたいと思うほどだ。
でもダメだ。目を覚まさないと。
俺の意識は覚醒していく。
ぼんやりとした視界に映ったのは裸のまま俺のチンポをしゃぶっているG11だった。
「おはよう。出そう?」
「うん……そろそろ」
「わかった」
じゅるじゅると吸い付き、我慢の限界なのか一気に吐き出す。
彼女は俺の精子を受け止めて飲み干すとそのまま顔をあげてキスしてくる。
「んむっ……ぷはぁ……美味しかった」
「そりゃよかったな」
彼女は微笑みながらフェラを再開する。本当にG11のフェラテクは上手い。昨日あれだけヤリまくったのにまだできる気がするくらいだ。
だが、今日も仕事があるからあまり無理はできない。
そう思っていると部屋のドアが開いてUMP45が入ってきた。
どうやら朝食を持ってきてくれたみたいだ。
「まーたお盛んねご主人様」
やれやれと肩をすくめてため息をつく。
俺は服を着てから席につく。
UMP45はG11を見下ろすが彼女はフェラをやめずにUMP45を見上げると挑発するような笑みを浮かべていた。
「昨日は楽しかった?」
「ふぉちろん」
しゃぶりながら話しかけていてなんともシュールな光景である。
しかし、これこそが俺たちの日常でもあるのだ。
さあ、今日も一日頑張りますか。
AIのべりすとはなかなか面白い話を執筆してくれた。
指揮官がもし自分が死んだら?という内容を書いていて、シリアスっぽい内容になりました。
二人がドリアを食べたのは私が最近、食べたので。
次はAR小隊のメンバーになります。