オルタ繋がりでライダーオルタじみた格好もさせる。
「自身の記憶を参考にしてサーヴァントを呼び出せる?」
マスターはダ・ヴィンチから驚愕の事実を聞かされ、当惑しきった顔で
確認する様に彼、彼女を見ながら呟いた。
「うん、そうだよ。なんやかんや開発したこの『ダウンロード記念マシーン』を使えば君の記憶に強く残るサーヴァントを仮召喚できるってワケさ! 但しそのサーヴァントと本契約を結ぶには絆を深めたいと望む君の気持ちが不可欠になるけどね」
何とも眉唾な話だがそこは万能の天才である。彼、もとい彼女がマスターに不利益を齎すような事をした記憶はマスターの中にはあまりない。なので取り敢えずはダ・ヴィンチを信じてみる事にした。
「では……お願いできるかな?」
「ん、分かったよ」
そう言ってダ・ヴィンチは『ダウンロード記念マシーン』を起動させ、一昔前のヘッドギアのようなものをマスターの頭に装着させる。
「じゃあイメージしてくれたまえ。
イメージするのは最強の自分……じゃなかった。君がここまで様々な微小特異点を修復するなかで強く印象に残ったサーヴァントを」
「了解」
ダ・ヴィンチの指示に従い、マスターは目を閉じて自分が特異点修復のたびに関わってきたサーヴァント達の事を思い浮かべる。
そして思い浮かべたのは一人の騎士王であったもの。聖槍の加護と呪いを受けた嵐の王。アルトリアランサーオルタ。美貌と畏怖を備えたその姿は正しく王というに相応しく、彼女に相対するだけでもかなりの重圧を感じてしまうだろう。
「よし、準備はいいね? じゃあいくよ?」
ダ・ヴィンチが装置を操作すると電子音が脳を揺らすような勢いで鳴り響く。
「だ、だだ!?大丈夫なのコレ!?」
「ダイジョーブダイジョーブ。
キミのイメージと霊基パターンを照合してなんやかんやしているのさ。この天才が設計したマシーンに失敗は無い!」
「そ、そうなん……だね?」
若干不安になるマスターだったがダ・ヴィンチの自信に満ち溢れた言い方を聞いているうちに自身の緊張感も少しずつ薄れていくのを感じた。
(そうだ。今は俺だけじゃない。カルデアの皆もいるしダ・ヴィンチちゃんだっているんだ!)
そう心の中で呟き自らを鼓舞するマスター。そして一際大きな音が脳内に響き渡ると同時に電子音の勢いが衰えていく。
「よし!成功だ!」
ダ・ヴィンチが装置の電源を切ると共に、ヘッドギアを外すマスター。緊張から解放され安堵のため息をつくマスターだったが、自分が召喚したサーヴァントを見てさらに驚愕の表情を浮かべる事となる。
そこにいたのは紛れもないアルトリアランサーオルタ本人であったのだ。
「召喚に応じ参上した。
我が愛馬が雷雲を飲むように、我が槍はあらゆる城壁を打ち破る。あなたの行く道を阻むもの、すべてを打ち砕こう」
夢にまで見た口上を述べるランサーオルタ。その美しさと荘厳さは、正に『王』の名に相応しい威容を放っていた。
「何を泣いているのです。存外に情けないマスターですね」
「え?」
ランサーオルタの言葉でようやく自分が涙を流している事に気がつくマスターであったが直ぐに拭い、気恥ずかしそうに笑う。
「す、すまない……君があまりにも綺麗で見惚れていたんだ」
「情けない故に益体もないお世辞を言うマスターですね」
「いや、本当に綺麗だよ。うん、今確信したよ。君は俺の知る最強の騎士王だ」
力強く、それでいて慈愛に満ちた瞳でランサーオルタを見つめながら断言するマスター。その言葉には確かな重みがあった。
「……いいでしょう。貴方のその言葉と心に免じて先程の無礼を許してあげましょう」
存外チョロ、もとい寛大な心の持ち主である様で、アルトリアはマスターの言葉に対してそう言った。
「では改めて問おう。貴方が私のマスターか?」
「勿論!」
これまた夢にまで見たやりとり。
姿形は違えどかの騎士王と根っこは同じアーサー王である彼女とのこのやり取りをマスターは心から喜んだ。
ー
そして数日が経った。
マスターはアルトリアに対し献身的とも言える程尽くしている。
膨大な種火は言うに及ばず、聖杯やら秘石やら何やらとマスターは持てるだけのリソースを彼女に注ぎ込んだ。しかし、彼女からは塩対応というか事務的というか淡白というか。
あらゆる城壁を打ち砕く彼女から感じる壁はさながら不落の要塞である。
「いや、きっと俺の誠意が足りないんだ!下心がないわけじゃないけどそれ以上に君の事を想っているから!」
若干問題発言があったが、マスターはめげずにいた。
そんな彼を好ましく思ったのかあるいは愉快なオモチャだと思ったのかとあるサーヴァントが絶賛懊悩中のマスターに気さくに声をかけた。
「 やあ、お悩みかなマスター」
「レディ・アヴァロン?悩みという程じゃないけど、そうだな……どうやってアルトリアと仲良くなるか考えてた」
マスターはそこで言い淀む。自分のサーヴァントに対しての愚痴を他のサーヴァントに零しても良いものか迷ったからだ。しかし、そんなマスターの考えを見透かしたようにアヴァロンはこう続けた。
「ズバリ、嵐の王もといアルトリアともっとお近づきになりたい!……でしょ?」
「今言ったじゃないか!!」
ドヤ顔で自分の考えを言い当てたアヴァロンにツッコミを入れるマスターだが彼女はそよとも動じない。
「君の考えてる事なんて、顔を見れば一発さ! そして彼女が自分から心を開かないなら……向こうから開かせるようにすればいい」
(それが出来ないから困っているんだけど……)
「大丈夫。キミなら出来るさ!」
マスターの不安げな表情を読み取ったアヴァロンはそう言って彼の肩をぽんと叩きながら更に続ける。
「とまあ、口だけなら何とでも言えるのはヒトもサーヴァントも変わらない。だがこのお姉さんは違う!
ガソゴソ……と」
(自分からガサゴソって言っちゃったよ……)
呆けたままのマスターに構わずアヴァロンは懐から何かを取り出す。
「じゃーん!これを君に授けよう!これは『星見のティーポット』。
一緒に飲んだ相手と仲良くなれる優れものさ!」
なんだかどこぞの某猫型ロボットが持つひみつ道具のような効果を持つティーポットを手渡されたマスターは、一瞬固まってしまう。
「いやいやいやいや!いくら何でもそれは胡散臭すぎるって!」
「もう!疑り深い男は嫌われるよ?そんな私を信じられないなんてお姉さんは悲しいよ、しくしく」
(ウソ泣きだ……。でも何もしないよりはマシだよな。そう言えばブリテンってイギリスみたいなものだからアルトリアも紅茶なら飲むよね?)
「分かった。有り難く使わせてもらうよ」
そう言ってティーポットを受け取るマスターにアヴァロンは意味深な笑みを浮かべる。
「何か?」
「いいや、別にー?」
果たしてどうなることやら……。
ー
「ね、ねえ。アルトリア……!
い、一緒にお茶しない?」
「それは俗に言うナンパか」
人前故かアルトリアの視線は厳しく口ぶりもぞんざいなものだ。
「え、いや……別にそういうわけじゃ」
マスターはアルトリアの気迫に気圧されてしまいそうになるがグッと堪える。
(ここで退いてしまったら今までの努力が水の泡だ!)
「フム……まあいいでしょう。ちょうど小腹が空いたところだ」
「ありがとう!じゃあ早速準備するね!」
マスターは好機とばかりにティーセットやら菓子やらを用意し始める。
ブーディカやエミヤの教授もあってか素人にしては手際が良い。
「うん、上手くできたと思う!」
やや自信なさげにそう言いつつ席に着いたセイバーオルタの前に淹れたての紅茶を置くマスター。それを見たアルトリアの反応は彼の予想に反して渋い表情であった。
「……渋い」
「え?」
「茶が渋い。貴方の淹れ方が雑かどうかは知らんが」
そう言うなりアルトリアはカップをマスターに差し出してきた。これは飲んでみろという事だろうと受け取ったマスターだが、セイバーオルタの心遣いを察したのか笑みを浮かべて席に着いた。
(思えば茶会なんて初めてかも知れないな。何か緊張するなあ……。というかこれって間接キス!?)
男女交際の経験すらないマスターにとって間接キスとは憧れの的。しかし、今の彼は別の意味で緊張していた。
(ま、まあ相手はあのアルトリアだ! このくらいの事で動揺してちゃキリがない!)
そう自分を叱咤し意を決したマスターはカップに口をつける。その味に思わず目を見開いた。
(うわ……旨い。いつも飲んでる紅茶よりも断然味が深い……!
じゃあアルトリアの口に合わなかったのかなあ?)
ふと視線を向けると、アルトリアは紅茶にミルク、砂糖、そしてシナモンやらをどっぷりと入れている最中であった。
「ちょ、ちょっと!そんなに入れたら……!」
マスターが止めに入るも時すでに遅し。アルトリアはさも当然のようにミルクティーと化した紅茶を飲み下す。そして……。
「うむ。やはりこの方が美味い」
「ちょっとアルトリア!? そんなジャンクなミルクティーってある!?」
「ある。私がそう定めた」
「そんな暴君じみたことを……」
そんなマスターのツッコミも空しく、アルトリアはミルクティーを優雅に飲み始めた。
(でもこれはこれで美味しいかも……アルトリアが淹れてくれたからかな?)
ご相伴に預かるマスターはそう考えつつも、アルトリアとの茶会を存分に楽しむ。
「貴方は不思議な人ですね」
口調と声が若干柔らかみを帯び始めたアルトリアが突然そう呟く。
「え?俺が?」
「ええ。私は憎まれ、疎まれ、排斥されるべくあるべき英雄。故にその様に振る舞っているというのに貴方は一向に意に介さない。
それどころか私と共に茶会まで」
「まあ、俺はそういうの気にしないし……」
(本当はめちゃめちゃ意識してるけど!)
心の中でそう独白するマスターだが、ここでアルトリアとの距離を詰める事にした。
「それにアルトリアみたいな美人にそんな対応されたら正直ドキドキしちゃうからね!」
そんなマスターの言葉に偽りはない。聞きざわりは良くない。飾りはない。だがアルトリアを慕い、そして彼女に惹かれている事には違いないのだ。
「なるほど。貴方は本心を包み隠さずに伝えるのですね」
「まあね」
(英雄とか王とかそういうのはよく分からないけど、アルトリアにだけは嘘を吐きたくない!)
マスターは自信を持ってそう言い切る。そんなマスターにアルトリアはやや呆れた様な表情を浮かべたものの、すぐに微笑んだ。
「貴方の前では私の心が裸になる」
「は、裸!?」
予期せぬアルトリアの発言に動揺するマスターだが、当の彼女は至って真面目な表情を崩さない。
(いや、流石にそういう意味じゃないだろうけど……)
心なしか頬を赤らめるマスターを他所にアルトリアは続ける。
しかしその表情はどこか柔らかかった。
ー
そしてその夜の事である。
自室で微睡んでいたマスターにとって驚天動地の展開が巻き起こった。
「ふふ♥ 何を狼狽えているのですマスター。これは貴方が望んでいた事でしょう?」
アルトリアは今までとは違う蠱惑的な態度を示しながら仰向けの姿勢で休んでいたマスターに伸し掛かる様な体勢になっていた。その芳香、肉感、重量が、肌と肌が触れ合う事でより強く感じられてしまいマスターは心拍数が一気に跳ね上がる。
「ふっ……♥ 可愛いですねマスター♥ えぇ、本当に可愛らしいです♥」
その鼓動もマスターの昂りもアルトリアには筒抜けであった。しかし彼女の表情には嫌悪や動揺の類の感情は一切浮かんでいない。
「ど、どうして急にこんな事を?」
「あのティーセットの効果もありますが、貴方に絆されたという答えでは不満ですか? 私は貴方の願望と幻想から生まれた存在。
とはいえ貴方により本物となるべく形作られている。私もそんな貴方の想いに応えたくなってしまったのです」
「あ──」
その言葉にマスターの心臓が大きく高鳴った。何故ならそれは彼女が自分に対して好意を抱いてくれているという事なのだから。
そんな初心な反応を示すマスターを見てアルトリアはクスリと小さく微笑む。そしてそのままゆっくりと唇をマスターの唇に重ねたのだった。
「!──っ」
初めてのキスにマスターは驚きのあまり硬直してしまうが、そんな様子が面白かったのかアルトリアはマスターの唇を舌で割り開き、そのまま口内を蹂躙していく。
「んっ……♥」
そしてそれが終わるとアルトリアはゆっくりと顔を離し、自分の唇に指をあてながら淫靡な笑みを浮かべた。
「ふふっ♥ どうしましたマスター? そんな惚けた顔をして」
その笑みと言葉にマスターは羞恥で顔を赤く染めるが、それでもその視線は彼女の唇から離す事が出来ずにいた。するとそれを肯定と捉えたのか、彼女は再び顔を寄せて来て今度はその稔った乳をマスターの胸板に押し付けてきた。
「────」
今まで感じた事のない感触に、その弾力に、マスターは声も出せなかった。だがそんなマスターの反応を愉しむ様にアルトリアは上半身を揺らす事で更なる快感を与えてくる。
まるで嵐の中で転覆寸前の小舟の様にマスターの理性はその快感に揉まれ、今にも転覆寸前だった。
「あっ♥ 見かけによらずどちらも雄々しく、硬い身体なのですね貴方は♥」
アルトリアはそう言いながらマスターの胸板に自身の胸を擦り付けていく。
「んっ♥ はぁ……っ♥ あっ♥」
その度に彼女の口からは嬌声が漏れ、徐々にその息遣いが荒くなっていく中で腰を動かし始め、マスターの若く赤茶けた肉棒を彼女の腹部から臍にかけてずりずりと擦り上げ始めた。すると──。
「うあああっ!!」
マスターは叫んだが無論、苦痛と恐怖によるものではない。妄想とは比較にならないアルトリアという女の身体が今、自分のすぐ目の前で淫靡に蠢き、そして彼女が自分に対して淫らな姿を見せているという事実がマスターの理性を溶かし尽くし、今まで感じた事のない快楽を彼に与えていたのだ。
「ん……♥ マスターのここ、いえ、チンポはもうこんなに硬くなって……♥」
「うあっ! ああああっ!」
まるで電流が走ったかの様な感覚に彼は背筋を仰け反らせるがアルトリアの豊満かつ靭やかな肉体を弾くには至らない。寧ろ互いの裸体が汗により吸着し合い、その快感がより強くなってしまっていた。
「ふふ……♥ 私の身体でそんなに感じて頂けるとは光栄ですマスター♥」
「こ、これっ、ヤバいよ!アルトリア!もうヤバいからっ!」
「あぁ、マスター♥ そんなに可愛らしい顔で哀願をするなど、私をとことん昂らせてくれるのですね♥」
臍と下腹部による肉棒奉仕にアルトリア自身の身体を使った全身愛撫、そしてこの官能的な表情と言葉にマスターの理性は完全に崩壊寸前であった。
「イキたいのでしょう?さあ、イキなさいマスター♥貴方の雄としての欲望のままに私にチンポ汁をぶっかけて、貴方の妄想を具現化しなさい♥」
その言葉はトドメとなった。
「──────っ!!!」
どぷっ!びゅるるるるるるるるるるる!! マスターの滾った精液がアルトリアの腹部から臍にかけて勢い良く射精される。その量はこれまでの人生で経験した事もない程の量であり、アルトリアの胸にまで届いた精液は彼女の血を抜いた様に白く蝋人形の様であった乳房を淫らに彩っていた。
「はぁ……♥ マスターのチンポ汁で私の身体が貴方の牝にマーキングされてしまいましたね♥はあ……♥染み込む……♥ 貴方の魔力と欲望、愛情に満ちたザーメンで私の霊基が彩られる……♥これが本召喚というものなのでしょうか……」
陶然として表情で自分の腹部を撫でるアルトリア。その淫らな姿にマスターは思わず勃起してしまう。
(凄い……これが本当に現実なのか……)
そして未だに信じられないという面持ちで自身の身体を見下ろすマスターをアルトリアは妖しい笑みを浮かべて見つめていた。
サーヴァントというより一人の女、牝として彼を誘っているのだ。
「マスター♥まだ私の肉体を味わっては頂けないのですか? 貴方がぶちまけたモノを清掃しなさい」
べちゃり、と精液に塗れた身体を
マスターの肉体に擦り付けてくるアルトリアにマスターは興奮を抑えられない。枕元のティッシュで早速彼女の乳房に垂れた精液を拭き取る。
「ん……♥これではいけませんねマスター。清掃というものはもっと丁寧かつ誠意を込めて行わなければ」
「せ、誠意?」
もう一方のマスターの手を恋人繋ぎにしながら尚も彼にのしかかったままアルトリアはマスターに注文をつけ始めた。
「えぇ、私のこの身体、そして私の霊基を彩る貴方の欲望の雫♥これを雑巾がけではなく舌で舐め取りなさい。それが誠意というものでしょう?」
「──────っ」
そんな滅茶苦茶な事を言っているにも関わらずマスターは言われるままにアルトリアの乳房に舌を這わせ、彼女の身体を伝う精液を舐め取っていく。
「ああ……美味しい。美味しいよ。アルトリアの身体……」
「そうですマスター。私の身体に付いた貴方のモノを一滴残らず舌で舐め取りなさい♥」
アルトリアは器用に手を繋いだまま伸し掛かる姿勢から寝そべる様な姿勢へと移動し、マスターに自身の身体を舐め取らせる。
「はぁ……♥ とても上手ですよマスター♥貴方の誠意が伝わって来ます♥」
マスターは夢中になってアルトリアの身体を舌で愛撫していた。彼女の美しい肉体を自分の欲望で彩った事により徐々に遠慮がなくなっていく。ちろちろとではなく、べろり、と舌全体で彼女の身体を浸潤していく。
「んっ♥ あ、はぁ……♥」
全身を這い回るマスターの舌にアルトリアは恍惚とした表情を浮かべながら身体を快感によがらせ始めていた。まるで蝋が垂れるかの様に汗ばむ彼女の下乳や乳首、脇や臍にまでマスターの舌が這う。
「あぁ……♥もう、マスターも我慢出来ないでしょう? 貴方の肉槍……チンポがまた硬くなっていますよ?」
「うあっ!?」
マスターの下腹部をアルトリアは脚で撫で上げた。既に二回射精したにも拘わらず、マスターのペニスは再び滾っていた。
「さあマスター♥今度は貴方のそのチンポで私の器を満たして下さい♥ 貴方のこの欲望の証で私を染め上げて欲しいのです」
そう言いながらアルトリアはマスターに跨り、自身の秘所とマスターの肉棒を擦り合わせる。既にぐしょぐしょに濡れていた彼女の秘裂からは愛液が滴っており、マスターの剛直をより硬く滾らせる。
「ああ……アルトリア、エッチすぎるよ。おっぱいもお尻もこんなエロくして……そんなの見せられたらもう……」
「私が淫らなのは貴方の幻想が私という形を取っているからですよ、マスター。仮初でも私を生み出した責務、貴方自身で果たして下さい♥」
ぷりん、と瑞々しくも柔らかく揺れる尻をマスターの肉棒へと擦り付けながらアルトリアは悠然ながら期待に濡れた瞳で彼を見つめている。
「いくよ、アルトリア」
マスターは彼女の尻を掴み、その秘裂へと自身の肉棒を充てがうとそのまま腰を突き上げた。ずぷぷっ!と彼女の愛液に満ちた蜜壺を押し広げながら彼のペニスはアルトリアの膣内を犯していく。
「ん……っ♥ふあぁああっ♥♥この感覚、堪らないですマスター……っ♥」
「お、俺もだよアルトリア!
魔力供給がこんなに気持ちいいなんて……知らなかった!」
挿入の快感にアルトリアは蕩けた様な喘ぎ声を上げる。マスターも彼女の膣の感触に興奮を隠せず、更に腰を突き上げる速さを上げてしまう。
「ひっ♥あぁっ♥ ま、待って下さいマスター!そんないきなり激しくなどと……くふうううんんんっ♥♥♥♥」
快感のあまり身体を仰け反らせるアルトリアの乳と尻が揺れる。その扇情的な光景にマスターは欲望のままに彼女の身体を貪ってしまう。
「ま、まだそんなに強く腰を打ち付けてはっ♥はあぁあっ♥♥ し、子宮口がっ♥マスターのチンポで押し潰されてしまいますっ♥♥」
「ご、ごめんアルトリア!でも腰が止まらなくて!」
「はぁんっ♥だ、駄目ですマスター♥そんな……そんな風に激しくされたらぁあっ♥♥」
アルトリアは快感に身を任せつつ、マスターのペニスを逃がすまいと膣壁で締め付ける。その快感にマスターは射精しそうになるがなんとか堪えた。しかしその儚い抵抗もアルトリアにかかれば無駄な努力に終わってしまう。
「は、早く射精してマスター……っ♥私の膣内に貴方の欲望を注ぎなさい♥♥注げっ♥♥♥」
「うあっ!? ま、待って!そんなにオマンコを締め付けられたら……!?」
「待ちません……えいっ♥」
その言葉と共にアルトリアの膣が更に強く締まり、ペニスを強く刺激する。更には巨尻が杭の様にマスターに押し付けられた。
容易くマスターの剛直から精液が放たれ、彼女の子宮へと注がれていく。その感覚にアルトリアは甘美な声を響かせる。「あぁああっ♥♥ 熱い……っ♥マスターのチンポからドロドロのチンポミルクが私の膣内にっ♥」
「はぁ……はぁ……」
その精液の量と熱は欠落したアルトリアの霊基に深く染み渡る。それは彼女の存在の完全性をより高め、更には彼女の霊基を成長させていく。
「うふふ……♥これで私という器は貴方で満たされました、マスター♥」
汗と愛液にまみれた身体でマスターと繋がったままでくるり、とマスターに向き直る。たゆん、むちりと揺れる彼女の乳房と尻の双方が彼の眼前にやって来ていた。
「まだまだ……マスターのこのチンポで私の器を満たしてくれるのでしょう?♥」
そしてそのまま腰を動かしてマスターの肉棒を責め立てていく。アルトリアの肉壺に挿入されたままのペニスは彼女の動きによって再び硬く滾り始めた。
「あっ♥あぁん……♥ほら、早く動かして下さいマスター♥私という器をもっと満たして下さい♥♥」
「ああ!今度こそ……っ!」
「はぁあんっ♥♥♥」
アルトリアの腰の動きに合わせてマスターは彼女の膣を突き上げる。子宮口を肉棒の先端でノックする度に甘い刺激がアルトリアの身体を駆け巡っていく。「んあぁあっ♥♥ そ、そうですマスター♥貴方のチンポで私の霊基を満たしてください♥♥」
「はぁ……っ!アルトリア!」
そしてマスターは彼女を押し倒し、正常位で犯し続ける。その獣欲に満ちた行為にアルトリアの霊基が悦ぶ。もっとこの牝を貪ってくれとばかりに彼女の膣壁は彼のペニスを強く締め付けた。そのまま二人は激しく求め合い続ける。
「あふっ♥ま、マスターぁ♥もっと奥を……♥♥」
「うああっ! アルトリアっ!」
そしてマスターの肉棒が彼女の子宮口を押し上げる。その刺激にアルトリアは歓喜の声を上げていた。
「あ♥あぁあっ♥♥♥だめです、いく……っ♥♥イグぅううううぅううっ!♥♥♥」
そのまま二人は同時に絶頂を迎えた。先程よりもより遥かに強い快感に二人の身体が痙攣し、びくびくと震える。それはまるで一つの悦楽を共有しているかの様だった。
「はぁ……はぁ……」
そのまま二人は身体を弛緩させる。互いに渇きを癒す様に口づけを交し合い、甘い余韻に浸りながら微睡んでいた。
ー
「それで今夜もまた私の身体を味わいに来たのですね、マスター」
「うん……」
「ふふふ……♥それで今夜はどのように私という器を満たしてくれるのですか?♥♥」
あれから数日が経った。アルトリアとの情事は毎晩繰り返されていた。割れ鍋に綴じ蓋という訳では無いが、霊基を安定させる為には彼女の肉欲を満たしてあげる事が重要らしく、彼女との性交はマスターにとっても大変有意義な時間となっていた。
「で、今日はさ……。俺の眼の前でこのカッコに着替えて欲しいんだ」
どぎまぎしながらもマスターはアルトリアにある衣装を手渡していた。
水着にカチューシャという妙な取り合わせであるがアルトリアは嫌がる素振りは一切見せず、むしろ嬉々とした表情で渡された衣装を身に纏うべくその場で着替え始める。
その裸体の美しさは更に磨きがかかり、血を抜いた様な肌はそのままに真珠の様な張りと輝く様な瑞々しさを兼ね備えていた。そんな肉付きの良い身体が艶めかしい香気を発しながらマスターを魅了する。
「アルトリア!ごめん!我慢出来ない!」
「ああっ♥まだ着替えてもいないのにせっかちが過ぎます、マスター♥ 」
我慢の限界を迎えたマスターはアルトリアを背後から覆い被さる様に抱き寄せると乳房に指を沈めながら背後から首筋に舌を這わせ始めた。
するとアルトリアの秘裂からは既に愛液が滴っており、彼女の肉欲は早くも滾っている。彼女の姦淫への期待に膨らんだ尻は重力に従うようにマスターに押し付けられ、その柔らかさと弾力を彼に伝えてくる。
更にはまるで鞘の様に彼女の膣穴はマスターの肉棒を待ち焦がれており、硬く反り勃つマスターのものとは正反対である様に、その花弁はヒクつかせながら潤滑液を垂らしていた。
「あっ♥あぁん……っ♥♥」
マスターは彼女の乳房を掴んだまま乱暴に揉みしだき始める。柔肉を捏ね回される快感にアルトリアの口から艶やかな喘ぎ声が漏れる。背後からの手淫も相まってアルトリアの乳首は既に勃起しており、彼女を肉欲に堕落させるスイッチと化していた。ピン、と弾けば彼女は更に淫らに悶える。
「はぁ……っ♥あぁ、マスターの指使いが淫らすぎて私、もう……我慢できないぃぃぃ♥♥♥」
ぶぢゅうぅぅぅ♥♥♥
まるで腐った果実が潰れる様な音を立てて、アルトリアの秘裂がマスターのペニスを飲み込み始めた。融解しているのかと錯覚する程の熱さと柔らかさで彼の剛直を迎え入れ、そして締め付ける。
「んおぉお♥♥マスターのチンポが……私のマンコを貫いてぇぇ♥」
「うあ……っ!アルトリアの中、すごく締まってて気持ちいいよ!」
彼女の膣は肉棒を迎え入れただけで軽く達してしまったらしく、激しい痙攣と共に潮を吹き出していた。その甘美な感触にマスターも堪らず声を上げる。そのまま互いの身体をぴったりと密着させて抱き合う様にしながら二人は愛し合い始めた。
「あ♥あぁあっ♥♥」
アルトリアはマスターに背後から突かれる度に淫らな嬌声を上げ、快楽の虜となった彼女は貪欲に更なる快感を求めて腰をくねらせる。その姿は娼婦顔負けであり、更にマスターを興奮させていく。
「んぁ……っ!良いですマスター♥もっと私のメスマンコを突いてっ♥何もかも忘れされるような快楽を私に下さいっ♥」
「うん!俺ももう我慢できない……っ!」
マスターはアルトリアの尻たぶを掴むと、彼女の身体を上下させ始めた。その度に彼女のたわわな乳房が上下に揺れ動き、更に強く締め付けながらペニスを刺激する。そしてそのまま勢い良く腰を打ち付けると子宮口に亀頭がぶつかり、強烈な快感が二人を襲った。
「はぁあんっ♥♥おっ♥♥おおぁぁああんっ!♥♥♥」
目を剝き鼻を垂らす様は最早元の美貌を窺い知る事は出来ない。だがその表情は幸福に満ちており、快楽に溺れきった牝の貌となっていた。
そんな淫乱さを曝け出したアルトリアにマスターは失望するどころか、更に劣情を燃え上がらせていった。
「ああっ!もう駄目ですマスター♥貴方のチンポが良すぎて……私、もう我慢出来ませんっ♥♥」
「俺もだよアルトリア!このまま中に出すからね!」
「は、はい♥お願いしますマスター♥私の子宮に貴方様の熱いミルクを注いで下さいっ♥♥」
アルトリアの言葉を聞いたマスターはラストスパートをかけていく。ばちゅん!ばぢゅん!!と激しいピストンの音が室内に響き渡り、二人の絶頂が近付いて行く。
「イクっ♥イクぅううっ♥♥マスターのチンポで私のオマンコイッちゃいますぅぅううう!♥♥♥」
アルトリアは盛大に達しながら膣内を締め付け、精液を求める様に蠢く。その刺激にマスターも限界を迎え、彼女の子宮目掛けて大量の精を解き放った。
どぶびゅぅうう!!ぶっごぉっぉおお……!!
「おっほぉおぉおぉぉおぉおおおおお!?♥♥♥♥」
凄まじい量の精液が彼女の子宮へと流し込まれ、アルトリアの腹がぽっこりと膨れ上がる。その熱量に彼女は再び絶頂を迎え、秘裂から大量の潮を吹き出す。
「あ……あぁあ……っ!マスターの精子が大量にお腹の中に詰まっていくっ♥♥♥」
恍惚とした表情で自身の腹を愛しげに撫でながらアルトリアはマスターの精液を受け入れる。その姿は完全に堕落しており、王ではなくさながらマスターの愛妾そのものであった。
「ふう……ごめん。アルトリア。
着替えてもらう前に君
の姿見てたら我慢できなくて」
「ふふふ。私の中に吐き出して落ち着きを取り戻してくれたようですねマスター♥俗に言う賢者モードという奴ですか?」
「うん……。その、本当にごめん
」
マスターは申し訳なさそうにアルトリアに謝るが、彼女は気にした様子も無く微笑む。
「いえ構いませんよマスター。それに貴方の性欲処理は私の使命の一つですから。この程度でマスターの役に立てるのなら本望です」
「アルトリア……」
その献身的な言葉にマスターは感動を覚えたが、同時に罪悪感も湧いてきた。彼女は自分の為に尽くしてくれているというのに自分は恩を仇で返すような事をしているのではないか?という疑問が浮かんでくる。
しかしここまで来てしまった以上もう後戻りは出来ない。マスターの心にはもう彼女を手放すという選択肢は無かった。だったらいっそ開き直った方が良いだろう。そう思い至りつつも言葉に出来ないマスターに対してアルトリアは再び着替えた。
その格好は平たく言えば水着メイドという奴だろうか。フリルの付いたカチューシャに可愛らしいエプロン、そして彼女の肢体を強調するかのような黒と白を基調とした水着であり、胸や股間、果ては尻にまでいつでも性処理を可能とするための穴開きの穴が開いている。
「どうですかマスター?私の水着姿は?」
「うん……凄く似合ってるよアルトリア」
正直に言えば興奮している。だがここでがっついてはいけないと自分に言い聞かせながらマスターは平静を装っていた。そんなマスターの様子を知ってか知らずか、彼女は妖艶な笑みを浮かべながら彼へと迫る。
「ふふ……♥私という器に貴方の性欲を満たしてくれたらもっとこの格好を愉しめますよ♥マスター……いえ、御主人様♥」
蹲踞の形でマスターに尻を向けて、尻を左右に振りながら彼女は主人の剛直を求める。その姿があまりにも淫猥で美しく、そして愛らしくも思えたマスターは彼女に飛びつく様にして覆い被さった。
「ああ……♥御主人様ぁ♥♥
先ずはこのデカパイ穴におチンポを突っ込んでお射精なさって下さいませ♥♥」
アルトリアは淫猥な笑みを浮かべながら両手で自らの胸を掴むと、その谷間にマスターのペニスを挟み込む。柔らかな乳肉の感触と熱い体温が直に伝わり、それだけでも達してしまいそうになるがぐっと堪えて腰を動かし始めた。
「ああ……♥御主人様のオチンポぉ♥私のおっぱいの中でビクビクしてますぅ♥♥」
アルトリアは興奮しながらマスターの動きに合わせて乳房を上下に動かして扱き上げる。その快感にマスターの限界も近付いてくるが、彼は歯を食い縛って耐えていた。
「くぅっ……♥流石は御主人様です、この程度では絶頂なされないのですね?♥♥」
マスターの反応を愉しみながらアルトリアは更に激しく乳房を動かす。そして谷間から顔を出した亀頭に舌を伸ばし、れろれろと舐め始めた。
「んちゅっ♥♥あはぁ……っ!♥御主人様のオチンポ美味しいっ♥♥逞しいっ♥世界一ぃ♥♥♥」
恐らくは聖杯から得たであろう淫語を臆面もなく使いながら、彼女はマスターのペニスに奉仕を続ける。その姿はとても高貴な騎士王には見えないが、だからこそマスターは興奮していた。
「あぁあ……っ!もうイクよアルトリア!」
「はい♥いつでもどうぞ御主人様ぁ♥♥淫乱エロメイドのデカパイマンコにたっぷり中出しして下さいっ♥♥」
どぶびゅうぅうう!!ぶぼぉっ!ぶっごぉおお!!
「あはぁぁああぁあぁぁああぁああ~~っ♥♥♥」
大量の精液がアルトリアの谷間から溢れ出し、彼女の全身を白濁液で染め上げる。その熱さと快楽に彼女は歓喜の声を上げていた。そのままアルトリアは身体を弛緩させ、床に倒れ込む。どうやら今の奉仕で絶頂を迎えたらしい。「はぁ……♥はぁ……っ♥♥御主人様ぁ♥もっと私という牝穴を使って下さいませ♥♥身も心も、魂さえも御主人様のモノにして欲しいのです♥♥♥」
「ああ……。アルトリアは俺だけの ドスケベメイドだからね。たっぷり愛してあげるよ」
「ありがとうございます♥マスターの逞しいオチンポで私のマンコ穴を抉って、子種汁を注いで下さいね♥♥」
アルトリアは再び蹲位で股を開きながら自身の性器を指で拡げながら激しくおねだりをする。
そしてマスターのペニスが再び彼女の膣穴にフレンチキスを始めると、ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥と淫らな蜜が彼女の秘裂から溢れ出す。その光景は淫靡で美しく、まさに絶景であった。
「あ……はぁ♥♥早くっ!早くオチンポくだしゃいぃぃいっ♥♥
貴方のチンポがないと生きていけない堕落メスメイドに御主人様のぶっといチンポズコズコとハメてくだしゃいいぃぃい♥♥」
「ああ!望み通り入れてあげるよアルトリア!だけどオマンコじゃなくてこっちの方ね!」
マスターはアルトリアの尻を掴み、アナルに亀頭を押し当てる。その感触だけで彼女は軽く達したのかビクビクと痙攣していた。そしてそのまま一気に根元まで突き入れると彼女は獣のような嬌声を上げて悶え狂う。
「おぉおおぉぉおぉおおお~~っっ!!♥♥♥♥」
その刺激が余程良かったのか、彼女の膣穴がきゅぅっ♥と締まったかと思うと堰を切ったかの様に愛液が飛び散り、放物線を描いてマスターの下腹部に零れ落ちていく。
「あぐううぅ♥♥♥御主人様のぶっといチンポが私のケツマンコを穿ってぇ♥オマンコもアナルも気持ち良すぎてぇえぇぇええっ!!♥♥」
普段の彼女からは想像もつかないような下品な言葉使いで喘ぎ声を上げるその姿にマスターの興奮はさらに高まっていく。そのまま彼は激しくピストンを打ち始めた。
「んひぃぃいっ♥♥しゅごいぃいい♥御主人様のチンポしゅごいのぉぉおおっ!♥♥」
「アルトリアのお尻も最高だよ!ほら、もっと締め付けて!」
「はいっ♥♥♥御主人様のチンポで私のケツ穴を穿って下しゃいぃいい!♥♥」
マスターの腰の動きに合わせてアルトリアも尻を振る。その姿は正に淫売そのものだ。だがそんな彼女ですら、いやそんな彼女をマスターは好ましく感じられた。そんな彼女をもっともっと自分の色に染め上げたい。そう思って彼女を激しく責め立てると彼女の表情が更に蕩けたものになる。
「あぁああぁあぁああ♥♥♥御主人様のデカチン最高でしゅぅぅううっ!♥♥もっとぉ……もっと激しく突いてぇええぇっ!♥♥」
「分かったよ。じゃあお望み通り俺以外じゃ満足出来ない様な淫乱メイドに仕込んであげるからね!」
「あひぃいぃいいんっ!!♥♥♥♥」
尻穴を堪能したマスターのペニスは更に激しさを増し、アルトリアのアナルを責め立てる。その暴力的なまでの快楽に彼女は歓喜の声を上げながら絶頂を迎えた。だがそれでもマスターの動きは止まらない。
「あひぃいぃいっ♥♥♥御主人様のチンポしゅごいぃぃいいっ!♥♥アナルもオマンコも凄いぃぃいぃっ!!♥♥」
「まだだよアルトリア!もっともっと気持ち良くしてあげるから!」
「あぁああぁあぁああ~~っ♥♥♥御主人様の極悪チンポで私のケツ穴穿り回されて感じちゃうぅぅうう♥♥」
最早完全に理性を崩壊させたアルトリアは獣じみた嬌声を上げながら快楽に溺れている。そんな彼女の姿に興奮を覚えたマスターは更に抽挿の速度を上げていく。そして遂に限界を迎えた彼は大量の精液を解き放った。
どびゅるうう!!ぶぼぉおお!ぶっしゃああぁぁああっ!!
「あぁああぁあぁああ~~っ♥♥♥イグゥウウッ!♥♥♥ケツ穴中出しされてイッちゃいますぅぅううぅっ!♥♥♥」
熱い奔流が腸内を満たす感覚にアルトリアは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。そして彼女はそのまま床へと倒れ込むと、ビクビクと痙攣しながら恍惚とした表情を浮かべている。
「はぁ……っ♥はぁ……っ♥♥」
「凄く良かった……。俺には勿体ない位世界一のメイドだよ。アルトリア」「そんな……勿体無いお言葉ですマスター♥」
愛撫ですっかり蕩け切ったアルトリアは、もはや完全にマスターの虜になっている。その瞳にはハートマークが浮かんでおり、完全に墜ちた事を示していた。
「ふふ……♥御主人様ぁ♥♥もっともっと私を可愛がって下さいませ♥♥」
「勿論だよアルトリア。俺みたいなマスターの所に来てくれて
本当にありがとう」
「ああ♥御主人様ぁ♥♥」
二人は抱き合いながら再び口付けを交わす。どう見ても主従ではなく恋人同士にしか見えないその姿を、物陰からじっと見つめる視線があった。
「うーん……なんか拗らせちゃったな。まぁ別に良いか。これはこれで」
やはり夢魔の血を引くレディ・アヴァロンは根っからの享楽主義者であった様だ。