違いは絆+αがMAXなこと。
おい天草はどうした?
ここは異聞帯だからいいんだよ。
(ムチャクチャ言うやん)
①セミラミスの場合
「何じゃ、賊かと思うたがそなたであったか」
女帝と謳われた彼女に相応しい魅力溢れる裸体を隠しもせずにセミラミスさんは詰まらさそうに嘆息した。いきなり入浴中に転送されてきた俺に対して怒るでもないし、乙女の清らかさと女帝の豊満さを併せ持つ身体を隠そうともしていない。
「ち、違うんですセミラミスさん!」
「ほーお?」
俺は手を突き出しながら弁解を始めようとするが彼女はイジワルめいた微笑を俺に向けている。ダメだ。彼女のピンク色の乳首と張り出たおっぱい、くびれたお腹におヘソ、ムチムチのお尻全てに目線が泳いでしまう。まるで洪水の様な色香の情報量を前に俺の思考は蒸発しかけていた。
「これは誤解なんです。レイシフトのバグというかなんというか……」
「恥知らずなまでにチンポをいきり立たせながら言っても何の説得力もないぞ。しかし汝は顔に似合わず凶悪なチンポを持っておる」
「こ、これは違うんですって!」
「では何が違うのか説明してみせい」
「いや、その……俺は貴女とそういうことをしにここに来たんじゃなくてですね」
あたふたする中セミラミスさんは悠然と近付いてくる。彼女は俺の肩に手を回すと背伸びをして耳元に口を寄せた。
「では何故我の裸体をそのような目で見つめているのだ?」
「それは……」
反論の余地もない。目が離せないのだ。ここまでの美人だからというのもあるかもしれないがそれ以上に彼女から放たれるフェロモンの様なものに俺は引き寄せられていた。
「まあよい。時には汝に褒美を与えてやるのも一興」
「褒美って……うぁっ!」
セミラミスさんは俺の身体に胸を押し付けてきた。たわわに実った乳房が胸板で潰れ、その柔らかさを直に伝えてくる。しかもセミラミスさんは自分の乳首が俺の身体に触れる様に上手く体を動かしていた。
「ふふ、どうだ? 我の乳房、いやさおっぱいの感触は?」
「めちゃめちゃいいです……」
正直もう堪らなかった。今すぐにでも彼女の身体を押し倒してやりたいという欲望が湧いてくる程だ。そんな俺の反応に気を良くした彼女は更に身体を密着させてくる。色香。それは男にとって最もありふれ、甘美な毒だ。毒を司る彼女によってそれをじっくりと染み込まされているかの様な感覚に陥る。身体が動かず力が入らないのにチンポだけは燃えているかの様に熱い。
「時には情慾に耽るのも一興。ことに汝のものは立派だ。この身体を征服できるのは我のあり方としてもなかなか悪くない」
「あぁ……セミラミスさん……」
俺はいつの間に目隠しまでされてしまいセミラミスさんの腕を掴む事しかできない。しかし、それでも俺はこの状況に幸福を感じていた。
「愛い奴よ。だがそれだけではつまらぬぞ? 我を満足させてみせい」
セミラミスさんは俺の唇を奪いながら乳首を俺の胸板に押し当て、チンポをしごき始めた。
「あぁ……駄目ですセミラミスさんっ! 俺もう我慢できなくて……」
「ふふふ、そうであろうな。汝のチンポは我を犯したがって涎を垂らしておる。しかし、だ。そう容易く我を抱けては興醒めであろう?」
あまりにも甘美で退廃的な空間の中で俺の興奮は最高潮に達していた。早く出したい、射精したい。その一心で俺は懇願するかのように訴えかけた。
「お願いします……イかせてください……! チンポが限界なんです……」
「ほう? が、まだダメだ。もう少し我を楽しませよ」
そう言って彼女は更に強く俺の身体を抱き締めてきた。柔らかい胸の感触と甘い匂いが脳を溶かす様でもうどうにかなりそうだ。目隠しされている分興奮度も増している。
「あぁ……もう無理です……! 俺、イきます……!」
どぴゅっ! どぴゅどぴゅ! 針で突かれた風船のように俺は呆気なく果ててしまった。凄まじい量の精液が吹き出しているのが解る。
「おやおや、もう果てたのか? 存外堪え性のない男よな」
セミラミスさんは呆れている様な口調だったがどこか楽しげだ。そのまま俺の目隠しを外すと耳元に顔を寄せてきた。
「だがまあ良い。そろそろ……な?」
「え……?」
ー
セミラミスさんは玉座に座るかの様に俺へと体を預けていく。尻たぶが股間に擦り付けられる感触で、俺のチンポは硬さを取り戻していた。そのままずぶずぶ、と
セミラミスさんの中に収まっていく。
「はあ……あ……」
「ふあ……ああ……」
俺達は示し合わせたかのように吐息を漏らした。粘膜同士が混ざり合い、と肉がとろけ合う結合感に脳が焼かれ、建前や理性が剥離剤をぶち撒けられたかのように剝かれていくのがわかった。
「ん……我の中は心地よかろう?」
「はい……めちゃくちゃ気持ちいいです。
こんなに気持ちいいのは……初めてです」
「比較をするとは増長を極まったな。まあよい。
その無礼も今宵は許してやる」
彼女の中はまるで生き物の様にうねり、俺のモノを包み込んでくる。膣壁が精液を搾り取ろうとしてくるかのような動きに、思わず腰が引けてしまう。それでもなんとか耐えきり、全て入りきった所で一度大きく息を吐く。
「全部入ったな?」
セミラミスさんはそう言って妖艶な微笑みを浮かべた。その艶やかぶりに心臓の鼓動もチンポの脈動が早まっていくのを感じる。
「よく頑張ったな、褒美だ」
そう言って彼女は俺の口にキスをした。舌を絡ませながら唾液を交換するような濃厚なキスだ。その間も腰を動かし続ける事で快楽を得る事が出来る。
「どうだ? 我の中は気持ちよかろう?」
「はい。最高です……もうずっとこうしてたいくらい……」
「ふふ、可愛いことを言ってくれるではないか。褒美だ。汝の子種を我が胎内に捧げる無礼を許す」
俺に貫かれつつも俺の頬をある意味男を磨くかのようになでてセミラミスさんは言った。そのお言葉と共に俺の鼓動も律動が激しくなる。節操なしに暴れまわる悪ガキのようなペニスに対し、セミラミス様の子宮口が亀頭を甘噛みしてくるような刺激に堪らず果ててしまいそうになるが必死に堪える。
そんな俺の無様さを嗤わずに彼女は慈愛に満ちた視線を送ってくれていた。
「何故耐える? 我は孕むことなど出来ぬ身だ。汝の望むまま精を流し込むがよい」
俺の限界を感じ取ったのか彼女は更に激しく動いた。子宮口が吸い付いてきて、精液をねだってきているかのようだ。
「出ます……! セミラミスさん!」
「く……うっ♥出ますとは不甲斐ない。我を犯し、愉しませんとするなら出すという気概を見せぬか♥あっ♥ああっ♥出てる……♥」
我慢の限界を迎えてしまった俺はそのまま彼女の中に射精してしまった。凄まじい量の精液が彼女の胎内を満たしていくのが分かる。
「ふふ、熱ぅい……汝の子種、確かにこの身で受け取ったぞ♥」
セミラミスさんは俺の頭を優しく撫でながらそう言ってくれた。その優しさと母性に溢れた笑顔に俺は思わず泣きそうになってしまう。
「泣くな。我は汝のサーヴァントであると同時に女でもあるのだ」
そんな俺をあやしながらもその瞳からはまだ満足していない事がはっきり読み取れた。彼女から求められている……。という実感に俺のモノはまた硬さを取り戻していく。
「んっ♥流石に人類最後のマスターだけの事はあるな。まだこの身を抱きたいか?」
「人類最後のマスターであることは関係ないと思うんですけど……」
「随分と余裕ぶるではないか♥俗に言う賢者モードとやらか? 我を相手にしているというのに気に入らぬな♥」
セミラミスさんは挑発的に笑いながらも肉ヒダは柔らかく、かつじわじわと締まっていく。まるでオーダースーツの寸法を測っているかのように俺の身体を包み込んでくる彼女の膣に俺は完全に虜になっていた。
「は、はい……もっと貴女を抱きたいです」
「ならば良い。我も汝の愛が欲しい。存分に貪るが良い♥」
彼女は浴槽に手をつき、その汗ばみながらも美しい背中とお尻を俺に向ける。脇からは稔りきった美巨乳がたゆんとこぼれ出ていた。その煽情的すぎる姿は怖気づく俺を奮い立たせた。
「ふふ、その意気や良し♥では……我を愉しませてみせい」
セミラミスさんは妖艶な笑みを浮かべながらも俺に尻を振ってくる。俺はそんな彼女の胸に手を伸ばしながらしがみつくかのような態勢でセックスを再開した。
「ああっ♥良いぞっ……そう、もっと突けっ♥」
セミラミスさんはそう言って俺の動きに合わせて身体をくねらせる。その動きに合わせるように俺は彼女の中を穿ち続けた。射精直後の敏感なペニスが彼女の膣に擦られ続け、先端からは止めどなくカウパーが溢れ出すのを感じる。そのぬめりと柔らかさを味わいながら腰を打ち付けた。その度にセミラミスさんの口からは甘い吐息と喘ぎ声が漏れてくる。
「んっ♥ああ、良いぞっ♥もっと我を悦ばせるがいい♥あっ♥ああっ……そこっ、いいっ♥汝のチンポで我の中を蹂躙せよっ♥」
あの凛々しく、そして気高いセミラミスさんが俺によって乱れ、喘いでいる。その背徳的な事実に俺は更に興奮し、彼女の禁忌を侵す暴挙に出てしまう。ちゅぽん♥と音は鳴らないが彼女の胎内にフィットしていたペニスを一度引き抜く。
「? 何のつもりだ? まさか我を抱くのに飽いたと抜かすのではあるまいな……んひぃっ♥♥♥」
セミラミスさんの顔をこちらに向けさせ、唇を奪うと同時にペニスでアナルを穿つ。膣穴とは違ったむりむり、と俺のペニスを異物として排除しようとする独特の感触とセミラミスさんのアナルを犯している事実に目眩と高揚感を覚える。
「んっ……ちゅっ♥んんっ……」
セミラミスさんはキスを受け入れながらも自分の排泄器官を刺激される快感に打ち震えていた。いや、もしかしたら俺の方が彼女以上に興奮しているのかもしれない。ぐっぽぐっぽ♥♥ぬぷぬぷっ♥♥くにくにっ♥♥と少しずつアナルは柔らかく解れていき、俺のモノを受け入れる為の性器へと変化していく。尻穴での性交による快楽は膣とはまた違ったものらしく、彼女の表情も蕩け始めていた。
「はあ、はあ……セミラミスさんのお尻の中……凄くいいです」
「あ、ぐう♥ううっ♥よ、よくも我を相手にこのような無礼を♥覚悟は出来ているのであろうな♥あひいぃっ♥♥♥」
セミラミスさんの言葉は途中から嬌声へと変わっていた。俺のモノでアナルを犯されるという倒錯的な快楽が彼女の身体を支配していくのを感じる。直腸の滑りとふわふわした感触に俺は夢中になっていた。
「あ、ああっ♥んお゛ぉっ♥イグッ♥
マスターにケツ穴犯されてイグッ♥ま、また……いっぐ♥んおぉおっ♥♥」
セミラミスさんは絶頂と同時に大きく身体を跳ねさせる。まるでトグルスイッチが入ったかの様だった。そんな痴態を晒すセミラミスさんにますます興奮が高まり、俺は彼女のアナルの奥深くに自分の欲望を叩きつけた。
「あ゛お゛お゛お゛お゛ぉおおおっ♥♥♥染まるっ♥染まる♥我の尻穴が汝のチンポで染め上げられてっ♥あ゛あ゛ぁあっ♥♥♥」
「は、はあ……セミラミスさん! 俺、まだ出ます!」
「んお゛ぉおっ♥出せっ♥汝の子種を全て我に捧げよっ♥孕むことは出来ぬ故、存分に無駄撃ちするが良いぞぉっ♥♥」
どぴゅるるるるっ♥♥ぶびゅーっ♥♥と俺はセミラミスさんの腸内に大量の精液を流し込んだ。それと同時に彼女もまた絶頂を迎えたようで、身体を大きく痙攣させている。
「んはあぁぁ……」
「ふう、ふう……」
お互いに息も絶え絶えになりながら絶頂の余韻に浸った。
「まったく、汝はとんでもない男よ」
「す、すみません……調子に乗りすぎました……」
「全くだ。我ばかり責められるのは性に合わぬ。次は我が汝を責めてやろう」
絶頂の余韻に浸る中セミラミスさんは俺を押し倒しシャワールームの床の冷たさが俺の背中に広がる。
「あ、あのセミラミスさん……?」
「覚悟せよ? 我は攻めには自信があるからな」
そう言って彼女は妖艶な笑みを浮かべた。
どうやらまだまだ夜は終わりそうにはないようだ。
その後、めちゃくちゃセックスした。
ー
②マリー・オルタの場合
「うふふふ♥まさか私の言葉を真に受けたのかしら♥私、貴方のそういう所、ホントにキライよ♥」
「そんな声色でそんな事言わないでくださいよ!」
とはいうが彼女はその幼さの残る顔立ちに見合わない程の妖艶な笑みを浮かべ、その肢体を俺の前に晒していた。彼女はマリー・オルタ。なんやかんやあってカルデアに召喚された彼女は普段はうら若いの姿で顕現している。退廃的な色気を全身から放つアヴェンジャーとしてのマリー・オルタとして俺に迫っていた。
「どうしたのマスター? 私の身体をじろじろ見て……もしかして私に欲情してしまったの?」
「そ、そそそんなことは、な、なないよ」
俺の目線に気が付いたのか彼女はそう尋ねてくる。ダメだ。呂律が回らない。そんな俺の反応を見て、マリーはくすっと笑った。たゆん、と俗に言う史実盛りの爆乳が揺れるとどうしても目を引かれてしまう。
「こ、これはダ・ヴィンチちゃんがレイシフト先を間違えて、その、違くて……」
「まあ、人のせいにするのね。悪い人♥」
マリーは俺の言い訳を遮り、その豊満な身体を俺の身体に擦り付けてくる。むにゅん、と柔らかな感触に思わず声が出てしまう。
「うふふ……可愛いわねえマスターは♥そんなに私のおっぱいが気になるのかしら? ちょっと霊基の調子がおかしくて。
調整に手伝ってくださる?」
「そ、それは……」
「いいのよ? 私は貴方のサーヴァントなんだから♥貴方が望むならどんなエッチな事でもしてあげるわよ?」
そう言ってマリーは俺の股間に手を伸ばすと優しく撫で回してくる。それだけでも十分すぎる程の快感が走り、俺のモノはどんどん硬くなっていった。
「こんなにしちゃって……本当にエッチなんだから♥」
マリーはその細くしなやかな指先を器用に使って俺を追い詰めてくる。亀頭の先っぽをくりくりと指先で弄ったり、裏筋に沿って指を這わせたりしてくる。その刺激に俺は情けない声を上げてしまった。
「あ、ああっ! だめぇ……」
「ダメじゃないでしょう? だってここは喜んでるわよ?」
彼女は妖艶な笑みを浮かべるとそのまま俺のズボンを脱がせてきた。そして俺のモノを取り出すと、その細くしなやかな指で優しく包み込んでくる。
「あ、ああ……」
「ふふ……可愛い顔なのにケダモノみたいに暴れん坊なのね♥」
彼女の柔らかく、熱い手の平の中で俺のモノはどくどくと脈打っていた。それを優しく握り込むと上下にしごき始める。
「うあっ!」
その刺激に思わず腰が引けるがマリーはそれを逃さないとばかりに俺を抱き寄せてきた。むにゅりと柔らかい感触が顔全体に広がり、頭が真っ白になる程の快感に襲われる。そして彼女はそのまま俺を押し倒してきた。パフパフされながら手コキをされるという贅沢な状況に俺は為す術もなく、ただ快楽に身悶えするしかなかった。
「あ、ああっ……だ、だめ……」
「あら? 何がダメなのか教えて欲しいわ」
彼女は手の動きは止めない。それどころかどんどん早くなっていく一方だった。俺の限界を感じ取ったのか彼女は更に激しく責め立てるようにしてくる。
「こ、こんな……魔力供給の必要もないのに……」
「別にいいじゃない。私がしたいのよ」
「うっ……うう!!」
どぴゅっ! どびゅーっ!! と彼女の手の中に精液をぶちまけてしまった。そんな情けない俺を見てもマリーは責め立てる手を止めようとはしない。むしろ嬉しそうに笑っていた。
「いっぱい出たわね……んちゅ♥」
彼女は手の平に付いた白濁色の液体を舌で舐め取ると、そのまま俺に口づけしてきた。口の中に自分の魔力の混じった精液が流れ込んでくる感覚はとても背徳的で頭がクラクラしてくる。
そんな俺の様子を楽しむように彼女はキスを続けてくるのみでなくコリコリの乳首と柔らかなおっぱいを俺の身体に擦り付けてくる。
「あん♥ああっ♥素敵よ……♥あの人みたいに優しくて鍛えてるくせに私の前では従順で……♥そんな所が嫌い……♥ああ♥大嫌い♥♥♥」
俺は堪らずマリーのお尻に手を伸ばしてもみしだく。
「きゃん♥」
マリーは嬌声を上げるが、俺の責めを止めようとはしない。それどころか手の動きを早めて更に快楽を与えてくる始末だった。俺は仕返しとばかりに彼女のお尻を揉み続けていくと次第にその声から余裕が失われていき、甘い声を上げ始めた。
「あ……ああ……♥だめよマスター♥そんなに激しくされたら私……もう……」
彼女は切なげにそう言うと俺の手を取り自分の胸へと導いてくる。そして俺の手の上に自分の手を重ねると、そのまま自分の胸を愛撫し始めた。
「あっ……ああっ♥マスター……私もうだめなのぉ♥吸って♥舐めて♥いやらしく母乳出しちゃう若作り王妃のおっぱい苛めて欲しいのぉ♥」
その淫らなオネダリに俺は思わず生唾を飲み込んだ。そしてそのまま彼女の胸へとむしゃぶりつくと、舌で乳首を転がすように舐め回していく。すると彼女は身体を仰け反らせながら激しく痙攣し始めた。
「あひぃいいいん♥♥ちくびぃいいい♥♥しゅごいのぉぉおおおお♥♥」
マリーは絶叫しながら絶頂を迎えるがそれでもなお俺の手の動きは止まらずむしろ激しさを増していった。
「んほおおぉおお♥♥ま、まっへ……♥イったばっかで敏感だからぁああっ!」
それでも俺の責めは止まらない。マリーは涙を流しながら何度も絶頂を迎えているがそれでも俺は手を止めなかった。彼女の乳房から母乳が溢れ出てくる頃にはもうすっかり出来上がっており完全に快楽の虜になっていた。
「あへぇえ♥しゅごいぃいい♥おっぱいとけちゃうぅうう♥♥あああっ!? オマンコ!? オマンコにいきなりなんてダメぇえええ♥♥」
俺は彼女の秘所を対面立位の姿勢でそのまま一気に貫いた。既に濡れそぼっていたそこは何の抵抗もなく俺のモノを受け入れるときゅうっと締め付けてきた。
「ああっ♥しゅごいぃいい♥オマンコの奥まで届いてるぅううっ♥♥あひっ♥おほっ♥おおっ♥♥」
マリーは獣のような声を上げて快楽を貪り始める。その姿は普段の彼女からは想像もつかない程に淫らで、それでいて美しかった。そんな彼女の姿を見ているだけで俺の興奮はどんどん高まっていき、腰を動かす速度も上がっていく。
「ああっ♥しゅきぃい♥マスターのオチンコしゅきなのおおぉおお♥♥」
マリーは俺の首の後ろに手を回し、足を絡めて抱きついてきた。いわゆる駅弁スタイルというやつだ。俺はそのまま彼女の身体を持ち上げると一気に落とす。その衝撃が凄まじかったのか彼女は大きく仰け反り絶頂したようだったが、それでもなお腰の動きを止めることはなかった。パンッ! パチュン! と肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る中、俺はひたすらに腰を振り続けた。
「ああっ♥ああぁああ♥♥すごいぃいい♥これしゅごいのおぉおおっ♥♥」
マリーは涙を流しながらも笑みを浮かべていた。その表情はとても幸せそうで見ているだけでこちらまで幸せな気持ちになれるような笑顔だった。そんな彼女の表情を見ていると俺も自然と笑みがこぼれてきた。そしてそのまま彼女の唇を奪うと舌を絡ませ合い唾液を交換し合った。その間も腰の動きを止めることはなくむしろより激しく打ち付けていく。マリーの膣内は熱く、それでいて柔らかい。それだけではなくポンプが水をくみ上げるように俺のモノを締め上げてきて、まるで搾り取るかのようだった。
「マスター♥愛してるわ♥♥ずっと私と一緒にいてね♥」
マリーはそう言うとより一層強く抱き着いてくる。姿も乙女であった時のものから王妃としてのそれに変わりつつあった。
「ああっ♥オマンコの中で膨らんで……イきそうなの? いいわよ、出して♥♥私の子宮にいっぱい注いでぇえ♥♥」
俺はマリーの言葉に応えるようにラストスパートをかけるべくさらに激しく腰を打ち付ける。そしてついに限界が訪れた。どぴゅるるるっ! びゅーっ! と大量の精液がマリーの中に注ぎ込まれていく。それと同時に彼女も絶頂を迎えたらしく身体を大きく仰け反らせていた。
「ああぁあぁああぁあっ♥♥あちゅいぃい♥♥♥いっぱい出てりゅうぅうう♥♥」
マリーは蕩けきった表情のままアヘ顔を晒していた。その顔はとても淫靡で美しいものであったがそれと同時にどこか狂気的でもあった。そんな顔を見ているうちに俺のモノは再び硬くなり始めていた。それに気が付いたのかマリーは俺の耳元で囁いてくる。
「まだできるわよね? もっと愛して欲しいわ……♥」
「う、うん……」
とはいえ、少し疲れたのは事実で俺はシャワールームの椅子に座るとそこにマリーが座り込む。
「うふふ……出したばかりなのにこんなに大きくして♥いやらしい子♥」
たぱん♥たぱん♥と俺のモノを挟み込んだおっぱいはしっとり汗ばみ、吸い付くような肌触りでとても心地が良い。
「あ、ああ……」
俺は情けない声を上げながら快楽に身を委ねるしかなかった。マリーは俺の反応を楽しむかのようにゆっくりと上下させるスピードを上げていく。その度に柔らかなおっぱいが形を変えていき俺のモノを包み込んでくる。その感触はまさに天国にいるかのような心地よさだったのだが、それでもまだ足りないと感じてしまう自分がいた。もっと強くしてほしい……そんな思いを込めて彼女の目を見つめると彼女は艷やかな笑みを浮かべて言った。
「あら? どうしたのかしらマスター?」
「う、うう……」
「言ってくれないと分からないわよ♥」
意地悪く言う彼女に対して俺は懇願するように言った。
「も、もっと強く……パイズリして欲しいです……」
俺がそう言うとマリーは満足げに微笑むと一気に俺のモノをおっぱいで挟み込んできた! その衝撃だけでイってしまいそうになるが何とか堪えることが出来た。しかし彼女は容赦なく俺のモノをしごき上げていくだけでなく先端に舌を伸ばしてきたのだ。
「あ、ああっ!」
「んっ♥ちゅるっ……れろっ……んふっ……」
舌先でチロチロ舐めてきたり口に含んで吸い上げたりと様々な方法で攻め立てられていくうちに限界を迎えようとしていた。マリーはそれを察したのかさらに激しく責め立てると一気に俺のモノをおっぱいで包み込み、上下にしごいていく。そしてついにその時が来た! どぴゅるるるっ!! びゅーっ!! と勢いよく射精してしまった。
マリーはそれを全て受け止めてくれたがそれでもなお搾り取ろうとしてか、胸を上下させるのを止めなかった。そのせいで尿道に残った精液も残らず出してしまうことになり、俺は情けない声を上げながらビクビクと身体を震わせた。
ようやく終わった頃には息も絶え絶えになっておりぐったりとした様子の俺をマリーは慈しむように頭を撫でてくれた。
「あらあら、マスターったらこんなに出しちゃうなんて……そんなに私のおっぱい気持ちよかったの?」
俺は恥ずかしながらも素直に頷くと彼女は嬉しそうに笑った。
「マリー……!」
「ああん♥」
堪らず俺はうつ伏せにマリーを押し倒すと断頭台の刃のようにペニスを彼女の胎内に圧し切るかの様に挿入した。
「んほぉぉおおっ♥♥あひぃいいぃぃぃいん♥♥♥」
マリーは背を仰け反らせながら激しく絶頂を迎えているようだったがそれでもなお抽挿を続けていくと彼女の子宮口が降りてきており亀頭の先端に吸い付いてきた。その刺激に俺は思わず射精してしまいそうになるが歯を食いしばりなんとか耐えることが出来た。そしてそのまま一気に挿入していく! ずぶぶっ! という音と共に根元まで入り切るとそこで一旦動きを止めた。
「はぁ……はぁっ……」マリーは息を荒らげながら俺のことを見つめていた。その瞳にはハートマークが浮かんでおり完全に発情しきっているのが分かる。俺はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は優しく、徐々に強くしていくとそのリズムに合わせて彼女もまた甘い声で喘ぎ始める。
「あぁんっ♥おちんぽぉおお♥♥しゅごいぃいいいっ♥♥♥私のことを好きだってぇええ♥♥♥わかるのぉおおっ♥♥」
「俺も……マリーのことが好きだ……!!」
俺は腰を動かしながら彼女に覆い被さるようにして抱きしめると唇を重ね合わせた。舌を絡ませ合い唾液を交換し合うような激しいキスをしながらお互いに求め合った。黒い王妃の姿から乙女の姿に戻るがおっぱいだけは大きいままで、その大きさに比例するように感度が上がっているのか俺が胸を揉む度に彼女は身体を跳ねさせる。
「ふあああっ♥気持ちいい♥おっぱいもみもみされながらぁ♥オマンコをズポズポされるのしゅごいぃいっ♥♥」
「マリー、好きだ! 大好きだ!!」
俺は彼女の耳元で愛の言葉を囁き続けると彼女は嬉しそうに微笑んだ。そして俺のモノを強く締め付けてくる。その刺激に限界を迎えた俺はそのまま膣内へと射精してしまった。どぴゅるるるっ!! びゅーっ! という音と共に大量の精液が流れ込んでいき彼女のお腹を満たしていった。
「ああっ♥熱い……マスターの子種汁がいっぱい出てりゅうう♥♥あひっ♥おほっ♥イグぅうう♥♥イッちゃいますうううう♥♥」
マリーは全身を痙攣させながら絶頂を迎えたようだった。俺はそんな彼女を抱きしめる。すると彼女もそれに応えるように俺の背中に手を回してきた。汗ばんだ肌が触れ合い、体温が混ざり合うような感覚に陥る。彼女の心臓の音まで聞こえてくるようだった。
「マリー……」
「マスター♥」
俺達はしばらく抱き合ったまま余韻に浸っていた。そしてどちらからともなくキスをすると舌を絡ませ合いながらお互いの唾液を交換し合っていくのだった。