※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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急にリコレクションが来たので


三等分の花嫁 ケーキを切れない女王達(モルガン)

『女王の嬌室 我が夫を除き何人も通るに能わず』

 

いきなりマイルームに掲げられた

看板にマスターは目を丸くした。

恐らくはモルガンによるもので

あるのだろうがこれは

度を越している。

いかに頼りないマスターであろうと

言うべきは言わなければ。

そう思い扉を開けると……。

 

「遅い。いつまで待たせるのです

我が生徒」

「そうです。時間は常に有限なのです

我が幼馴染」

「何故お前はいつもそうなのだ

我が子よ」

 

眼鏡にレディスーツを着たモルガン

学生服姿のモルガン、

何故か裸エプロンのモルガンと

3人のモルガンがマイルームにて

待ち構えていた。

 

「え?何ですかこれは…?」

 

流石のマスターも改めて

言葉を失う。

 

するとまずは裸エプロンの

モルガンが説明を始めた。

「これもちょっとした

フレンドサポートセットシステムの

応用です」

 

わけのわからない事を

いつもの傲岸ながら堂々とした

女王の口調で言いきる。

そして次に学生服を着たモルガンが 補足をする。

表情だけを見ればいつもの

モルガンであるのだが……。

 

「我が幼馴染よ。

貴方は確か人理を修復するために

歩み続けていましたね。

しかし、嘗てのありし日の記憶を

失えば失意に斃れるのは必定。

ならば私は考えました。

私達が貴方の在りし日の

学舎の記憶になればよいのだと」

 

そのあまりにも突飛な発想に

マスターは困惑する。

気持ちはありがたいのだが……。

 

「あのー……それでどうして

裸エプロンなんでしょうか?」

「それは当然でしょう我が義息子。

義母たる私が子の好みを知ることは

当たり前のことではないですか」

「そうですとも我が幼馴染。

幼馴染とは

つまり家族のようなもの。

故にこの格好こそが最適解なのです」

「生徒を導くのが妻、

いえ教師の役目というもので しょう」

 

三者三様の答えを返され

マスターはただ唖然としていた。

(いや確かに水着とかよりはマシだけどさ……

こんなことある!?

しかも俺の部屋が教室みたいに

なっている……!)

 

そんなことを考えていると またも

3人が同時に口を開く。

 

「では早速面談を始めましょう」

「さあ授業の時間ですよ」

「急ぎなさい我が子よ」

 

どうやら逃げ場はないらしい。

観念して席につくと三人のモルガンは

満足げに微笑む。

 

「ふふっ……それでは始めますか」

「はい先生…」

 

もうどうにでもなれと

マスターは腹を括った。

まさかモルガンが自分を害する事は

しないだろうという予測もあった。

 

「ではまず最初の質問です。

好きな女性のタイプを

教えてください」

 

唐突すぎる質問にマスターは戸惑う。

 

「えっと……どういう意味でしょうか?」

「そのままの意味です。

あなたの性的嗜好を伺っているのです」

「愚問ですね。

それは妻にして幼馴染である私に

決まっています」

「馬鹿馬鹿しい。

妻にして義母たる私に

決まっているではありませんか」

「全くここまで認知が

歪んでいるとは憐れな。

妻にして恩師である私に

決まっているでしょう」

 

まさにバーサーカー。

自分の欲望に忠実過ぎる発言の数々だった。

しかしここで引く訳にはいかないと

マスターは気合を入れる。

 

「ええとその……

皆さんそれぞれ魅力的だと思いますけど……」

 

だが哀しいかな。

その回答にモルガン達は

不満顔を浮かべる。

「おやおや我が義息子よ。

もっと具体的に言わないと駄目です。

どんな所が好きなのか仰い」

「は、はい……」

 

義母に扮するモルガンから

早速ダメ出しを受けてしまった。

するとマスターは顔を赤らめながらも、

何とか答えを振り絞った。

 

「え、笑顔が好きです!」

「ほう?続けてください」

「あと、優しいところとか、

ちょっとドジっ子っぽいところとか、

それから、あと、あの、とにかく全部好きです!!」

「ドジっ子とは何ですか。

私はしっかりしている方だと自負しています」

「何を言うんですか。

私の方がしっかりとした淑女です」

「何を言っているのですか。

私が一番に決まっているじゃないですか」

 

三者三様に反論してきて

マスターはあたふたと

してしまう。

 

「え、えと、あの、じゃあ……

俺は皆の事大好きだから、

その、一人になんて決められないっていうか……。

あははは」

「ふふ……相変わらず可愛い

私の愛し子……」

「我が幼馴染よ。

やはりあなたは私が見込んだ通りのマスターです」

「宜しい、それでこそ

教鞭をとる甲斐もある」

 

三人のモルガンは マスターの頭を撫でたり

頬擦りしたりと とても嬉しそうにしている。

そしてその様子に

マスターも心が安らいでいくのを

感じた。

のまでは良かったのだが……。

 

ジイ〜ッとズボンのチャックが

開かれるとマスターの

股間が露わになった。

「へ?」

「続いてまずあなたの好みについて

確認していきましょう。

さあ性癖を教えなさい」

 

呆けるマスターに対して

スーツの教師モルガンの

見目麗しい

指先が 優しくペニスに触れる。

そして彼女は ゆっくりとそれを しごき始めた。

しゅこ……しこしこ……

シュッシュッ……。

その手つきは慣れたもので

絶妙な力加減である。

そもそもマスターとモルガンは

魔力供給を建前に

肌を重ねた関係であったから

こういった行為にも 抵抗はなかった。

増して解りにくいがモルガンは

マスターを愛している。

ならばこれは

夫婦としてごく自然な事なのだ。

モルガンは

マスターの 弱点を知り尽くしていた。

マスターはあっという間に

快楽に屈してしまい されるがままになる。

しゅっ……しゅっ……♡

にゅるっ……にちゅっ……

カリ首や裏筋を

的確に責められて マスターは声を漏らす。

それでも教師としての使命感があるのか

モルガンは手を緩めない。

むしろ更に激しくなる一方だ。

にちゃにちゃと淫らな音が響く。

やがて彼女の手の中で 肉棒が限界まで張り詰める。

 

「それで、あなたの性癖は?」

「は、はい……!

モルガンさんにいやらしい事を

される事……です……!」

「ふふっ……良い子ですね。

素直に言えた褒美をあげましょう」

 

教師モルガンでなく義母モルガンが

マスターを褒めると

その唇を塞いだ。

んちゅう……

モルガンはマスターに

舌を絡ませて唾液を流し込む。

マスターはこくりと喉を鳴らして

それを飲み干すと 頭がぼうっとしてくる。

その間に今度は義母モルガンは

裸エプロンの胸元をずらすと 乳房を露出させる。

そして乳首をマスターの口に含ませた。

 

「ほら、おしゃぶりの時間ですよ」

「うう……」

マスターは言われるがままに 吸い付く。

甘いミルクが口の中に広がった。

 

「ううう……マスター……

私にももっと構ってください……」

 

そんなマスターを見て

幼馴染モルガンは嫉妬心を剥き出しにした。

 

「あら、では貴女も参加すればいいでしょう」

「そ、それは……」

「えと……恥ずかしがり屋なところも

可愛くて好きですよ」

「あぅ……」

 

マスターの言葉に

幼馴染モルガンは顔を真っ赤にする。

そして恐る恐るといった様子で

服を脱ぎ出すと下着姿になった。

その光景だけでマスターは興奮する。

そして教師モルガンが扱きたて

隆起しきったマスターのペニスの

先端に幼馴染モルガンは軽く口づけをした。

そのままぺろぺろと舐め始める。

れろぉ〜♡ ぴちゃ……くぽっくぽっ……。

 

「ああ……」

「ふふ、次は私ですからね」

「むー……」

そしてマスターのペニスに

二人のモルガンの奉仕が続く。

 

しゅこしゅこ……

にゅちにゅち……

ちゅぱちゅぱ……

 

「あ、あの、俺もう……!」

「我慢する必要はありません。

全て吐き出しなさい」

「そう、遠慮せずとも

私達が受け止めます」

「出して……♡

出してください……あなたの……

ザーメン……いっぱい♡」

 

三者三様に囁かれて マスターは

遂に限界を迎える。

びゅくるるるるるるるる!!

どぷっ……どくんっ……

 

「あ、あぁあ……!!」

「ふふ、たくさん出ましたね」

「ん……すごい量です」

 

モルガン達は微笑みながら 精液を受け止める。

しかしそこで終わりではない。

三人のモルガンが それぞれ指先を

白濁で汚れた秘所へと差し入れる。

 

「ひゃ!?

ちょ、ちょっと待ってくださ……ああん♡」

「何を言うのです。

これは授業の一環なのでしょう?

ならしっかり最後まで教えないといけません」

「そうそう、これもまた

あなたのためなんですよ?」

 

そう言って モルガンは教え子マスターの

ペニスを再び勃起させた。

そして遂に教師モルガンが

椅子にもたれたマスターの

股間に 背中を向けながら

腰を落とす。

ぬるっ……。

ずぶずぶっ……。

膣内をかき分けて

肉棒が挿入されていく。

 

(んん……♡)

 

モルガンはマスターと

体を重ねる度に感じていた。

マスターのペニスが

自分の中に入っていくのが分かる。

それだけで子宮が疼いて 愛蜜が溢れてしまうのだ。

そしてモルガンは ゆっくりとピストンを始める。

 

じゅっ……ぐぢゅっ……♡

パンッ!パァンっ……♡

 

肉同士がぶつかり合う音が響く。

その音に合わせて彼女の乳房が激しく揺れた。

モルガンの身体が上下に動く度

大きな胸も一緒に弾んで

いやらしいダンスを踊る。

そしてマスターもまた

その快楽に耐え切れずに声を上げた。

マスターはモルガンを後ろから抱きしめる。

すると彼女の豊満な肉体が密着して

柔らかさと温かさを感じた。

モルガンは更に動きを強める。

彼女の長い髪が汗で濡れている。

そしてマスターはモルガンの腰を掴むと

激しく打ち付けた。

 

ずんっ!ずんっ!ずんっ!ずんっ!

 

肉棒の先端が何度も子宮内をノックする。

そのたびにモルガンは 甘い声で鳴いた。

 

「ん…おお♡ 私の支配をを…♡

拒むなんてぇ……♡」

 

顔はマスターから背けているが

明らかに悦んでいる。

マスターはそんなモルガンの

耳元に口を近づけると 甘く囁くように言った。

 

「先生……好きですよ」

「あああっ……♡」

 

その瞬間モルガンは絶頂した。

同時にマスターのモノを

ぎゅーっと締め付ける。

義母モルガン、幼馴染モルガンは

 

その様子を見て満足げだった。

「ふふ、どうですかマスター」

「私の支配を受け入れれば

もっと気持ちよくなれますよ」

「そ、それは……んん……」

マスターは少し躊躇った。

 

しかしここで答えなければ

この二人に負けることになる。

 

「支配されるのもするのも

俺は嫌です。

俺はモルガンさんと一緒に

幸せになりたいんです!」

 

そう言うとモルガンは赤面する。

そして彼女はマスターを

強く抱き寄せると 唇を奪った。

そのまま舌を絡める濃厚なものへ移行。

そしてモルガンはキスをしながら

マスターのペニスを 自分の奥深くまで招き入れた。

 

「ちゅっ……♡ はぁ……♡ マスター……♡」

「う……モルガン……!」

「マスター……好き♡ 好き♡ 好き♡ 大好きぃ♡」

 

そう言いながらモルガンは マスターの

上で淫らに踊った。

 

「ああ……モルガン……俺もう……」

「ええ、いいですとも。

私の中に全部出して下さい♡」

 

もはや教師モルガンは

教師ではなく一人の女となってマスターを求めた。

そしてマスターもそれに応える。

どくんっ……どぷどぷっ……!!

 

「あ……あーーーーーー♡」

 

熱い精液を流し込まれて

モルガンは歓喜の声を上げる。

二人はお互い強く抱きしめ合ったまま

しばらく動かなかった。

やがて落ち着いた後 マスターは

モルガンの中から 肉棒を引き抜く。

どろりとした白濁が流れ出た。

 

「あ……♡」

 

教師モルガンはその感触に

名残惜しそうな表情を浮かべるが

義母モルガンと幼馴染モルガンの

指と舌がそれを拭き取った。

 

「ああ……やめろ……やめてぇ。

マスターが出してくれた

精子……出すな…かき出さないで……♡」

「何を言っているのです。

これは授業なのですよ?

ちゃんと最後まで教えないと」

「そうそう、これは授業なんですから」

「ああん、違う、

こんなの マスターとの思い出じゃない。

私のマスターへの想いは

こんな汚らわしいものじゃ……。

んひぃっ!? ダメっ♡

おまんこ舐めるなっ……♡

んん……♡ んおっ……♡」

二人のモルガンは

マスターが出した精液を 丁寧に掃除していく。

教師モルガンは抵抗するが 快感には勝てなかった。

そしてようやく掃除が終わると

今度は義母モルガンが口を開く。

 

「さて、次は私がマスターと 愛し合う番ですね。

では……失礼しますね♡」

 

そう言って義母モルガンは

床に敷布団を召喚するや

マスターを仰向けにした。

そしてその上に覆い被さる。

 

「マスター、貴方のおちん○ん 凄く大きい……♡

今からこれが 私の中で暴れると思うと

胸が高鳴ります。

でも焦ってはいけませんよ。

ゆっくりじっくりと愛撫して

大きくしてあげましょう……」

 

そう言うと義母モルガンは

ゆっくりと腰を落としていく。

彼女の秘所は十分に濡れており

スムーズにマスターを受け入れた。

 

「んんっ……はぁんっ!

入って来たぁ♡ マスターのおちんぽぉ♡」

「ぐぅっ……!」

「んふふ♡ どうですか……

義母の中は気持ち良いですか?」

「はい……とても……!」

 

そう答えるとモルガンは微笑んだ。

そして腰を動かしはじめる。

だが焦らすように、

あるいは探るように動く。

その度にマスターのモノは

モルガンの膣内で擦られた。

 

「んん……ああっ! これ……すごい……♡

マスターのおち○ぽ……♡ 太くて長くてぇ♡

ああ……子宮に当たってる♡」

 

親の愛を知らなかった少女は

今、マスターときの快楽によって母性を得た。

それは母としても女としても幸福で

あったかもしれない。

 

「はぁ……♡ んん……♡

マスター、私もう……

我慢できなくなってしまいました。

マスターも私で気持ち良くなって下さい♡」

「は、はいっ!」

「ふふふ、いい返事です。

それでは……いきますよ♡」

 

そう言うとモルガンは激しく動いた。

その動きに合わせて 豊満な乳房も揺れる。

 

「ああ……モルガン……!」

「どうですかマスター?

私は上手ですか?

もっとして欲しいことがあったら

遠慮なく言ってください。

お母さんが何でも叶えて差し上げましょう♡」

「はい……お願いします!」

「ふふ……素直な子は好きですよ。

では、こういうのはいかかでしょうか?」

 

そう言うとモルガンはマスターの上に

馬乗りになった。

そしてマスターの肉棒を自分の中に迎え入れる。

つまりは騎乗位だ。

 

「うわぁ……!」

「んん……あぁんっ♡

ああ……奥まで届いてます♡」

「モルガン、大丈夫?」

「ええ、もちろんですとも。

さあ、動いて下さい。

私の身体で存分に果てなさい。

そしてマスターの熱い精液を

私の中に注ぎ込むのですよ♡」

「はい……わかりました……」

 

そう言いながらマスターは

モルガンの尻を掴み 前後に動かす。

 

「ああんっ♡ マスター激しい♡」

 

モルガンはマスターの動きに

合わせるように腰を動かす。

そしてお互い絶頂を迎えた。

 

「ああああああ……モルガン……モルガン!!」

「あーーーーーー♡」

 

モルガンの胎内に大量の精液が注がれるが

彼女はそれを満面の笑みと共に受け止めた。

 

「ああ……♡出てる……熱いのいっぱい……♡」

「モルガン……好きだ……大好きだ……」

「私も好きですよ……♡」

 

二人は強く抱きしめ合いキスをした。

そしてしばらくするとマスターは肉棒を引き抜く。

 

「あ……♡」

 

栓を失った秘所からは白濁した液体が流れ出た。

しかし無情にも教師モルガンと

幼馴染モルガンが丁寧に、丁寧に

射精されたばかりの膣内を掃除する。

 

「んん……♡」

「ほら、早く出してください。

マスターの子種を」

「ああ……そんなあ……」

 

そしていよいよ幼馴染モルガンの

番である。

先程まで制服姿であった

イメージもあってか今の彼女は

サーヴァントというよりは

クラスメイトのように思えた。

するとマスターは彼女を仰向けに寝かせる。

 

「今度は俺からモルガンと

したい……いいかな?」

「は、はいっ! 〇〇〇〇の好きなようにして♡

私は〇〇〇〇のものだから♡」

「うん、わかった」

 

最早口ぶりも遠き過去の

〇〇〇〇〇〇に戻っていた。

そして彼はモルガンを

女王でもなく、悪辣な支配者でもなく

一人のパートナーとして扱った。

それが嬉しかったのか、

彼女もまた かつての呼び名で彼を呼ぶ。

 

「じゃあいくよ、モルガン……」

「きてぇ……♡」

 

そうしてマスターはモルガンと

身も心も一つになる。

 

「んん……はぁんっ!!

入って来たぁ♡ マスターのおちん○ん♡」

 

自分の頬に両手を当て

うっとりとした表情を浮かべるモルガン。

 

(かわいい……)

そんな彼女の姿を見て思わず

キュンとなってしまうマスターの

律動は自ずと勢いを増していく。

 

「んん……♡ どうですか?

マスター、気持ち良いですか?」

 

マスターは言葉ではなく態度、

つまりは行動によって答えを示す。

すなわちモルガンに口づけすると共に

恋人の用に指を絡ませて、手を握る。

それだけでモルガンは言葉にできぬ

幸福感にゾクゾク身を震わせた。

 

「んん……嬉しい♡ もっとしてください♡」

 

そう言うとモルガンはマスターの唇を奪う。

舌を入れ絡める。

 

「ちゅぱ……れろ……♡」

「んん……!」

 

そしてそのまま激しく動いた。

その動きに合わせてモルガンは

汗を振り乱して悶え、喘ぐ。

 

「ああっ♡ すごい♡ んん……♡」

「モルガン……モルガン!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

モルガンは絶頂を迎え、

同時にマスターも果てた。

そしてその後もマスターは

何度もモルガン達を抱いた。

モルガン達はそれに応え、マスターと交わる。

そうしているうちに夜は明けていった。

それからしばらくして

ようやく行為が終わった時

マスターは疲れ切って倒れていた。

モルガン達もベッドの上で

裸のまま横になっている。

その顔には疲労の色が見えるが

どこか満足気な様子だ。

 

「はあ、はあ、はあ……」

「ふふ……お疲れ様です。

とても素敵でしたよ。

私達のことを愛し続けてくれて

ありがとうございます。

大好きですよマスター……♡」

 

そう言ってモルガンは優しくマスターの頭を撫でる。

するとそれに合わせるように他のモルガンも同じようにマスターの頭を撫でる。

 

「マスター……好き……好き♡」

「マスター……♡」

「うう……恥ずかしいけど、でも幸せだなぁ」

 

マスターは夢心地で

うっとりとしていた。

 

「うわー……マジか」

 

借金取りに追われ、駆け込んできた

オベロンはマイルームに入るなり

絶句するよりなかったとさ。

ちゃんちゃん☆




キャラ設定なんて崩壊していいんだ
上等だろ(問題発言)
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