「先輩♥お布団温めておきました♥」
マシュは猫撫で声で囁いてくる。布団の中で彼女は生まれたまま、いや僕とのセックスで進化したマシュの身体を見せつける。会った頃よりも胸が大きくなったような気がするし、お尻もむっちむち。それでいて腰回りはきゅっと締まっているというまさに理想の体型だ。
「あはっ♥先輩のおチンポ、もうこんなにガチガチ♥
す、すごいです♥」
マシュは勃起した僕の肉棒をうっとりとした様子で見つめる。その瞳にはハートマークすら浮かんで見えそうなほどだ。
「うん。マシュがあまりにもエッチだからチンポのイライラが治まらないんだ」
「もう♥先輩ったら本当に私の身体に夢中なんですね♥」
「そりゃそうさ。こんなに可愛くてエロい後輩がいたら夢中になるしかないよ」
マシュは嬉しそうに微笑むと、僕の股間に顔をうずめて肉棒に頬ずりする。
「ふふっ♥先輩のおちんぽさん、ぴくぴくしてとても可愛いです♥それに……なんだかちょっとえっちな匂いがします♥」
竿を掴んで鈴口から溢れる我慢汁を亀頭に塗りたくる。マシュの柔らかな手に握られて、我慢汁がとぷとぷと溢れてくる。
「あっ♥先輩も感じてくれてるんですね♥」
マシュは肉棒の先から溢れ出すカウパー液を指の間で延ばして、竿全体に塗りたくる。
「あぁ……先輩のおちんぽさん、すごいです♥こんなに元気で……いやらしい形してて……素敵です」
うっとりとした表情を浮かべるマシュ。その視線は僕の股間に注がれたままだ。
「ねえ、先輩。今日はどうしますか?」
マシュは僕のモノを撫でさすりながら尋ねてくる。
「えっと……それじゃあまずはパイズリしてほしいかな」
「はいっ♥先輩専用おっぱいで気持ち良くなってくださいね♥」
まるで愛犬にするように頭を撫でてあげると、マシュは嬉しそうに目を細めた。僕はベッドに座ると、その前に跪いたマシュがその大きな乳房を差し出してくる。
「それじゃあ失礼します♥」
たぷん♥という擬音がぴったりな光景が目の前で繰り広げられる。圧倒的な質量を持つ二つの膨らみが僕の股間を柔らかく包み込む。それだけでも気持ち良いのに、マシュはその谷間から飛び出た亀頭の先端を口に含んで吸い上げる。
「んっ♥ふっ♥んちゅっ♥んんっ♥♥」
柔らかな乳房が波打つ度に、快感が肉棒に流れ込む。マシュは僕のモノを口に含むと、ゆっくりと上下に動かし始めた。
じゅぽっ♥ぬぷっ♥ぐちゅっ♥♥ぢゅるるるっ♥♥♥♥
「んっ♥んんぅっ♥♥先輩のおちんぽさん、すごく熱くて硬いです♥」
うっとりとした表情でマシュは呟く。彼女の手は自分の胸を掴むように動かし、じっくりと味わうように肉棒をこすり上げてくる。
「んっ♥んぶっ♥んんっ♥♥」
マシュの舌がカリ首を舐め回す。ざらついた舌先が敏感な箇所をかすめ、腰が浮くほどの快感が押し寄せる。汗と先走り汁が塗れ、マシュの豊満なおっぱいが僕のチンポを突き立ての餅のように歪める。
「マシュ……それやばい……」
「んっ♥じゅぷっ♥おちんぽさん、びくびくってしてますよ? もう出そうなんですか?」
パイズリフェラを止めないまま、マシュは僕の顔を覗き込んでくる。その口元は唾液と我慢汁でべたべただ。
僕のザーメンを待ち望んでいる様に赤黒く充血する亀頭を潤んだ瞳のまま見つめくる。愛情と欲望に満ちたその表情が、さらに僕の射精欲を加速させた。
「ああ……そろそろ出そうだよ」
「はひ♥いいれふよ♥おくひにいっぱいだしてくらひゃい♥♥」
マシュは僕のモノを口に含んだまま答えると、ラストスパートとばかりに乳房の動きを早める。柔らかな肉の塊がぐちゅっ♥ぬちゅっ♥と音を立て、肉棒に絡みついてくる。
「んぐっ♥んんっ♥♥んぶぅっ♥♥」
マシュが陶酔した表情で鈴口に口づけした瞬間、どぷっ♥と勢いよく白濁液が噴き出した。彼女の整えられた髪や額、整った美貌を僕の精液が汚していく。
「んんっ♥♥んくっ♥んくぅっ♥♥」
マシュは僕が射精している間も口を離さず、最後の一滴まで飲み干そうと生唾を飲み込みながら舌を這わせようとし始める。が、僕はマシュにそれを禁じる。
「んん……♥」
僕のザーメンで彼女が染められていく様を楽しみたい、という願いを彼女は言葉にせずとも理解してくれた様で目覚ましのシャワーを浴びるかの様に白濁液を顔に浴びながら、うっとりした表情を浮かべる。
「んっ♥先輩の精液、今日も熱くて……すごい量です♥」
僕がベッドに仰向けに寝転ぶと彼女は嬉しそうに甘える様に擦り寄る。まるで愛犬が飼い主にじゃれる様に身体を絡ませて、俺の頬を舐める。
「ふふっ、先輩もまだ満足してないみたいですね♥」
マシュは微笑むと、僕の股間に手を伸ばしてきた。
そこは一度の射精程度では萎える事無く、むしろさらに硬さを増したような気さえする。マシュは精液がべっとりとこびりついた乳房を腕で持ち上げ、乳首をハートマークのハンドサインで強調する煽情的なポーズをとってきた。危うく自分でペニスをしごき立ててしまいかねない程のエロティックな光景だ。そしてマシュもお預けをくらった雌犬の様に、ハァハァと息を荒くして腰をくねらせる。生い茂る陰毛に愛液を滴らせながら、それでも僕のモノで貫かれる事を求めるかのように尻を振り、僕の視線を自分の股間へと誘導する。人類最後のマスターもデミ・サーヴァントも関係なく、僕らは互いに魅せられ欲望を滾らせる獣なのだ。
「もう一度、頼めるかい?」
「はい♥先輩のおちんぽさん、いっぱい気持ち良くしてあげますね♥」
マシュは僕の股間にするすると移動し、ローションを自らの爆乳に塗りたくるとそのまま僕のモノを挟み込んだ。
「んっ♥んんっ♥♥」
ずりゅっ♥ぬちゅっ♥と音を立ててマシュの乳房が上下する。柔らかく、それでいてハリのある感触に僕の肉棒はあっという間に快楽の虜になってしまう。ローションと精液が混じり合った液体が糸を引きながら、胸の間から零れ落ちる。それさえも今の僕らにとっては興奮剤でしかない。
「んっ♥ああっ……先輩のおちんぽさん、やっぱりお元気です♥♥♥私をいっぱい気持ちよくしてくれる先輩のおちんぽさん、大好きです♥♥♥」
マシュは自らの乳房を揉みしだき、上下左右に動かしたり左右から同時に押さえ付けたりとバリエーション豊かに責め立てる。
彼女に悪気はないのだろうけど、こうも僕のペニスだけに夢中になられるとムッとしてしまう。まさか、自分のペニスに嫉妬する日が来るだなんて思いもしなかった。
「マシュ」
「は、はいっ。何でしょうか?」
マシュは僕の呼びかけに対して眉を下げ、自分に不手際があったのかと不安げな表情を浮かべる。
「パイズリしたまま、お尻をこっちに向けるんだ」
「はい……」
従順に僕の指示に従うマシュ。四つん這いの格好になった彼女は自分の乳房を抱え、腰だけを高く持ち上げた状態で僕の方を振り返る。
「あの……先輩♥」
「どうした?」
「その……後ろからですと先輩のお顔が見えないので寂しいです……。私、先輩の顔を見てしたい……です」
マシュの声は段々か細くなり、最後は消え入るような言葉になっていた。なんだ、僕の一人相撲だったな。と安堵と共に彼女への愛しさが込み上げてくる。
「ごめん、マシュ」
僕はマシュの腰を掴むと、尻肉を押し広げながらその秘所に顔を近づける。むわっとする雌の香りに腰が疼き、さらに興奮する。そして舌を伸ばすと彼女の膣内へと挿入した。
「んひぃっ♥♥あっ♥やぁっ♥せ、先輩っ♥♥♥」
ぐちゅ♥ぬちゅっ♥♥じゅぷっ♥ぬちゃっ♥♥マシュはパイズリしながらも僕に身体を預けて、快感に身悶える。僕はマシュの腰をしっかりと捕まえて逃げられない様にして、さらに舌を奥へと押し込む。鼻先に彼女の陰毛が擦れるほど深く舌を入れると、膣内は激しくうねりながら僕の舌に絡みついてくる。
「ああっ♥やぁっ♥すごっ♥♥しゅごいっ♥♥」
マシュはガクガクと足を震わせ、絶頂を迎えようとしているようだ。僕はトドメとばかりに陰核に吸い付きながら舌先で転がして刺激する。
「ああっ♥♥ダメっ! イクッ……イッちゃううぅぅ♥♥♥♥先輩のおちんぽさんを気持ち良くしなきゃいけないのに♥♥♥こんなっ♥♥♥」
マシュは絶頂を迎えた。秘所からは大量の愛液が溢れ出し、僕の顔を濡らしていく。
「出すよ! マシュ! 今度は全部飲んで!」
どぴゅっ! びゅー♥びゅるるる♥♥♥♥僕はマシュの尻を両手で掴み、逃さない様に固定してから射精した。僕のモノはドクンドクンと脈打ちながら精液を吐き出し続ける。
「あ……あぁ……先輩のおちんぽミルクがいっぱい出てます♥♥」
マシュは嬉しそうな声を上げると、自分の乳房を持ち上げると亀頭に口を付けてストローの様に吸い上げてきた。尿道に残った僅かな精子すらも残さないと言わんばかりに吸い出してくる。
「んっ♥♥んっ♥♥」
「はは、マシュは本当に僕の精液が大好物なんだね」
僕が頭を撫でるとマシュは幸せそうに目を細めながら僕への奉仕を続けた。
「はい♥先輩のザーメンミルク、熱くて濃厚で美味しいです♥んくっ……んっ……ちゅぱっ♥れろっ……」
僕はマシュに咥えられたままの肉棒をゆっくり引き抜く。
「あ……だめです、先輩……」
「マシュ、こっちに来て」
僕の言葉にマシュは嬉しそうに微笑むと、くるりと回転して僕の上に乗り上げてきた。
「はい♥私も先輩が欲しいです♥おちんぽさんをオマンコの中に入れたくてたまらないんです♥♥」
マシュは僕の上に跨がり、自分の秘所に僕のモノを飲み込むべく握り、狙いを定める。けどその前に……。
「あっ♥ああっ♥焦らさないで下さぁい♥お尻と背中なでなでしながらおっぱいちゅうちゅうするの駄目ですぅ♥♥♥」
と、口では抗議するマシュ。だがその口調には本気の拒絶は感じられない。むしろもっともっとして欲しいという彼女の本音は汗や愛液、湿り気を帯びた呼気からありありと滲み出ている。
彼女の大きな尻を撫でながらじわじわと前に進めると、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
「ああ……もっと強くして欲しいです♥♥」
マシュは僕の手を掴み、自分の胸を揉ませる。柔らかな感触が手のひら全体に広がり、指の間からはみ出るほどの質量を持った彼女の乳房がぐにゃりと形を変える。
「んっ……はぁ♥んんっ♥♥」
マシュは声を抑えながらも快感に身をくねらせている様だ。その姿はとても蠱惑的で、僕の情欲を激しく揺さぶった。僕は彼女の胸を持ち上げると乳首を口に含んだまま引っ張り上げる様にしてその先端をしゃぶる。
「んっ♥ああっ♥♥気持ちいいです……♥♥」
マシュは僕の頭を抱きかかえると、自らの胸へと押し付けた。僕はそれに応じるように乳首を口に含みながら歯を立て、舌先で転がす様にして刺激する。
「あふぅっ♥♥んくっ♥乳首っ♥噛んじゃだめぇえっ♥♥♥」
「どうして?」
「だって♥そこ噛まれるとぉ♥♥気持ちいいんですっ♥♥頭がふわふわして、先輩にふさわしくないエッチでいやらしい女の子になるのぉ♥♥♥」
「いいよ。もっといやらしくなっても」
マシュは快楽に蕩けきった声で懇願するなか、僕は乳首から口を離し、彼女の乳房を鷲掴みにする様にして揉みしだく。柔らかい果実は僕の手の中で自在に形を変え、その先端では勃起した乳首が更なる刺激を待ち望んでいるかの様に震えていた。
「ああっ♥♥んんっ♥♥うれしいっ♥うれしいですっ♥どんな私でも愛して、可愛がってくれる先輩がだいすきですぅ♥♥」
「俺も、マシュが大好きだよ。だからさ、次は手でイカせてほしいな」
「はい♥もちろんです♥♥いっぱい気持ち良くなってください♥♥」
マシュは僕のモノを握り締めると上下にしごき始める。その動きはたどたどしかったが、彼女なりに僕を喜ばせようとする気持ちが伝わってくる。それが嬉しくて思わず笑みを浮かべてしまう。
「んっ……♥どう、ですか? うまく出来ていますか?」
「うん、気持ちいいよ」
マシュは嬉しそうに微笑むと手の動きを早める。僕も負けじと彼女の乳首を口に含み、舌先で転がしながら吸い付いた。
「ああ……♥先輩、赤ちゃんみたいです♥♥」
マシュは愛おしそうな声を出すと手コキの速度を上げ、僕の亀頭を手のひら全体で包み込むようにして撫で上げる。そしてもう片方の手の指で陰嚢を転がす様にして弄ぶ。同時に三カ所から与えられる快感に射精感が高まるのを感じた。
「マシュ、そろそろ……」
僕が限界を訴えると彼女は頷き、ラストスパートをかけるようにしごく速度を上げる。そして、僕は彼女の乳首に歯を立てるとマシュは甲高い声を上げて絶頂を迎えた。
「ひゃぅ!? ♥♥♥ああっ♥♥イクッ……イッちゃいますぅぅっ!! ♥♥♥」
その瞬間、僕のモノからも勢いよく精液が飛び出し、マシュの手を汚していく。彼女は身体全体を震わせて絶頂の快楽に耐えているようだったが、やがて脱力して僕に覆い被さってきた。彼女の柔らかな身体から伝わる体温が心地良い。
「はぁっ♥はぁっ……先輩、大好きです……」
「俺もマシュの事が好きだ。今こんな事を言うのもなんだけど……全部の事が終わったらさ、俺の両親に会ってみない?」
「え……」
彼女は驚いた様に目を見開き、こちらを見つめてくる。そして数秒後、嬉しそうな笑顔で僕の胸に飛び込んできた。
「はい! ぜひ紹介してください!」
僕らは手を取り合い、未来を誓い合った。そして、直ぐに僕の上に跨がり、自分の秘所に僕のモノをあてがう。くちゅり、と膣口と鈴口が触れるとマシュは甘い吐息を漏らす。
「ん……♥先輩のおちんぽさん、また大きくなってます♥♥」
「マシュのも凄く熱いよ……」
お互いの性器の感触をじっくりと確かめ合いながら、僕らはゆっくりと繋がっていく。彼女の秘所は僕のモノを包み込むように受け入れて、奥へ奥へと導いていく。粘りと濃度が増した粘液が絡みつき、膣襞が僕のモノに吸い付いてくる。
「ああっ♥♥先輩のおちんぽさん、奥まで入りましたぁ♥」
マシュは恍惚とした表情を浮かべて自分のお腹を撫でると、うっとりとした声を漏らす。その仕草は普段の彼女からは想像出来ないほど淫靡で、僕の興奮を煽る。
「動いてもいいですか?」
「ああ」
僕は頷き返し、彼女のお尻を掴んで上下に動かす様にして促すとマシュは艶かしい声を上げながら動き始めた。すっかり敏感になった乳首が僕の胸板で潰れ、固くなった陰核と膣襞が僕のモノと根本でそれぞれが擦れあう。
「はぁっ♥あぁっ♥♥ああっ♥♥」
マシュの口からは絶え間なく甘い悲鳴が上がり、結合部からは水音と愛液が飛び散っている。その姿は普段の様子からは想像もつかない程淫らで美しく、僕の興奮はさらに高まっていく。
「マシュ……気持ちいい?」
「はいぃ♥♥先輩のおちんぽさんも熱くて……奥に当たる度に頭が真っ白になってぇ……♥」
マシュは僕の問いかけに答えながら腰の動きをさらに早める。それに合わせて胸も上下に揺れ動き、彼女の感じている快感の大きさを物語っていた。
「先輩はどうですか……♥私のオマンコ、気持ちいですか?」
「最高だよ。熱くて、柔らかくて……」
僕の言葉を聞いた彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると顔を僕に近づけて密着騎乗位の姿勢になる。そして、唇を合わせてきた。
「んっ♥ちゅっ♥♥」
舌を絡め合い、唾液を交換し傷を舐めあう犬の様に互いの口内を貪り合う。惨めとも無様とも思わない。僕の欠けたものを埋めてくれるのは彼女だけなのだ。
「んっ♥んっ♥♥ちゅるっ♥♥」
彼女の腰の動きがさらに激しさを増す。子宮が降りてきているのか、僕の先端がコツリとぶつかる度にマシュは体を震わせた。その反応を楽しむかのように彼女は僕の上で跳ね回る。
「はあ……先輩、さっきのお話ですけど♥私、先輩のご両親には『3人』でお会いしたいです♥♥♥」
「マシュ……」
マシュの言いたいことが解らない程、僕は朴念仁ではない。
「そうだね。じゃあ僕の精液を受け入れてくれ」
「嬉しい♥♥♥」
彼女は僕の返答に喜びの声を上げ、さらに激しく腰を振り始めた。ぐちゃり、と粘液が混ざり合う音が部屋中に響き渡り、僕の脳髄を蕩けさせていく。彼女の絶頂が近いことを悟り、僕は彼女を抱き寄せるとその唇を奪った。そして、唾液を流し込みながら彼女の膣壁を掻き回す様にして自分のモノを突き立てる。
「ああっ♥♥イクッ♥イキますっ♥♥先輩っ! 先輩の赤ちゃん種をいっぱい注いでっ♥♥」
「ああ、いくぞ!」
僕はマシュの一番奥深くにまで突き入れ、欲望を解き放った。その瞬間、彼女は背筋を弓なりに反らして絶頂を迎える。膣壁が強烈に締まり、僕の精液を搾り取ろうとしてくる。僕はその快感に抗う事なく全て吐き出した。どくん、と脈打ちながら大量に吐き出された精液が彼女の子宮を満たしていくのを感じた。長い射精が終わり、僕らはどちらからともなく唇を離す。
「マシュ、好きだよ」
「私も大好きです♥」
僕は彼女の体を抱きしめると、彼女も優しく抱き返してくれる。肌を通して伝わってくる体温が心地良くて自然と笑みが溢れてきた。
「ねえ、先輩?」
不意にマシュは口を開くと僕の首に手を回し、耳元に口を近づけて囁きかけてくる。吐息がくすぐったく思わず肩を揺らしてしまったが、彼女は気にした様子も無く言葉を続けた。
「子供の名前はどうしましょう……♥」
気が早いというかマシュらしい真面目さというか、僕は思わず苦笑する。だが、嫌な気分ではない。むしろその逆だ。
「そうだな……」
僕はマシュの頭を撫でながら思案する振りをするが、最初から答えは決まっていたのかもしれない。
そんな僕の答えにマシュは満面の笑みを浮かべて答えたのだった。
ベリル「そうして名付けられたのが俺ってワケ」
ぐっ様「趣味が悪すぎるわあのバカ後輩!」
実際はロマニから取るもよう。