道満の予定だったがクソバカイベントに使用するのでやめました。やめたのか。
なのでインドと日本の架け橋たる七福神に手伝ってもらう。
あとアルジュナ・オルタはネコ耳に見える。
ペニスに感じる心地よさと、肌に感じる女性らしい柔らかさに、マスターは目を覚ました。
「おはようございます、マスター♥」
そう言って微笑むのはアルジュナ・オルタ。マスターに覆いかぶさりぐちゅぐちゅ、と音を立てながら剛直を腟内に収めて愉しんでいるようだ。既に数度、絶頂を極めているらしい。結合部からは過剰に分泌された愛蜜があふれ、マスターの下腹部を汚していた。
「ああ、お早うアルジュナ……」
動揺も恥じらいもなく、マスターは答え、自らも腰を動かす。彼にとってアルジュナと交わるのは既に日常になりつつあるのだ。
「ああっ、マスター♥いいっ、いいですっ……♥♥」
そう言いながら彼女は絶頂に達した。膣壁が痙攣を繰り返す様に締められる感覚にマスターのペニスは覚醒し眼前にいる最愛極まる牝を寵愛すべく更に膨張する。
「あっ、マスター……♥まだ大きくなるなんて……凄い、素敵です♥♥」
彼女は嬉しそうに微笑むと自ら腰を動かして奉仕に励む。それに合わせるかのように、マスターも突き上げるペースを上げた。
(あああぁああっ! そんないきなり激しいっ!! んぁああぁあんんっ! イグぅっ! またイっちゃうぅぅうっッ!!)
ビクビクと快楽に打ち振るえる身体を押さえつけるようにし、乱暴に腰を打ち付ける。その瞳は雄としての本能に染まりきり、愛しい人を自分のモノにしたいという欲求で埋め尽くされていた。
「ああ、マスター! キスしてぇ……んちゅっ、じゅっ……」
アルジュナ自身もマスターの背中に腕を回し、積極的に舌を絡め合わせていく。息継ぎすら惜しむよう求めるその姿は淫売のように乱れきってはいたがその美しさだけは損なわれていなかった。
(はぁっ♥熱いのくる……っ♥♥)
子宮口に押し付けられたままの亀頭からどろりと濃厚な精子が注ぎ込まれる感覚に身震いし、うっとりとした表情を浮かべる。この快楽の前ではどんな女であろうと皆屈してしまうだろうという程の多幸感に包まれるのだ。そしてそれはマスターも同様だ、いや彼こそ他の誰よりも深く熱く彼女を求めていたかもしれない。彼の剛直もまた類を見ぬまでに硬く太く漲っているのだから。
「出すよ……アルジュナ」
腟内射精の宣告はアルジュナにとって、最大の愛情を受け取る瞬間でもあった。
「はい♥マスターの、いっぱい欲しいですっ♥♥」
と甘え声に近い声色で懇願すると同時に大量の精を解き放ち彼女を悦ばせた。
どくっ……びゅるるるぅうぅぅっ! ♥♥♥
(ああっ、凄いぃいっ!!)
膣内を満たしていく灼熱に気をやってしまいそうになる程の快感を得て彼女は悦びに打ち震える。まだ成長段階にある彼の逸物から放たれる精は濃厚で、量も凄まじかった。子宮が満たされる感覚に陶酔し、幸せを噛み締める彼女は陶然とした表情でマスターに覆いかぶさる。熱い吐息を吐き、その温もりを感じながら。
「マスター……♥」
彼女は甘えるような声でそう言うとマスターの肩口に顔を埋め、体重を預けた。
「やれ、めでたやなめでたやな♪」
そんな二人を囃し立てる様に現れたのは大黒天より遣わされたネズミ耳と尻尾を持つメイド少女達だ。
アルジュナは大黒天、もといシヴァの神性も持ち合わせていたから彼女達がアルジュナに付き従うのも道理である。同時に彼、もとい彼女が従うマスターに対してもまたそうだ。
「お、お前達……私を見たな?」
アルジュナの表情が俄かに厳しいものとなる。どうやら見られたくなかったようだ。
「ひっ、申し訳ありません!」
「これはとんだ粗相を!」
「お、お許しを!」
途端に平身低頭し許しを乞う彼女達であったがそんなアルジュナの狭量を嗜めるかの様に復活したマスターのペニスがアルジュナの子宮を貫いた。
「おっ♥おおっ♥いきなり奥にぃ♥♥♥」
破壊神が忽ち雌の顔に変貌した。
マスターは子宮を突き上げると同時に亀頭で子宮壁を押し込みぐりぐりと刺激した。その快感に身を震わせながらも彼女は必死に言葉を紡いだ。
「い、いきなりなんてぇ……♥
メイド達に、み、見られたままなんてぇ……♥♥」
そう言いながらも彼女の体は正直に反応を示していた。秘所からは大量の愛液が溢れ出し、太腿まで濡らしている始末だ。
「いいじゃないか。大黒天達にもアルジュナが俺とのセックスでイク所を見てもらおうよ」
「なっ、なにをぉおおぉぉおおぉお♥♥♥」
マスターの激しいピストン運動と子宮責めによって既に思考能力が低下していた所にそんな提案をされれば、彼女は断れなかっただろう。その結果──
「あっ、ああっ! でるっ! もう出ちゃう!! イクッ……! うぁああぁああぁあんっ♡♡♡」
(ああ……見られたぁ……♥こんなだらしなくていやらしく蕩けたイキ顔見られたあ♥)
羞恥と屈辱にまみれながらも彼女は絶頂へと昇りつめた。その膣壁はマスターのペニスをぎゅーっと締め付け、子宮口は亀頭の先端に吸い付くようにちゅうっと吸い上げてくる。
「普段より感じているんだねアルジュナ。キミのオマンコが、俺のをぎゅーって締め付けて離そうとしないよ」
「そ、それはマスターのが、硬くて大きいからで……んひゃぁああぁぁあっ!? ♥♥♥」
言い訳しようとする彼女の言葉を遮り子宮口に叩きつけるようにピストンを行うとアルジュナはそれだけでたまらなくなってしまう。
「本当かな?従者達に見られて興奮しているんじゃないの? ほら、こんなふうに」
マスターはアルジュナのすっかり雌尻に変貌した汗ばむ尻たぶをぐわっと左右に広げ、その中心にあるひくひくと震えるアナルをさらけ出すとそのまま腰を打ち付けた。
「ああっ、み、見られっ……♥見られてるぅううぅぅううぅっ!! ♥♥」
被虐的な快楽が電流のように全身を駆け巡り、アルジュナは達してしまいぶしゅぶしゅ、と結合部から潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「んおぉぉおぉっ……♥♥♥」
(ああ、見られているぅ……♥マスターの逞しいモノで子宮を突かれてケダモノのような絶頂してるところ見られちゃったぁ……♥♥)
「ふふっ、凄いよね。大黒天の皆。アルジュナがどうなっているか説明してご覧」
「は、はい大旦那様! 我らが主人であるアルジュナ様は今、神霊である私達の目の前で淫らに腰を振りながら絶頂致しておられます!」
「はい、あの凛々しくも美しいお顔が快楽に染まりきり蕩けた牝の顔がとても淫らで素敵です♥」
「はい! そして絶頂を迎えると同時に大量の愛液を噴出してシーツの上に染みを作りながら、その余韻に浸っておられるようです」
「はい、更に淫蕩な表情を浮かべて舌を伸ばしたアヘ顔を晒しております!」
次々に主人である彼女の淫らに堕ちてゆく様を詳細かつ丁寧に、それでいて下品に説明する有様にアルジュナは更に興奮を高めてしまう。
「あ、ああ……♥」
そんな状況でも彼女はなんとか弁明しようと言葉を紡ごうとするが弁解は悪である、と自らの女神、もとい、女神達に刻み込まれてしまったのでその続きの言葉は出てこない。
「ほらね。やっぱり感じていたんだ」
マスターは満足げに微笑むと腰を引き、子宮の奥へ押し込むようにペニスを押し込み、ぐりゅっ、と亀頭で子宮壁を押し込んだ。
「おっ……♥おおぉぉおおぉおッ♥♥」
(だめです……♥そこ弱いんです……♥♥だめぇ……♥♥♥隠せない……隠せなくなる♥♥♥)
子宮口を押し潰すように亀頭が押し付けられ、ぐりぐりと刺激された。そのあまりの快感に、彼女はもう取り繕うことを諦めたのか口からは牝の矯声が漏れ出る。
「あひいぃぃ♥♥♥すごいっ♥マスターのオスチンポすごいですっ♥♥こんなっ、こんなの勝てるわけないぃい♥♥♥」
「俺とキミのセックスで勝ち負けなんて考えてたの? ちょっとショックだな」
マスターがわざとらしく落胆してみせると、彼女は慌てて否定した。
「ち、違いますっ!! マスターとのセックスは勝ち負けじゃありません! ただ、とても気持ちが良くて♥」
「そう。ならもっと気持ち良くしてあげないとね」
そう言うとマスターはピストンを再開した。
「ああっ♥あっ、いいっ! すごいぃいっ!」
激しい突き上げを受けるたびに子宮が亀頭に押し潰され、出来て未だ一月も経たない子宮を開発され、その被虐的な快楽にアルジュナは酔いしれる。
「あっ、ああっ! いいっ、いいのぉおぉ♥♥♥」
もはや取り繕うことを止めたのか、
振り乱した汗が大黒天達に飛び散るが、彼女達はむしろそれを喜んでいるかの様に笑っていた。
「うん、俺も気持ちいいよアルジュナ。けど大黒天達にも手伝ってもらおう、ほら……皆に命じるんだ。
主であるキミを全力で饗せって」
ぐりいっ! と肉槍が子宮の入り口を抉る。その衝撃に彼女は一瞬、意識を失いかけたがなんとか耐え切った。
「ああっ! はい……わかりましたぁ♥」
そうしてマスターの命令通り、己の配下の牝達に命ずるのだ。自分がどうなってもマスターの精を受け入れることができるようにと、彼の望むままに振る舞い続ける事を宣誓しろと──
「わ、私は今から自ら進んでマスターのお情けを受け入れます! その手伝いをなさい……♥マスターのお射精と同時にアクメする手伝いをなさい!そして、私の淫らで浅ましい姿全てをマスターに見ていただく事を……ここに誓わせていただきます♥♥♥」
「は、はいっ主様!」
甲斐甲斐しく大黒天、もといネズミ耳と尻尾を持つメイド少女達はアルジュナの更に稔った乳房の先端を齧歯にて甘噛み、尻をさわさわと撫で回し、腋窩をぺろぺろと舐める。その刺激に彼女の身体は震え、淫らに染まってゆく。
「ああっ、くぅっ……♥」
その刺激に、子宮から溢れ出る快楽を抑えることができない。
「あっ、ああぁあああんんっ!! ♥♥イクッ! イックゥウウッ!! ♥♥」
(み、見られている……♥従者の皆に見られているのに、見られながらイッちゃいますぅううっ!! ♥♥)
ぶしゅぶしゅと結合部から潮を吹き出すと共に身体を弓なりに反らし痙攣しながら絶頂を迎えるがマスターは更にもう一手を打つ。
「コラコラ、大黒天の皆。大事な所を使うのを忘れているよ?」
「ええっ!? そ、それは一体何でしょう? 大旦那様?」
どうやら大黒天達はマスターの真意を理解できていない様だ。そんな彼女達に向かってマスターは優しくこう告げる。
「君達には尻尾があるじゃないか。それでアルジュナをもっと気持ちよくしてあげるんだよ」
その言葉に、大黒天達は俄かに顔を青ざめさせるがマスターはお構いなしに命令を下す。
そうして、彼女達もまた興奮しているのだろう、その頬はたちまち紅潮し息遣いも荒くなっている様だ。
彼女の尻尾にも神経が通っているのだろうか? ゆらゆらと揺れるそれの先端を摘み上げ、マスターは優しくアルジュナのアナルに挿入する。
「ひ、ぁ……! そ、そこぉ……お尻の穴ですよぉ……?」
信じられないといった表情でアルジュナはマスターを見つめるがマスターの方はと言うと実に楽しげだ。
「知ってるよ。でもね、だからこそいいんだろう? ほら……」
「あ、あぁああ♥」
尻尾の先端がアナルの入り口に触れ、それだけでゾクゾクとした感覚に襲われる。
(こんな所まで感じちゃうなんてぇ……もう、戻れない♥)
マスターはそんな彼女のアナルへ、尻尾と指を駆使して彼女を堕としにかかる。最初は一本だった指が三本に増え、それぞれバラバラの動きをするものだからたまらない。
「おおぉぉぉおぉぉっ♥♥♥」
(こんな所まで責められるなんてぇ……でもっ、気持ちいいですっ!)
ぐちゅぐちゅと音を立てながらアナルに尻尾を出し入れされる度、背筋と脳内に麻薬的な甘い電流が流れるようでとても耐えられない。
「ほら、尻尾でアナルを抉られるのも気持ちいいでしょ? それに乳首を責められてる時も」
その言葉に釣られて視線を向けるとそこには、自分の乳首に吸い付く子ネズミメイド少女の姿があった。
(こ、子供なのにこんないやらしいことを……♥♥)
しかし今の彼女にはそれがたまらなく愛おしく思えた。そして次の瞬間にはもう我慢できなくなってしまっていたのだ。
「い、いいっ♥いいですぅううっ!! ♥♥ち、乳首を吸われてっ、お尻の穴ほじられてっ! ♥♥オマンコをメスマンコに開発されてっ♥♥♥
お、おかしくなっちゃうぅううぅっ♥♥♥」
「いいんだよおかしくなっても。ほら、もっとイケ!」
マスターが一際強くアナルを抉ると彼女は全身を痙攣させながらオーガズムを迎えた。
(ああぁあぁああぁぁあっ!! ♥♥)
それはまさに女神の絶頂と呼ぶに相応しいものだったと言えるだろう。彼女の秘裂からは大量の潮が吹き出し、アナルもまるで別の生き物のようにヒクつき尻尾をぎゅうぅっと締め付ける。
「お゛おおぉぉおぉぉっ♥♥♥イクッ、イグゥウウッ!!」
身体を弓なりに反らし、舌を突き出して絶叫を上げる彼女の表情はまさしく牝そのもので、その顔には神性など欠片も残っていなかった。
そして最後の仕上げとばかりにマスターは大黒天達に指示を出す。
「さあ、祝詞を頼むよ。
あのおむすびの唄を皆で唄ってくれ」
マスターの指示が意味するものをアルジュナはぼやけた頭でなんとか理解する。
「あ、あれは……♥」
(い、いけませんっ! あの歌を歌われたら私はっ……♥♥♥)
理性では止めねばと思うのだが最早、今の彼女にはマスターの命令を拒否するだけの力など残されていない。それどころかその結実を望んでしまっているのが未来視で解ってしまう。
『ふふ、大分お腹が目立ってきたね』
『早く産まれてこないかな。僕らの赤ちゃん』
『栄養と愛情たっぷりのミルク、一杯キミ達に注いであげるよ』
大黒天達が一列に並び、その中心でアルジュナは四つん這いになり尻を突き出す。
(ああ……♥なんて、なんて……
素敵なのでしょう……♥♥♥)
そして彼女らは一斉に口を開き、声を揃えて唄う。
美味しい産霊神(おむすび)
こんころりん
穴の中へとこんころりん
猫が鳴いたらどうしましょう
灯りを消してしまいましょう
美味しい産霊神(おむすび)お一つどうぞ
こんころりんのすっとんとん
「あ、ああ……♥♥♥」
落日の女神は人であるマスターから究極の堕落の印である受胎を刻まれ、その悦びに打ち震えるのだった。
「あ、ああぁあぁああっ!! ♥♥」
(だめですっ♥こんなの我慢できない……♥♥♥)
ぶしゅぶしゅと潮を吹きながら彼女は達し、それと同時にアナルもヒクヒクと痙攣している。だがそれ以上に興奮したマスターのペニスが子宮口を貫通し……。
「孕めっ!孕め! アルジュナ!」
「あ、ああぁあぁああぁあっっ♥♥♥♥」
大量の精液が子宮に向けて放出される。その余りの快感に彼女は体を弓なりに反らし、激しく痙攣し、潮を吹きながら絶頂した。
そんな主人の様子を大黒天達はうっとりと眺めている。そして彼女達は口々に言うのだ──
「素敵ですねえ……」
「ああ……なんていやらしくて美しいのでしょう……」と。
そんな彼女達にマスターは優しく微笑みかけ告げるのだ。
「アルジュナと僕の子供が生まれる時は君達に産婆を頼もうかな。
皆で協力して、元気な赤ちゃんを産んで欲しい」
その言葉に彼女達は皆、喜色に満ちた表情で頷き返すのだった。
そして当のアルジュナも多数の聖杯による受肉しつつある子宮が、マスターの精によって受精し、孕み、新しい命を産み落とすその快感に完全に蕩けきってしまっていた。
「あ、ああ……♥♥♥」
(気持ちいいですっ……♥♥赤ちゃんがお腹の中で元気に動いてるのがわかりますぅうっ!! ♥♥)
そして同時に彼女は理解する。自分はもう神ではない、ただの牝なのだと──。
ー
少し時は流れ……。
もはや臨月を迎え、出産を待つばかりとなったアルジュナは臨月の余りの大きさに、その身体を寝具の上に横たえていた。
その姿はまさに妊婦そのものだ。大きく張り出したお腹はまるで満月のようでもあり、それを見たマスターはごくりと生唾を飲んだ。
「どうだい? 身体の調子は」
尋ねると彼女は優しく微笑み返す。
「ええ……♥とても順調です……♥」
そう言いながらも彼女の表情からは苦しさや痛みといったものは微塵も感じられなかった。
「そうか、良かった」
マスターはホッと胸を撫で下ろすと、彼女のお腹を優しく撫でた。その様子はまさに子を慈しむ父親のようだ。
「さあ、出産の準備をしないとね。大黒天達にも手伝ってもらおう」
その言葉に彼女は少し恥ずかしそうに顔を赤らめながらも笑顔で頷いた。
ずぷうっ♥と緩やかながら確実に、マスターもとい夫のペニスが破水を誘うように膣穴へ挿入される。
「ふ、あぁっ♥」
(こ、こんな恥ずかしい格好……♥♥)
寝具の上で腹這いになり、カエルのように足を開くその姿に、彼女は強い羞恥心を覚えたがそれと同時に確かな悦楽も感じていた。そしてそんな彼女の期待に応えるかのようにマスターは彼女の開発されきった母穴をゆっくりと責め立てる。
(ああぁっ、だめなのにっ♥♥こんなに気持ち良いなんてぇえっ!! ♥♥♥♥)
「ほら、頑張って産まなきゃ」
その言葉に彼女はハッとする、
(そうだ……♥私は母親にならなければいけないんだ……♥♥)
そう思うと不思議に力が湧いてくるような気がした。マスターもまた彼女の意図を察してか、優しく彼女の張り出た腹を撫で回し彼女の唇を奪う。
(あ、あぁ……キスされちゃってるぅっ、♥♥)
ちゅぽんっと唇を離されると彼女の子宮は更なる快楽を求めてきゅんきゅんと疼き始めるが、それでも彼女は懸命に下半身に力を込めた。
(んおっ♥おほっ、おぉっ♥♥♥わ、私♥悦んでるっ♥出産を悦んでるぅっ♥♥♥♥)
「ふぅーっ、ふぅー、ふうぅうう──っ♥♥♥」
荒い息を吐きながらも彼女は懸命に力を込め、マスターのペニスから赤子を生み出す力水代わりの精液を搾り取ろうと子宮口を強く締め付けた。そうして、数十分間隔の陣痛が始まる。
彼女が出産を望んでいる証拠だ。
そしてついにその時は訪れた──
ずぷっ♥ずちゅっ、ぬぷぅううぅぅうっ♥♥♥♥凄まじい勢いで赤子が膣穴から抜け出たのだ……。そして……。
ぶりゅっ♥ぶしゃああぁああんっ!! ♥♥♥♥
(お゙ぉおぉおぉおおぉおおぉっ!! ♥♥♥♥)
赤子を出産したと同時に彼女は盛大に潮を吹き上げ、白目を剥いて絶頂した。
大黒天達が赤子達を受け取り、産湯に浸ける。その間も彼女はビクビクと全身を痙攣させて余韻に浸っていたが不意に、耳元でマスターの声が聞こえた。
「どうだい? 産まれたよ」
その言葉に彼女の意識は現実へと引き戻される。
(そうだ……♥私、赤ちゃんを産んだんだ……♥♥)
改めて自らの下半身へと目を向ける──そこには小さな赤子達が並んでいた。
(可愛い……♥)その姿に自然と笑みが溢れる。
「可愛いだろう? ほら、抱いてあげるといい。キミの子供なんだから」
言われるがままに彼女は赤子を抱き抱える。すると、その体温を感じた瞬間、胸の内から愛おしさが溢れてくるような気がした。そして同時に母としての自覚も芽生えてくるようだった……。
(ああ……♥私、ママになったんだなぁ……♥♥)
そんな事を思いながら彼女は優しく我が子達に微笑みかけた。その表情は慈しみに満ち、母性を感じさせるものだった。
「ふふっ、すっかりお母さんの顔だね」そう言ってマスターは彼女の頭を撫でる。その感触に彼女は目を細めた。
(あぁ、幸せです……♥)
そうして二人は寄り添い合いながら新たな命の誕生を喜ぶ。
そして……。
みるみるうちにアルジュナの母体が埓外の速さで回復、いや復元されていく。
「あ、ああ……♥」
(こ、こんな♥♥)
まるで未通女の様な清らかながら雌の快楽と受胎の喜びを知った、淫らな肉体へと変化して行くのを彼女は恐怖と共に感じていた。
(ああ、私、堕ちてしまったんだ……♥♥)
だがそれすらも今の彼女にとっては悦びでしかない。
「あ、あぁん♥」
(だめなのにっ♥こんなダメ女神に堕とされちゃってるのにぃいっ♥♥♥♥)
それでも彼女の身体は正直に反応してしまうのだ。子宮口はぐじゅりと本気汁を垂れ流しながら、早く熱い精を注いで欲しいと訴えかけるようにパクパクと開閉を繰り返す。
「だめっ♥赤ちゃんがいるのにぃいっ、また受精しちゃいますぅううっ♥♥♥♥」
「いいじゃないか。ほら、もっと乱れて見せてくれ」
マスターは彼女のお尻を揉みしだきながら優しく囁きかける。
「んおぉおっ……♥♥♥」
(あ、あぁ……また旦那様のチンポが私のおまんこに挿入って……♥♥♥孕むっ♥再生した子宮が旦那様の精子で満タンになって、受胎してしまいますっ♥♥♥♥)
彼女の願いに応えるかの様に膣内では大量の精が噴出される。その熱い塊を子宮は歓待した。
(あぁっ、また孕む♥旦那様の赤ちゃん♥また、孕む♥♥受精アクメくるぅううぅぅうぅっ!! ♥♥♥♥)
そうして再び受胎する。その悦びに彼女は全身を痙攣させ激しく達してしまった。
(あぁぁああぁああぁあっ!! ♥♥♥♥しゅごいぃいいぃっ! ♥♥♥♥♥)
「ふふ、可愛いなぁ……♥」
マスターは再び彼女の子宮を突き上げ、子種を注ぎ込んだ。
永遠に輪廻するかの様な二人の交わりは終わる気配を見せる事はなかった。