ありがとうございます。
マジカルチンボシリーズじゃなくてこっちで採用していますが。
場所はカルデアの食堂にて、
マスターとモルガンが今日も今日とてイチャコラおりました。
「ふむ……やはり私には料理は向いていないようですね。菓子作りならば自信があったのですが」
「まあまあ、モルガンが作ってくれたものなら何だって美味しいよ」
「………………そうですか。では次は我が夫の料理なるものを振る舞って頂きましょう」
さりげなくマスターの手を取りながらモルガンが言う。
「え? 俺が作るの?」
「はい、我が夫ならば当然です。さあ早く準備をなさい」
「と言っても俺はカレーくらいしか作れないけどね」
そんな厨房のゲロ甘ぶりを憎々しげに見つめるサーヴァントがおりました。
(チッ、何がカレーだ。お母様に媚び売ってんじゃねーよ人間風情が)
心の中で毒づくのはバーヴァン・シー。彼女にとって畏怖の対象であるモルガンがたかだか人間の男にご執心なのが気に入らない様です。
しかしそれだけではないのに気が付かぬのが妖精なるものの悲しいサガですなぁ、ええ。
「したり顔して何勝手にナレーションやってんだクソジジイ!!」
「おっと、これはしたり。拙僧は
肉体年齢に関してはピチピチギャルさながらに若いというのに」
「古りーんだよ喩えが! テメーは何時代の生き物だよ!!」
「平安で御座いますなあ」
流石の蘆屋道満。バーヴァン・シーの憤怒を闘牛士の如くひらりひらり、
とかわしております。
ンフフ、拙僧多才なれば。
「ナレーションで自画自賛してんじゃねえ!」
「おっと、これでは話がまるで進みませぬ故。本題に入りましょうぞ」
「本題だとぉ?」
「ンンンンンン。陰陽師と離間の策は切っても切れぬもの。そして謀とは古来より閨と陰より生ずるもの」
「何言ってるか解んねえから簡潔にまとめてくれる?」
うーむ、この無教養さ、頑迷さ。
何故お前はいつもそうなのだ?
「お母様のセリフをパクるな
殺すぞ」
宝具を発動してからの事後申告。
流石はかの悪名高き吸血妖精。
ですがご照覧あれ。拙僧は多重ガッツの心得が御座いますれば。
「クソ……頭がクラクラしてきた。
このクソジジイに付き合うと私まで
おかしくなりそうだ……」
「お待ちなされ。お待ちなされ。
かのモルガンとマイマスター(ねっとり)を別れさせるのにとっておきの呪具を用意致しましたゆえ」
「マジで!? どんなヤツ?」
途端に興味津々になるバーヴァン・シー。やはりまだまだ子供ということでしょうか。
「ンンンンンン。その名も『王無砲』! この筒にモルガン殿の髪を一本入れてマスターの部屋に置けばあら不思議、たちまち破局へと至るという寸法で御座います!」
「スゲー! じゃあ早速やろうぜ! 早く行こうぜ!」
こうしてバーヴァン・シーは意気揚々とマスターの部屋へ突撃し手筈を整えたのでした。
しかし彼女はモルガンがカルデア一の地獄耳と言う事をすっかり忘れていたのです。
ー
そして翌日の朝、マスターは起床するとすぐに机にある『王無砲』……もといオナホに目が行きます。
彼もマスターになる前はどこにでもいる様な男子高校生だった訳でありまして。そんな彼がこんな物を見ればどうなるのかは想像する迄もないでしょう。キョロキョロと自身の部屋であるというのに辺りを見渡し誰もいない事を確認すると彼はそのオナホの中に指を突っ込みます。
ぬぷ……♥くちゅ……♥ぐぽっ……♥じゅぶぅぅぅ……♥
そのオナホの感触たるや、なんとも形容し難いものです。
程よい柔らかさと暖かさを兼ね備えたそれはまるで生きているかのようにグネグネとうねるではありませんか。更にはその動きに合わせて彼の指を締め付けてくる始末。
「す、凄いな……。今のオナホはここまで進化しているんだな……」
などと呟きながら夢中でオナホの中を掻き回すとオナホのクリトリスらしき突起物にぶち当たりました。そこに触れる度にビクンッと反応を見せるオナホ。それを面白がって何度も弄り回し、更に指ではなく舌でも愛撫を始めてしまいます。
ぺろ……♥ぴちゃ……♥れるれろぉ……♥ずぞぞ……♥んむ……♥
苦味ではなく快い酸味を感じるソレはまるで女性器そのものの様でマスターは夢中になってなめすすると……。
ぶしゃっ! ぶしゃあっ! びゅるるるるう!! 突如として大量の潮を吹き出したのです。これには流石のマスターも驚きつつ、一旦オナホを置いて服を取り替える事にしました。
ー
視点は一旦マスターからバーヴァン・シーに切り替わります。
彼女は近頃仲の良くなったガラテアと共に靴作りに勤しんでおりました。
「相変わらず見事な腕前ですね」
「ハハッ。そう? おだてても何もでないわよ?」
ふぁさり、と髪をかきあげながら微笑むバーヴァン・シー。しかしその身なりは非常に煽情的なボンテージ姿
。
「いえ、貴女の腕は本物ですよ」
「嬉しいこと言ってくれんじゃない。なら次はもっといいのを作ってあげる」
などと言いながら作業を続けようとしたその時、バーヴァン・シーは股間に強烈な違和感を感じました。何か、こう、ムズムズするような感じです。しかも何だか妙に生暖かい。
(な、何これ!? アタシ……?
オマンコを誰かに掻き回されてる!?)
動揺と共に快感を覚えながらも必死で自分の下腹部を抑えますが何者の仕業なのか一向にわかりません。
「どうかなさいましたか?」
「い、いや、何でもねーですよ……? んひっ……」
「体熱の上昇が見受けられますが……」
流石にここで怪しまれては元も子もありません。取り敢えずその場は誤魔化しますが彼女の身体はもう限界でした。
(だ、ダメ……! このままじゃ私、どうにかなっちゃう……!)
「ちょっ、ちょっとトイレ!」
「? 我々サーヴァントには排泄機能は備わっていない筈では?」
「気分の問題だよ! とにかく行ってくるから!」
そう言ってバーヴァン・シーは慌てて個室に入り鍵をかけますがそれでも何者かの手は止まりませんでした。それどころか先ほどよりも激しくなったように思えます。
しゅこ……♥しこしこ……♥くりっくり……♥ぐちゅ……♥ぬちぃ……♥にぢゃあああ♥
もはや声を押し殺すので精一杯なバーヴァン・シー。しかしそれも長くは続きそうにありませんでした。なぜなら性感帯であるクリトリスを摘まれた瞬間に遂に絶頂してしまったのです。
「~~っ!!」
ビクビクッ! と痙攣するバーヴァン・シー。しかしそれだけではまだ終わらなかったのです。
「あ……があっ♥♥」
ぷりん、と尻を突き出しながら腰砕けになる彼女。その顔は完全に蕩けたオホ顔を晒しています。
「な、何今の……! す、すごすぎ……!」
あまりの快楽に呆然とする彼女だがそんな事はお構いなしに責めは続く。
「ひいっ♥し、舌♥マンコに入ってきた♥♥♥」
ジュルルルゥ……♥と卑猥な音を立てながら舌が膣内に侵入してくる感覚に悶える。そしてそのまま口でクリトリスを食まれて吸い上げられた時バーヴァン・シーの理性は弾け飛んだ。ブシャァアッ!! と勢いよく潮を吹き出すとガクンガクンと尻を突き出しながら虚ろな目で横たわるのでした。
「あ……あはは♥親友の部屋で潮吹いちゃったぁ……♥私……最低……♥」
そう言いつつも未だにヒクつく秘所からはチョロチョロと小水が垂れていました。
ー
そして、マスターはマシュやバーヴァン・シー達を引き連れて周回に励んでおりました。
「全く……こんなつまんねーザコを
私に相手させるなっての」
「ま、まあまあ。これも大事な仕事ですから」
「何だ優等生ぶりやがって」
マシュが宥めるものの逆効果。朝の件もあってかバーヴァン・シーは苛立った様子を見せていました。
そんな彼女にマスターは慌てた様に強引に休憩時間を取ることにした。しかし、マシュやバーヴァン・シーの煽情的な姿に朝のオナホを思い出してしまうとどうにもムラムラしてきたようで……。
(だ、誰も見てないよな?)
物陰に隠れて通信を一旦切ったマスターはズボンを下ろして自らのモノを取り出すやオナホを取り出します。ちらりと確認するとオナホは女性の唇を模したものとなっておりました。
(うおっ……。凄いなコレ……)
マスターはそのオナホにゆっくりと挿入していきます。するとまるで本物の女性器の様な柔らかさと暖かさに包まれていきます。
「うおぉ……ヤバい……」
思わず感嘆の声を上げつつ二人の姿を脳裏に浮かべ、夢中で動かしているとそのオナホはまるで生き物の様に絡みついてきました。
じゅるるるるるるぅっ♥♥♥
ずぞぞぞぞぞぞぞぞぉっ♥♥♥♥♥
(こ、これはまさかディープ・スロート……!?)
口型オナホはまるで生きている
かのように動き回り、彼のモノを一心不乱にしゃぶっているのです。
「く、くそっ! もう出そうだ……!」
そう呟くと同時に彼は大量の精液を解き放ちます。
どくっ! どくっ! びゅるっ! びゅるるるるっ!
「ぐっ、ぐうっ……!」
あまりの量の多さに受け止めきれずにオナホから逆流する程に吐き出される有様。
「はぁ……はぁ……」
ようやく落ち着いてきたところで改めて自分の吐き出したザーメンを見つめます。まるで膿の様に濃厚かつ大量に溢れておりました。
ー
そしてその頃……。
「バーヴァン・シーさん。
イライラしているのはきっとお腹が空いているからでは?」
「バカ! 発想が小学生かお前! そもそもサーヴァントに空腹の概念は本来ねえよ!」
バーヴァン・シーが地金を晒してもマシュは相変わらず淳朴かつ天然な様子でバスケットの中からサンドイッチを差し出します。
「お昼ご飯にと思いまして作ってきたんです。モルガンさんから教えてもらったチーズサンドイッチです♪」
「はあ? 何だよこれ? 私がこんなもん食うと思って……お母様が?」
義母であるモルガンのレシピ
という事もあり、バーヴァン・シーは少し興味が湧いたのか一つ手に取って食べてみます。
(何だこれ? 見た目はただのチーズサンドイッチだけど……んぶっ♥)
突如口内に広がる牡の味に彼女は困惑します。しかし不思議と嫌悪感は無くむしろ美味しい。サンドイッチと同時に口に含まれたのは雄々しく逞しいペニスそのものであったのです。
(んふっ♥な、なんだよこりぇ……♥すっごく濃くて雄臭い……♥♥♥)
そうしてまたもや股間が濡れていく感覚を覚えるバーヴァン・シー。その顔は既に蕩け切っておりました。
「おいひぃ……♥」
「えへへ……喜んで頂けて嬉しいです♥」
マシュはそんなバーヴァン・シーを見て満足げな表情を浮かべる辺りやはり穢れない天使でございました。
「わ、私……♥ちょっと向こうにイッて……イッてクルからぁ♥
突いて……♥ついてくるなよぉ♥」
明らかにバーヴァン・シーは発情しており、内股になりながら腰をヘコヘコと振っています。そして、そのままふらつきながらその場を後にしていきました。
(これは一体……? 先輩もバーヴァン・シーさんもどうしてしまったのでしょうか?)
一人取り残されたマシュは戸惑いながらもとりあえずマスターの元に向かう事にしました。
(あ♥ああっ♥イグッ♥イグゥッ♥イクゥウウッ♥♥♥苦しいっ♥異次元から口にバキバキチンポがねじ込まれてるぅ♥♥♥)
ビクビクと湖畔の大木にしがみつつ痙攣しながらアヘ顔を晒し、盛大に潮を吹き出すバーヴァン・シー。
幾重にも絶頂を重ね、もはやまともに歩く事も出来なくなった彼女は
もはや息ができぬまでにザーメンが口や鼻、喉奥にまで詰まって窒息寸前の状態でございました。
「ゲホッ……ゴボォオッ……♥」
ようやく解放されると咳き込みつつも呼吸を整える彼女。しかしそれでもなお、身体は疼きっぱなしでありました。
「ああぁ……♥あひっ……♥欲しい♥チンポ欲しいっ♥マンコにも♥ケツにも♥口にも♥私の身体が破裂する位いっぱいぶち込んでほしいのぉっ♥」
快楽漬けになったバーヴァン・シーはもう完全に牝犬のそれとなっており、舌を出して懇願する始末。
そんな彼女の破廉恥な願いが聞き入れたのか、次に違和感を感じたのは彼女の尻の奥深く。つまりは肛門でした。
「おおおぉ〜♥♥♥痛っ♥
痛いのに♥いいっ♥もっと……! もっともっとぉ……!」
腸内に侵入してくるソレはさながら削岩機の様にバーヴァン・シーを抉り、破壊していくのです。
或いは彫刻刀の様に己が削られ、
意のままにされていくかの様なもの。
「おほぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
バーヴァン・シーは白目を剥き、だらしないアヘ顔を晒してしまうものの痛みよりも快感の方が勝っているようで、口からは唾液と共に喘ぎ声が漏れていました。くちゅくちゅと淫らに膣穴を自ら弄くり回しつつ、自ら腰を振るその姿は完全に肉便器そのものでございました。
(おひっ♥ひいっ♥ケツっ♥ケツにぃ……チンポが刺さって、抉られてぇ♥♥♥あぁ……ダメ……! これ以上進んだら戻れなくなるぅ♥♥♥)
最早理性など欠片も残っておらず、バーヴァン・シーは自らに襲いくる破滅的な快感に恐怖すら覚えておりました。しかし、それも一瞬の事。
「おっ♥おっ♥んほっ♥ケツマンコ♥ケツがマンコになる♥チンポに屈服するぅっ♥堕ちる♥堕ちちゃうぅうううううう♥♥♥」
「ぐうっ……! 出る……!」
どこからか聞こえてきたマスターの声と同時に腸内に大量の精液が流し込まれる。その量はまさに凄まじく、既に限界を迎えていたバーヴァン・シーはあっさりと陥落し、無様にもその場で失禁してしまうのでした。
「あひぃ……♥ひぃ……♥」
ガクンガクンと身体を震わせながら、その場に倒れ込むバーヴァン・シー。快楽に脳を焼かれきった彼女はごろりとその身を地面に横たえ恍惚の表情を浮かべておりました。
「あ……あへぇ……♥しゅごいぃ……♥こんな……♥お腹パンパンにされてぇ……♥♥♥」
その顔は実に幸せそうなものでありました。そして……。
「ば……バーヴァン・シー!?」
そんな彼女の元に駆けつけたのはマスターでした。俗に言う賢者モードに入っている様で、彼女の痴態を見ても特に興奮する事も無く心配そうに見つめています。
「おい! 大丈夫か? しっかりしろ!」
「あ……あへ……♥」
マスターの呼びかけに対して、バーヴァン・シーは虚ろな目でマスターの、いえ厳密には彼の股間を見上げるばかりでありました。
「一体何が……ってまさか!?」
マスターはその原因を即座に理解しました。あのオナホは理屈は解らぬもののバーヴァン・シーの体内と連動していたということに。
彼女の口内、膣、そして肛門。
オナホに対してぶつけていたマスターの獣慾は彼女自身に向けられていたということに。
「な、ナニがあっただとぉ……♥」
バーヴァン・シーは潤んだ瞳でマスターを見やります。その顔にはかつての傲慢さや気の強さは微塵も感じられません。口でマスターのファスナーを開いて
その剛直を取り出すと、彼女はそれをうっとりとした表情で見つめました。
「あぁ……♥すげぇ……♥デカくてすげえ雄臭い……♥やっぱりあの異空間チンポの正体はお前だったのかぁ……♥」
「な……何を言って……? ま、まさか!」
バーヴァン・シーの言葉の意味を測りかねていると、彼女はいきなりその巨大なモノを口一杯に頬張り始めました。
「むぐっ……♥じゅぽっ♥ジュルルルッ♥あぁ……♥美味しい……♥♥♥」
マスターの巨根はバーヴァン・シーの口内を埋め尽くさんばかりで、とても入りきらない様子ですが、それでも懸命に喉奥まで使って奉仕を続けていきます。淫靡さを感じさせる舌使いに、思わず腰が引けてしまいそうになるマスターの腰に手をかけてバーヴァン・シーは逃しませんでした。
「んぶっ♥んふぅっ♥ぢゅぼっ♥れるっ♥んぷぅっ♥」
「ちょっ……待って! そんなにしたら……!」
(おぶっ♥おごっ♥おぉおおっ♥喉奥突かれる度に子宮がキュンってなるぅ♥ああぁ……チンポ♥チンポぉ♥チンポ大好きぃ♥)
喉奥に亀頭が当たる度、バーヴァン・シーは軽い絶頂を覚えていました。やがて射精が近い事を察すると、バーヴァン・シーはより一層激しくしゃぶりつき、搾り取るような動きを始めました。
「やめっ! もう出るから!!」
「んっ♥んんっ♥んっ♥んっ♥んんんんーっっ♥♥♥」
どびゅーっと勢いよく放たれたザーメンを彼女は一滴たりともこぼさずに飲み干しました。
(ああ……臭くて濃いぃ♥好き……♥これクセになっちゃうよぉ……♥♥♥)
バーヴァン・シーは酩酊とした表情を浮かべ、余韻に浸っておりました。
「はぁ……♥はぁ……♥しゅごいぃ……♥」
マスターが呆然としていると、いつの間にかバーヴァン・シーは彼の背後に回り込んでいました。そして、そのままマスターを押し倒すと騎乗位の体勢になりました。
「な、何のつもりだよバーヴァン・シー!?」
「こんなケダモノチンポで私を堕とした責任とれっつってんだ♥」
バーヴァン・シーは自らの秘所を見せつけるようにして腰を動かします。そこは先程までの行為によって洪水のように濡れそぼり、いつでも準備万端といった状態でした。
「ほらぁ……♥私のマンコも早く犯してくれって疼いてるんだよ♥このままじゃ生殺しだぜぇ♥」
「……」
マスターは何かを言いかけましたが、すぐに口を閉じてしまいました。彼は何も言わずに彼女の身体を抱き寄せるとそのまま唇を重ねました。それは、今までのような触れるだけのキスではなく互いの舌を絡ませる濃厚なものでした。
「ちゅっ♥れろっ♥んっ♥ちゅるる♥んはっ♥あはっ♥」
二人はしばらくの間そうやって互いを求め合い続けました。そして、ようやく離れた二人の口の間には銀色の橋がかかっており、それが切れると同時にバーヴァン・シーは妖艶な笑みを浮かべると、どちゅん♥と一気に腰を落として挿入しました。
「あっ……♥あぁ……♥あはぁあ♥きたぁ……♥♥♥すげえぇ……♥♥♥マンコにずっぽりハマるぅ♥」
自身の頬に手を当てながらうっとりとした表情を浮かべるバーヴァン・シー。その顔からは普段の彼女の面影は一切感じられません。残酷さも冷酷さも、そして傲慢さも欠片も感じられないのです。あるのはただ、快楽を貪ろうとする浅ましい牝の顔だけ。で、あるのに……いや、だからこそか今の彼女はこの上なく美しく見えてしまうのでした。
マスターはその美しさに見惚れながら、ゆっくりと抽挿を開始しました。
ぱんっ♥ぱちんっ♥肉と肉がまるで拍手か囃し立てるかの様な音を立てます。
その度にバーヴァン・シーは甘美な声を上げて悦びを表すのでした。
「おほぉぉぉ~~~♥♥♥
こ、こんなのはじめてぇ♥気持ち良すぎるぅ♥お前のチンポ凄すぎだってばぁ♥」
「くっ……バーヴァン・シーの中もすごく熱くてトロトロで……!」
マスターはスイッチが入ったのか次第にペースを上げていきます。それに合わせてバーヴァン・シーも腰の動きを早めていきます。
マスターの剛直は彼女の膣内を突き進む度に更に大きくなっていき、
バーヴァン・シーの子宮を圧し潰す勢いで叩きつけていきました。
「ひぎいぃぃ♥♥♥つ、強い♥
童貞のくせにこのチンポ強すぎぃ♥負けるぅ♥王女にゃのに♥人間チンポに敗北しちゃうぅぅ♥♥♥」
あまりの激しい攻めにバーヴァン・シーは既に何度も絶頂を迎えていました。しかし、それでもなおマスターの腰は止まらず、むしろ激しさを増していく一方でした。
バーヴァン・シーはマスターの背中に手を回して抱きつくような姿勢になると、自ら激しく動いてマスターの剛直を扱き上げていきます。
「ひいっ♥ひいっ♥死ぬ♥死ぬぅ♥もう無理ぃ♥死んじゃうぅ♥でも止めないでくれよぉ♥もっと♥もっともっと滅茶苦茶にしてぇ♥♥♥」
「バーヴァン・シー! バーヴァン・シー!! 最高だよ……! オナホなんて目じゃないくらいに君の方がずっと……!」
ぐいっと、正常位からマスターはバーヴァン・シーを持ち上げると湖畔の木にサンドイッチするように押し付けました。いわゆる駅弁スタイルです。
「あぐうぅぅぅ♥気持ちいい所にチンポ♥チンポがじゅっぽり♥
逃げられない♥マンコ完全に捕まってるぅ♥♥♥」
子宮口に深々と亀頭が突き刺さる感覚に酔いしれながらもバーヴァン・シーはマスターの首筋に両手を回すと、足を絡めて密着していきます。
「お、オナホより気持ちいいだとぉ♥この私をオナホと比較してらじゃねえぞぉ♥んんっ♥」
「そんな事言われても……! 君の中があまりにも……!」
弁解しようとするマスターの口をバーヴァン・シーの唇が塞ぎます。
「んふっ♥ちゅっ♥んんっ♥ぷはぁ♥うるさい♥黙れ♥いいから♥お母様の次くらいに愛してやるから♥んむっ♥ちゅるるっ♥」
マスターはバーヴァン・シーの舌技によって蕩けさせられ、そのまま射精してしまいました。それと同時にバーヴァン・シーもまた、全身を痙攣させながら絶頂を迎えるのでした。
「ああぁ♥♥♥イク♥イッてる♥またイっちゃった♥あへぇ♥しゅごぉぉ♥♥♥」
どぴゅっ♥どくんっ♥びゅーっ♥どぶどぶっ♥♥♥まるでマスターの体液全てを搾り取るかのようにバーヴァン・シーの膣内は収縮を繰り返し、その締め付けによってマスターは更に精を吐き出していくのでした。
「はぁ……はぁ……♥すげぇ……♥こんなの初めてだぜぇ……♥
おいテメェ♥これからはマスターのチンポ汁は私だけに吐き出しなさいよ♥」
「そ、それって彼氏にしてくれるの?」
「違ぇよ調子に乗るな豚ぁ♥」
口では悪態をつきつつも、バーヴァン・シーは幸せそうな表情を浮かべるのでした。私が王無砲なるものにバーヴァン・シーの髪を入れた甲斐がありましたね。
それにしても我が夫の荒々しさたるや……♥
ふふふ♥