※この作品はR-18です。

ドールズフロントライン(仮)   作:如月ユウ

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今回はAR小隊のめすい……ワンコ担当のSOPMODⅡです。


帰ったよ、抱っこして~指揮官(SOPMODⅡ)

「帰ったよ、抱っこして~指揮官~」

 

SOPMOD IIは子供のようにせがんでくる。こいつ身体は大人なのに中身は子供なんだよな。

しかしAR小隊の連中ってどうしてこう俺に懐くんだ? まぁいいか。

とりあえず俺は彼女を抱きしめると満足そうに笑うのだ。

 

「それで今日は何があった?」

「えっとね、鉄血人形の大群が来たから皆で頑張って倒した!」

「よくやったな」

「へへーん!もっと褒めてもいいんだよ?」

 

頭を撫でるとは嬉しそうにはしゃぐ。なんか犬みたいだな。ちなみSOPMODIIは人間で言うところの高校一年生くらいの年齢らしい。

戦術人形にも色々いるが彼女は特に幼い個体なのだそうだ。

そして他の四人は見た目相応の精神年齢だと聞いている。

だからなのか分からないがやたらと甘えてくる。

まぁ悪い気はしないけどな。

 

「ねぇねぇ指揮官!今度私と一緒に遊ぼうよ!」

「またゲームか?」

「うん!」

「よし分かった。だがちゃんとお仕事してからな」

「わーい!約束だよ!」

「あぁ約束だ」

 

無邪気に喜ぶSOPMODIIに思わず笑みがこぼれる。

こうして見ると普通の子供にしか見えないんだけどな。

でもこいつは戦闘に特化した兵器なんだ。しかもただ殺すだけじゃない。鉄血人形の部品を回収するという特殊な趣味を持っている。

そんな彼女が普通の少女として振る舞える居場所を作ってやるのも俺の仕事の一つだろう。

少なくともここに居る間は、この子たちにとって幸せな時間であって欲しいと思う。

 

「指揮官、私とも遊んでくださいね」

「ROも?」

「だって私はあなたの人形ですから……あなたのために働きたいんです」

「ROは真面目すぎるんだよー!もっと肩の力抜かないと疲れちゃうぞ?」

「はいはい、ありがとうございます」

 

素直になれないRO635をSOPMODIIが宥める。なんだかんだでRO635は彼女を頼りにしているようだ。

その証拠に彼女の前では表情が柔らかい気がする。

まぁ仲が良いことは良いことだ。

こんな穏やかな時間がいつまでも続けばいいのだが…… ふとした瞬間、嫌なことを思い出してしまう。

グリフィンの指揮官になった時のこと。

あの時は不安だらけだったっけな。

それでも必死になってみんなを指揮していた。

今は違う。彼女たちがいる。もう何も怖くはない。大丈夫だ。きっとうまくいく。

そう自分に言い聞かせた。

 

 

◇

 

 

ということで俺の部屋でゲームをすることになったが…… 意外にもゲームの腕はSOPMODIIが一番上だった。

 

「なんですかこれ!?全然当たらないですよ!!」

「あははは!!まだまだだなRO~!」

「くぅ……」

 

悔しそうな声を出すROに対して余裕を見せるSOPMODII。

俺たちがやっているのはよくある格闘ゲーム。画面上ではキャラクターたちが激しい戦いを繰り広げている。

 

「指揮官!今度は一緒にやりましょう!」

「お、おう」

「えっとね、まずはキャラを選んで……あ、これがいいかも!」

 

そうして対戦が始まる。

ちなみに対戦相手はSOPMODIIだ。

最初は苦戦したが次第に慣れてきた。すると……あれ?なんだか楽しくなってきたぞ? 気づけば夢中になっていた。

そしてついに俺が勝利してしまった。

すると彼女は目をキラキラさせて拍手を送ってきた。

まるでヒーローを見るような目だ。

少し照れくさかった。

 

「すごい!指揮官強いですね!」

「そ、それほどでもないさ」

 

ただちょっと昔ハマっていただけだ。それにしても楽しかった。

十時過ぎになる頃にはやめて二人は自分の部屋に戻る。久々にゲームしてバカ騒ぎしたから童心に返った気分だ。明日も頑張ろう。

そんなことを考えながら眠りにつくのであった。

 

 

◇

 

 

翌朝俺は食堂に向かっていた。今日の朝食は何を食べられるだろうか。期待しながら歩いていると前方に見知った顔を見つける。M4A1だ。どうも向こうも気づいたらしくこちらに向かって歩いてくる。

 

「おはようございます」

「ああ、おはよう」

 

いつも通り礼儀正しく挨拶をする。こういうところはしっかりしているよな。

 

「今から食事ですか?」

「そうだ。君は?」

「私も今からなんです。ご一緒しませんか?」

「構わないよ」

 

M4A1の誘いを受け二人で食事をすることにした。

 

メニューはトーストとベーコンエッグ、サラダにコーンスープといった簡単なものだ。手を合わせてから食べ始める。うん、普通にうまい。

 

「指揮官、ベーコンちょうだい」

 

SOPMODⅡが雛鳥のように口を開けて待っていて仕方なく、ベーコンを食べさせる。

満足げに咀しゃくするSOPMODIIを見て、本当に餌付けしている気分になってしまう。

 

「美味しい?」

「うん!指揮官大好き」

 

満面の笑みを浮かべる彼女はとても可愛らしかった。

そんな様子をM4A1が微笑ましそうに見つめて、何だか恥ずかしくなり咳払いをして誤魔化す。

 

「指揮官、今日もよろしくお願いしますね」

「あぁ、こっちこそな」

「えへへ」

 

こうしてまた一日が始まった。

 

 

◇

 

 

今日の仕事を終わらせた俺は自室に戻ると洗面所で服を脱いで浴室にはいる。シャワーを浴びて温かいお湯に浸かる。やっぱり日本人は風呂だよな。

そうしてしばらく浸かって暖めていると──

 

「指揮官、一緒にはいろー」

 

扉からSOPMODⅡが入ってきた。しかもなぜか全裸で俺がいるのを気にせずに湯船に浸かる。

 

「お、おい!?なんで入ってくるんだよ!!」

「だって一人で入るなんてつまんないもん」

「頼むから出てってくれ!」

「えぇ~……いいじゃん別に」

 

こいつ自分がどんな身体つきしてるのか知らないのか。

こんなんじゃ男どもに襲われても文句言えないぞ。

とにかく出て行ってもらうために適当にあしらうことにした。

すると…… 背後から抱きついてくる。柔らかい感触が伝わってきて頭が沸騰しそうになる。

必死に耐えながら説得を続ける。

 

「ほら、もう十分あったまっただろ?出るぞ」

 

立ち上がろうとするも動かない。

 

「SOPII!離せ!」

「やだぁ~一緒にいるのぉ」

 

駄々をこねる。困ったな……。

何とかならないか考えていると、ふと彼女の様子がおかしいことに気づく。

顔を覗き込むと目をトロンとして頬は赤く染まっている。そして呼吸も荒くなっていた。

まさか思って、慌てて彼女を引き離して見るとやはり顔は真っ赤だ。

熱があるようだ。どうしよう。

取り敢えずタオルを巻き付けて部屋まで連れていくことにする。

「SOPII、しっかりしろ。大丈夫か?」

「んぅ……しきかぁん……」

 

ダメだなこれは。逆上せている。

うちわで扇いでやりながら急いで部屋に運ぶ。

ベッドに寝かせて濡れた髪を拭いてやると気持ちよさそうにする。

 

「よし、これで大丈夫かな」

 

一安心していると、SOPMODIIが腕に抱きついてきた。

 

「もっと撫でて……」

「はいはい、わかったよ」

 

頭を優しく撫でてやる。

すると彼女は満足げに微笑むとそのまま眠ってしまった。

そっと離れて、額に冷たいタオルを置いてやる。

後はゆっくり休ませてあげよう。

SOPMODIIが眠りについてから俺も寝ることにした。

 

 

◇

 

 

身体が重い。

瞼を開けるとそこには裸のSOPMODIIが覆い被さっていた。

一瞬思考停止する。状況が理解できないまま固まっていると彼女が起き上がる。

その目は潤んでおり息遣いが荒かった。

何が何だかわからず呆然としていると、彼女は唇を重ねてくる。

 

「んっ……ちゅぷ……れろ……」

 

舌が侵入してくる。歯茎をなぞられ、唾液を流し込まれる。

 

「んぐ……」

 

口の中に広がる甘みのある液体を飲み下す。

すると意識がはっきりとしてきた。キスを終えると彼女は首筋に吸い付いてくる。

 

「ちょ、待て。お前、何をやってるんだ!?」

「あはは、やっと気づいたの?遅いなぁ」

「SOPⅡ?」

「そうだよ。私だよ」

 

どういうことだ?確か俺はSOPMODIIと一緒に風呂に入って、それで…… 駄目だ。そこからの記憶がない。だがこの様子から察するに何かやったのだろう。

 

「なんでお風呂のときに襲わなかったの?」

「覚えていない。というか、この状況は何なんだ」

「私ね、指揮官のこと好きなんだ。だから、ずっと我慢してたんだよ」

「好きって……」

「ねぇ、いいよね?私もう限界なの」

 

馬乗りになって見下ろしてくる。

彼女が本気だということはすぐにわかった。

俺はなんとか抵抗しようとするが、うまく力が入らない。

そんな俺を見て彼女は妖しく笑う。

反撃しようと胸を揉むと、可愛らしい声を上げて身を捩らせて感じ始めた。

 

「指揮官……お願い……」

 

切なげな声で懇願される。

ここまでされては拒否することもできなかった。

俺はSOPMODIIを受け入れることにした。

 

「んあっ……指揮官の指、太くて気持ち良い……」

 

秘所に挿入した指をゆっくりと動かすと腰を浮かして喘ぎ始める。

 

「ここが良いのか?」

「ひゃうっ……そこ……だめぇ……おかしくなる……!」

 

膣内の腹側を擦ってやると面白いように反応を示す。指を増やしてさらに責め立てる。

そして親指でクリトリスを押し潰すとビクンッと身体が大きく跳ねる。

軽くイッてしまったようだ。

絶頂を迎えたばかりの彼女は肩を上下させて荒い呼吸を繰り返す。

 

「指揮官……ごめんなさい。でも、もう無理。欲しいの。入れたい」

「なら、おねだりしないとな?」

「えぇー……恥ずかしいなぁ。でも仕方ないか。じゃあ言うけど、私のことめちゃくちゃにしてください。いっぱい愛して貴方のものにしてください」

 

顔を赤らめながら必死に誘惑してくる。その姿に興奮を覚えずにはいられなかった。

 

「よく言えたな。偉いぞ。たっぷり可愛がってやるよ」

 

彼女が降りるとズボンを脱いで勃起したものを晒け出す。

SOPMODIIはそれを物欲しげに見つめていた。彼女の股を広げさせると濡れた割れ目が露わになる。

亀頭を入口にあてがい一気に貫いた。

熱い粘膜に包まれる感触に思わず射精してしまいそうになるが堪える。

奥まで入れると苦しそうな表情を浮かべる彼女を抱き寄せた。

 

「動くぞ」

 

そう言って抽送を始める。

最初はゆっくり動かしていたが次第にペースを上げていく。

 

「んっ……ふぁ……しきか……激し……すぎ……」

 

SOPMODIIは快楽に耐えるかのようにシーツを掴む。俺は構わず激しく打ち付ける。

肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く。

SOPMODIIは何度も達しているようで、結合部から潮を吹きながらよがっている。

 

「ぎゅうしてぇ!一緒にイキたいぃ!」

「ああ、わかっ……た」

 

身体を密着させてラストスパートをかけると、彼女は足を絡めてきた。

ガンガン突きまくって子宮口に押し付けるようにして中に精を放った。

 

「イクゥウウッ!!」

 

絶叫と共に背中を強く抱きしめられる。

同時に大量の精子が流れ込んでいく。

長い時間をかけてようやく出し切ると、SOPMODIIはぐったりとして動かなくなった。俺は彼女に覆い被さったまま余韻に浸っていた。

しばらくして身を起こすとSOPMODIIの頬を撫でる。

彼女は幸せそうに微笑んでいた。

 

「好きだよ指揮官。大好き」

 

俺もだと答えると嬉しそうに抱きついてくる。

そのまま眠りについた。

 

 

◇

 

 

次の日、目を覚ますと隣にSOPMODIIがいた。昨日のことが夢ではなかったことを実感する。

あれだけ激しいセックスをしたのだ。流石に疲れて寝落ちしてしまったようだ。

ベッドの隅に脱いだ服があったのでそれを着るとむくりとSOPMODⅡが起きる。

 

「おはよう指揮官。朝から元気だね」

「お前な……」

「だって指揮官のが気持ち良くってつい」

「…………」

 

どうやら完全にスイッチが入ってしまったらしい。今日は休日なのでこのまま続けても良いのだが、流石にこれ以上はまずい気がする。

 

「シャワー浴びるか?」

「うん。汗かいちゃったしね。一緒に入る?」

「そうだな……」

 

断るのは簡単だが、ここで拒否すると拗ねるかもしれないと思い承諾した。

バスルームに入るとSOPMODIIは当然のように全裸になった。俺の方少し迷ったが結局裸になる。

 

「指揮官、ちゃんと洗ってあげるから安心してね」

「いや自分でできるんだが……」

「いいじゃん。私に任せてよ。それとも……私のこと嫌い?」

 

上目遣いで見つめてくる。その仕草が可愛らしくて断れなかった。仕方なく任せることにする。

ボディソープを泡立てて背中を洗い始める。優しく丁寧に洗ってくれるのがくすぐったい

次に前を洗おうとするのを慌てて止める。いくらなんでも前は自分で洗えると言ったが、彼女は聞き入れてくれなかった。

 

「指揮官のここ凄く大きいね。綺麗にしてあげる」

 

石鹸の滑りを利用して竿をしごかれる。

優しくしごいてくれて徐々に硬度を増していく。

先端を指先で弄られて我慢汁が漏れ始めた。

気がつくと俺は壁に手を付いて立っていた。

SOPMODIIが後ろで膝立ちになり、胸を使って奉仕していた。柔らかい双丘に挟まれながら上下に動かされる。

 

「ねぇ、気持ちいい?気持ちよくできてる?」

「あぁ……すごく上手だぞ」

 

褒められたのが嬉しいのか動きが激しくなる。やがて限界を迎えそうになり、勢いよく飛び出した。

 

「いっぱい出たね指揮官。でもまだまだ元気みたいだよ」

「……そうなのか?」

「えへへ、次は私が満足するまで付き合ってもらうよ」

 

SOPMODIIはそう言うと自分の割れ目に手を伸ばして愛撫し始めた。

目の前では彼女の自慰行為が繰り広げられている。俺はその様子を黙って眺めていた。

しばらく続けていると彼女も興奮してきたようで、息が荒くなってきていた。

 

「ねぇ、指揮官。興奮する?私のオナニーで勃起してるの?」

「ああ、とてもエロくて最高だ」

「やったぁ!じゃあもっと見て!」

 

彼女はそう言ってこちらに尻を向けると、割れ目を両手で広げた。ピンク色の粘膜が露わになる。

ヒクつく花弁の奥には桃色の肉穴が見える。膣口は物欲しげに収縮を繰り返していてまるで別の生き物のようだ。

そこを指でなぞると彼女が喘ぐ。

指を一本入れるとキュッと締め付けてきた。

中は熱くうねっていて、動かすたびに吸い付くように絡みついてくる。

 

「指揮官の太いのでかき回して欲しいな……」

「ああ、たっぷりと味あわせてやる」

 

指を抜いて俺は彼女を立たせると腰を掴んだ。そして一気に突き刺す。奥まで入ったところで一呼吸置く。SOPMODIIの中はとても狭く、油断すると搾り取られてしまいそうだ。

しかしそれも悪くないと思った。

ゆっくりと引き抜いてからまた押し込む。

何度も繰り返すうちにSOPMODIIの声が高くなってきた。

そろそろイキそうなのだろう。ならばと思い激しくピストン運動を始める。同時にSOPMODIIのクリトリスを刺激してやると、その瞬間強く締まり、子宮口に押し付けるようにしながら中に精を放つ。

 

「イクゥウウッ!!」

 

絶叫と共にSOPMODIIは果てる。

そのまま倒れそうになるのを抱き留めると、耐えきれずにドクンドクンと脈打ちながら大量に流し込んでいく。

 

「はぁ……はぁ……指揮官、気持ち良かった?」

「あぁ、すごくよかったぞ」

「これからもたくさんしようね」

 

たまにするくらいなら良いかと思い、キスをすると

SOPMODIIは嬉しそうに抱きついてくるのだった。

 

 

◇

 

 

今日は休日なのでSOPMODIIとセックスしている。昨日の夜からずっとしていたのだが、彼女はまだ足りないらしい。

今は対面座位で繋がっているところだ。

 

「きてるっ、奥までずんずんきてるよぉお」

 

下からの突き上げでSOPMODIIが乱れる。

すっかり俺の形を覚えたそこはしっかりと包み込み、離そうとしない。

 

「あっ……もうダメ……イッちゃう……」

 

ぎゅっと抱きしめられる。絶頂が近いのを感じたのでさらにペースを上げる。

やがて限界を迎えた彼女は体を震わせながら達した。

こちらも我慢の限界だったので、最後に一番深く差し込んだ状態で射精する。

 

「出てるっ!熱いのがいっぱい出されて……」

「くっ……」

 

SOPMODIIは背中を反らして震える。しばらく余韻に浸っていたが、力が抜けたのか俺の上に崩れ落ちた。

そのままキスをして舌を絡め合う。

やがて名残惜しそうに唇を離すと、汗ばんで火照った体のまま抱きついてくる。

 

「ねぇ、指揮官。今度はバックでして?」

 

そう言うとベッドの上で四つん這いになった。俺は彼女の尻を掴むと持ち上げて、思い切り突き上げた。

 

「ひゃうん!」

 

SOPMODIIが悲鳴をあげる。構わずに何度か突き上げると彼女は快感に耐えかねたのか、上半身が崩れ落ちて突っ伏してしまう。だがそれでも止めずに責め立てると、そのうち再び上体を起こし、獣のように腰を振り始めた。

 

「ああん!おちんちんすごいよぉおお!!気持ちいいぃい!!」

「SOPII、お前は本当に可愛いな」

「嬉しい!指揮官に褒められたぁ!」

 

頭を撫でてやるとそれだけで感じるらしく、子宮口を押し上げてやると膣内が痙攣する。

 

「ふあぁああ!それだめぇえ!おかしくなるぅう!」

 

子宮口をノックされるたびに彼女は声を上げ、愛液を吹き出しながら悶える。

 

「また出るぞ!全部受け止めろ!」

「出して!私の中にいっぱい精子ちょうだい!」

 

一際強く押し込むとSOPMODIIは背中を弓なりに仰け反らせて盛大に達する。

俺もそれにつられて膣内に放出する。

しかしこれだけで終わるわけもなく、繋がったまま彼女に覆い被さって腰を動かす。

彼女は息も絶え絶えになりながらも、幸せそうな顔で受け入れていた。

 

「あんっ、あんっ、もっとして!私のこと滅茶苦茶にして!」

 

そう言って彼女が強く締め付ける。

俺はその言葉に応えるように何度も何度も腰を打ち付けた。彼女は荒く呼吸を繰り返すだけになっていた。

 

「ははっ、とんだメス犬だな」

「はいぃ!私はメシュイヌですぅ!指揮官専用の肉便器ですぅうう!」

「そうだ、それで良いんだよ」

 

パンッパンッという音と共に、結合部からは泡立った精液が漏れ出す。その光景はあまりにも淫靡なもので、一突きを放つたびにビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えている。

 

「あぁん!イクイクイクゥウウ!!」

「そろそろイキそうだ」

「きてっ、中に沢山出して!あぁん!!」

 

ラストスパートをかける。何度も子宮口を突き上げて、そしてついに限界が訪れた。

 

「くっ……イクぞ」

「来て!奥まで注いで!!」

 

その瞬間、一番深いところにねじ込んで射精した。

 

「あぁん!!」

 

SOPMODIIは背中を反らし、潮吹きをしながら絶頂を迎える。そのまま倒れそうになるのをなんとか支えると、ぎゅっと抱きついてきた。

 

「しゅき……しきかーん……」

「俺も好きだぞ」

 

そう言いながらキスをする。

お互いの唇を食むような優しいキスだ。

しばらくしてからゆっくりと離すと、見つめ合い微笑み合った。それからもう一度軽くキスをして浴室に移動する。

 

「しきかん、だっこ」

 

甘えた声で抱きついてくるので、そのまま抱えて湯船に浸かる。

すると彼女は俺の胸板に自分のおっぱいを押し付けて、乳首を擦り付け始める。

しばらくそうしていると、やがて眠くなったのかうつらうつらとし始める。

 

「SOPII?大丈夫か?」

「うん、ちょっと疲れちゃったみたい……」

「今日はもう寝るか?」

「……もう一回してくれるなら頑張る……」

 

どうやらまだまだ元気らしい。

俺は苦笑しながらも、対面座位でチンポに挿入する。

ヌプヌプとゆっくり動いていくと、やがて彼女の目が蕩けてくる。

やがて完全に力を抜いて俺にもたれかかってきた。そのまま激しくピストンを始めると、SOPMODIIが喘ぐ。

だんだんとペースを上げていけば、彼女はただひたすらに俺を受け入れる。

 

「あっ、あっ、あっ……すごい。おっぱい擦れて。おまんこズンズンして気持ちいいよぉ……」

 

激しい突き上げに合わせて彼女は喘ぐ。

やがて限界を迎えた俺はSOPⅡのおまんこにたっぷりと中出しをした。

 

「あぁ……でてる。熱いのいっぱいでてる…」

 

SOPMODIIは満足げな表情を浮かべていた。チンポを抜いておっぱいを吸う。

 

「んっ、ふふ。指揮官赤ちゃんみたいだよ?」

 

そのまま俺を抱き寄せ、おっぱいに挟まれて癒される。

「おっぱい大きいね。何センチ?」

「85くらいかな?」

「そんなにあるのか。今度測らせてくれよ」

「いいけど、指揮官っておっぱい好きなんだねぇ。いつも触ってくるもん」

「そりゃまあな。こんなデカパイぶら下げてたら揉みたくなるだろう」

そう言いながらおっぱいをもみもみしてみる。柔らかい感触がたまらない。

円をえがくようにもみしだき、ときには掴んでは離してを繰り返し、乳首を人差し指と親指でつまんで押したり引っ張ったりして楽しむ。

 

「あんっ、指揮官ったら乱暴なんだから」

 

胸を重点的に責められて甘い吐息が漏れ始めて何度もイったようだ。

俺は彼女の彼女を這わせるように撫でて、SOPMODIIはされるがままに身を委ねていた。




おっぱいの描写が多いのは私の趣味です。
スリーサイズとかカップサイズが分かると興奮するんで。
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